2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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スロベニア1日目〜首都リュブリャナ観光〜 世界一周55日目★

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さて、今日は朝6時45分のバスでクロアチアの首都ザグレブから

スロベニアの首都リュブリャナへ移動する。

毎度おなじみのFLIX BUS で、1人9ユーロ(約1020円)

所要時間は約2時間

 

◎前回の記事↓↓(プリトヴィツェ湖畔国立公園)↓↓

earthtravel.hatenablog.com

 

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朝6時に宿を出る。

力強く輝く朝日がまばゆい。

トラムでバスターミナルへ。

残りのクロアチアクーナを使い切るために、バスターミナルのパン屋さんでサラダとパンを27.6クーナ(約420円)で購入。

売店でポテチと水を13クーナ(約200円)で購入した。

それでもまだ40クーナ弱が手元に残ってしまった。

 

本当はスーパーで長期保存できるものを、計算しながらきっちり購入したかったのだが、早朝すぎてスーパーがまだ開いていなかったので仕方ない。

時間通りに出発したバスはすぐにスロベニアとの国境へ到着した。

 

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7時10分。

国境は混み合っていたが、バスは専用レーンがあったのでバスはそこから入場。

 

出入国審査は、乗客全員一旦バスを降りるスタイル

クロアチアの出国審査窓口のすぐ隣にスロベニアの入国審査窓口があり、その近さに少しびっくりした。

問題なく国境を越えたあとは、バスの中で爆睡してしまった。

 

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9時15分ごろ。予定よりも少し遅れてスロベニアの首都リュブリャナに到着。

リュブリャナは人口30万人以下という比較的小さな首都だ。

 

早速、徒歩圏内にあるホテルへと向かった。

 

今回のホテルは、

ANA HOSTEL

 

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男女共用5人部屋ドミトリーで、

2泊2人で62ユーロ(約7040円)。

1泊1人15.5ユーロ(約1760円)計算。

 

”ところで、スロベニアの通貨ってなんだろう??”

なんて思っていたが、ユーロらしい。

今までまわってきた東ヨーロッパの国々では基本、独自通貨が使われていたので、てっきりスロベニアにも独自通貨があると思っていた。

ユーロならこの先もまだまだ必要になっていく通貨なので、いちいち”2日間でいくら必要か?”など考えてお金をおろす必要がないので楽チン。

しかし、ユーロだと物価も少し高めに感じてしまう。。

 

チェックインは14時。

ということで、ホテルに荷物を預けてリュブリャナ散策へ。

 

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まず目に付いたのは竜の橋(ズマイスキ・モスト)。

街の守り神、魔除けのシンボルらしい。

 

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 次に市場があったので、そこを見学。

 

相方が、桃が美味しそう、桃食べたい!って言ったので、試しに買ってみた。

 

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グラム売りで、これ2つで0.7ユーロ。

ハードとソフトがあるらしく、ソフトにしてもらった。

購入する前に、『これ甘い?美味しい?』と聞いたら、味見させてくれた。

 

 

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地元民はその辺の水道で果物を洗って、その場でかぶりついていたので、我々もそれに右へ倣え。

 

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安いし、この桃めちゃうまい!!

 明日もこのマーケットやってたら朝ごはんで桃を食べよう。と思った。

 

https://gyazo.com/21b48720d57b33f5c1bc09897a2d0ed6

10時30分。

次に訪れたのは聖ニコラス大聖堂。

外観はこんな感じ。

 

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内部はこんな感じで、白を基調とした立派な大聖堂。

大聖堂で少し休憩したら、さらに通りを南へと進んでみた。

 

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この通りはすごくおしゃれな雰囲気で、歩いているだけで楽しめる。

レストランやショップがたくさん軒を連ねている、いわば観光通りだ。

 

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ある程度進んだら、その後はリュブリャニツァ川沿いへ行き、元来た方向へ戻る感じで進んでいった。

 

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やはり川があると街の美しさが引き立つ。

どこを見てもいい風景だ。

 

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リュブリャナ大学を通り、三本橋までやってきた。

 

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ここ三本橋のある広場が観光の中心地的存在のプレシェーレン広場

 

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三本橋を渡り南に進んで行く通りには、ウィーン以来のシャボン玉ストリートパフォーマーがいてちびっ子達の人気を集めていた。

 

そのなんともピースフルな光景に心を癒され向かったのは、リュブリャナのシンボルと言っても過言ではないリュブリャナ城。

 

徒歩で坂を上がって行けば無料で行けるのだが、我々は昨日のプリトヴィツェで歩き疲れていることもありレールウェイを使ってみた。

 

https://gyazo.com/97dc47827165d99adf03d1807f3c9e05

料金は1人往復4ユーロ。片道だと1人2.2ユーロ。

城のチケットと往復レールウェイセットで10ユーロ。

オーディオガイド付で12ユーロ。

城だけのチケットは7ユーロとのこと。

 

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我々は城のチケットは買わずに、往復レールウェイチケットのみを購入。

わざわざチケットを買ってまで城に入城する必要はないだろうと判断したからだ。

 

実際、城のミュージアムや時計塔の上の展望台に登るにはチケットが必要そうだった。

入ってないのでわからないが、”まぁチケットは買わなくもよかったね。”、というのが我々の感想だ。

 

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チケットがなくても、このような景色なら無料で見ることができる。

この方角しか見ることができなかったので強くは言えないが、スロベニアの首都リュブリャナの街って小さい街なんだなあ、と思った。

料金を払い時計塔の上から360度街を見渡せば、また見え方も違ってくるのかもしてない。

 

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こちらが城の広場。

カフェやお土産やさん、読書スペースなどがあり落ち着いた雰囲気。

 

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お城では結婚式などの行事も行われるらしく、チャペルもある。

 

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ここは牢屋として使われていた時期もあるらしく、一部が現在でも残されている。

 

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ケーブルカーで下界に降りたら、ひとまずホテルへ戻ることに。

 

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街にはこんなモンスターみたいな像がちょいちょいあって、どこかグロテスク。

ドラゴンといいモンスターといい、どこかドラクエなどのロールプレイングの世界を意識しているのではないかと思わされる。

 

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ちなみに朝は曇ってたけど、昼ごろからはいい天気になってきた。

やはり、晴空背景のドラゴンの方が見栄えがいい。

 

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帰りにまた市場に寄り、桃を2個購入。

夜までホテルでゆっくり過ごした。

 

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そして、大まかにこれから先何日間分の予定を立てた。

こう見るとトマティーナまでもうあとわずかだな。

 

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夜はブルガリアの首都ソフィアで出会った大学生、アツシくんと再会した。

実は昨日、クロアチアのプリトヴィツェ国立湖畔公園で偶然見かけたのを機に連絡を取り合い、これまた偶然、同じ日にリュブリャナに着くということだったので、晩御飯を一緒に行くことになっていたのだ。

 

適当に歩き回りどこかいいレストランを探すが、

結局 SOKOLという地球の歩き方などにも載っている観光客が集まるレストランに落ち着く。

スロベニア料理がいただける店だ。

 

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カントリーディッシュ15ユーロ、パンの器にスープが入った料理が11ユーロ。

我々はそれを2人でシェアした。

アツシくんはリゾットとサラダを注文していた。

最近パンばっかだったので、米が食べたかったらしい。

その気持ち、よく分かる。。

料理の味はまぁまぁ。

とにかく、久しぶりに食べるレストランの料理とアツシ君との再開に満足した。

 

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最後に夜のドラゴンの前で記念撮影をしてアツシ君と別れる。

 

明日はバスでブレッド湖へ行ってみる予定だが、バスのチケットって当日で買えるのかな?十分空席あるのかなぁ?

ま、とりあえず朝駅へ行って聞いてみよう。

 

 ★次回記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com 

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