2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ横断19日目〜テキサス最大蚤の市(サニーフリーマーケット)と念願のテキサスバーガー〜 世界一周126日目★

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 私の思い出の都市、テキサス州ヒューストンにあるスーパ−8モーテル

テキサスステーキと食べ放題サラダバーでパンパンになった腹のまま、およそ5日ぶりとなるふかふかのベッドで安眠していた我々は朝6時30分ごろに目を覚ました。

 

前回の記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

  

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まだ胃袋の中には食べ物が残っているみたいで胃もたれ気味。

それでもせっかくならということで無料の朝食を少量、8時過ぎごろにいただいた。

 

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そこから11時のチェックアウトギリギリまでシャワーを浴びたりして部屋でくつろいだ。

次いつ浴びれるかわからないので、浴びれる時には無理やりにでも浴びて、できるだけシャワーを浴びれない時間を短くする必要がある。

 

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11時に時間通りチェックアウト。

この思い出深いモーテルに三度訪れることはあるのだろうか。 

 

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宿からヒューストンダウンタウンまでは車でおよそ15分

ヒューストンはニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴに次いで、人口でいうと全米第4の都市。

しかしはっきり言って観光的にはそんなに見るところはない。

しかも私は6年半前にダウンタウンを飽きるほど歩き回ってしまっているし。

相方も特にヒューストンに執着があるわけではなかったので、我々は車でダウンタウンを軽く流すだけで観光完了とすることにした。

 

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 ここはヒューストン水族館

水族館なのになぜかここの目玉はホワイトタイガー

 

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 これは私が前回訪れた時に撮影したホワイトターガー。

今回は車で近くを通っただけなので入場していない。

 

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一応この壁画へこればヒューストンに来た感が出るんじゃないかと思って訪れた。

ここもドライブスルー的な感じで車に乗ったまま写真を撮ってすぐに移動した。

 

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 その後もテキトーにヒューストンのダウンタウンを車で流したが、やはり特に見どころになるようなところはなかった。

車で走っているだけで懐かしさで心がいっぱいになるだろうと予想していた私だが、意外とそのような気持ちは弱くて、昨日のモーテルに訪れた時ほどの感動は味わうことができなかった。

6年半前にはあれだけ歩き回って土地勘を身につけたダウンタウンも、さすがに今ではそのほとんどを忘れてしまっていた。

 

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20分ほどヒューストンのダウンタウンドライブを完了し、我々は次の目的地へ向かって車を走らせた。

相方情報によると、ここヒューストンにはテキサス最大全米でも屈指の規模を誇る蚤の市(フリーマーケット)があるという。

それは是非行っておかないと。

ヒューストンダウンタウンから車を北へ走らせること20分弱

我々は『Sunny Flea Market』(サニー・フリーマーケット)という蚤の市に到着した。

駐車場料金は1台2ドル(約206円)。

これは安い。

 

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車を降りてまず目についたのは、いかにも中華の気配がプンプンするラッキーランドとかいうエリア。

一瞬ここがテキサス最大のフリーマーケットかと思いショックを受けそうになったが、さすがにそれは違ったようだ。

 

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駐車場からちょっと歩いたらサニー・フリーマーケットの入り口があった。

綺麗な鳥さんたちが我々を迎えてくれる。

 

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今までいろんな動物注意の看板を見てきたが、『恐竜注意』の看板を見たのは今回が初めてだった。

 

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とりあえずマーケットの中へ。

テキサス最大というだけあってたくさんの人で賑わっている。

そしてそこにいる人のほとんどがヒスパニック

使われている言葉もスペイン語が主流。

本当にここはアメリカなのか。

まさにここはチャイナタウンのメキシコ版とも言えるようなところだった。

アメリカの後は中米コスタリカへ飛んで中米を回る予定なのだが、一足先にその雰囲気を味わってしまった気分だ。

 

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おもちゃ、家電、日用品、工具、衣類、食品、ペット、レストラン、遊園地、車などなど、まさに何でもあるよ状態。

様々なものを見ながら、とにかく我々はこの大きな蚤の市を歩き回った。

 

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蚤の市内にはまるで遊園地のように客を飽きさせない像などが点在している。

その中には日本が誇る格闘技、相撲もあった。

 

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なんでも唐辛子をかければいいってもんじゃない。

 

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道を挟んだ反対側にも蚤の市会場はあった。

ちょっとした乗り物があったりして、こっちっ側は遊園地的要素がさらに強い。

 

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サニー・フリーマーケットを歩いていると、たまに『パンッ!』と火薬が爆発するような音が聞こえてきてびっくりする。

最初はなんだろうと思っていたが、この歯を紙で包んだようなものがその原因だということに気づいた。

この中には歯ではなく火薬が入っている。

これがなぜか蚤の市の通りにパラパラ落ちている。

こいつを迂闊にも踏んでしまうと、『パンッ!』と大きな音を立てて爆発するというわけだ。

まさに日本でいう癇癪玉だ。

なぜこんなものが道端にコロコロ転がっているのか。

国は違えど、こんなイタズラをするのは子供以外何者でもない。

私も子供の頃は癇癪玉を車のタイヤの麓に設置したりしてイタズラをしていたものだ。

この癇癪玉を持っている子供の周りには特にたくさんそれが散らばっているので注意が必要だ。

 

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革命家サパタ。

ここがメキシコ人によるマーケットだということを象徴している。

 

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リアルメリーゴーランドとでもいうべきこの乗り物。

1日中同じところをぐるぐる回っているだけのポニーがちょっとかわいそうに思えた。

 

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私はこのマーケットにあった帽子屋さんでこの黒のキャップを1つ購入した

実はヨーロッパの、特にヴェネチアあたりから日差し除けのために帽子が欲しいと思い始めていた。

それでも私が望んでいた"シンプルな無地で調整機能付きの黒のキャップ"というのは意外と売られていなかった。

そんな望みを全て叶えるこのキャップを4ドル(約412円)で購入した。

本当は1つ5ドルだったのだが、そこは1ドル値切った。

安い割に生地はしっかりしている。これは重宝しそうだ。

 

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14時。

ずっと前から昼食を取りたがっていた我々だが、なかなかいいところが見つからずにただただ歩き回り体力を消費させているだけだった。

そこで結局訪れたのがこのタコス屋さん。

1つ1ドル(約103円)という安価な値段で、そこそこの行列を作っていた。

 

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タコスを2つ頼んだので合計2ドル(約206円)

一応具の肉をそれぞれ違う種類のものにしてもらった。

というか、ここにいる人たちの中には英語を話さない人が結構いて、そういう人と会話をするときは当たり前だが必ずスペイン語で何かを言われる。

さらに当たり前だが、スペイン語を話さない私は全く彼らの行っていることが理解できないので、シンプルな英語とジェスチャーを使ってゴリ押しで意思を伝えるしかない。

中南米へ行ったら毎回こんなような感じかぁ、と、先が思いやられた。

本場メキシコ(と言ってもここはまだアメリカなのだが)のタコスは意外とと小さく、まさに一口サイズという言葉がふさわしい。

我々は一瞬でそれをペロリとたいらげてしまった。

でも昨日の夜ステーキとサラダをたらふく食っていたので逆にちょうどよかったかもしれない。

 

(*この時はまだ1つ1ドルが安いと思っていたが、この後メキシコへ行ってそこでのタコス一個の値段を知った時、1つ1ドルというのがべらぼうに高いということを知った。本場メキシコでは安いところではタコス1つ2ペソ(約11円)で売られていた。)

 

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タコスを食い、15時前にはこのサニー・フリーマーケットを出発した我々は、途中休憩を挟みながら次の目的地であるテキサス州ダラスへ向かった。

ダラスといえばケネディー暗殺現場だ。

その話はさておき、18時50分ごろ一旦ハイウェイを降りおきまりのマクドナルドで車を停めトイレ休憩とWi-Fi接続を行った。

昨晩たらふく食べていても、今日の昼食が一口サイズタコス1つだとさすがに腹は減ってくる。

今夜の晩飯は何にしよう。

主にそれをマクドナルドWi-Fiで検索していた。

思えば前回テキサスバーガーを食べにヒューストンへ来た時は、結局それは食べれずじまいで帰国してしまっていたな。(テキサスのマクドナルドにテキサスバーガーはなかった。

突然そんな思いが頭をよぎり、気付いたら私はマック以外でテキサスバーガー的なものを食べれる店を探していた。

そして見つけたのは、その名も『TX BURGER』(テキサスバーガー)

これは行かないわけにはいかない。

しかもそれはダラスまで行ってしまっては店舗がないという。

 

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早速最寄りのテキサスバーガーを調べると、驚くことにそれは我々がいるマクドナルドのすぐ隣にあった。

しかもこれはダラスへ行く途中にある最後の店舗。

なんという偶然。

我々はマクドナルドの駐車場に車を停めたままをとへ出て、徒歩十数秒でテキサスバーガーに到着した。

 

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私がオーダーしたのはテキサスバーガーのコンボ。コンボにはポテトとドリンクが付いてくる。

オーダー時にケチャップとマスタード抜きということを伝えると、『野菜は?』『チーズ』はと立て続けに聞かれた。

もちろん両方欲しいのでそれぞれ『入れて欲しい』と返事をした。

するとレシートにはしっかりとチーズの追加代金0・6ドル(約61円)が加算されていた。

その流れで有料の追加トッピングを聞くか普通。と、少し不満が残った。

野菜に関してだが、これはさすがに無料だったようだ。

というか、よく見ると提供されたバーガーの中に野菜はなく、パティーとチーズしか入っていないではないか。

6年半越しのテキサスバーガーでこの仕打ちはないだろ。

さすがに黙っていられなかった私はその辺にいたレジの時とは違う店員を呼び、野菜が入っていないことを指摘した。

 

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するとその店員はそのバーガーをキッチンへ持って行き、その中に野菜を挟み直して持ってきた。

作り直しじゃねぇのかよ。

まだまだ日本の感覚が抜けきれてない私は少々不満に思ったが、そんな気持ちはグッと抑え、念願のテキサスバーガーにかぶりつきじっくりと味わった。

一方、相方が頼んだ商品は私が食べ終わった後も一向に提供されない。

さすがに黙っていられなくなった相方は、レジへ行きオーダーした商品がまだ来ていないことを訴える。

するとそのレジの店員は私の方にやって来て、ハンバーガーを何個注文し、何個提供されたのか、などの注文の詳細を確認してくる。

そしてついには『君野菜なしを頼んだよね?』と聞かれた。

先ほどの野菜なし事件が影響していることはこの質問からよくわかった。

このレジ店員は野菜なしが1個目、野菜を詰め直して持ってきたのを2個目(つまり相方の商品)だと勘違いしているのではないか。

『いやいや、俺は野菜は入れてくれと頼んだのに入ってなかったから入れてもらったんだ。ユノンセン?』

そう言ってこちらの主張を通すと、理解してくれたのかされていないのかわからないが、やっと相方の商品の調理に取り掛かってくれた。

しかし提供された商品には今度はポテトが付いていなかった。

全く、何回文句を言わせれば気がすむんだ。

やれやれと相方が再びレジへ行くと、店長を中心にスタッフ全員が円形に集められ何やら反省会のようなことを行っていたらしい。

スタッフは皆うつむいた状態で、ドヨーンとした空気が流れていたらしい。

そんな中相方が『ノーポテト。。』と言いながら現れると、店長は『もうダメだこりゃ』といった表情で首を横に振ってため息をついたらしい。

そんな面白い現場に居合わせれなかったのが少し残念だ。

 

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結局その後ポテトも提供され、最初にオーダーしてから約40分で我々が頼んだ商品は全部提供された。

ドタバタしたとはいえ、とてもファストフード店とは思えないスピードの遅さはむしろスローフード店だ。

ちなみに私が頼んだテキサスバーガーチーズ入りコンボの値段は8.43ドル(約868円)だった。

 

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閉店までテキサスバーガーに居座り、最終的には店員と笑顔でバイバイをして店を出た。

そしてダラスへ向け、インターステイト45号線をひたすら北上する。

22時40分ごろ、ビジターセンターみたいなところで車を停め、本日はここで車中泊をすることにした。

ルイジアナのビジターセンターがそうだったように、翌朝無料のモーニングコーヒー(もしくはステーキなどのテキサス名物)が用意されていることを願い、トイレや歯磨きを済ませたらそれぞれ就寝した。

 

10月31日。

ハロウィーン当日の明日はダラス樹木園というところで行われているハロウィーン装飾を見に行く予定だ。

 

★次回記事↓↓ 

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