2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ横断33日目①〜シアトル観光/スタバ1号店/パイクプレイスマーケット〜 世界一周140日目★前半

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レンタカー返却までまだ余裕があるということもあり、

我々は再びアメリカ本土を北上し、アメリカ北部の都市シアトルへ向かうことを決めていた。

 

さらにはその勢いで国境を越え、カナダのバンクーバーまで行ってやろうと車を走らせ、

昨日の時点でシアトル中心部まであと20分ほどのところにあるレントンという町までたどり着いていた。

(1ドル=約106円)

 

◎前回の記事↓↓ 

earthtravel.hatenablog.com

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 朝8時前。

レントンのウォルマートの駐車場で目を覚ます。

 

今日はあいにくの雨か。

本日はとりあえず朝から1日シアトルを観光する予定。

シアトルはイチローや大魔神佐々木が在籍していたシアトルマリナーズの本拠地ということで日本人にもなじみ深い都市だろう。

 

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とりあえず毎朝恒例のウォルマートでトイレ&ネット接続&朝食購入をするため店内へ。

私はここでバナナ1本を0.48ドル(約50円)

さらに賞味期限間近で半額になっていた1ドルポテチを0.5ドル(約53円)で購入した。

 

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出発前、同じ敷地内にあったガソリンスタンドで給油。

20ドル分(約2120円)で8.003ガロン給油。

1ガロン2.499ドルなので1リッター約0.66ドル(約69円)計算。

 

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 9時20分。

およそ30分ほどでシアトル中心地のPike Place Market(パイク・プレイス・マーケット)に到着。

 

早速駐車場の料金を見てみると、

6〜10時間で22ドル(約2332円)もしやがるじゃねぇか。。

 

今まで中心部観光のために車を駐める場合、

駐車料金は大体5ドル前後を相場としてきた我々にとってはべらぼうに高い値段だ。

 

もちろんこの料金表を確認したらすぐにUターンをかまし、別の駐車場を探しに行った。

 

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なかなか良さげな駐車場を見つけられない中、

『1日8ドル』という看板の駐車場があったのでそこへ入ってみた。

 

しかしここでの料金の支払い方がよくわからなくて、

『PAY HERE』と書いてあるところにある説明を読んでみると、

なんだかどこかに電話をかけなけらば支払いができない様子。。

 

意味不明な支払いシステムだったのでここは諦め、再び別の駐車場探しに繰り出した。

 

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今度は道端に『5ドル』と書かれたパブリックパーキングの看板を発見。

しかしここも支払い方がよくわからず、結局諦め別の場所を探すことに。

 

シアトルでの駐車場探しにこんなにもてこずるとは思わなかった。。

 

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そして探していた範囲から少し南へ抜け、

パイオニア・スクエアの方まで行ってようやくイブニング/ウィークエンド8ドルで駐められる駐車場を発見した。

 

今日は日曜日。

日曜日って週の始まりだけどウィークエンドになるのかなぁ?

 

疑問に思った私は一応窓口のおじちゃんに聞くと、『今日はウィークエンドだ!』と。

つまり日曜日はウィークエンドに含まれるということなんだな。

 

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最初の駐車場を諦めてUターンをかましてからすでに1時間20分が経過している。

 

”どんだけ同じところをぐるぐると回ってんだよ”

と、さすがに嫌気がさしてきていたので、

イライラがピークに達する前になんとか安い駐車場見つけることができて良かった。

 

結局1時間20分という時間とその間に消耗したガソリンを無駄にしたことを考えると、

やっぱり値段はある程度高くてもパッと駐めてしまった方がいいな、とこの時思った。

 

タイムイズマネーとはよく言ったものだ。

 

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駐車場を出たらパイク・プレイス・マーケットの方へ向かう。

 

途中デッカい人がハンマーを打っているオブジェに遭遇した。

これはハンマリング・マンと言って、シアトル美術館の目印兼シンボル的存在。

 

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でもそういえば、

ドイツのフランクフルトでもこれとまったく一緒のハンマリングマンを見たなぁ。

どっちが元祖なんだろう?

 

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11時。

シアトル観光一番の目的であったパイク・プレイス・マーケットに到着。

 

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とりあえずマーケットの中をザーッと見て歩いてみる。

 

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さすが、海に近いだけあって鮮度抜群そうなシーフードが目立つ。

もちろん肉や野菜、フルーツなども売られている。

 なかなか活気のあるマーケトだ。

 

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そしてマーケットといえばの試食もいくつか置かれていた。

だからマーケットはやめられない。

 

試食好きの我々は、色々とつまみながらマーケットを歩き続けた。

 

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 11時10分。

向かったのはマーケット内に存在する

『BEECHER'S HANDMADE CHEES(ビーチャーズ・ハンドメイド・チーズ)』

というチーズ専門店。

 

ちょっと早いが、ここで昼食をとることにする。

 

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店の外からはチーズを作っている小さな工場を見学ができる。

人気店で行列ができることもしばしばらしいが、これを見ていれば多少暇つぶしにはなる。

 

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我々が訪れた時にはまだそこまで長い行列は出来ていなかったが、

それでも列は出来ていて店内は人で溢れかえっていた。

さすがは人気店だ。

 

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ネット情報によると、

ここの名物はMAC & CHEESE (マックアンドチーズ)

というペンネにとろとろのチーズソースをたっぷりかけたもの。

 

メニューにMAC & CHEESEは2つ書いてあるが、何がどう違うのかはよくわからない。

 

とりあえずMAC & CHEESE をください。』と言ったらオーダーが通ったので、

どちらが出てくるかは店員さんに任せることにした。

 

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MAC & CHEESEの6.5ドル(約689円)のサイズを2つ購入。

カップアイスの容器みたいなのにペンネとチーズソースがぎっしりと詰められている。

 

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それを店内のイートインスペースでほうばる。

 

椅子がミルク缶とか、なかなか洒落たデザインじゃないか。

(尻に触れる面積が狭くて座りやすいとは言い難いが。。)

 

ちなみにイートインスペースは十分にはなく、

我々も席が空くまではミルク缶の後ろで先客にプレッシャーを与えながら立って食べていた。

それだからなのか、イートインせずに店外へ持ち帰って行く人も少なくはなかった。

 

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正直私はペンネがあまり好きではないのだが、

かかっているチーズソースがコクうま濃厚だったので、このくらいの量なら問題なく美味しく食べることができた。

 

”でも、これで6ドルかぁ。。”

 

作っている工程(カップにペンネを入れ、食缶に溜められたたチーズソースをおたまですくってそこへかけるだけ)がレジから普通に見えてしまうので、

それを見るとなんだかチープなファストフードのように思えてしまう。

 

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そんな時はイートインスペースの目の前に見えるチーズを作っている工程を見るべし。

 

機械とはいえ手間暇かけてしっかりと作っていることがよくわかり、

先ほど感じたチープな気持ちはあっという間にどこかへ吹っ飛ぶ。

 

これを見ながら食べるMAC & CHEESE はまた一味違う。

 

作っている過程の見せかた次第でこんなにも味が変わってしまうのか。。

 

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MAC & CHEESEを食べ終えたら、軽く店内を見学。

ここでは2種類のチーズの試食が置いてあった。

 

チーズ大好きな私は何粒か頂いたが、試食は好きだが実はチーズがあまり得意ではない相方はほとんど手をつけていなかった。

 

なんか濃厚なチーズを食べ過ぎると気持ちが悪くなるらしいよ。

 

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そして店内にはたくさんの種類のチーズが売られている。

さすがはチーズ専門店である。

 

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11時40分。

カーネル・サンダースみたいなおっちゃんが立っていてややこしいが、

ここはスターバックス。

 

しかもスターバックスの1号店である。

 

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そう。

今や全世界に22万店舗以上も存在するモンスターコーヒーショップの第1号店はここシアトルにあるのだ。

 

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それゆえ店舗外まで続く長〜い行列が連日絶えないという。

 

でも、

『これくらいならまだ列は短いほうだ』

と誰かが言っているのが耳に入った。

 

シアトル観光のメインイベントがスタバ1号店を訪れることだったので、

もちろん我々もこの列に並んだ。

 

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列は長く見えるが、実際はものの5、6分で店舗入り口前までたどり着くことができた。

意外と回転が早いんだな。

 

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そして店内。

やっぱり、店内もたくさんのお客さんで溢れている。

 

1号店というだけあって、店内はそんなに広くないし、

イートインスペースなどほぼないに等しい。

(入口横に椅子のないカウンターが数人分用意されているだけ。)

 

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そしてスタバ1号店名物であるグッズを求めてやってくる人も少なくないだろう。

 

スタバ1号店のロゴは現在普及している緑色ではなく茶色いロゴを使用していて、

創業年などが書かれているここでしか手に入らない限定グッズが売られている。

 

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我々が訪れた時に売られていたのはこんな感じのラインナップ。

売り切れているのもあるな。

 

普段は滅多にこういう類の買い物をしない私だが、

この時はここスタバ1号店のタンブラーを購入しようかどうか直前まで悩んでいた。

 

別に筋金入りのスタバファンとかコーヒー好きというわけではないし、

今までにタンブラーなど所持したことも使ったこともない。

 

それでもなぜか、スタバ1号店タンブラー』というものは手に入れてみたいものだった。

自分でもわからないが、そこには何か惹かれるものがあったらしい。

 

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結局この時タンブラーは購入せず、

ホットチョコレートを1杯3.01ドル(約319円)で購入した。

(ちなみにシアトルは消費税が9.6%もしやがった。)

 

相方も私と同じホットチョコレートを購入したのだが、ご覧の通り中身が全然違う。

右が私ので、左が相方の。

 

飲んでみると、相方のはまるで白湯のごとく味が薄い。。

 

ほぼ同時に注文して購入したのに、なぜこのような差が生まれてしまったのか?

世界のスタバ、しかも伝統ある1号店でのこの不祥事は、我々のスタバに対する信頼性を大きく損ねた。

 

そういえばパリのムーランルージュの前のスタバで飲んだコーヒーも白湯みたいな薄さだったな。

(この旅を通じて、スタバとマックは我々から”飲み物の味が薄い”というレッテルを貼られることとなった。)

 

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それぞれの味のホットチョコレートを飲み干したらスタバを出て、

『STARBUCKS RESERVE ROASTERY AND TASTING ROOM』(スターバックス旗艦店)

というところへ足を延ばすことにした。

 

道中、スタバ1号店に負けないくらい行列を作っている店があったよ。

 

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気になったので覗いてみたら、そこはパン屋さんだった。

確かにいい匂いがする。

何がそんなに人気なのかはわからなかったが、店内の『HAPPY HOUR』というポップが気になった。

 

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スタバ旗艦店まではパイク・ストリートを海とは逆方向に歩き約20分かかる。

 

道中、建物の入り口に落ち葉が密集していた。

タチの悪い嫌がらせとしか思えない。

 

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そしてこっちのエリアを歩いていたら、

ウィークエンドスペシャルで7ドルとか6ドルで駐められる駐車場がちょいちょいあった。

 

”ちくしょう、距離的にもあんま変わらないし、こっちの方も探し回っとけばよかった。。”

 

そんなことを思いながら、我々はスタバ旗艦店まで元気良く徒歩で向かっていった。

 

〜後半へ続く(スタバ旗艦店へ)〜↓↓

earthtravel.hatenablog.com

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