2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ横断29日目〜サンタモニカ・刑事コロンボのチリ屋バーニーズ・ビーネリー〜 世界一周136日目★

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ラスベガスからサルベーション・マウンテン

サルベーション・マウンテンからロサンゼルスという、およそ1000㎞にも及ぶ大移動を1日でこなしていた我々。

 

昨夜ついにアメリカ西海岸ロサンゼルスの西端にある町サンタモニカまで到達し、

もうこれ以上西へ行きようがないので事実上アメリカ横断を達成してしまっていた。 

意外と簡単だったな。

 

◎前回の記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

 

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6時30分。

車中泊をしていたバーガーキングの駐車場で目を覚ます。

 

朝外へ出てみると目の前にハチドリが飛んできた。

動物好きの相方は、

『ハチドリがおるで!キーウェストのマックにはイグアナが普通におったし、アメリカすげぇ!』

と朝からテンション高めだった。

 

 

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7時。

その後場所をバーガーキングから近くにあったマクドナルドに移し朝食をとった。

(私は昨晩のジャックインザボックスのドリンクでエネルギー補給。)

 

レンタカーでアメリカ横断の旅も残り1週間を切って、いよいよ大詰め。

今までは何となーく行き先や滞在期間などの旅程を決めてきた我々だが、

そろそろレンタカー返却までの詳細な予定を立てなければならない時期になってきた。

 

相方がホットケーキを食べている間、私はペンとペーパーを取り出し今後のザッと計画を練ってみた。

 

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 そしてこのような旅程が出来上がった。(本日は11月9日水曜日。)

 

まず一つに、

偶然11月11日金曜日は、あのヨセミテ国立公園の通常1台30ドルもする入場料が無料になる日だという。

(ヨセミテだけでなく、アメリカ全土の国立公園がこの日は無料になる。他にも無料になる日は年に数回ある。)

なんてついているんだろう。

 

ヨセミテには訪れる予定だったので、これは11月11日にヨセミテ行きは決定だな。

と、まず11月11日の予定は固定された。

 

あとはそれに合わせて周りをどう固めるか。

この時私の頭の中では、

この先サンフランシスコを終点とするのではなく、その後さらに北上をしてアメリカ西海岸北部の都市シアトル

そしてさらにさらに北上を続けカナダのバンクーバーまで足を伸ばしてやろうか。

ということを考えながら計画を練っていた。

 

我々にとって北米大陸のスタート地点だったカナダ西端の都市バンクーバー。

そこから北西方向のイエローナイフへ北上、

そこから南東方向へ下りカナダ東の都市トロントへ、

そしてデトロイトからマイアミまでアメリカを南に縦断し、

そこから今度は西へ横断しカリフォルニアへ(現在)。

 

さらにそこから北上してシアトル

そしてバンクーバーといけば、

この大きな北米大陸を北半分は飛行機、南半分は車でぐるっと一周したことになる。

 

こんな考えが浮かんだのは、確かページかどっかのウォルマートのベンチに腰掛けて、

グーグルマップを見ながら今後の道順をぼんやりとイメージしていた時だっただろうか。

 

最初は軽いノリのようなものだったが、決して非現実的なことでもない。

さらには相方にこの案を話した時に反対せず、むしろ乗り気になっていたことが私を後押しした。

 当時私が頭で描いた北米大陸一周赤は飛行機青は陸路)↓↓

https://gyazo.com/34cde290efca8ac57dc3fe21012c0107

 

ドナルド・トランプが次期大統領に決定したのを知ったのはこのマックでWi-Fi接続をした時だった。

まさかの結果に驚きを隠せなかった。

そして我々が年明けに一時帰国をすることをほぼ確定させ、日本の友達にそれを報告したのもこのマックだった。

なにも新トランプ政権に怯えたのが理由ではなく、以前から気になっていた相方の歯の問題をしっかりと解決することが一番の理由。

さらに言うと、来年2月に友人の結婚式が2組予定されていたことも大きな理由の一つに挙げられる。

とりあえず、まさかここで1度戻ることになるとは。残念なような、正直嬉しいような。。

 

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そうと決まれば早速バンクーバーにいる友人に連絡しアポを取る。

 

そこから色々と調べ物をしたりしてマックに居座り、

9時ごろサンタモニカビーチ近くにある駐車場に車を停めた。

 

我々が車を停めたのはSANTA MONICA PLACEというショッピングセンターの駐車場。

このショッピングセンター自体の開館時間は10時からなのらしいが、我々がここに訪れたのは8時55分。

もしかしたらまだ開いていないかな、と思いながらの到着だったが、

駐車場はこの時間からすでにオープンしていた。

 

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なんとここは90分までなら無料で駐車できる。

 

しかももし90分を超えてしまったとしても、

最初の1時間は1.25ドル、それ以降30分ごとに1.85ドルかかるだけなので、

ほんの数時間だけ停める予定の人にとっては十分格安だろう。

町の中心部という立地でこのような低料金は嬉しい限りである。

 

*ちなみに長時間車を駐めたいという場合は、下記地図のパブリックパーキングが1日最大5ドルで打ち切りだという情報もあったので参考までに載せておく。↓↓


 

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 ちなみに我々が駐車したこの駐車場は今までのようなチケットを先に購入してそれを車のダッシュボードに見えるように提示しておくスタイルではなく、

駐車券をもらい駐めた時間分を後から清算するという日本と同じスタイルのものだった。

 

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 9時10分。

駐車場から徒歩10分ほどでサンタモニカ・ピアというの有名な桟橋のエントランスに到着。

このゲートをくぐって向こう側に見える大西洋まで進んでいけば桟橋は現れる。

 

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『BUBBA GUMP SHRIMP(ババ・ガンプ・シュリンプ)』

 

映画『フォレスト・ガンプ』を観たことがある人ならおわかりだと思うが、

劇中に実際これと全く同じ名前のレストランが登場する。

 

ここはそれをテーマにしてオープンしたレストラン。

私はフォレスト・ガンプの映画は好きだが、エビがとことん嫌いなので、ここに入りたいけど入れないという何とももどかしい思いをしてしまう。

 

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また出ましたルート66。

そう。

ここはイリノイ州シカゴからカリフォルニア州サンタモニカまで続くルート66の終着点。

 

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ルート66はシカゴの人々が避寒地であるカリフォルニアへバカンスを楽しみに来るための道として活躍していたらしい。

確かにここはもう11月だというのに寒さなど微塵も感じさせない。

というか太陽光が強すぎてむしろ暑すぎる。

 

寒かったシカゴを懐かしく思う我々であった。

 

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 桟橋からサンタモニカ・ステイト・ビーチを眺める。

さすがにこの時期に水着になって泳いでいる人は見かけなかったが、

夏にはたくさんの人々がこのビーチで日光浴&海水浴を楽しんでいる。

 

今でも全然海に入れるのではないか、と思うくらい気温は高いのだが。

 

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とりあえず桟橋の端っこまで歩いて行ってみる。

ここではフィッシングを楽しんでいる地元の人が何人かいた。

 

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桟橋の真下に入ってみるため一度桟橋を降りる。

日陰に入ると日が当たらないのでちょうどいい体感気温になる。

 

この桟橋の下で寝泊まりしているホームレスもいた。

我々は車中泊はするが、さすがに桟橋の下で寝ようという気にはなれない。

 

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桟橋の下はこんな感じになっている。

なんか幻想的。

涼しいし、ずっとここにいても飽きなさそうな雰囲気がある。

 

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映画やドラマでもしばしばこの桟橋下のシーンをが登場する。

私の場合刑事コロンボの『仮面の男』でこの桟橋下のシーンを見て以来、

一度ここに訪れてみたいと思うようになっていた。

 

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桟橋を抜け、反対側のビーチへと出る。

いい景色だ。

 

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サンタモニカ・ピアはちょっとした遊園地になっている。

まるでニューヨークのコニーアイランドみたいだ。

(コニーアイランドの方が規模が何倍もでかい。)

 

アトラクションはさすがに有料だが、入場自体は無料なので雰囲気だけ味わうこともできる。

 

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ビーチでは自転車やローラーブレードをレンタルできるので、それ専用の道路が敷かれている。

ぼーっとして歩いていると引かれてしまうので歩くときには注意が必要だ。

 

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そしてやってきたのが、日本のテレビでも何度か見たことがあるマッスルビーチ

 

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実は私がロサンゼルスを訪れるのは2011年6月以来2度目のこと。

当時このサンタモニカビーチでサイクリングをしていた私はふとマッスルビーチを発見したのだが、

その時は一人ということもあって立ち寄ろうと思えずにそこをスルーしてしまっていた。

後になって、”あの時立ち寄っていればよかった”、と後悔した場所がこのマッスルビーチ。

5年半ぶりのリベンジだ。

 

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毎日筋肉番付を見て育ったと言っても過言ではない私にとって、このようなアスレチックは大好物。

久しぶりに筋肉を使ったので、筋肉痛必至だろう。

それより自分の体力の衰えを痛感し、ショックを受けずにはいられなかった。。

 

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負けじと相方もブランコを思いっきり漕ぐ。

この時相方は、ブランコは腹筋のトレーニングになるということに気がついたらしく、できれば毎日ブランコしたいとかなんとか言っていた。

 

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アスレチックだけではなく、この周りでは筋トレやヨガなどを行っている人がたくさんいる。

そしてこのへんにいる人たちの大体ががたいマックス。いわゆるガタマ。

さすがはマッスルビーチ。

 

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10時30分。

マッスルビーチで軽く汗を流した後に訪れたのは、

『BARNEY'S BEANERY(バーニーズ・ビーネリー)』。

 

ここも刑事コロンボで実際に登場するチリが有名な店。

 

なぜチリが有名なのかというと、

コロンボの好物がチリで、彼がバーニーズ・ビーネリーを訪れると必ずチリをオーダーしてしまうから。

ここでチリを食べるのが夢(言い過ぎ)だった私たっての希望で、今日はここで昼食をとることにしたのだ。

 

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メニューはこんな感じ。

 

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店内の雰囲気。

実際にバーニーズ・ビーネリーが登場する作品は、

『死者の身代金』、『かみさんよ安らかに』、『恋に落ちたコロンボ』、『奇妙な助っ人』、『殺意の切れ味』

 

しかし作中の外観・内観は回によって毎回異なり、現在のものとも大きく異なるの。

なのでビリヤード台が置いてあるということ以外はあまりロケ現場に来たという実感は沸かない。

 

バーニーズ・ビーネリーはここサンタモニカ以外の場所でも5店舗ほど店舗展開をしているというし、もしかしたら他の店舗で撮影が行われていた可能性もある。

 

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テーブルにはアメリカの夢偉人たちの写真の切り抜きが敷き詰められている。

さすが開業当初から有名人御用達の店となっているだけある。

 

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まずは相方が頼んだ『PATTIE MELT』とかいうメニューが運ばれてきた。

とろーりチーズとパティがなぜか茶色いパンにはさまれていて美味しい。

ポテトも付いてくるし、結構ボリュームがある。

これでお値段11.77ドル(約1212円)。

 

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そして私がオーダーしたチリも登場。

店員さんのおすすめもあり、

『FIREMAN' CHILLI』のBOWLサイズ、チーズトッピングを注文した。

お値段9.25ドル(約953円)。

 

『死者の身代金』の作中でコロンボは、

『この料理はねぇ、クラッカーかけて食べるんです。』

と言ってクラッカーを粉々にしてチリにかけて食べているのだが、

現在実際にはクラッカーではなくトルティーヤチップスが付け合わせとして提供されている。

 

ちなみにこのトルティーヤチップスは無料。

いやぁ、チリというものをちゃんと食べたのはこれが初めてになると思うのだが、なかなか美味しい。

 

値段もべらぼうに高いわけではないので、これから機会があったらチリを食べるのも悪くない。

美味しい食事に満足した我々は、合計の約15%の3ドルをチップとしてテーブルに置いて店を出た。

 

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 11時40分。

徒歩で駐車場へ戻ってきた。

 

90分無料を狙っていたのだが、マッスルビーチあたりからそれは無理だということに気がついていた。

結局、

2時間46分サンタモニカを観光していたようで、料金は3.10ドル(約319円)。

全然安いな。

 

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私は過去にロサンゼルスのほとんどを観光してしまっているし、相方もロサンゼルス観光に特に興味を示さない。

 

フロリダディズニーへ行っているので、アナハイムのディズニーランドなんて絶対に行かない。

(規模的にもフロリダに劣る割に金銭的にダメージがデカイからな。)

 

この後はるばるカナダのバンクーバーまで、アメリカを再び縦断しようとしているので、行く所行かない所の取捨選択が肝心になってくる。

つまり、ここロサンゼルスにもう用は無い。

 

とりあえずこのアメリカ横断旅のゴール地点であるサンフランシスコを目指して、

インターステイト5号線の北上を開始した。

 

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12時30分。

カリフォルニアは本当にガソリンが高い。

 

ロサンゼルスを車で走っていると、だいたい1ガロン3ドル前後が相場の様子。

テキサス州の1ガロン1.8もしくは1.9ドル台のガソリンスタンドが恋しい。

テキサス以前の州でも、1ガロン2ドル弱が相場だった。

それなのにこのカリフォルニアときたら、、、

 

と、こみ上げてくる怒りをなんとか抑えながら、

”これがここの相場なのだから仕方がない。昨日のようなガス欠の不安を抱えながら走るのはもうごめん。ここは高くても次に現れたガソリンスタンドで給油をしておこう。”

と冷静に思い、途中で一軒のガソリンスタンドに寄った。

 

20ドル(約2060円)分、6.759ガロン(約25.54リットル)給油した。

1ガロン2.959ドルなので、1リッター約0.78ドル(約80円)。

 

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 給油を済ましたら再びハイウェイを突き進む。

ここで珍しいデザインのウォルマートトラックを発見したので思わず写真を撮ってしまった。

 

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14時。

ちょっと眠くなってきたので休憩の意味も込めてガソリンスタンドへ立ち寄る。

 

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ここでアイスが2本で2ドルだったので、相方と1本ずつ購入した。

アメリカで売られているアイスって結構値が張るものが多く、なかなか手を出しづらい。

なのでこのような手頃な値段で売られているのはありがたい。

味も美味しいものだった。

 

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ここでガソリンを13.72ドル(約1413円)分給油

久しぶりに端数が出てしまった。

 

ここはレギュラー1ガロン2.359ドルと、ロサンゼルス近辺に比べたらだいぶガソリン価格が落ち着いてきていた。

1リッター約0.62(約64円)計算。

 

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昼頃からドライブを続け、気が付けばもう夕陽の時間に。

ロサンゼルスからサンフランシスコへは思いの外時間がかかる。

 

そういえばサンフランシスコへ近づくにつれ、周りの景色に緑が増えてきた気がする。

ニューメキシコ、アリゾナ、ネバダあたりで本当に何もない荒野景色を目に慣らしてきていた我々にとっては嬉しい風景の変化だ。

 

そういえばこの時間帯に反対車線では今まで見たこともないくらい長〜〜い渋滞が発生していた。

こっち車線ではこんな渋滞起こるなよ、と念じながら私は車を走らせた。

 

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18時30分。

懸念していた渋滞が発生することもなく、我々はサンフランシスコ手前の大きな町、

サンノゼのウォルマートにいた。

もうだいぶ走ったし、今日はこの辺りで1泊かな。

 

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とりあえず晩飯としてお得意の1ドルパンを1本買い、それをはんぶっこして外のベンチで食べた。

我ながら、なんてひもじいんだ。

 

それでもこの1ドルパンは半分でもボリューム満点なのでお腹にたまる。

そういえばヨーロッパ周遊時代はよくスーパーの安いパンで飢えをしのいでいたな。

とか懐かしく思ったりもして。

 

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早い時間に本日の宿泊地とするウォルマートに到着してしまったため暇を持て余す。

 

暇をつぶすため隣にあったマクドナルドへ行き、どのサイズでも1ドルというドリンクを飲みながらネット接続を楽しむ。

しかもアメリカのファストフード店のドリンクは事実上飲み放題

日本でいうジョイフルのドリンクバーで長居する、みたいなことをしよう。

それもたった1ドルで。

 

しかし、世の中そんなに甘くはない。

おかわり禁止とかネットが繋がらないとかではなく、

ここのマック、冷房がガンガンに効いていて激寒だったのだ。

長居防止の店側の対策か?

 

とにかくこんな寒いところに長居するなど到底できなかった我々は、

1時間もしないうちにこのマックを出て車に戻った。

 

その後何をしていたのかちょっと詳しく覚えていないが、おそらくウォルマートの目の前に車を駐め、車内でウォルマートWi-Fiに繋げて暇をつぶしていたのだろう。

この時私はアメリカ横断完了後の予定についても考えていたと思う。

  

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気づけば時刻は午前1時。

寝る時はさすがに店舗目の前の駐車場から、もう少し離れたところへ車を移動する。

 

明日はとりあえずサンフランシスコまで歩を進め、

そこから明後日無料で訪れる予定のヨセミテ国立公園近くまで車を走らせる予定。

そこでそろそろちゃんとした宿で1泊をする予定だ。

 

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アメリカ横断29日目までのルート★

 

デトロイト→シカゴ→ナッシュビル→アトランタ→ウォルトディズニーワールド(オーランド)→マイアミ→キーウェスト→ニューオリンズ→ヒューストン→ダラス→エルパソ→モニュメントバレー→ページ(アンテロープキャニオン)→グランドキャニオン→ラスベガス→サンタモニカ→サンノゼのウォルマートで車中泊。

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