2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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アメリカ横断15日目①〜セブンマイルブリッジのビーチで海水浴〜 世界一周122日目★前編

アメリカ最南端の町キーウェストの24時間コインパーキングで一夜を明かしていた。

 

『昨日見た夕日が綺麗だったので今度は日の出を観に行こう』、となり、

朝6時30分に目を覚ましていた。

 

▼前回の記事(クレイジー ハロウィーン)

earthtravel.hatenablog.com

 

▼アメリカ横断まとめ【完全版】

earthtravel.hatenablog.com

 

 

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パーキングの使用期限は本日の朝9時47分まであったが、それよりも3時間早い6時45分頃にこのパーキングを出発した。

 

あたりはまだ真っ暗だったが、キーウェストに生息する野生のニワトリが早くも甲高い鳴き声を轟かせている。

 

 

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有名な日の出ポイント、というのがあるかどうかよくわからなかったので、

とりあえず東から昇る太陽が見れそうな場所を予想して車を走らせた。

 

たどり着いたところはおととい一泊したマクドナルドの通り沿い。

 

ここにはご丁寧に駐車場まで用意されていた。

そこに車を停めて日が昇るのを待った。

 

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 早起きをしたため、私は車内で待機中居眠りをしてしまった。

7時50分頃目覚め窓越しに外を見てみても、まだ日が昇ったような明るさではない。

とりあえず外に出てみると、空はご覧のように曇で覆い尽くされていた。

 

厚い雲の壁の奥から太陽がうっすらぼんやりと輝いている。

 

”こりゃダメだ。”

 

太陽がまだ登ってないのではなく、太陽が曇に隠されてしまっていることを確認するとすぐに車に戻り出発した。

 

せっかく早起きしたのに。。

 

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とりあえず朝食を調達するため、もうお馴染みになりつつあるパブリックスへ。

 

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私はここでエンパナーダというラテンアメリカでよく見られるパイを税抜き1.49ドル(約153円)

水1ガロン(3.78リットル)とチョコレートドーナッツ1つを購入した。

 

水とドーナッツの値段は忘れたが、この3点全部で3ドル前後だった覚えがある。

 

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もうキーウェストに用はない。

オーバーシーズ・ハイウェイを突き進みマイアミ方面を目指し車を走らせる。

 

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途中、寄れそうなところがあったので車を道路脇に停めて歩いて散策してみた。

 

そしたらおとといの旧セブンマイルブリッジ同様、切断された古い橋が現れた。

 

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一体何本壊れた橋があるんだ?

 

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そこでしばらく壊れた橋と海を鑑賞をしていると、すぐ近くにでっかいイグアナがいることに気づいた。

この顔つきはさながらアメリカ版ゴジラ。

 

あまりのデカさに私は思わず『わっ!』と声を出して驚いてしまった。

 

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イグアナは切断された道路の縁に居座り、たまにゆっくりと何がしたいのわからない動きをする。

 

そんな様子をしばらく見ていたら、ガラパゴス諸島へ行ってみたくなった。

 

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 橋と海とイグアナ鑑賞を終えたら車に乗り込み再びオーバーシーズ・ハイウェイを突き進む。

 

右手に見えるのが先ほど切断されていた古い橋。

 

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 セブンマイル・ブリッジに突入するちょっと前にあった 

BAHIA HONDA STATE PARK(バイーハ・ホンダ・ステートパーク)

という公園に寄った。

 

エントランスを入ると、何やら料金所のようなものが見える。

 

"え、有料なの?"

 

料金所のようなところは正真正銘の料金所で、しっかりと入場料を取られた。

無料だと思ったのに。。

 

ここの料金システムは少し複雑で、

ア)2〜8人乗っている車だと1台につき8ドル(約824円)。

イ)シングルライド(車とオートバイ)の場合は1人4ドル(約412円)。

ウ)歩行者や自転車は1人2ドル(約206円)。

となっていて、

どの場合も1人につき0.5ドル(約51円)のサーチャージが課せられる。

 

つまり車2人乗りの我々は ア)に当てはまり、それぞれ0.5ドルのサーチャージも含めて9ドルの入場料を払わなければならなかった。

 

お金を払い終えエントランスをくぐった後、

相方をトランクに隠して4.5ドルで入場できたな、と、汚い考えが頭をよぎった。

 

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まぁせっかくお金を払って入場したのだからゆっくりしよう。

そう思い、歩いてこの公園の散策を始めた。

 

朝は曇に覆われていた太陽も、この時には顔を出してくれていた。

事前に調べた情報によると、この公園からは古い橋が綺麗に見えるポイントがあるらしい。

 

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海が青くて綺麗。

さながら沖縄。

 

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こんなに天気が良く海も綺麗なのだから(お金も払っているのだから)せっかくなら海に入ろう。

 

と、いうことで一旦車に戻り水着に着替え、先ほど歩いたとことは違う方面のビーチへ向かった。

 

このビーチから古い橋がうまく見えそうだ。

 

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ビーチからの景色はこんな感じ。

目の前には現役バリバリのオーバーシーズ・ハイウェイが見え、左手には古い橋が見え切断箇所もよく見える。

 

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水温は低かったものの透明度はそこそこ良く、私は気合を一発入れて一気に全身を海水に浸け海水浴を楽しんだ。

 

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ここで海水浴と日光浴を楽しんでいるのは我々だけではない。

しかしマイアミビーチなどの無料ビーチと違い、ここはある意味有料ビーチ。

人も少なく静かで、ゆっくりと昼寝をすることができた。

 

風がそこそこありちょっと寒かったが。。

 

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ビーチを出たらシャワータイム。

個室ではないが、無料で使えるシャワーの存在は助かる。

 

2日連続車中泊になっていたので、人目をはばからずこれでたまっていた汚れを洗い流した。

 

ここでシャンプーとかしてても、通りかかりの人は意外とこちらを気にかけないものだ。

 

それにしても、フロリダに来てから一気に日焼けしたなぁ。

カナダあたりからやっと夏のヨーロッパで焼けた肌色が落ちかかってきていたのに。。。

 

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12時ごろ。

心と体をスッキリとさせた後は車に戻り、バイーハ・ホンダ・ステートパークを出た。

 

そしてセブンマイル・ブリッジに突入する直前、とっさの判断でウインカーを出し車を脇に止めた。

トラックとかに追突されなくてよかった。

 

そんなにも焦って車を止めた理由は、この『SEVEN MILE BRIDGE』という看板を見つけたからだ。

 

実はキーウェストへ行く時からずっとこの看板を探していたのだが、結局見つけることができずにここまで来ていた。

橋直前で看板らしきものと車を止められるスペースを発見したため、急にハンドルを右に切ったというわけだ。

 

ただ『SEVEN MILE BRIDGE』という文字をカメラに収めたかっただけなので、

何枚か写真を撮ったらすぐさま車に戻りセブンマイル・ブリッジに突入した。

 

〜後半へ続く〜

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▼アメリカ横断まとめ【完全版】

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