読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

スポンサーリンク



アメリカ横断8日目②〜マジックキングダム後編(フロリダディズニーワールド)〜世界一周115日目★後半

スポンサーリンク



馬鹿デカいターキーレッグで負の満腹感を覚えた後は、再びファンタジーランドへと入って行った。

口の中の塩っ辛さと胃の中の気持ち悪さを解消すべく何か飲み物が欲しい。

どこかでジュースを買うと高いので、喉を潤す際我々はパーク内随所にある冷水器を多用していた。

 

( 前回の記事↓↓)

earthtravel.hatenablog.com

旅のインスタ(ほぼリアルタイム更新)↓↓

www.instagram.com

 

YouTube(ようつべ) ↓↓

www.youtube.com

 

https://gyazo.com/8821ff35152f5d2b5d5bab37d5dcc2a9

ホーンテッドマンションにでも乗ってみようかと思ったが目の前にはこの長蛇の列。

ホーンテッドマンションは暗くなってから乗った方が気分と雰囲気がマッチしてより楽しめるものだ、と、なんとなく納得できるような言い訳を自分に言い聞かせこの時は横目でスルーした。

 

https://gyazo.com/14820e7baabf2fddac5c35ee8f2c8997

 ホーンテッドマンションをスルーした我々はなんだか待ち時間が少なそうなアトラクションを発見したので、それがなんのアトラクションだかわからなかったが暇つぶしがてら入場してみることにした。

そして案内されたのはなんとも可愛らしいお姫様の部屋のようなところだった。

洋服ダンスのワードローブがいることから、ここが美女と野獣の世界だということがわかる。

どうやらこれはキャストがゲストを何人か指名して役を与えお芝居をするというゲスト参加型のアトラクションみたいだ。

役に言葉はあまり必要いが、のっぽで目立つ異邦人の我々は残念ながら選ばれなかった。

キャストと目はあったけどあえて選ばれなかった気がする。

まぁ、家族連れのお子さんやお父さんが中心に選ばれていたので致し方ないだろう。

 

https://gyazo.com/7ec913843e63e72c524a07855141a8af

『Enhanted Tales with Belle』(エンチャンテッド・テイルズ・ウィズ・ベル)というこのアトラクションは『美女と野獣』のヒロインベルやロウソクのルミエールとグリーティングができ、最後にはベルと記念撮影ができる。

前述した通りベルとルミエール以外のキャラクターはゲストの中から選ばれることとなり、野獣とベルが恋に落ちる物語をお芝居していくゲスト参加型アトラクション。

 

https://gyazo.com/60495cae2241719f8b01950ccddce2b7

役が決まったところでお姫様の部屋からお城の図書館へ場所を移動。

ここでこのストーリーの主人公ベルが登場する。

いや、主人公はベルだけでなくゲスト全員だ、と言った方がディズニーっぽいか。

一通りベルがあいさつを終えると先ほど役に抜擢されたゲストたちも参加しベルと一緒に簡単なお芝居を進行していく。

 

https://gyazo.com/74648795c1a4209b979d8aa1851a657e

野獣役には10歳前後と思われる男の子が抜擢され、ベルと恋に落ち愛のダンスを踊っていた。

 

https://gyazo.com/2da23e675c350541734e1b9e18f18caf

最後にはベルと子供達1人ずつで記念撮影。

大人である我々にはその機会は与えられなかった。

まぁ、『私も私も!』としゃしゃり出ればツーショット写真をゲットすることも不可能ではないと思うが。

なんたってここはディズニー。せっかくの申し出を断ることはせず快くOKしてくれるだろう。(たぶん。)

 

https://gyazo.com/10afeaf1ee03a4fa4cdd1cbe73bd4897

それでもアトラクション出口ではこのフォトパスを渡された。

写真を購入したい場合はこれをどうにかしろということだろう。

ベルとのツーショット写真を撮っていない我々が映ってるとすれば、子供達のお芝居をニコニコしながら鑑賞している姿くらいだろう。

そんな普通の光景を売り物にするくらいなのだから、カメラ係のキャストはさぞかし上手に写真を撮影しているのだろう。

一体どんな風に撮られているのか興味が湧かないこともなかった。

 

https://gyazo.com/768c536cd0efeeb581dc79bff2474c06

外に出て見えるのは美女と野獣のビースト城

これはアトラクションではなくレストランだ。

なんでも予約が非常に取りづらい大人気のレストランとのこと。

情報では朝食の時間帯は比較的予約が取りやすいらしい。

 

https://gyazo.com/f450ba00d6005e1acc85b71e033829e2

こちらはリトルマーメイドの冒険というアトラクション前。

我々にとってはまるでここだけディズニーシー。

アリエルがいることに軽くテンションが上がる。

奥に見えるキノコみたいな屋根の建物は物語中に出てくるエリック城。

アメリカのディズニーランドではロス、フロリダともにリトルマーメイドのアトラクションがある。

しかしそのアトラクションの内容はディズニーシーのものとは全く異なるもので、このリトルマーメイドのアトラクションは世界でもアメリカだけ。

しかし我々はそんな貴重なアトラクションに乗ることはせずここをスルーすることにした。

今思うと乗っておけばよかったと少し後悔が残る。

 

https://gyazo.com/3f26c3db8e48efd42fe74913d7424d2d

ファンタジーランドを抜け、トゥーンタウン前にやってきた。

配置は日本と全く同じでファンタジーランドとトゥモローランドの間の小スペース。

しかし我々はここには入場せずにスルーすることにした。

時間はたっぷりあったはずなのになぜ行かなかったのだろう。

先ほどのリトルマーメイド同様、今でも若干の後悔が残っている。

 

https://gyazo.com/6a7eb9e509293e1e458e48ded749a135

https://gyazo.com/e4bd62a62c6a0f465a889bfc00e053f6

昼の巨大ターキーレッグの後遺症か。

どこか胃袋に違和感、そして口に寂しさを感じていた我々はトゥーンタウンを過ぎたあたりにあるワゴンでアイスクリームを買った。

私はストロベリーフルーツバーアイスを3.75ドル(約386円)で、相方はミッキーズアイスクリームバーを4.25ドル(約437円)で購入してその辺に座ってそれを食べた。

うーん、やはりディズニーパーク内の物価は高い。

相方のはまだミッキーの形をしたアイスで特別感が出ているが、私のものに関してはディズニー要素など微塵もないただのシャーベットアイスである。

しかも袋にはなぜか"MEXICO"と書かれている。

世界一物価の高い国はスイスでも北欧諸国でもなくネズミをリーダーとするこの夢の国なのではないか、と思ってしまう。

 

https://gyazo.com/41c3aa3ca3ea999b584ecfc46ff7e712

15時15分。

トゥーンタウンをスルーした我々はついに左回りルートの最終エリアであるトゥモローランドに足を踏み入れた。

左回りだとエリアの時代設定が"過去"から"未来"へと進んでいくので面白い。

トゥモローランドではまずファストパスプラスを予約しておいたバズライトイヤーのスペースレンジャースピンに乗った。

これは日本のバズライトイヤーのアストロブラスターにほぼ等しい。

 

https://gyazo.com/6db3fa25c939f17852b49868b932b31f

ファストパスプラスレーンからの入場なのでスタンバイの人たちをごぼう抜きしスイスイと進んでいく。

 

https://gyazo.com/9f7cf59aa3924a075c3cb4190d0c7a9f

アトラクション内容としては、レーザー銃で”悪の帝王ザーク”などの標的をバンバン打ちまくって命中したスコアを稼ぐというもの。

日本のものとは違いレーザー銃が固定されているので、自分が放ったレーザーがちゃんと的に当たっているのかどうかわかりづらい印象。

それでもライドをぐるぐるとスピンさせながらひたすらレーザー銃を打ちまくるこのアトラクションにテンションは上がらずにはいられない。

私の最終的なスコアは65000。相方よりハイスコアを出すことができてひとまず安心。

出口の壁にはスコアごとのランク付け表が表示されている。

しかし、日本のものにも同じことが言えるのだが、スコアの桁が多いうえに表の前をサラッと通過してしまうので自分がどのランクにいるのかがいつも確認できない。

個人的意見を言えば、できれば乗っている乗り物自体にランク付けの表を設置してほしい。

ちなみに999999点を一発で稼ぐことのできる的がアトラクション内のどこかに隠れているらしい。

 

https://gyazo.com/20c39dea2cc0cad9ba4b397f49addcd1

バズライトイヤーを楽しんだあとは、同じトゥモローランド内にあるスペースマウンテンの列に並ぶことにした。

このような人気アトラクションで待ち時間約40分程度ならまあ悪くないだろう。

 

https://gyazo.com/c4c68cd29e8969728c9a046c66b6833f

https://gyazo.com/747e4f66e8b267301deb7f90b8795d0e

 ここフロリダのスペースマウンテンは1975年1月にオープンしており、これは世界で最初のスペースマウンテンになる。

ライドは日本のものとは違い縦1列の座席。 

なんか露出の多い簡単なこの外観は、『これで大丈夫なのか?』と少し不安になる。

ちなみにフロリダのスペースマウンテンには『アルファ』と『オメガ』の2つのコースがあり、 どちらになるかはその時のキャストの誘導次第ということになる。

我々がどちらのコースに乗ったのかは全くわからない。

違いを知るためには1日に複数回乗らなければならなさそうだ。

まぁ、レールも見えづらいくらいの真っ暗闇の宇宙空間を不規則にグネグネと疾走するスペースマウンテンでは、たとえ1日に何回か乗ったとしてもコースの違いに気がつくのは簡単ではないだろう。

 

https://gyazo.com/914feac2a098aa17cf9f64ee6bb39fcb

スペースマウンテンで三半規管をやられた後は再びファンタジーランドへ戻り人気アトラクション『七人の小人とマイントレイン』に並んだ。

ここは本当に人気のようで、ファストパスプラスは常に我々にとって都合の悪い時間しか空いておらず、スタンバイ待ち時間も100分以上は当たり前といった具合である。

この時、我々が覗いた感じではスタンバイで70分待ち

この日我々が確認している中では比較的待ち時間が少ない方だったのでもうここで並んでおくことにした。

このアトラクションは2014年5月にオープン。

『白雪姫』七人の小人の鉱山をトロッコで駆け抜けるコースターアトラクション。

まだ新しいし"日本にはない"、ということもありネット情報でもオススメ度の高いアトラクションだったので、ここは行列に並んででも乗っておきたかった。

 

https://gyazo.com/85982b9ba0dd4b10df77e0cbe085e0af

しかし結果的には70分と表示されていた待ち時間は大外れ。

まだまだ列の中盤ですでに1時間経過している。

列の途中には暇つぶしとして宝石を集めるタッチパネルのゲームなどが設置してあったが、案の定それは大した暇つぶしにはならない。

私は主に相方と話したり、電子書籍を読んだり、ネットサーフィンをしたりして本日最長の待ち時間を過ごした。

ネットサーフィンでは特に楽天市場をサーフィンし、期限が迫っていた期間限定楽天ポイントを無駄にしないようにギフト券2000円分を楽天ポイントで購入した。

これを日本に帰った時に金券ショップで売れば100%ではないが現金化できる。

もっと割のいい期間限定楽天ポイントを無駄にしない方法があればご教示頂きたい次第である。

 

https://gyazo.com/3fd540441ddc4393061aba27cc363ff1

さて、結局110分近く並ぶ羽目になってしまった七人の小人の方はというと、まぁ、一言で言うと期待はずれ。

キラキラと光る鉱山や『ハイホーハイホー♩』という七人の小人の軽快な歌声にはかなりテンションが上がったが、コースター自体は1回の急降下と少しの快走を見せたらすぐにゴール、といった印象。

ゴール直前でコースターが停止している時相方と二人で、『まさかこれで終わりじゃないよねぇ?』『いやぁ、さすがにそれはないでしょ。』、と話していたが、これで終わりだった。

あっけないにもほどがある。

 

https://gyazo.com/33bf76dfa2b29876d4e488d713f12f57

七人の小人の待ち時間に対する満足度に甚だがっかりした我々はその後シンデレラ城へ向かった。

道中見かけたこれ(写真のやつ)はジャックと豆の木か。

ジャックと豆の木ってディズニーだったんだ?

 

https://gyazo.com/d9d1414ce2bbc4a1ef6f97908a3f805c

シンデレラ城では、城の中央通路にあるシンデレラのストーリーが描かれたモザイク画が綺麗だ。

日本のシンデレラ城の中央通路にも同じようなモザイク画が描かれている。

  

https://gyazo.com/bdb2d8b5cd9e55392c0ced6efbab46ae

この時、シンデレラ城の中央通路には扉が閉められていて城の向こう側に抜けることができなかった。

なぜだろうと思いながら城のサイドをまわって城正面に出てみると、そこではなんかのショウが行われていた。

 

https://gyazo.com/9b08dc5aa52f06377eb59e1f9ec6d513

 トイレを探していた我々だったが、せっかくならということで真ん中あたりのいい位置を陣取りしばらくショウを鑑賞した。

 

 

https://gyazo.com/b418993def3135efae85fca62c09c361

https://gyazo.com/6607353edf13d4b1887403613424bec7

https://gyazo.com/d483890641e13f9e1846a4f6751f72b9

ざっくりした内容を言うと、とりあえずミッキーとミニーが主役で、いろんなゲストが登場してミッキーミニーと共に歌や踊りを披露するというものだった。

中でも特に盛り上がっていたのが『アナと雪の女王』

主題歌『Let It Go』のイントロが流れただけで会場は一気に沸き、アナエルサと共にゲストがその主題歌を大合唱。

その大合唱には少し鳥肌が立ちそうになった。

日本だけではなく、本場アメリカでもアナ雪の人気ぶりは健在だった。

 

https://gyazo.com/e2a4dfc0c3d7997379e0ec456eb41e8a

ショウが終わったら再びトイレを求めメインストリートU.S.A.方面へ。

もうすっかり夕方だ。(夕方と言ってもこの時19:00。夏に比べだいぶ日が短くなってきたが、日本の感覚と比べたらまだ日が長い。)

 

https://gyazo.com/9827c1d8cdb2f6cdf1edbe18a54ff922

やはりメインストリートU.S.A.の方に来るとハロウィーン装飾がよく目につく気がする。

このあたりに戻ってきて今がハロウィーンシーズンだということを思い出した。

 

https://gyazo.com/4066b924ce9e69a9fdf3c5e95c8579a6

トイレのついでにここらで夕食休憩をとることにした。

我々はメインストリートU.S.A.のアドベンチャーランドに一番近いところの角にある『Casey's Corner』というホットドッグ屋さんを訪れた。

写真のような野球のおっちゃんが目印。

ここを選んだ理由はマジックキングダム内でも比較的値段が安いからと、ここのお客さんがほうばっているデッカいホットドッグが気になって仕方なかったからだ。

 

https://gyazo.com/77c36381465988abedec5ed83c7d26e7

店内は夕食どきということもあって大変賑わっていた。

一応レジが何台かあるのだが、誰がどこの列に並んでいるのかわからない。

この行列は店の中だけには収まらず店の外まではみ出していた。

 

https://gyazo.com/0c09f733739f7b163ade9760e1877ca2

我々はとりあえず列から外れたところでメニューと値段を確認する。

前述した通り、ここはパーク内では比較的安価なレストランだと聞いていたが、その値段は大体10ドル(1030円)前後。

1食1000円越えは決して安くはないが、まぁ世界一物価の高い国内なのでしょうがない。

なるだけ安く抑えたいが他のお客さんが食べている大きくてボリューミーなホットドッグの誘惑に勝てなかった我々は、結局バーベキュースロードッグというメニューのフットロング(ロングサイズ)を1本オーダーし、それを2人で割ることにした。

それは1本13.09ドル(約1348円)なので1人6.5ドル(約674円)。

 

https://gyazo.com/8d981591c62e312b45f0d2540ed2ccf5

これがそのロングサイズのバーベキューホットドッグ。

サイドのフライドポテトは無料で付いてくる。

さらに小皿のオニオンや酸っぱいキャベツみたいなのはセルフサービスで食べ放題(そんなに量を食べるものではないので嬉しさはあまりないが)。

 

https://gyazo.com/feb36ada71cff545ccba8c480986b19e

我々は立ち食い席でこれを均等に割ってほうばったが、それは私の胃袋を満足させるのには到底不十分な量だった。

やっぱり、大の男なら一人で1本ぐらいがちょうどいいであろう。

明日はウォルマートかどっかで食べ物を安く多く買って持ち込もう、と思った。

 

https://gyazo.com/c2f40cf8fab938debac9162b11143b13

19時20分。

日も沈みパーク全体がライトアップし始めた。

夜景全般に言えることだが、この真っ暗ではないちょっと薄暗い感じの時の夜景が一番美しい、と個人的には思っている。

 

https://gyazo.com/90b3c04f1bdc3a827a06f8ef4ce9eeda

20時。

再びアドベンチャーランドに戻ってきた。

真っ暗になって向かったのはジャングルクルーズ。

わざわざ夜に来たのはナイトサファリを楽しむためだ。

ジャングルクルーズでは日本同様、ガイドのお姉さんがとにかく喋る。

ペースが早くて情報量が膨大なので全く何を言っているのか聞き取れないが、なんか雰囲気で笑えてしまうところがすごい。

 

https://gyazo.com/3a117ac8bf5de2ed51ad8b6a832f2920

21時。

ジャングルクルーズのナイトサファリの後にホーンテッドマンションも堪能した我々は再びシンデレラ城前に戻ってきた。

するとそこには地べたに座り込む人混みが。

絶対パレードかなんかがあるはずだ。

そう思い我々もシンデレラ城前の道際に腰掛けたのだが、相方が前方の若い女と目が合い『マジかよ』みたいな表情をされたと言ったので場所を移動した。

その人たちはシンデレラ城に背を向け道の方を見ていたのできっと『あんたらが目の前に来たらパーレドがよく見えないじゃない。』、という意味の表情だったのだろう。

今思うとそれごときで場所を移動してしまった我々は他人を気にし過ぎるザ・日本人だ。

しかし時間が経つにつれ道の上にも御構い無しに人が座っていくのを見て、これはパレードではないということに気がついた。

つまり我々が若い女に与えたその気遣いは完全に無駄なものだったのだ。

それにしてもなんでその女は我々が座った時にそんなに嫌な表情をしたのだろう。

今思うと、ただの偶然だったのかもしれない。

 

https://gyazo.com/023ff1bdfdcdc31cb1e58f1c354fdeb7

結局どセンターを外れた我々はシンデレラ城向かって右斜め45度付近に場所を移しショウ開始まで座って待機した。

そして始まったショウは日本のワンス・アポン・ア・タイム』のようなプロジェクションマッピングだった。

日本ではシンデレラ城前の鑑賞席は抽選式だが、ここフロリダではそうではなくて完全フリー席。

席というか、勝手に地べたに座って見る感じなので席ではない。

プロジェクションマッピング自体は見応えがあり素晴らしかったのだが、我々はアメリカ人の鑑賞マナーの悪さにすこぶるがっかりした。

まず我々の目の前のおっさんがなぜかベビーカーに座っていてショウが始まってもそこを退こうとしない。

さらにその隣のおばさんらもショウ開始前からずっと立っていて、座っている我々からはそのおばさんの尻しか見えない。

もちろんショウが始めってもおばさんは立ちっぱなしなので我々も立つしかない。

すると後方の座っている人たちからは『座って鑑賞しろ!』の野次。

それでも前方の人たちは座ろうとしないので我々も仕方なく立っているしかない。

まぁ、なんで後ろの人たちは立ち上がらないのかという点も謎なのだが。

せめて座るか立つかどちらかに統一してほしい。

こんなの日本の夢の国ではありえないだろう。

 

https://gyazo.com/5117594fa20d5f45dd6c8b951cd151c6

ともかく、プロジェクションマッピングの終了後はシンデレラ城頂上付近からティンカーベルが現れ、妖精のほこりを撒き散らしながら空を飛び我々の頭上を通過していった。

空に魔法を、ということか。

ティンカーベルが見えなくなるとシンデレラ城後方から花火がバンバン上がり始めた。

 

https://gyazo.com/c60812180d72a0b3168f1b0fd38b0a03

城が花火に被りが少し邪魔に感じることもあったが、花火自体は盛大で綺麗だった。

 

https://gyazo.com/f7a8a26dc33b542ee57e68d07d29759c

花火が終わると一斉に人がはけた。

1日遊んで疲労感を覚えていた我々もその流れに乗り出口ゲートの方へと歩いて行った。

しかし出口ゲート手前に差し掛かった時、もう一度プロジェクションマッピングが披露されるということを園内アナウンスで知った我々は、今度はベストポジションでそれを見ようとシンデレラ城前に戻った。

先ほどの人混みはなんだったんだと思うほど2度目は人が少なく、我々は余裕でシンデレラ城目の前どセンターのベスポジを確保した。

あたりには先ほどの人混みが生んだと思われるゴミがそこらにたくさん散らばっている。

このことからもアメリカ人ゲストのマナーの悪さを感じ取れる。

というか、ディズニー側もこの状況を放置しておかないで掃除するとかした方がいいのではないか。

『ディズニーランドにはゴミがほとんど落ちていない。』というのはどうやらここ本場アメリカのディズニーには当てはまらないみたいだ。

 

https://gyazo.com/b2edec2f2744feaed2381cbba44df1aa

結局、プロジェクションマッピングが始まってもシンデレラ城前はガラガラ。

落ち着いて鑑賞したい人はこの2回目を狙うといいかもしれない。

内容は先ほどと全く一緒のものだった。

我々は花火ももう一回やらないかなと期待したが、その期待は裏切られ今日はこれで全ておしまいだった。

 

https://gyazo.com/262e9bac8ff23529d03a62c112df70a9

 今度こそゲートを出てマジックキングダムをあとにした。

これが23時のことだったので、我々は閉園時間めいっぱいまでマジックキングダムを遊んだことになる。

繰り返しになるが、本当に、なぜ1日あってトゥーンタウンに行けなかったのだろう。

おそらく七人の小人の予想外の待ち時間が我々の心身に披露を与え活発な行動意欲を抑制させたことが原因だと思われる。

 

https://gyazo.com/f65f961a7ba6c61773c3f32f6e69fbe3

トラム前のこの行列は疲労感でいっぱいの我々の心身にさらなる疲労感を与えた。

 

https://gyazo.com/2e3c2443012ee61fdc7e146dc48c3bd7

我々はこの行列に20分弱並び、今朝行きのトラムで覚えさせられた ”シンバ”の駐車場で下車して車に乗り込んだ。

疲労のあまりすぐには出発できず、車内で少し横になった。

できればここで眠りたい。

10数分後、我々はようやくエンジンをかけ駐車場を出発した。

行きもそうだったが、なぜかナビはトールロード(有料道路)を通るルートを案内する。

もしくはトールロードを通らないとディズニーの敷地内に入れないのかもしれない。

行きは気付かずスルーした無人の料金所だが、帰りはしっかりと目の前で車を停車させた。

料金は1ドルほどでそう高くないが、無人のこの料金所でどうやって支払いをしろというのか。

よく見てみると料金所外にお金を入れる袋のようなものがある。

私はますますわけがわからなくなったのでそこにクオーターコインを1枚を投げ入れその場を後にした。

特にゲートがあるわけでもなく、一体あれはどういうシステムだったのか未だによく分からない。

 

今夜の宿がない我々はとりあえずロードサイドのガソリンスタンドによって歯磨きなどを済ませた。

ここでも私は疲労のため眠ってしまっていた。

でもさすがに駐車場の少ないガソリンスタンドでオーバーナイトパーキングをするわけにはいかなかったので、私は眠い目をこすりながらもう少し離れた場所にあったウォルマートまで車を走らせた。

そこのウォルマートはもう0時を超えているというのに営業している様子。

まぁ営業していようがしていまいが、ウォルマートは我々にとって絶好の車中泊地。

そこの駐車場を今夜の宿泊地とした我々は疲労感のためすぐに眠りに落ちた。

明日はアニマルキングダムへ行く予定だ。

今度こそは開園と同時に入園したい。

そのためにはこのウォルを翌朝8時30分くらいまでに出るのが好ましいだろう。

スポンサーリンク