2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

スポンサーリンク



カナダ8日目〜トロントアイランド〜 世界一周103日目★

スポンサーリンク



今日は朝からアメリカ入国の際必要になるESTA(エスタ)の申請をした。

トロントの次はアメリカへ入国するつもりなのだが、未だにどの都市へ行くか、レンタカーを借りるのか借りないのかなどいろいろ決めかねている状態。 

とりあえず必要になるエスタだけは申請しておいた。

過去に2度エスタを申請したことがあるが、申請ってこんなに面倒くさかったっけと思うほど面倒くさい入力事項が次々と出てくる。

それはカナダの eTA よりも断然面倒くさかった。

アメリカでの連絡先が必須項目になっていたが、ホテルどころか行く都市すら決まっていない我にとってその項目は悩みの種となった。

結局、本当は避けたかったがロサンゼルスにいる叔父さんの家を勝手に使用させてもらいこの項目を埋めることができた。

 最後にエスタ申請料として14ドル(約1442円)支払い手続きは無事完了した。

 (*これは後で知った情報だが、エスタが必要なのは空路や海路を使用する場合だけで陸路の場合は必要ないとかなんとか。しかし陸路でも取っておくのが無難とかいう意見もあって実際のところどうなのかよくわからない。アメリカ入国の際エスタの有無は問われたが、6ドル払ってまた何か別のドキュメントを作らされた。そして審査官はこれはエスタとは違うだのなんだの言っていた。)

 

https://gyazo.com/1de4cfe8c1ad71637a89f4d5bc7956f4

12時ごろになってやっと外出した。

今日は天気がいいということでトロントアイランドというバンクーバーでいうスタンレーパークのような公園へ出かけることに。

昨日の夕方到着した時は無人だったクリスティー駅にも流石に駅員がいた。

とりあえず日本でいう切符にあたるトークンというコインを購入しなければならないので、この駅員に5ドル札を渡しトークンの購入を希望した。

駅員は私が英語をうまく話せないことを察知すると、そのあとは無言になりジェスチャーのみで説明をこなした。

渡した5ドル札は細かいお金になってかえってきた。

あれ、トークンは?この崩したお金で買うのか?

少しあたふたしていると駅員はすかさずジェスチャーでの説明を再開した。

どうやらトークンではなくその分の現金を目の前の箱に入れてから進めということらしい。

ちなみにもしトークンを持っていたら日本の切符と同じ要領で改札に入れて通過することができる。

 

https://gyazo.com/3d337e85e52b979840759538fb8f82be

料金は現金だったので3.25カナダドル(約255円)。

この駅ではトークンは3枚から購入可能だったらしく、3枚で8.7カナダドル(約685円)。1枚2.9カナダドル(約229円)計算。

現金よりも0.35カナダドル(約27円)お得になるわけだ。

ちなみに相方はこの3枚セットトークンを購入した。

しかし購入したことに満足してトークンを箱に入れずに通過してしていた。

勤務中に果物を剥いてつまんでいたここの駅員はそれに気づかなかったらしく、相方はトークン1つ、つまり地下鉄1回分得をした。

 

https://gyazo.com/c0201a48143daa920aa8592cb1be8d20

これがトークン。1セントコインほどの小さなコインが切符の代わりとなる。

 

https://gyazo.com/22122ed5e71ccc0e09b7e0da63ed8c14

ちなみに乗り換えがある場合は改札付近にある赤いマシンで乗り換え証明チケットを発行してから電車に乗り込まなくてはならない。

 

 

https://gyazo.com/5cbcb3bf69548196a6a0500433561cb2

 クリスティー駅から約30分。1度の乗り換えを経てユニオンステーションに到着。

そこから徒歩10分程Jack Layton Ferry Terminalに到着した。

外を歩いてみて分かったが、この時期ではトロントよりバンクーバーの方が断然寒い。

 

https://gyazo.com/194b339e5d31dcf2c22bc95d6e4e6ece

ここでトロントアイランドまでのフェリーチケットを7.5カナダドル(約592円)で購入した。

トロントアイランド側の船乗り場にチケット売り場は存在しないので、これが往復チケットとなる。

 

https://gyazo.com/d8f33b5aba5489fcb6d52211363f18ad

チケットを購入し少し進むとすでにたくさんの人がフェリーを待っていた。

 

https://gyazo.com/7be0ad698cd786c5fd250c83ad26c992

スケジュールはこの通り。

我々は13時のフェリーに乗ることになる。

 

https://gyazo.com/09371a2bc41df89f62c2fdae32137188

https://gyazo.com/33985f36a5be76a36243a7d8a7468be6

この船は約15分で我々をトロントアイランドまで運んでくれる。

船が進むにつれ、ゆっくりと摩天楼の全体像があらわになっていく。

針のように鋭くのびたCNタワーが風景にパンチを効かせていて、それはトロントダウンタウンの風景における最大の特徴となっている。

 

https://gyazo.com/ca11995751cc7f983f9c721e11022022

トロントアイランドに到着したら、まずは腹ごしらえをすることに。

ここにはわずかながら食事をするところがあった。

我々は船を降りてすぐ右手にあったサブウェイでテイクアウトをし、その辺のベンチで食べることにした。

 

https://gyazo.com/6b03946434bec6f7dcb42b58f7f6564f

節約のためこの半分のサイズを注文したかったのだが、サブウェイの店員は注文時にサイズを問うことはなく、強制的に12インチサイズを提供してきた。

私は日本でもサブウェイをあまり利用したことがないので6インチと12インチとで大きさが分かれているなど思いもよらなかった。

普通注文時にサイズを聞くだろう、と思うのは日本だけの常識だろうか。

(実際この日以降もコーヒーのサイズを聞かれなかったり、お砂糖ミルクの有無を聞かれなかったりと、ちょいちょいこっちの人たちの手抜き接客が目に余った。)

少し納得がいかなかったが、出てきてしまったものは仕方がない。

8.58カナダドル(約675円)で購入したサンドを持ち、公園内の良さげなベンチでそれをほうばった。

 

https://gyazo.com/b2afac1ae9cfd63081b2f453e836e4f5

サブウェイを食べ終え、芝生にゴロリして気持ちのいい日光を浴びた。

ヨーロッパでは腐るほど目にしたこの光景だが、ここトロントアイランドで芝生にゴロリをしている人は私くらいだったか。

そういえばバンクーバーのスタンレーパークでも見かけなかったような。

おそらく冬が近づき、芝生でゴロゴロする時期は終わったのだろう。

 

https://gyazo.com/bf836e325caf54fb680c9fd0b6fe1118

ゴロゴロし終えたら公園内散策へ。

公園内には変な鳥がいっぱいいた。

 

https://gyazo.com/ea8b8a7d7c5f80de3f6012b6b4385dbe

そして迷路もあった。

この迷路なかなか難しかった。

 

https://gyazo.com/32d2210e1a1295cbc7f9696402e2abd9

https://gyazo.com/29eb5076f8b3aac8dff92bc34d253a02

さらに進むと元遊園地みたいなゾーンに入っていった。

乗り物は稼働しておらず、完全に廃れていた。

それとも土日には稼働していて子供たちがはしゃぎまわり活気に溢れているのだろうか。

 

https://gyazo.com/e5b40dd861d0a63b9ed678e5d30a1aac

https://gyazo.com/a5619eff62c210115cfc0743da3e10c1

さらに先へ進むと、トロントの摩天楼が見渡せるポイントへ辿り着いた。

もともとトロントアイランドでの一番の目的はこの景色を見ることであった。

ところどころにカラフルな椅子が置いてありオシャレだったが、この椅子に座るとシンボルであるCNタワーが木に隠れて見えないというなんとも残念なポジショニングをしていた。

そんな残念椅子に腰掛け私はしばらくの間眠りについてしまった。

ロンドンからバンクーバーの時差ボケ、イエローナイフでの深夜開催のオーロラツアー、イエローナイフからトロントの時差ボケという3つの要因からなる体内時計の狂いにより、この時相当な眠気が襲ってきたことを覚えている。

 

https://gyazo.com/89670e4c5aa8dc5ee462f8f7fa39dd63

https://gyazo.com/94ab2b708aec9bf1b9a5c05d409274c6

数十分の眠りから目覚めた後は場所を移動して再びトロントの摩天楼をぼんやりと眺めていた。

空港がすぐ近くにあるため、この景色の前を頻繁に飛行機が通過する。

CNタワーの目の前を飛行機が通過する光景を見ていると、嫌が応にも2001年ニューヨークで起きた同時多発テロを思い出さずにはいられなくなる。

当時遠くから貿易センタービルを眺めていた人たちも、最初はこんな感じでボーッと景色を眺めていたんだろうな。

そこに突然飛行機が突っ込んできた。

もし目の前に飛んでいる飛行機がCNタワーに突っ込んだら、などと考えるだけでゾッとする。

 

https://gyazo.com/f6b7399ee3703d92b2516f2a10d44129

 

16時45分の船でトロントダウンタウンに戻ってきた我々はとりあえずCNタワー方面に向かって歩いた。

途中で大きめなスーパーがあったので立ち寄ってみたが、物価はやはり高かった。

ヨーロッパは物価が高いと思っていたが、こっちのスーパーを歩き回っているとそれが安く感じてくるほどだ。

 

https://gyazo.com/97fac5916b09a1a49d404c6d6ef476af

その後CNタワー付近にあった電車の展示を見学した。

ここにはリスがいた。ロンドンで見てきたものとは違い黒いリスだった。

そうこうしているうちに夕方になり夕日が綺麗そうだったが、なんだかんだ今日もたくさん歩き疲れていた我々はさっさと地下鉄に乗り込み宿へ戻った。

ユニオンステーションから地下鉄に乗ったのだが、やはり改札を通らなくても通過できるスペースがあった。

しかしそこには駅員が1人立っていて、その前には現金を入れる箱が設置されていた。

この時はラッシュアワー。改札付近は人でごった返している。

我々は少し流れを観察した後しれーっとその空いているペースからの侵入を試みた。

結果、その駅員の男からは何も言われることなくそこを通過できた。

なんともゆるいシステムである。

こんなことをして罪悪感がないわけではないが、このようなシステムになっている以上そこをうまいこと抜けてみたくなる気持ちもわかっていただきたい。

 

https://gyazo.com/ea17342a66ee849452c7e8e87743f826

19時ごろ宿に着いた我々はまず洗濯機を回すことにした。

ランドリー料金は洗濯1回2カナダドル(約156円)。乾燥機1時間1カナダドル(約78円)。

どちらも1カナダドルコインしか使用できないという不便さだ。

 

https://gyazo.com/76d1f7f8ad9cccd1e7d5e23c4b3ecada

洗濯を回している間に晩御飯を作り食べた。

今夜の献立は白菜と玉ねぎのスープと昨日の残りの豚肉炒め。

そして白米に相方がロンドンの日本スーパーで購入した梅干しを添えて。

スープの味は薄かったが、今日も満足のいく晩御飯を食べることができた。

 

晩飯後は完了した洗濯ものを部屋に干した。

そのあとは時差ボケもありいつの間にか眠りについていた。

いや、これは時差ボケというよりも前述したイエローナイフの深夜オーロラツアーによる生活リズムの崩れが大きく影響しているようだ。

明日は早くもすることがなくなってきて何をしようという感じだが、とりあえずマーケットにでも出かけてみようか。

バンクーバー同様、トロントも観光するところはあまり多くないようだ。

スポンサーリンク