2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ横断13日目〜マイアミからセブンマイルブリッジ越えキーウェストへ〜 世界一周120日目★

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本日の目標はセブンマイル・ブリッジを渡りアメリカ本土最南端にある町キーウェストへ行くこと。

この最果ての地に行くことでデトロイトからのアメリカ縦断を100%完了させることになる。

 

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朝8時過ぎに起きた我々はロビーにある無料コーヒーと昨晩購入したクッキーを朝食とし部屋で食べた。

 

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 11時過ぎにホテルを出てまず向かったのは最寄りのセブンイレブン。

なぜセブンイレブンかというと、昨晩通りかかった際にラージサイズピザ5ドルと店頭に表示されていたが、果たしてそれがラージサイズピザ"1ピース"で5ドルなのか、それとも"ホール1枚"で5ドルなのかを確かめに行くためだ。

 

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 これがそのラージサイズピザ5ドルのポスター。

このポスターからはホールで5ドルの雰囲気が伝わってくるが、さすがにホールで5ドルは安過ぎるだろうと1ピース5ドルが我々のこの時点での予想だった。

もちろんホールで5ドルならそれに越したことはなく、その場合その場でお買い上げしそれを本日の昼食とするつもりだ。

 

セブンイレブンの周りを車で流し少しの間駐車できるところを探したが、繁華街であるこの辺りでそのような都合の良い場所は見つけられなかった。

仕方がないので私はセブンイレブンの目の前の道に駐車して、相方を助手席に残しハザードを炊いて店内へ入っていった。

なに、ちょっとピザを買ってくるくらいものの数分で完了するだろう。

そしてもしなんかあっても目の前だからすぐにかけつければなんとかなるだろう。

 

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とりあえずレジに行きスタッフにこのラージピザは1ピースで5ドルなのか、それともホールで5ドルなのかを聞いてみた。

するとスタッフはホールで5ドルだと答えた。

私は自分の英語がうまく伝わってないのかと思いスタッフの言った言葉をおうむ返しするように同じ質問をすると、やはり間違いなくホールで5ドルと言っている。

コンビニとはいえ、まさかラージサイズのピザがたったの5ドルで手に入るとは思わなかった。(税金を入れた正確な値段は5.36ドル(約552円)

相方と半分こしたら1人分の出費はたったの2.69ドル(約277円)だ

もちろん私はそのままの流れでそれを1枚オーダーした。

どうやらチーズかペパロニか選べるらしかったので、ペパロニを選択した。

ストックしてあったピザがもう無く、新しくピザを焼かなくてはならないらしい。

その間私は日本でATMがよく置いてある位置で外の車の状況を確認しながらその出来上がりを待った。

前のお客さんのオーダーで一つしかないオーブンが埋まっていたみたいで、出来上がりまでになかなかの時間がかかった。

やっとピザが焼きあがった様子だったので私はレジへ向かった。

 

その時外の様子をチラ見したら、相方が目を見開いてこちらを見ていた。

何事だ、と思い車の後方を見てみるとパトカーではないがそのような類いの車が停まっており、よく見るとその運転手とみられるおばさんが外に出て何かを書いている。

まずい!

私は急いでピザを受け取り慌てて外へ飛び出した。

するとその警察のようなおばさんも明らかに慌た様子でペンを走らせながら小走りで車に近づき、フロントワイパーにその紙を挟んで『ここは駐車禁止よ!』とだけ言って自分の車へと戻っていった。

そう、私は完全に違反駐車の切符を切られたのだ。

私が店から出てくるのに気づくやいなや急に焦って切符だけを貼り付けていったこのおばさんに腹が立った私は、どこかへ逃げられない内にすぐさま切符を持って抗議に行った。

『ちょっと、これはなんですか?』

『あなたは駐車違反をしたの。ここは止めてはいけない場所って看板に書いてあるでしょ。』

『それでもちょっとピザを取りに行ってただけですよ?ちと厳しすぎやしないか?』

『ダメよ。規則は規則だから。』

『私は日本から来たばかりでこっちのルールはまだよくわからないんだ。今後気をつけるから今回は見逃してください。』

『ダメよ。それにあなたはこうして英語を喋っているじゃない。つまりこの看板の意味もわかっているはずよ。』

『英語は話すけど、少しだけだよ。別に完璧に話せるわけじゃないってのはわかるでしょ?』

『とにかくダメよ。もう済んだことよ。こんなことを続けてたらさらに重い罰が科せられるわよ。』

もうこの人に何を言ってもダメだと思い私はこれ以上抗議するのをやめた。

そしてこのおばさんにいくらをどうやって払えばいいのか、払う期限はなどを質問し教えてもらった。

最後に、『もしこの罰金を払わなかったらどうなるんですか?』

と聞くと『知らないわ。私はただ取り締まっているだけだから後のことは知らない。』

そう言われた。

ますます腹が立つ野郎だ。

内心そう思ったがこれ以上この件に噛み付いていても時間の無駄だということはよくわかっていたのでOKとだけ言ってその場を離れた。

車に戻り相方に今話してきたことを説明した。

 

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違反内容はProhibited Parking と言って要は単なる駐禁。

裏面には各違反に対する罰金額のリストが載っており、それによると駐禁の罰金額は28ドル(約2884円)。

さっきのおばさんはObstructing Parking(直訳すると道をふさぐ駐車)だといい罰金額も33ドルだと言っていたが、切符にはProhibited Parking の項目にはっきりとチェックが入っている。

おそらく焦って切符を切ったから本人も少し混乱していたのだろう。

この切符に走り書きされた汚ねぇ字を見ればいかに焦っていたかがよくわかる。

その”焦って切符を切った”という行為が1番腹が立つ部分なのだが。本人が出てきたのだから注意だけしてくれればいいものを、何を必死になってんだ。

とにかく、この罰金を30日以内に支払わないとさらに罰金が上乗せされるらしい。

支払いはオンラインでもできるということだ。

 

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 5ドルで済むはずだった昼食が33ドルに。

嘘のようなタイミングの悪さに私も相方もショックがデカかったが、いつまでも凹んでいても仕方がない。

とりあえず購入してきた激安出来立てラージペパロニピザでも食べてながら、すぐにでもこの呪われた土地を離れ新たな土地キーウェストへ向かうべきなのである。

  

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有料回避でキーウェストに目的地をセットしたナビはなぜかトールロード(有料道路)を通ろうとする。

何度やっても同じ結果なのでキーウェストにはトールロードを通らないといけないのだと考えることにした。

日本のような料金所があるわけではなく、いつの間にかトールロードに入っていると言った感じ。

これ、料金はどうなるのだろうと思い日本でいうETC的な装置を探してみると、バックミラーの下にそれにあたる装置を発見した。

その装置自体は横断1日目から目に付いていたので、この場合それがETC的役割を持つものだということを発見したと言った方が正しい。

たぶんレンタカー返却時にまとめて請求されるのだろう。

気になる料金は道路標識によればたったの1ドル弱。

日本では考えられないほどの低料金に我々はそっと胸をなでおろした。

 

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途中でガソリンを入れるために下道に降りた。

20ドル分入れて料金は8.442ガロン入った。(約2060円で約32リットル)。

1ガロン2.369ドルだったので1リッター0.62ドル(約64円)計算。

こっちの方に来てガソリン代が上がった。

 

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 その後は水を調達するために近くにあったスーパーへ。

なんとここでは南米ではコカコーラをしのぐ人気を誇っているインカコーラが売られていた。

さすがヒスパニックがたくさん住んでいる土地。

このインカコーラの登場はその事実をより一層強く感じさせてくれる。

我々はここでインカコーラではなく水1ガロンを0.79ドル(約81円)で購入した。

 

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なんか道がよくわからなくてトールロードを無駄に乗ったり降りたりし、しばらく迷いながらのドライブが続いた。

無料区間ならまだしも、有料区間での無駄な乗り降りはお金に敏感な我々に精神的ダメージをじわじわと与えてくる。

先ほどの罰金もあったのでこの時はなおさらだった。

なんだか良くない流れだ。

 

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なんとかキーウェストまで一本道のUS1というアメリカ国道1号線に落ち着いたらあとはそれをひたすらまっすぐ進むのみ。

途中で渡るセブンマイル・ブリッジも見どころの一つである。

(というか私はもともとこのセブンマイル・ブリッジがお目当てだった。キーウェストの存在はアメリカに来てセブンマイル・ブリッジの情報を集めている時にたまたま知った。)

 

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このキーウェストへ向かう国道1号線ではなぜか道に停車しているパトカーをよく見かけた。

確かにドライブにはもってこいの道なので飛ばし屋がたくさんいてもおかしくないだろう。

今朝の駐禁事件もあり完全にパトカーにビビっていた私はなるべく無難な速度で運転している車に付いていく形をとりスピードの出し過ぎにはくれぐれも気をつけた。

そう、ここはあくまでも国道で今までのようなインターステイト(州間高速道路)ではないのだ。

国道とインターステートの違いは日本でいう国道と高速道路の違いで考えてくれればいいだろう。
ただしインターステイトに有料区間はほとんど存在しない。

 

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そんなこんなで前進を続け、とうとう我々はフロリダキーズ(細長い列島)を通るオーバーシーズ・ハイウェイに突入していった。

オーバーシーズ・ハイウェイには島と島を結ぶ42の橋が架けられており、セブンマイル・ブリッジはその中で1番長い橋として存在し、その全長は6.765マイル(10.887キロメートル)でその名の通りほぼ7マイル。

我々はオーバーシーズ・ハイウェイを走り、たまに両サイドを海に囲まれている景色が見れるとテンションを上げてドライブを楽しんだ。

そしてついにセブンマイル・ブリッジまで到達すると車を駐車場に駐め歩いて橋を渡りそれを鑑賞した。

 

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正直言ってしまうと、セブンマイル・ブリッジは私のイメージとはかなりかけ離れたものだった。

なんか、生なのに今までテレビや雑誌で見てきた凄さが伝わってこない。

よく考えたらテレビや雑誌などではそのほとんどが上空からの撮影された絵だったことを思い出す。

しかもその時の海の水色さときたら今私が見ているものよりもずっと鮮やかな色合いだった。

今私が見ているものからは、ただ海にかかった自動車用の橋という感想しか出てこない。

それは私の地元にある浜名バイパスを見ている感覚とあまり変わりがなかった。

更に言ってしまうとそこを運転している時も車に乗っていては海に囲まれた道を走っているという実感があまり沸いてこなかった。

橋の高いところを通った時に一瞬海に囲まれた橋を拝むことができたのでその時は”すげぇ”ってなったが。

やはりこれは上から見ないと凄さがわからないものなのだ。

 

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どこまで続いているのかわからないが、とりあえず橋を歩いてみる。

 橋の手すり部分に綺麗に整列しているかもめを順番に飛ばしながら結構な距離を歩いた。

 

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ずーっと歩いて行くと行き止まりになった。

なんと道路が途中で切断されている。

 

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この切断された橋は鉄道王ヘンリー・フラグラーによって1909年〜1912年にかけて作られた橋で、かつては列車用として使用されていた。

1935年にこの橋がハリケーンによって破壊されるとその翌年に列車用から自動車用の橋へと修復され、1938年にハイウェイが開通。

しかしこのハイウェイは1960年にまたしてもハリケーンによって破壊されてしまったため、現在使用されている新セブンマイル・ブリッジの建設が始まった。

1980年にこの古い橋は閉鎖され、今ではこうして一般開放されフィッシングやウォーキングを楽しむことができる。

もともとは列車用というだけあって、自動車が通るにしては車幅が狭い。

ハリケーンに破壊されなくても時代の変化とともにいずれは現在のような新しい橋が建設されていただろう。

 

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オーバーシーズ・ハイウェイを車で走っている時いつになく写真をバシバシ撮ってた相方だが、その中にはこの切断された古い橋を新しい橋から見た様子も収められていた。

 

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行き止まりを折り返しまた来た道を歩いて戻る。

ここで夕日を見るのも綺麗そうだが、まだまだ沈みそうにない太陽が沈むのを待つためにここに待機するのは少し酷だったので、できればキーウェストで夕日を見ることにして我々は先に進んだ。

 

https://gyazo.com/fe33632a91b48abebf7fd0600c35a06a強い日差しに敏感になったり鈍感になったりを繰り返す相方だが、この時は敏感になり紫外線をシャットアウトしていた。

昨日マイアミビーチに置いてあったタオルでできたタコみたいだ。

 

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 セブンマイル・ブリッジを渡り終わってからキーウェストの町までは1時間ほどで到着した。

我々は例によってとりあえずマクドナルドに車を停め、トイレ休憩とそこにある無料Wi-Fiを使って情報収集を行った。

ここのマクドナルドの駐車場にでっかい野生のイグアナが普通にいて、動物好きの相方のテンションは上がっていた。 

 

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とにかく夕日が綺麗そうだ。

もうちょっと先に進んだところにある本当の中心地にはマロリー・スクエアという夕日スポットがあるという情報を入手した我々は、とりあえずその中心地の方めがけて再び車を走らせた。

 

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車を走らせること10数分。

中心地エリアに入ったかどうかは地図を確認しなくてもその場の雰囲気でよくわかった。

お土産屋やバー、レストランが軒を連ねる通りに観光客なのか地元の人なのか、とにかく人がたくさんいる。

その賑わいぶりはとても今日が月曜日だとは思えない。

さながら華金のような盛り上がりを見せる街に、我々も早くをそこを歩きたいと思いわくわくせずにはいられなかった。

 

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しかしそれだけ人が多く賑わっているということは駐車場も満車。

少し離れたところにちょっとだけ無料で停めとけそうなところはないかと探し回ったが、結局それができそうなところを見つけることはできなかった。

探している時に偶然アメリカ本土最南端の碑があるところを通った。

残念ながらこの辺りにも駐車できそうなところはなく、むしろ白バイに乗った警察がその近辺の道路に居座っていて、どちらにせよあまり下手なことはできない状態だった。

 

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 仕方がないので夕日はまた明日以降観ることにして我々は中心地を離れ再び先ほどのマクドナルドの方向へ戻った。

途中でKマートに寄った。

 

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入り口には5ドルピザの看板が。

なんと。このラージサイズホールピザ5ドルというのはセブンイレブンだけのものではなかったのか。

一昔前の日本での牛丼イコール280円みたいに、アメリカではラージホールピザイコール5ドル、みたいな感覚があるのだろうか。

  

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 ここのKマートはウォルマートとは少し雰囲気が違い、食品に関してはほとんど売られていなかった。

入り口入ってすぐのコーナーではキーウェストのお土産がたくさん売られていた。

南国に来たんだなぁと実感しながらそれらを物色した。

 

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キーウェスト名物の一つとしてこの0マイル標識というのがある。

前述したUS1というアメリカ国道1号線はここキーウェストが起点と終点になっているので、そこにはこのような0マイル標識が存在しているのだ。

アメリカの国道1号線はこの0マイル地点からアメリカ東海岸をずーっと北上し、カナダとの国境の町、メイン州フォート・ケントまで2390マイル(3824キロメートル)続いている。

北上するに従いこのマイル標識の数字が0からどんどん大きくなっていくというわけだ。

 

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このトランポリンのような椅子はマイアミで滞在していたジェームス・ホテルにも置いてあったもので、包み込まれるような座り心地の良さから私のお気に入りとなっていた。

日本にもあったら購入を考えるかもしれない。

 

https://gyazo.com/879a2212bcec3eb81ba2b69fa1183582https://gyazo.com/a5bb6c01064a7b5c3ce3e8b4c0567d65 https://gyazo.com/71d5522ad4551383ef4f1982be57c17c

 主に食品を目当てとしていた我々にとって食品の少ないKマートは特に面白味のないところだったので、場所を移動して今度はPublix(パブリックス)という緑色のスーパーへ来店した。

ここはKマートとは違い食品が豊富にあったがその代わり雑貨やおもちゃなどは少なかった。

食品や薬など日用品の品揃えが豊富で店内も清潔。

店内のデリに至ってはウォルマートよりも質の高いものだった印象。

ここパブリックスにも無料Wi-Fiが飛んでいて問題なく使える。

後で調べてみるとこのパブリックスフロリダ、ジョージア、サウスカロライナ、アラバマ、テネシーの5州に約1300店舗を展開するスーパーマーケットで、米国顧客満足度指数のスーパーマーケット部門で14年連続1位を獲得しているという超優良企業なのだそう。

顧客だけでなく従業員満足度も高いレベルにあるという。

なるほど、そうなるとこの5州の中でウォルマートとパブリックスはカナダでいうマクドナルドとティムホートンのようなライバル関係にあるのだな。と、勝手に推測した。

 

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我々はじっくりと時間を使いこの魅力的なスーパーパブリックスを歩き回ったのだが、購入したのは結局パイナップルだけだった。

パイナップル1つしか購入していないのにレシートはこんなにも長い。

下手したら私の人生で1番長いレシートだったかもしれない。

その理由の一つとして文章の部分が英語とすスペイン語両方で書かれていることが挙げられるが、それを考慮に入れたとしても長すぎる。

この長〜いレシートも顧客満足度に繋がる何かなのだろうか。

いや、そんなはずはないだろう。

 

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パイナップルはカットされたもので1パック3.37ドル(約91円)。

これをマクドナルドの駐車場に駐車した車の中で食べた。

フルーツには当たりハズレがあるが、このパイナップルは甘くて美味しかったのでまぁあたりだったのではないだろうか。

芯がくりぬかれていなかったため非常に食べづらかったのは予想外だったが。

 

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 20時すぎ。

さすがにパイナップルだけでは腹が満たされなかった私はマクドナルドに入りマックチキンを1.29ドル(約132円)で購入した。

このマックチキン、私の嫌いなマヨネーズを抜きにすればなかなか美味しく約1ドルで購入できるという手頃さも気に入った。

これからマックへ行くときはこのマックチキンのマヨネーズなしが私の定番になるかもしれない。

 

マックチキンを食べ終えた後も我々はこのマックに居座り無料のマックWi-Fiを存分に使いながら時を過ごした。

今朝切られた駐禁キップの罰金を払ってしまおうとも思ったが、未だになんとかして払わないで済む方法を頭の片隅で考えていた私は今それを払ってしまうことに抵抗を感じた。

結局、まだ30日もあることだし今はまだ様子を見て、旅の途中で出会った現地の人に駐禁キップのうまい対処法を伝授してもらえることを夢見て今はこの件については考えないことにした。

そんな都合よく悪知恵に長ける人が私の目の前に現れる可能性がほぼ0に等しいことなど明々白々だったのだが。

つまりは面倒臭かったのだと思う。

 

その後相方は先に車に戻ったが、私は0時近くまでマクドナルドに居座った。

そして車に戻ったらその場を今日の宿泊地とし、いつものように座席をフラットにし横になった。

明日はキーウェストの中心地を観光する予定だ。

 

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 アメリカ横断(縦断)13日目までのルート。(アメリカ本土最南端のキーウェストに到着したため縦断完了。)

デトロイト→シカゴ→ナッシュビル→アトランタ→ウォルトディズニーワールド(オーランド)→マイアミ→セブンマイル・ブリッジを渡りキーウェスト。

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