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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、ハプニング、現地情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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イタリア3日目〜ヴェベチアでのんびりと〜 世界一周59日目★

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今日は朝9時ごろ起床した。

ゆっくり準備をして、10時半ヴェネチアの街に繰り出した。

特に何をするかは全く決まっていない。意外と昨日の散策で有名どころはほとんど行っていたからだ。 

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とりあえずホテルのWi-Fiが弱すぎるので、腹ごしらえしながらネットを使わせてもらおうと昨日行った2件目のパスタ屋さんへ行くことに。

 

その道中スーパーに寄ってパンを0.68ユーロ(約77円)で購入した。パスタだけでは絶対足りないと思ったからだ。

ヴェネチア本島にもスーパーはいくつかあったが、ベーカリー的なパンが売っているのは数少ない印象だった。

ろくに地図も見ず昨日の記憶を頼りに歩いていたらうまいことパスタや付近までたどり着いていた。最後に地図で確認し無事パスタ屋に到着。

 

pasta&SUGOというファストフード的なパスタを提供するお店だ。

店に入ると昨日対応してくれたオーナーの奥さんがいて、おーまた来たのね!

と我々を覚えていてくれた。そしてオーナーも現れこちらも覚えていてくれて暖かく迎えてくれた。

 

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まずパスタをどれにするかこの中から選ぶ。写真中段左のパスタは中にチーズが入っているらしく、これだけ6ユーロ(約680円)だと言われた。

他は全部5ユーロ(約566円)だ。

 

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パスタを選んだら次はソースを選ぶ。4種類くらいあったトマト系とボロネーゼとバジルソースがあった。

私はきしめんみたいなパスタとバジルソースを選んだ。

出来上がりまで席で待っていて、出来上がるとパルメザンチーズ入れるか?と聞いてくる。

チーズ好きな私はもちろんYesと答え料理は完成。わずか数分での提供だ。

 

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相方はトマトチリみたいなソースを選んでいた。

味はもちろん美味しい

早い、安い、うまい。日本でいう牛丼屋のようなコンセプトだ。

内装も綺麗で清潔感がある。アイドルタイムにスタッフが細部の掃除をしているところを見て、なかなかスタッフ教育もちゃんとしているではないかと感じた。

 

ちなみにここのパスタ屋では持ち込みドリンク禁止になっているので注意が必要だ。

何か飲みたい時はドリンクとパスタのセット7ユーロ(約790円)を頼むといい。

 

パスタをいただきながらホテルより何倍も強いWi-Fiを使ってブログの写真をアップしていた。

たまたま昨日この店に来た時の写真をアップしている時にオーナーが通りかかったので声をかけてみた。

『今自分のブログであなたの店のこと紹介してるよ!この写真奥さんが写ってるけど載せていいかなぁ?』

そう聞くとオーナーは嬉しがりハイテンションで奥さんを呼びに行った。(オーナーは基本テンションが高く明るい人)

奥さんが来てもちろんいいわ!みたいな感じで喜んでくれた。

 

そしたらオーナーからまた粋な計らいが!

 

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なんと昨日に続き今日もフルーツをサービスしてくれた。

しかも今日はスイカとピーチの2種類も!

この時本当に嬉しかったです。

 

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ヴェネチアに来たら是非このレストランへ行ってみるといいと思います。

一般的に物価の高いヴェネチアとしてはリーズナブルだし、明るいオーナー夫婦が迎えてくれます。

 

予期せぬフルーツサービスのおかげでスーパーで買ったパンを食べなくても良くなった我々は上機嫌でリアルト橋へと向かった。

昨日行けてなかったからだ。

 

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適当にさまよいながらなんとかリアルト橋に到着。

この橋周辺は比較的海抜が高いので洪水被害が少ないそうだ。そのためヴェネチアでは最初この周辺に集落ができ商業の中心地になったらしい。

昔は銀行や商品取引で賑わっていたため『富の橋』と呼ばれていたらしいが、今では『白い巨象』と呼ばれているようだ。

 

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リアルト橋からの景色。橋の上や橋周辺は今でもたくさんの人や店で賑わっている。

 

少し疲れたので大運河沿いのボート乗り場付近に座って休んでいたら警察に座っちゃダメと注意された。

なんだよ。と思いながらもその場を離れどこか静かで河が見れて座れる場所がないか探した。

河に続く細い路地をまっすぐ行くと、河にぶつかり行き止まりになるところがいくつもあるので、そこならと思い探し歩いた。

それを探すのに少し歩き回り余計疲れてしまったのだが、いいところを発見した。

 

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予想通り静かで人も少ない。目の前が運河で目の前をゴンドラが通過していく。

我々はそこで朝買ったパンを食べながらゆっくりと時を過ごした。

次第に眠くなってきて少し座りながうたた寝をしてしまった。

 

相方も眠くなってきたらしく、ホテル戻って寝ると言い出した。

 

私はこの場所が気に入ってむしろここでしばらく寝てもいいと思っていたのだが、相方は寝ちゃって川に落ちるのが怖いのだという。

そんなこんなでホテルへ戻ることに。

 

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戻る途中お土産やさんなどに寄りながら帰った。相方はそこでピアスを2ユーロ(約226円)で購入していた。

 

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帰りながら思ったのは、(自分の中では)ヴェネチアのイメージといえばやはりゴンドラ(むしろゴンドラ以外のイメージがなかった)。

運河をゆったり流れているゴンドラを眺めることがヴェネチアにいることを一番感じさせてくれていることに気づいた。

 

教会や寺院、塔や広場などもあるが、このあとヴェネチアにいる間はもう運河とゴンドラをゆっくり眺めるだけでいい、と思えた。

 

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漆黒に塗られた色がなんともカッコよく見えてくる。

ヴェネチア王国時代にゴンドラの色は黒に義務付けられていたらしく、その名残で今でもゴンドラは黒に塗装されているらしい。

じっくり見ているとゴンドラの漕ぎ方も不思議に思えてくる。

こんなに大きなゴンドラをオール一本で自由自在に操っているのは見事なものである。

 

なんでも、オールを当てるオール留めは複雑な形をしており、オールを当てるポジションを変えることによって遅い前進、早い前進、回転、減速、バックに対応するとのこと。

 

ゴンドラは水との接触面を最小にとどめているためオール一つで多くの推進力を得ることができるらしい。

 

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途中でジェラートを1.3ユーロ(約147円)で購入した。

 

大体の店が安くても1.5ユーロで 高いところだと2ユーロを超えてくる中、ここの店は1.3ユーロと格安。

ジェラート屋があるたびに価格をチェックしていたが、我々が発見した中ではここのジェラート屋がヴェネチアの底値であった。

 

結局ホテルに戻ったのが16時30頃。昼寝をしたりして過ごし夕日を待つことに。

 

19時半頃になったらホテルを出て昨日と同じ場所に夕日を見に行った。

 

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相変わらず綺麗だが、輝きが強すぎて目に悪い気もした。実際夕日を見終わった後少しの間目がチカチカしていた。

 

ムラーノ島から戻ってきているリョウタくんとタツヤくんと晩御飯は一緒に行きたかったのだが、ホテルの電波が悪すぎて連絡をうまくとることができずそれは叶わなかった。残念だ。

それならどうしよう?安くておいしいところはないかと探して歩いていると一軒の中華料理屋が目に止まった。

 

中華かぁ、食べたい!

 

日本食に飢えている我々は中華にも飢えているようだ。

メニューを見るとそんなに高くない。ということでここの店で晩御飯をとることに。

 

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広東炒飯5ユーロ(約566円)、ビーフン6.5ユーロ(約736円)、卵とトマトの炒め物6ユーロ(約679円)、小さいカップではないことを入念に確認し食後にカプチーノを3ユーロ(約339円)でいただいた。カプチーノ高い!!)

 

すべて味は美味しく久々感があったが、量はそこまで多くなかった。日本で同じ値段を出せばもっとたくさん出てくるだろう。

 

数字だけが書かれていたお会計の伝票には見覚えのない4ユーロと言う数字が。

店員に確認してみるとこれはサービス料と税らしい。4ユーロって結構でかい。。

相方の飲んだビールも合わせてトータル28ユーロ(約3171円)もしてしまった。

彼らと一緒に食事ができなかった時点で晩飯は安く済ませるつもりだったのに、これでは普通のレストランでピザやパスタを食うのと変わりなくなってしまった。

 

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夕食後は夜のヴェネチアがどんなものか近くを散歩してみた。

特別なライトアップがされるわけでもなく、町や運河は思っていたより暗かった。

 

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桟橋みたいなところに座り喋りながら大運河を眺めた。夜風が気持ち良かった。

しばらくここでゆっくりした後22時30頃宿に戻った。

 

明日は昼からバスでミラノに移動です!

最後の晩餐が予約いっぱいで見れなくなった今、ミラノで2日間何をしようか。。

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