2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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〜アテネ空港、ニコラ・テスラ空港(ベオグラード)プライオリティーパスラウンジ使用。〜 世界一周53日目★

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夜中の1時半頃、アテネの空港に着きました!

次のセルビアベオグラード行きの便は朝5時です。

 

と言うことは3時にチェックインカウンターが開くので1時間弱、空港で寝ます!

 

 

今日の寝床は地ベタです!

 

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つい何時間前までのリゾート気分からは一転。

一気に底辺まで落ちました(笑)

 

★前回記事↓↓(サントリーニ島)↓↓

earthtravel.hatenablog.com

 

 

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とは言え、アテネ国際空港は巨大で24時間営業です。

深夜便の方達は基本ベンチか地べタで寝ているので、そこまで浮いた存在ではないのです。(であるといいのだが。。)

 

ここに来てやっと奮発して購入したモンベルの寝袋(ダウンハガー800#5)が役に立つ時が来た。(下に敷いただけだが。)

と言うか、関西国際空港みたいな待機所 ないのかなぁ。。?

 

1時間も寝れなかったが、一応仮眠は取れた。

 

3時過ぎにチェックインを済ませ、向かったのはターミナルAにある

 

『ARISTOTLE ONASSIS LOUNGE』

 

そう、待ちに待ったプライオリティーパス使用可能の空港ラウンジである。

 

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セキュリティチェック通過後A9-13のゲートの方へ進むとラウンジの看板が出てきます。

 

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この時間帯はほぼ我々の貸切状態だった。

 

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 深夜4時頃に入ったので数十分しか滞在できなかったですが、それでも飲み食いができたのでありがたいです!

 

 

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4時。早朝食。

時間帯のせいなのか、基本的にクッキーやケーキなどの甘い物が中心のメニューでした。

朝昼晩の食事時になればおそらく食事メニューも充実してくるだろうと推測します。

 

『ARISTOTLE ONASSIS LOUNGE』

★営業時間↓↓

月曜日、木曜日、土曜日はA.M3時から翌1時まで。

火曜日、水曜日、金曜日、日曜日はA.M5時から翌1時まで。

 

この日が木曜日でよかったぁ。。(それとも火水金日は5時以降の便しかないのか。)

 

搭乗時間を大きく過ぎて搭乗ゲートへと向うと、案の定ゲートではスタッフだけが我々を待ち構えていた。

 

クロアチアのザグレブに行くため、セルビアのベオグラードにあるニコラ・テスラ空港で1回乗り換え。

その乗り換え時間というのが

 

約13時間あります(笑)

 

ベオグラードに着いたら速攻プライオリティーパス使用可能空港ラウンジへ向かう。

(ギリシャとセルビアの時差は、セルビアをマイナス1時間。)

 

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その名も、


『BUSINESS CLUB』

 

場所はニコラ・テスラ空港のターミナル2。

ゲートA4付近にこのラウンジはあります。

 

最近プライオリティパスを使いまくってます。

 

本当に、作っておいてよかった。

 

ちなみに、、

結構有名な話ですが、プライオリティパスを作るなら年会費10000円(税抜き)楽天プレミアムカードを作成して、その特典として無料でプライオリティーパスを作る方法がおすすめ。

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話を戻し、ベオグラードの空港ラウンジ。

 

こちらに入場する時、受付嬢に『One guest?』と聞かれたのでYes』と答えた。

そしたらそれは、

私のプライオリティパスで相方を招待するか?』

という意味だったらしく、慌ててキャンセルをお願いした。

無料ならいいのだが、受付嬢も料金が発生するかどうかは分からない』というので困ったものだ。なんでわかんないんだ。

 

よくよく考えてみれば、Guestは訳すと”招待客”という意味。

日本語でのゲストの感覚(ディズニーではお客さんをゲストと呼ぶ)で、自分自信がラウンジのゲスト(お客さん)なのだと認識していた。

つまりは『One guest?』=『1人分?』という質問だと勘違いして、迂闊にもYes』と言ってしまったのだ。

 

今度からは2人同時にプライオリティーパスを提示するようにしてこのようなミスは起こさないようにしよう。

 

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6時。

何はともあれ、無事にラウンジ内に入ることに成功。

中はこんな感じで広すぎず狭すぎずといった感じ。

横になれるソファもあるので、そこで仮眠をとることもできます。

 

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アテネとは打って変わりサラダバーを中心としたメニュー構成

旅中、なかなか野菜を十分に取る機会が少ないのでサラダバーは本当にありがたいです。

 

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6時10分。朝食。(本日2度目。)

野菜の鮮度も特に問題ありません。みずみずしくて美味しかったです。

 

その後はソファーに横になり昼まで仮眠をとる。

 

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12時。昼ごはん。

昼になるとメニューが少し変わりました。

まずくはないのですが、種類はそれほど多くないので大満足とまではいきません。

それでも、今日は朝昼晩ラウンジの食事でまかなえそうです。

 

ちなみにここのラウンジのワイファイ、来た時は全くつながりませんでした。

その後昼ぐらいになったら急につながりだして、たまにつながらなくなくなったりしてと不安定。

我々は昼まで仮眠を取っていたので大打撃はなかったですが、繋がらない時間帯にラウンジを利用していた人たちにとってはちょっと印象の悪いラウンジになってしまいそうですね。

 

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寝て、食って、ネットいじって、リオオリンピック見てと、

13時間は意外とあっという間に過ぎていきました。

むしろもっとここにいたいとさえ思いました(笑)

事前に調べた情報だとあまり充実したラウンジじゃなさそうだったので13時間はきついかなぁと思っていたんですけど、

 

寝床、飯、ネットさえ無料であればかなり充実できるんだなと思いました。

 

我々の場合は、このベオグラードの『BUSINESS CLUB』は十分満足いくラウンジでした。

 

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17時30分。

搭乗ゲートへ。

 

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クロアチアの首都、ザグレブまではこの小型のプロペラ機で向かう。

ここもわずか1時間ほどのフライト

計約2時間のフライトだけなのに、アテネ発→ザグレブ着までにおよそ1日使いました。

 

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20時前にザグレブ着。(セルビアとクロアチアの時差は0時間。)

ザグレブの空港は小さかった。。

 

とりあえず私はトイレへ行く。

トイレに入ると、男性用の便器がないので”あれ?”と思う。

日本の学校では恥ずかしくて大便に行くことをためらわないように、男子便でもすべて個室トイレにしているところがある、という話は聞いたことがある。

クロアチアでは公共の場のトイレでもそのような配慮がなされているのか。

そう思っていると、個室トイレからショートヘアの女性っぽい中年の方が出てきて、こちらを見てニヤニヤ笑ってる。

 

”ん、こいつは男か、女か?いや、でも男か。あれ? も、もしや、、”

 

あることに気づいた途端、私はとっさに個室トイレへ逃げ込むように入った。

とりあえずそこで用を足し、誰もいないであろうタイミングを狙って個室トイレを出る。

そして何事もなかったかのように堂々と外へ出る。

トイレ入り口付近ですれ違った人は確実に女性だった。

確認してみると、案の定女子トイレマークがちゃんと記されている。

しかも黒色で。

そう、私はトイレマークの色だけで男性用と判断しそこのトイレに入ってしまったわけだが、よく見ると男性用も女性用も黒色で記されていた。

 

”そんなぁ、黒で書いてあったらぱっと見わかんないよ。。”

 

私はこの時、人生で初めて女子トイレを利用した。

クロアチア到着早々、なかなか貴重な体験をさせてもらった。

 

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そんなことはさておき。

ザグレブ空港からはバスを使い町のバスターミナルまで向かう。

1人30クーナ(約455円)をバス内で支払い、約30分ほどで到着する。

 

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20時以降は各フライトの到着時間に合わせて運行するらしく、我々の場合は21時発になった。

 

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21時40分。

バスを降りたらキオスクみたいなところでトラムの1日乗り放題券を1人30クーナ(約455円)で購入し予約していたホステルまで向かう。

 

ザグレブは前にも訪れている街で、トラムなどの勝手もわかっているので心に余裕を持ってホテルまでたどり着くことができた。

ホステル到着は22時ごろ。

 

今回の宿は、

 

『Zagreb Soul Hostel』

 

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ツインルーム2泊2人で60ユーロ(約6800円)

1泊1人約1700円計算になる。

ここでようやくサントリーニから続く長時間移動が終了。

8月17日の23時ごろサントリーニ島の空港に到着し、この宿に到着したのが8月18日の22時。

マイナス1時間の時差を考えれば本当に丸一日の移動だった。

久々のベッドで、長時間移動の疲れをゆっくりと癒したい。

 

明日は前回クロアチアに来た際すっかり忘れてしまっていた世界遺産、

プリトヴィツェ湖群国立公園へ日帰りで行ってきます!

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