2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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スペイン1日目〜トリノ空港プライオリティーパスラウンジ&バレンシアの集い〜 世界一周64日目★

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今日は5時30分起床。

だんだんと朝型生活にも慣れてきた。

 

◎前回の記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

 

https://gyazo.com/7860cb25521a3ce650f7f5a133a80aa2

12時50分トリノ発のバレンシア行きの便に搭乗予定。

空港までは、トリノ市内からバスで約1時間かかりそうだったので、9時過ぎには宿を出れるように準備をすすめた。

 

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8時15分ごろ、オーナーの息子ポールさんが出かけるということだったので、お別れの挨拶を。

昨夜は遅くに帰ってきて、今朝は寝癖バンバン&ラフな格好で出て行ったが、この人は学生なのか、社会人なのか、一体何者なんだ?

 

https://gyazo.com/88797d3079e1a33cdba22cd48ac4c97b

9時15分ごろ宿を出た。

前述した通り、空港まではバスで行く。

空港まで1本で行けるバスがあるっぽいが、我々はグーグルマップのルート案内に従い、一度60番のバスに乗り、途中で空港行きのバスに乗り換える方法をとった。

 

https://gyazo.com/84f500da14e4cf41cb0aa67a3245263e

空港行きのバスは青いバスで、表示されている4桁の数字がバス番号。

乗り込む時にチケットの提示を求められたが、持っていなかったのでその場で購入。

料金は1人2.7ユーロ(約308円)。

チケットを購入した後は刻印機で刻印が必要。

 

https://gyazo.com/7d39f5c3815c2d00bf9f6dd6124d98be

バスに揺られること約30分。

10時20分頃、トリノ空港に到着。

屋根がイタリアカラーになっているのがいい感じ。

 

今回の利用する航空会社はライアンエアー。

チェックインは事前にオンラインで済ませていたので、荷物を預けたらささっと空港ラウンジへ向かった。

旅中に聞いた話によると、ライアンエアーではチケットを印刷して持ってこないと何十ユーロもの罰金(?)を取られることがあるのだとか。

実際、その被害にあっている人も多々いるらしい。

前回のギリシャに次いで、今回が2度目のライアンエアー利用だったが、2度とも特に何も言われることなく搭乗できている。

スマホの画面を見せて、QRコードをピピって感じ。

ただ運が良かっただけなのか、それとも制度が変わったのか、真相は定かではない。

 

https://gyazo.com/e46b6083381ac23defe40bd0e3c3e559

イタリア、スペインはシェンゲン協定内なので、出国審査はなく荷物検査だけで手続きは終了。便利だ。

荷物検査を通過したら、早速プライオリティーパス使用可能空港ラウンジへ。

荷物検査所を出て左方向に進み、階段を上り2階に行くとラウンジはある。

 

名前は『PIAMONTE LOUNGE』。

営業時間は朝5:00〜21:00。

ワイファイのつながりは良好だった。

 

https://gyazo.com/9ef585a34337d13bfa10aead1cd94b32

相方が調べたところ、トリノ空港のラウンジについての情報はあまりなかったらしい。

そうなると、逆にどんなところなのだろう、とワクワクもする。

 

https://gyazo.com/31f0f2c671337e19505817562836e518

https://gyazo.com/39d62475c7cbe010433d918fc9165781

https://gyazo.com/38424a4849df44bcc61f1e07b8db0e1d

中はこんな感じ。

ガラス張りで滑走路が見える設計になっている。

広さはそんなになく、寝転べるようなソファーもない。

机も小さめだった。

 

そして我々が一番重要視する飲食についてはこんな感じ。

https://gyazo.com/72b9c0cdb910dc8570a01dff3a90f2ca

https://gyazo.com/a7b4ce51ac00e72ee0d934d003c3caf9

うん、あんまりよくはない。

ハム以外は基本、甘めのメニューが並ぶ。

そしてこのハム、獣の味がしてクソまずい。

 

https://gyazo.com/2f7ce74c3058333f5f095cbc39769f6e

さらにこのラウンジ、ドリンクがカウンターでの注文制になっていて、飲み物が欲しい時はここに来てスタッフに注文しなければいけない。

水ですらそうだった。

しかもめんどくさいことにドリンクメニューというものががなく、何があるのかいちいち聞かなければならない。

私は何ジュースがあるのかをスタッフに尋ねたが、スタッフもあまりメニューを覚えていない様子。

結局無難なオレンジジュースを頼んだ。

ドリンクメニューを作れ、というか、セルフサービスにしなさい。

 

https://gyazo.com/8f32f46de3a446c8ce412b90f304fd5a

机は本当に小さかった。

まだ台北、ソフィア、アテネ、ベオグラード、トリノでしか空港ラウンジを使用していないが、この中では今んところトリノが最下位。

ひどいことはないが、ただ規模が一番小さいので劣って見えてしまっているだけかもしれない。

やはり空港ラウンジの存在そのものは非常にありがたい。

 

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https://gyazo.com/5116bf86b74515968c8b0be38d89c3bc

途中からメニューが少し増え、生ハムやチーズ、変な米料理やサンドウィッチなどが追加たが、味は微妙なものだった。

 

12時20分に搭乗手続き開始だったので、その時間くらいにラウンジを出た。

搭乗手続きは混み合っていた。

飛行機に乗り込んでもなかなか飛行機は出発しない。

結局、12時50分発予定だった飛行機は13時30分にトリノを飛び立った。

まぁ、このくらいの遅延はよくある話か。

 

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15時ごろに飛行機はスペインのバレンシア空港に着陸した。

スペインとイタリアの間に時差はない。

シェンゲン協定内なので入国審査はなく、荷物を持ったらそのまま外に出れた。

本当に便利だ。

 

https://gyazo.com/0bfed6170f72f18d2b170ea32f8978fa

空港からバレンシア市内まではメトロを使って行く。

券売機ではチャージ式の切符しか販売しておらず、1人4.9ユーロ(約559円)した。

チャージ式の切符を使えば毎回の運賃が1ユーロ安くなるらしい。

そしてチャージ式の切符は、運賃に加えデポジット1ユーロが足された料金で販売される。

つまり今回の場合、空港からバレンシア市内までの実質運賃はチャージ式で3.9ユーロ(約445円)ということになる

市内で買う場合はゾーン指定もできるようだが、空港の販売機では強制的にABCDゾーン対応のチャージ式に指定されていた。

 

メトロの3番と5番の線が空港につながっている。

プラットフォームは1つしかないので、来た電車に乗れば間違いなく市内方向へ連れて行ってくれる。簡単だ。

 

市内まではメトロで2、30分かかった。

メトロを降り、歩いて今回の宿に。

今回の宿は今話題の Air bnb(エアビー)でまるまる貸切。

トマティーナ(トマト祭り)に参加する人たち9人で部屋をシェアするのだ。

メンバー構成は、1人は相方、2人は私のセブ留学時代の友達、残りの5人はその友達の友達、といった感じだ。

久々の団体行動だな。

 

https://gyazo.com/fb95b997c062bfe8b0bcf5b60d6920cb

このような二人部屋が4つと、リビングとキッチンが付いている。

料金は3泊で30622円。

9人で割って、1人1泊1134円計算だ。

安い!

 

宿にはすでに4人がチェックインしているので、我々が到着すれば誰かが外の門を開けてくれるだろうと思っていた。

しかし、門の前まで行ったはいいが、どうやって入っていいかわからない。。

インターホンを押したくても、たくさん部屋があってどこが私たちの部屋なのかがわからない。

”もっとちゃんと連絡取っておけばよかった。。” と、少し反省しながらも、中にいる友達の名前を大声で叫んでみたり、インターホン一つづつ全部押してみたりしたが、結果は撃沈。

別部屋のスペイン人が『Si?』と言うくらいの返事しかもらえなかった。

後から知らされたのだが、私たちの部屋のインターホンは壊れていて鳴らなかったらしい。

 

”どうしよう。。”と、門の前をうろちょろし策を練っていると、建物の上の方から『こんにちはー!』という元気な声が聞こえた。

タバコを吸いにベランダに出たメンバーの1人が、我々が到着していることに気づいてくれたのだ。

”よかった。やっと中に入れる。”

まさに天からの声に、ホッと安堵感を覚えた。

 

高い建物なのにエレベーターはなく、非常に長ーい階段を登り部屋までたどり着く。

久しぶりの人と再開し、初対面の人と自己紹介をしたりして、そのままリビングで喋ったりしながらダラダラする。

 

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 20時過ぎ。

晩御飯を求め何人かで外出。

中央市場というところを目指しながらフラフラ歩き、適当なところでパエリアとピザを食べた。

私はお酒はあまり飲まないが、この時はサングリアを飲んだ。

サングリアには砂糖が入っていて甘かった。

味は美味しかったが、私にとってはアルコールが少し強めでちびちびとしか飲めなかった。

やっぱまだお酒よりもジュースを好む年頃なんだな。

 

https://gyazo.com/9ddd406e3dd96be7e9047ec343c4bff8

シーフードパエリアチキンパエリアを注文した。

ここバレンシアはパエリア発祥の地』として有名で、バレンシア風パエリアという名物があり、それにはウサギの肉が使われているらしい。

しかし、レストランによってはウサギは使わずにチキンで代用しているところが結構あり、今回の店もその類のレストランだった。

パエリア2つとピザをシェアして、1人8ユーロ(約912円)ほどの夕飯だった。

 

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宿に帰ってからは、またリビングでおしゃべりしながら時を過ごした。

メンバー全員が世界一周中の旅人。

そんな人たちが集まり話をすると、”次はどこ行く?”、だの、”ここからここまでのフライトが安い”、だの、”この街はこうだった”、などなどなど、、

話題は8割がた旅について。

いろんな情報やそれぞれが体験したエピソードなどを共有できて楽しい。

と同時に、”自分の経験なんてまだまだだな”、と、さらに上を向けるようになる気がしていい刺激になる。

他人とあまり交流がないと、自分の経験や思い出に浸りすぎてしまい向上心が弱まってくるので、こうして他の人と交流して他を知るということは本当に重要で貴重な時間だった。

逆に他人のそれに浸りすぎたらそれもまた問題だと思うが。

トマティーナの翌日の9月1日までこの人たちと時間を共有することになるわけだが、その間にまた新たなことを学び刺激される時間を自ら作り出すことが大事なのだな、と思った。

 

ところで、明日はみんな何をするのだろう?

特に何も決めずに就寝となったが、たぶんそれぞれが自由な感じで何かするのだろう。

この自由な感じもまたいい。

 

★次回記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

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