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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、ハプニング、現地情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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ポルトガル3日目〜ユーラシア最西端ロカ岬〜世界一周72日目★

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今日も朝4時に起床。

いつも通り朝活をしていると6時頃にものすごい眠さとダルさに襲われ今日のところは8時半の朝食時間まで2度寝をすることに。

朝食時に起きてもまだ体に眠気とダルさが残る。

さらには部屋の扇風機の風がもろに当たっていたために喉が痛く鼻水も出る。

さらにさらには口内炎が3箇所もできていて口の中が痛い。

コンディションはあまり良くなかった。

 

https://gyazo.com/588ffbf1e22b644e3d08a6f507b39c50

朝食をとり終えたら早速ユーラシア大陸最西端のロカ岬へ向かうためロシオ駅へ行った。

行き方としては、まず電車でシントラもしくはカシュカイシュという駅まで行って、そこからバスで岬まで行くらしい。

 

https://gyazo.com/e858630206e30b1647f6aac4bfdfe11c

ロシオ駅に着いたら窓口へ。昨日ほどではないが少し列ができていた。

なんでもBilhete de 1 dia』という電車とバスの1日乗車券があるらしくそれを15ユーロ(約1729円)で購入した。

昨日買った市内1日乗車券のカードがそのまま使えたので、それにチャージしてもらい0.5ユーロ(約57円)お得になった。

 要は、新規カード時発行手数料がかからなくなるということだ。

 

本当は行きはカシュカイシュ経由で、帰りはシントラ経由で帰ろうとしていたのだが、どうやらロシオ駅からカシュカイシュ行きは出ていなかったのでロシオ経由で行くことにした。

 

https://gyazo.com/0e317a096c4070d73b1c2a8014795152

https://gyazo.com/12d37243aa0bec88ba767097c8643917

切符を買い10時1分ロシオ駅発シントラ行きの電車に乗り込んだ。

シントラは終点なので乗り過ごす心配はない。

 

https://gyazo.com/a3b34a4a9f36ca255f9e12af8b0d1c45

電車に揺られ約40分で終点シントラ駅に到着した。

案の定我々は爆睡していてシントラに着いたら他の乗客に起こされた。

シントラ駅に着いたら改札付近にツアーの客引きがたくさん立っていた。

我々はツアーには参加しないので改札を出て右方向へ進み徒歩数十秒というところにあるバス停へ向かった。

 

https://gyazo.com/bc1a37e01abc1b071795cdf0287eabcfここがバス停である。

ロカ岬行きのバスは403番のバスである。30分に1本ペースで出ているのですごく待たされるということはないだろう。

 

https://gyazo.com/25fe9388da66b6ae8d1c8ed06621e6e9

これがシントラ、カシュカイシュ、ロカ岬のバスのルートマップ。

一時はこのロカ岬行きのバス停にあるルートマップ前にたくさんの人が集まりガヤガヤしていたのだが、少し経ったら急にみんなどっかに消えてしまった。

ロカ岬行きのバス停に残ったのは我々2人を含めて数人のみ。

みんなロカ岬目当てではなかったのか?と少し不思議に思った。

しばらくすると何かのスタッフのねぇちゃんが他の観光客になにやら周り方の説明をしていた。

そのねぇちゃん曰く、午前中にシントラ観光をした後にロカ岬へ行って、カシュカイシュ経由で、帰るのがオススメです。とのこと。

その方が効率がいいらしい。

それを聞いた我々は、みんな先にシントラ観光へ行ってしまったか

らロカ岬行きの人は少なかったのかと思うと同時に、我々も先にシ

ントラを観光しておくべきだろうか、という迷いも出てきた。

 

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そうこう悩んでいるうちにロカ岬行きの403番のバスが到着してしまった。

ま、人と時間帯をずらす方が混雑は避けれるだろうと思いまずはロカ岬へ行くことにした。

 

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結局シントラからのロカ岬組は我々を含め7人のだけだったのでこのようにバスもガラガラで快適だった。

途中から少し人は乗ってくるものの、混むことは全くなかった。

 

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シントラを出て約1時間でロカ岬に到着した。

市内バスで来たのは我々数人だが、その他に自転車で来ている人、バイクで来ている人、ツアーで来ている人などがいた。

 

https://gyazo.com/5643f969be0ac36ce88bea1f71403ec0

ここがユーラシア大陸最西端の場所である。

東からユーラシア横断やヨーロッパ横断をしている人たちにとってはここがゴール地点という人も多いであろう。

まだ西へ進みたくてももうこれ以上進むことはできない。そんな行き止まり地点でもあるのだ。

目の前に広がるのは大西洋。

ここをずーとまっすぐ行くとアメリカ大陸にぶつかるのである。

さすがに韓国と福岡の関係のようにポルトガルからアメリカ大陸は見えなかった。

 

https://gyazo.com/5bc34dac3b9d593dce0c1897ca2005ed

岬にはこのように十字架の塔が立っていた。

 

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https://gyazo.com/2da2bce17c3432e5fe1b1d7da45ac835https://gyazo.com/e6543ed334c0539e3259b8e9e7188531

岬を散策し海を眺め写真を撮る。

 

https://gyazo.com/53a07d74676bc785a1611944993cadddhttps://gyazo.com/4587c9afbdc60bc6c3728bcbefdf23a3

バス停の前にあるツアーリストオフィスみたいなところではユーラ

シア大陸最西端の証明書みたいなのを購入できる。

料金は11ユーロ(約1266円)で2種類のデザインがある。

もちろん我々は購入しなかったが、思ったよりも立派そうで値段が高かった。

 

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ここは十字架の塔の場所を海に向かって左方向へ進んでいったところ。

海はこっちの方が綺麗に見えた。

 

https://gyazo.com/210118cef8c8e14bee58ee4692deb179

https://gyazo.com/4c2b3f2abea1099f354cbd0819498c08

じっくりユーラシア大陸最西端を味わったらバス停へと向かった。

ちょうどに来たバスに乗り込もうとしたが、よく見るとこれはカシ

ュカイシュ行き。

時刻表を見てシントラ行きももう少しで来るとわかったので少し待

ってシントラ行きのバスに乗ることに。

やはりシントラ→ロカ岬→カシュカイシュという流れが王道らし

く、ロカ岬からカシュカイシュ行きのバスには席がなくなるほどた

くさんの人が乗り込んでいたが、ロカ岬からシントラ行きのバスに

は我々を含め5人ほどしか乗り込んで行かなかった。

ロカ岬からの所要時間もシントラまでが約50分だがカシュカイシ

ュまではっもっと早く到着するらしい。

 

バスの中では爆睡してしまった。

まだ眠気とダルさは継続中であった。

 

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シントラに着いたらとりあえず昼飯ということで駅近くにあるピザハットへ。

もう飯の場所を選ぶ元気もなかったのでとりあえず目の前にあった安定のレストランということで入店した。

7.95ユーロ(約915円)のMサイズピザ1枚を2人でシェアし、私は眠気覚ましにコーヒーを0.8ユーロ(約92円)で飲んだ。

 

ピザを食べた後、正直元気はなくこれで帰ってもいい気分だったが

 せっかく1日券を買ったのだからとシントラの町を周遊しているバスに乗り込むことに。

シントラ周遊バスは434番のバス。ピザハット前のバス停に停車する。

我々は乗り放題チケットを持っていたが、持っていない人は5ユーロ(約576円)でチケットを買っていた。

なんでも3箇所自由に乗り降りできて5ユーロだとか。

*実際バスの人が英語でその辺の観光客に説明しているのを盗み聞きして得た情報なのでちゃんと聞き取れているかわからない。

なんとなくこのようなことを言ってるんだな程度の解釈なので実際はその場で自分で聞くのが一番確かだろう。

 

https://gyazo.com/84216c1b64736d88be4f54058fe0cc71

我々は1番にバスに乗れ余裕で席を確保することができたが、その後にどんどんと人が乗り込んできて最終的にはバスの中は超満員になった。

最初の目的地のシントラ城(?)についた時にほとんどの人がバスを降りたが、同時にバスに乗り込む人の行列もできていた。

私たちはハナから入場料のいる城へは入場する気は無かったし、1度降りてまた座れるかわからないバスに乗るためこの行列に並び直さなければならなくなるのがかなり面倒くさく感じたのでそのままバスに乗り続けた。

バスは何箇所か目的地に到着していくが、相変わらず我々はバスを降りずにそのまま乗り続けた。

気づくといつの間にか最初のバス停であるシントラ駅前に戻ってきていた。

ただバスに乗ってシントラの街を周っただけになってしまったが、それはそれで良い休憩になった。

相方に至ってはバスの中はほとんど寝ていた。 

 

もう帰るかぁ、となりシントラ駅から出る電車に乗り込み、そこでも我々は爆睡してしまった。

よほど疲れているのか。それとも私の場合は早起きがまさかの逆効果となってしまっているのか。。

どれだけ寝ても眠気とダルさが抜けない。

 

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気づくと見覚えのある駅に到着していた。

しかしそこは宿の最寄駅であるロシオ駅ではなくリスボン到着時のOriente駅だった。

寝過ごしたか。一瞬そう思ったがロシオ駅は終点のはず。

おそらくシントラ駅で乗った電車はロシオ駅行きではなくOriente駅行きだったのだ。

 

まあいい、ついでに明日行く予定の傘のアーケードがある街アゲダヘの行き方をここで聴いて行こう。

こんなに大きな駅なら何かしらの情報はつかめるだろうと駅をうろついた。

 

https://gyazo.com/043dc593a93925cd07f3feea12e41a0a

切符売り場でアゲダ行きについて聴いてみようと列に並んだ。

なんでリスボンの切符売り場はどこでもこんなに混雑しているのだろうか。

20分ぐらいは並んだと思う。

 

とりあえず、アゲダヘ行くにはアヴェイロという駅での乗り換えが必要なのと、時間帯によって料金が違うということがわかった。

その日の1番安い時間帯が11時30分と15時30分だったので15時30分を選択。

 

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料金は1人20.95ユーロ(約2417円)だった。

これで1番安いのか。。

一応バスの値段はわかるか聞いてみると、わからないと。

しかし恐らく電車よりは安いかもねと言われた。

安いバスでの移動も考えたが、バス乗り場が少し離れたところにあ

るというのと、またバスのチケット売り場へ行って同じことをする

のがめんどくさかったのでもう電車で行くことに決めた。

 

もう早く帰りたい。

そんな感じのコンディションだったがここの駅、大きなショッピングモールと隣接しており1階に超巨大なスーパーマーケットがあった。

今までの旅中に見たスーパーマーケットの中でも最大級の大きさだったのでスーパー好きの我々に寄る以外の選択肢はなかった。

 

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ここでパスタ500グラムを0.94ユーロ(約108円)、水1.5リットルを0.29ユーロ(約33円)、ヨーグルト500グラムを0.81ユーロ(約93円)、ベーコン150グラムを1.5ユーロ(約173円)、桃1つを0.25ユーロ(約28円)、トマト1個を0.21ユーロ(約24円)、サラダ130グラムを1.99ユーロ(約229円)、エッグタルト4個を0.68ユーロ(約78円)で購入した。

いろいろと安かったのであれもこれも買ってしまいそうになったがなんとかこれだけに抑えた。

 

https://gyazo.com/927ba69b3060bc4ebaeba820ef980ab4

宿に戻り作ったのは最近の流行り献立ベーコンとトマトのペペロンンチーノ。

今は体調が悪いということもありサラダとヨーグルトもいただいた。

 

眠気、ダルさ、喉の痛み、鼻水、口内炎は一向に収まる気配はなかったので今日はご飯を食べたらすぐに就寝。

幸い今日も7人部屋ドミトリーには我々以外のゲストはおらずのびのびと使うことができた。

それに扇風機も調整できるのでもう喉の痛みを悪化させる心配はないだろう。

明日は早起きはやめて朝ごはんの8時30分までに起きればいいかな、と思いながら眠りについた。

 

明日はアンブレラスカイプロジェクトで有名なポルトガルの小さな町、アゲダへ電車で移動します!

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