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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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イギリス3日目〜アビー・ロードと科学博物館〜 世界一周90日目★

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今朝は昨日のポトフの残りを朝食としていただいた。

 

https://gyazo.com/f0a8f3653a41e7805adde4b71e00cd53

部屋を出たのは12時前ごろ

今日最初の目的地はアビー・ロード

今日も天気は晴れ。

晴れているうちに1969年リリースのビートルズのアルバム『アビー・ロード』のジャケット写真にもなったあの世界一有名な横断歩道へと向かう。

ちなみにこの横断歩道、2010年にイギリスの文化遺産に指定されたらしい。

 

https://gyazo.com/9b4d7e06677b85c33023c2b1cc9b3d3d

地下鉄でジョンズ・ウッド駅というところまで行き、そこから徒歩数分でアビー・ロードは現れる。

 

https://gyazo.com/5a7c4b55f698541adacee38209efba85

駅を出てまっすぐ進んでいくとそれはあった。

すでに多くの人が観光にやってきている様子。

何も知らない人が行けば「ただの横断歩道になぜこんなにひとがあつまっているんだ?」となるであろうほど横断歩道自体はごく普通のものであった。

ビートルズのアビー・ロードのアルバムジャケットは4人が1列になって横断歩道を渡っている場面。

それゆえそれを真似して横断歩道のど真ん中で一時停止し写真をおさめるということを皆行っている。

しかしここアビー・ロードの交通量は多く、結構な頻度で車が来る。

観光客は車のタイミングを見計らって写真撮影に臨まなければならない。

 

https://gyazo.com/c92aa9ed4ca57136eb3d89eaf4113108

横断歩道の端に立っている白と黒のシマシマの頭に黄色い球体が乗っかっているものが見える。

ベリーシャ・ビーコンというこのポールは、『これは歩行者優先の横断歩道だよ』ということを意味している。

横断歩道なら歩行者優先は当たり前じゃないかと思うのだが、ここイギリスではそうではないらしい。

ベリーシャ・ビーコンの立っていないところは車優先ということになる。

 

https://gyazo.com/e54a76d5948da51e84245f683cb13e99

このアビー・ロードの横断歩道にはベリーシャ・ビーコンが立っているので歩行者優先ということになるのだが、それがドライバーにとっては超迷惑なのかもしれない。

連日たくさんの人が訪れるアビー・ロードの横断歩道の端と端には写真のタイミングをうかがっている観光客がたむろっている。

しかし写真目的ではなく普通にこの横断歩道を渡りたい人だってもちろんいる。

ドライバーにとってこの横断歩道前で停車するべきかどうかは難しい判断だろう。

素通りしてしまったら道路交通法違反になるし、止まってしまったら観光客がどっと横断歩道に押し寄せ写真を撮り始めるので、しばらく動けず後ろがつっかえ渋滞になる可能性がある。

というか、実際に渋滞は頻繁に起こっていた。

しばらく人と車の流れを観察した結果、地元の人にとってはとても厄介な横断歩道になっているのだろうなと思った。

 

https://gyazo.com/2417a921029403523b78f3af9e813715

アビー・ロードの横断歩道の目の前には『アビー・ロード・スタジオ』がある。

このスタジオはもともと『EMI Recording Studios』という名称だったのだが、1969年のビートルズによるアルバム『アビー・ロード』の発表以来『アビー・ロード・スタジオ』と呼ばれるようになり、のちに『Abbey Road Studios』と正式に改名をした。

 

https://gyazo.com/93c6a001246452910fb6d1f42db00794

このように壁に訪れた記念として何か書くのが流行っているらしい。

 

https://gyazo.com/d8dff3addfbc094f3bb5854a9842f50e

https://gyazo.com/3b59853421f76bad98af43b9312f3832

あそこまで落書きされているということは、このような注意書きはもはや空気と化しているということだろう。

 

https://gyazo.com/4f800b4994275db2b374a9ace74f1e45

https://gyazo.com/a45f546f5500431e15bad3bc54d843a0

アビー・ロード・スタジオのすぐ隣にあるアビー・ロード・ショップにも寄ってみた。

落書きがすごい。

 

https://gyazo.com/c0bb806fd34288f1d1388cbac4cf5283

オープン時間はこの通り。

いつからこんな落書きが流行りだしたのだろうか。

 

https://gyazo.com/dbb3b88b179df70857745b9fdd05a9c3

店内にはビートルズ関連グッズやアビー・ロード関連グッズ、アビー・ロード・スタジオ関連グッズなどが売られていた。

ビートルズ好きにはたまらない場所であろう。

 

https://gyazo.com/a16dbe9f073a59eef7c25b683e7dfadb

もちろんアビー・ロードのレコードも売られていた。

よく見ると今と当時では道路のデザインが違う。

現在の道路の中央線はギザギザであった。

 

https://gyazo.com/5fe951494a7ea9badccf11554226b695

13時30分ごろアビー・ロードを離れ向かったのはピカデリー・サーカス。

たくさんの人の流れが集まる言わずと知れたロンドンの中心地だ。

 

https://gyazo.com/07ca84c1bad594fbc297d54de71230c8

世界一背が高い人としてギネスに認定されているロバート・ワドローさんの原寸大の置物があった。

死ぬまで身長が伸び続け、死亡時の身長は272cm、体重は約200kgだったらしい。

 

https://gyazo.com/064439c1eb20f2dcf3a3af4e71f93849

ピカデリー・サーカスに来たからといって、これといってやることはない。

とりあえず腹が減った我々は何か安くてよさげな飯屋はないかとこの辺りをうろついた。

それでまず見つけたのがこの日本スーパー。

もちろん中にも入ってみた。

 

https://gyazo.com/8be816dc1b8fb009c602266ffd944f52

https://gyazo.com/9be6b3fec7e6017f052efde8a28fc605

https://gyazo.com/f275e4bfe0388be82e7618b7a13cc3ca

店内には各種調味料やカレー、お菓子やカップ麺などありとあらゆる日本の食材が売られていた。

もちろん日本に比べたら価格は高めだが、海外にしては比較的安めの価格設定な印象。

後で聞くとピカデリーサーカス付近にもう一つ日本スーパーがあるらしいのだが、そこよりは安いということだった。

 

https://gyazo.com/e61601c79b7aa8394e4fe9a80d2d94b4

何より私の目を引いたのはこのつけ麺である。

パッケージからしてうまそうだし、何より2人前で1.98ポンド(約263円)という値段の安さに惹かれた。

今はキッチンもあるしこれは是非味見してみようということで濃厚魚介豚骨味を1つ購入した。

 

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日本スーパーを出たら目の前になんか安そうな雰囲気のあるタイ料理屋さんがあった。

 

https://gyazo.com/2da8b4c2838747162ffe0b93b5b3f709

料金表はこんな感じ。

まず米か麺かを選んで、その後におかずをどれにするか選ぶという注文の流れ。

おかずは1品か2品かで料金が異なる。

さらに店内でお召し上がりかお持ち帰りかでも料金が違う。

もちろん我々はお持ち帰りにしてなるべく倹約することに努めた。

 

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どこかいい食べる場所はないかマップで探してみた結果、すぐ近くに公園があるっぽい。

14時30分ごろ、タイ料理屋さんから徒歩数分の公園で少し遅めの昼食をとった。

味はかなり美味しくて量もそこそこ多い、これで4.95ポンド(約658円)ならまたリピートしたい。

 

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話は変わるがこの頃の私はというと先の予定(今日、明日、イギリス全体、カナダに着いてからなど)を考えるにあたりかなり頭を使ってしまっており、頭はパンク寸前だった。(他にもやらなきゃいけないことが幾つかあって何から考えていいのかわからなく全てが面倒くさい状態になっていた。)

この旅でここまでの頭パンク寸前状態になるのはこれが初めてだった。

そんな状態になると無性にチョコレートが食べたくなるようだ。

そのため食後のデザートも兼ねスーパーで板チョコを2ポンド(約266円)で購入してガリガリかじった。

普段なら板チョコに2ポンドなど絶対に払わないが、この時はもうなんでもいいから買ってやるとなかばヤケになっていた。

 

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板チョコをガリガリかじりながら地下鉄で向かったのはロンドン科学博物館

ここは入場無料の博物館

前にも書いたがロンドンのこういう博物館や美術館は基本的に入場無料。

ここは産業革命以降の科学の発展の遺産がたくさん展示してあるということで興味を持った。

 

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開館時間はこの通り。

 

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この地球の前で少し居眠りをした。

なんだかんだで今日もたくさん歩いているので疲れているのだろう。

 

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中には産業革命当時の大型の機械から近代の小型化された電子機器まで様々な科学に関するものが展示されていた。

2階、3階にも展示室があり階に寄ってテーマが違っていた。

しかし上に進むにつれ展示は少なくなりつまらないものになっていった。

もう出ようとした時に、渡り廊下を渡って他の展示室に行くことができることに気づいたが、疲れもあったためそこへは立ち寄らなかった。

入場無料だとそういった判断も容易にできるようになる。

でももしかしたらそこには面白い展示がまだまだあったかもしれない。

 

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科学館を出て歩いているうちにまた昨日のハイドパークにいることに気づいた。

ハイドパークを適当に歩いていると『ロイヤル・アルバート・ホール』が目の前に現れた。

ここはヴィクトリア女王の夫であるアルバート公に捧げられた演劇場であり、コンサートやスポーツなど様々なイベントがここで行なわれている。

1991年に日本の大相撲もここで公演を行ったらしい。

 

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ハイドパークでは昨日と同様にリスと遊んだ。

変なおっさん達がトレーニングをしているのを見るのも面白かった。

 

https://gyazo.com/08d952d933bef46d0c9164379442274e

持参していたぬいぐるみにピーナッツを乗せリスをおびき寄せようとしたのだが、この作戦は見事に失敗した。

リスはピーナッツを乗せたぬいぐるみよりもピーナッツを持った人間の方に寄ってきた。

 

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ハイドパークを出たらそのまま地下鉄に乗り家へ帰った。

近くのスーパーで鶏肉を2.35ポンド(約312円)で買い今日は日本の味を作ることにした。

 

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キッチンには炊飯器があるので米を炊くのが簡単だった。

 

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今夜の献立は鶏肉丼。

卵があれば親子丼にでもしたかったがスーパーに卵が売っていなかったのでしょうがない。

スーパーに卵がないって。。

 

食後は部屋で本を読んだりこの先どうするか予定を立てたりして時間を過ごし、0時くらいには就寝した。

ちなみに私は日本から持参しているモンベルの寝袋にくるまって寝ているのだが、これがものすごく気持ちが良い。

世界一周に寝袋は不要!という意見の人も多くいるみたいだが、私は持ってきてよかったと思っている。

さらに言うと寝袋は安いものよりある程度値が張っても良いものを選ぶのが得策だと思う。

人間の身体において睡眠という行為はとても重要で、質の良い睡眠がとれればそれだけ疲れも取れより良い1日がおくれるようになる。

睡眠不足で一日中ダルくてボーとした状態で過ごすよりも、質の良い睡眠をとりキレッキレの状態で気持ち良く過ごすほうが良いに決まっている。

その大事な睡眠に関するものには妥協せず良いものを選んだほうが良いというのが個人的な意見である。

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