2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

スポンサーリンク



アメリカ39日目②〜【サンフランシスコ名物】ぐねぐねロード(ロンバート・ストリート)〜 世界一周145日目★後編

坂の多い町、サンフランシスコの町を観光中。

 

前半では、結婚式も行われる市庁舎離れした市庁舎『サンフランシスコ市庁舎』や、

フルハウスの家『アラモ・スクエア』

日本人が多く住む『日本町』を観光した。

 

後半ではサンフランス名物の世界一くねくねした道『ロンバート・ストリート』に訪れようと思う。

 

(1ドル=約110円)

 

▼前回の記事
earthtravel.hatenablog.com

 

▼アメリカ横断まとめ【完全版】

earthtravel.hatenablog.com

 

f:id:Relie:20170308131223j:plain

14時30分。

ニンジャマーケットを出て徒歩で向かったのはロンバート・ストリートという世界一曲がりくねっているという道。

そこへ辿り着くにはまずこの急勾配を登り切らなくてはならない。

サンフランシスコにはこのレベルの坂道が普通に何箇所も存在している。

ちなみにこんな坂道登りたくないという人はケーブルカーなどでも行くこともできるのでそちらをお勧めする。

 

f:id:Relie:20170309213026p:plain

さて、この急勾配をどう攻めようか。

相方はワンピースに登場するジャンゴのように後ろ向きで坂を歩き、私は元陸上部の血が騒ぎ出して久々の坂ダッシュでこの急勾配に挑んだ。

 

 

f:id:Relie:20170308131227j:plain

一気に登りきれなかったのは私の体力の衰えだけが原因ではないだろう。

そう思わされるほど、この坂道は急でしかも長かった。

頂点に立ったところからは先が見えず、それはまるでジェットコースターの落下直前の景色。

しかしその先に広がるサンフランシスコの街並みは美しいものだった。

息を切らして登りきった後だとなおさらだ。

 

 

 

f:id:Relie:20170308131229j:plain

15時25分。

坂を登りきってちょっと歩くと、そこはもうくねくね道の下り坂のロンバート・ストリート

グーグルマップで見てもここだけ蛇のようにくねくねしている。

 

そしてここのくねくねの部分は車でしか走行できないので、歩行者は脇にあるまっすぐな階段を下るしかない。

レンタカーを所持している時に1度通っておけばよかった、と、少し後悔。

 

f:id:Relie:20170308131234j:plain

麓からの景色はこんな感じ。

ちょっと見えづらいが、スキーを滑った軌跡のようにくねくねになっているのがわかる。

なんでこんなことになってしまったのだろう。

車よりもバイクでここを下ってみたいと思った。

 

f:id:Relie:20170308131239j:plain

ロンバート・ストリートを見学し終えた後は徒歩で宿まで戻る。

本当に急な坂道が多く、我々の体力と気力を著しく奪っていく。

そんな中少しでも疲れないように坂を登れる方法はないかと考えた末、写真のような体勢で2人協力して歩くという方法を考案した。

山側の人は谷側の人に押され、谷側の人は山側の人にもたれられるのでお互い普通に歩くよりかは楽に歩くことができる。

欠点としては両者とも前方が確認し辛いので、進路に植木などの障害物があるとそこにぶつかってしまう危険性がある。

そして何より周りからの視線に耐えなければならない。

 

f:id:Relie:20170308131243j:plain

さすがに宿までは長い道のりだったので、途中でスーパーに寄って一休み。

ここのスーパーの外にはちょっとしたテラス席が用意されていたので、飲み物を買ってそこでちょっとくつろいだ。

 

f:id:Relie:20170308131250j:plain

16時20分。

再び歩き出して訪れたのはグレース大聖堂

外観はフランスはパリのノートルダム大聖堂を彷彿させる。

グレース大聖堂はもともとは別の場所に建っていたのだが、1906年のサンフランシスコ大地震で建物が崩壊。

その後は寄付により現在の位置に立て直されたのだという。

 

f:id:Relie:20170308131247j:plain

内部は無料で見学可能。

内装はヨーロッパを思い出させてくれるような荘厳さ。

さらに中では聖歌隊の練習が行われていて、間近で生歌を鑑賞することができた。

こいつは運がいい。

 

f:id:Relie:20170308131253j:plain

16時50分

グレース大聖堂で十分足を休ませた後は再び宿を目指す。

 

f:id:Relie:20170308131256j:plain

ここまで基本的に登りばかりだったが、ここから先は下る一方になりそうだ。

”やれやれ、やっと降りか。”

そうなるともう宿に着いたも同然の気分になった。

 

f:id:Relie:20170308131304j:plain

17時。

やっと宿に到着し大広間でリラックスタイム。

今日は公共交通機関を一切使わず本当によく歩いたな。

私は体を休めながら、今まで溜め込んできたレシートを日付順に整理整頓して、貸し借りノートにその金額を記入していった。

そして今後の予定(主にニューヨークの滞在日数や滞在先、ニューヨークから日本へのフライトの件)を練って一気にそれらを手配した。

 

f:id:Relie:20170308131301j:plain

一方相方は最近始めたスロットを相変わらず回していた。

『My Vegas slot』というこのスロットゲームはMGMリゾート社が提供するM-lifeメンバーズ公式アプリで、アプリで遊んでポイントを貯め、貯まったポイントでラスベガスのホテル宿泊、ビュッフェ、シルクドゥソレイユ鑑賞、カフェ、バー、アトラクションなど、様々な場面で無料または割引特典がゲットできるというもの。

サンフランシスコの次に再びラスベガスに訪れことになった時、相方はラスベガスのクーポンについて情報収集中にこのアプリの存在を発見。

数日後のラスベガス再訪までの短期間で鬼のようにスロットを回し続け、せめてビュッフェくらいは無料で食ってやろうと意気込んでいたのだ。

決してギャンブルに目覚めたわけではないが、これを機にギャンブルにハマってしまう可能性はなくもない、と、少し心配になった。

ちなみに『My Vegas slot』の他に『My Vegas BlackJack』というアプリもあるらしい。

 

f:id:Relie:20170308131307j:plain

20時20分

晩御飯を作りにキッチンへ。

今日の献立はステーキ。

今回はニューヨークストリップステーキだ。

 

f:id:Relie:20170308131310j:plain

やっぱりステーキはうまい。

ステーキレストランへ食べに行くよりも、スーパーで買って自分で焼く方が断然安く済む。

 その後は大広間でゆっくり過ごし、テキトーに部屋に戻り就寝した。

 

明日は天気予報によると1日雨。

特に焦って行くところもないし、大広間でだらだらするか、紀伊国屋で読書でもして暇を潰そうか。

どちらにせよ、明日はあまり動かない1日になりそうだ。

 

▼次回記事(1日中雨)

earthtravel.hatenablog.com

 

▼アメリカ横断まとめ【完全版】

earthtravel.hatenablog.com