読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

スポンサーリンク



コスタリカ5日目 〜コスタリカからグアテマラへ、サンホセ国際空港ラウンジ〜 世界一周156日目★

スポンサーリンク



コスタリカの観光地、ラ・フォルトゥナ3日目。

 本日は観光の予定は特になく、決まっていることと言えば昼12時45分のバスで首都であるサンホセへ戻ることくらいだ。

それまではその辺を散歩したり宿で過ごしたり、贅沢に時間を使おうと思う。

 

(1コロン=約0.2円、 1ドル=約111円) 

前回の記事↓↓    

earthtravel.hatenablog.com

 

旅のインスタ(ほぼリアルタイム更新)↓↓

www.instagram.com

YouTube(ようつべ) ↓↓

 

f:id:Relie:20170408092435j:plain

7時20分、朝食。

ビュッフェ形式。

 

f:id:Relie:20170408092437j:plain

トースト、スクランブルエッグ、オレンジジュース、コーヒーの他、中米ならではの豆を煮た料理が並ぶ。

豆は私の口には合わなかったが、スクランブルエッグは作りたてで美味しかった。

パンにサンドするのがおすすめ。

 

f:id:Relie:20170408092438j:plain

 朝食後はしばらくリラックス。

 

f:id:Relie:20170408092446j:plain

8時50分。

何もしないのもなんなので、ちょっとその辺を散歩に出かける。

今日もあいにくの曇り空である。

 

f:id:Relie:20170408092445j:plain

近所を散歩。

閑静な住宅街。

たまに犬とか猫が現れる。

 

f:id:Relie:20170408092440j:plain

f:id:Relie:20170408092443j:plain

f:id:Relie:20170408092449j:plain

途中にあったお土産やさんにも寄ってみる。

やっぱりコスタリカと言えば動物。

様々な動物デザインの小物がたくさん売られていた。

ほとんどが木製。

 

f:id:Relie:20170408092451j:plain

町の中心のフォルトゥナ公園にも立ち寄る。

緑が多くて、いいところだ。

 

f:id:Relie:20170408092448j:plain

ランドリー屋の前で猫が2匹遊んでいた。

1匹はおとなしく、もう1匹は超アクティブ。

休憩がてら、しばらくその様子を見る。

 

f:id:Relie:20170408092458j:plain

10時ごろ宿に戻り、バスの時間まで待機させてもらう。

するとこのタイミングで日が差してきた。

すかさずまだ少し湿っていた水着を日の当たる所へ持って行き干す。

 

f:id:Relie:20170406200959j:plain

晴れてきたということは、アレナル火山が見えるかも。

そう思って受付へ行き、火山はどっちの方向に見えるのかを聞いてみた。

こっちだ、と言われた方には、残念ながら雲がたくさん浮いていた。

意地悪な雲だ。

 

f:id:Relie:20170408092457j:plain

それでも、フォルトゥナに来て初めて晴れ空を見ることができたのは嬉しい。

晴れていると日差しが強く、とてもテラス席に長居はできなかった。

 

f:id:Relie:20170408092502j:plain

ここで私の愛用していたiPhone6に不幸が訪れる。

たぶんポケットの中に入れて歩いている時に机の角かどっかにゴンッとぶつけてしまったのだと思う。

画面には謎の縦線が複数入り、タッチパネルが操作不能になってしまった。

再起動して復元を試みるも効果なし。

それどころか、タッチパネルが操作不能なので暗証番号すら打ち込めない。

 

再起動した直後は指紋認証は使用できず暗証番号を打ち込まなければならないので、つまりはロックすら解除できない状態になってしまったのだ。

さらに言うと、ロックを解除できないとバックアップをとることもできない。

画面が壊れただけなので中身のデータなどは無事だろう、と相方は言う。

しばらくバックアップを取っていなかったのでそうでないと困る。

とりあえず今思うのは、昔使っていたiPhone5を予備として持ってきておいてよかったということ。

親機が潰れても、サブがあればログイン系はなんとかなる。

というか、私が日常主に使用しているツールのほとんどがログイン系だったので、サブになったところで中身はほとんど変わらない。

画面の小ささにちょっと違和感を覚えるくらいか。

 

f:id:Relie:20170408092504j:plain

12時20分。

バスターミナルへ。

 

f:id:Relie:20170408092509j:plain

12時25分。

バスターミナルに到着。

 

f:id:Relie:20170408092500j:plain

サンホセ行きは12時45分。

 

f:id:Relie:20170408092515j:plain

まだ時間があるので、私は一旦バスターミナルを離れてメイン通りに出た。

雲が移動してきたので、もしかしたら最後の最後にアレナル火山が見れるかもと思ったからだ。

結果はこの通り、4合目〜5合目あたりまで見えたといった感じか。

本当だったらこの道の果てにニコニコぷんに出てくるぷんぷん火山みたいなのがドーンと見えるはずだったのに。

個人的にアレナル火山を見ることを楽しみにしていたので、非常に残念だ。

 

f:id:Relie:20170408092513j:plain

再びバスターミナルに戻る。

ぼーっと座りながらバスを待っていると、相方がスーパーのトラックを見かけたという。

しかもそのトラックには、おととい野菜の値段を聞くのにお世話になり、昨日はなぜか2回も握手を求めてきた青年スタッフの写真がドーンと描かれていたらしい。

あの青年はスーパーのオーナーだったのか?

いや、それにしては若すぎる。

ひょっとしたら彼はこのスーパー1の二枚目で看板息子的存在になっていて、この小さな町ではちょっとした有名人なのかもしれない。

真意の程は定かではないが、そう考えると昨日スーパー内で2度も握手を求められたのは非常に光栄なことだったのかと思う。

ツーショット写真でも撮っておけばよかった。

 

f:id:Relie:20170408092516j:plain

12時40分ごろ、バス到着。

サンホセ行きの人とアラフエラ行き(空港行き)の人で荷物を分けて乗せる。

ちなみにサンホセへ戻ると言いながら、我々の実際の目的地はアラフエラ。

予定としては今夜はアラフエラで一泊し、明日朝6時33分発の便でニカラグアのマナグア経由でグアテマラへ向かう。

このバスの乗客のほとんどがサンホセ行きで、アラフエラ行きは少数派だった。

バスは予定より15分ほど遅れて、13時ちょうどにアラフエラを出発した。

 

f:id:Relie:20170408092518j:plain

16時40分。

バスは空港の目の前に到着。

アラフエラからラ・フォルトゥナへバスで行く際に停車した所に今回も停車すると予想していた我々にとって、空港の前は予想外の場所。

行きの場合はアラフエラの中心まで徒歩で10分弱の所で停車していたのだが。

その距離ならば宿まで徒歩で行く予定だったが、空港からアラフエラの中心までは少なくとも徒歩30分以上はかかる。

今回の場合は、バスを降りたところで我々を待ち構えていたタクシーの客引きに素直にお世話になるほかなかった。

一応、オフィシャルタクシーだと言っているし。

 

f:id:Relie:20170408092511j:plain

アラフエラまでの料金は3000コロン(約600円)と決められていて、メーター制ではなかった。

過去に空港からアラフエラまで来た時もこのくらいの値段だったのでぼられてはいないだろう。

17時に本日の宿に到着。

時間帯的に、町に入ってからの渋滞がひどかった。

 

f:id:Relie:20170408092519j:plain

今回の宿は『Hostel Trotamundos』

コスタリカ到着時に1泊したのと同じ宿

安いし、スタッフも感じがよくいいところだったので迷わずここを再予約した。

前回は個室だったが、今回は少し安い5人部屋ドミトリーにしてみた。

料金は1人10ドル(約1110円)。

 

f:id:Relie:20170408092507j:plain

荷物を降ろして一息ついたら、スーパーへ今夜の食材を買い出しに行った。

パスタとトマトと玉ねぎと缶詰を1221コロン(約244円)で購入。

 

f:id:Relie:20170406111855j:plain

ついでに余ったコロンでリッツを240コロン(約48円)で購入した。

非常食にしよう。

 

f:id:Relie:20170408092520j:plain

18時20分。

宿のキッチンで調理開始。

 

f:id:Relie:20170408092521j:plain

中身がよくわからずに買った缶詰はシーチキンの他にグリーンピースやにんじんなどのベジタブルも入っていた。

 

f:id:Relie:20170408092523j:plain

食材を切り終わり、さぁ、炒めよう、と思ったら、コンロがない。

まさか、ここまでして火がないのか!?

宿の奥さんに聞いてみると、このようなホットプレートを用意してくれた。

複数人数で焼肉でもしたくなるようなこのホットプレート。

玉ねぎだけ炒めるのはちょっと寂しい。

 

f:id:Relie:20170408092524j:plain

パスタを茹でるのもホットプレート。

なんか、変な感じ。

でも底の浅いフライパンで茹でた方がムラなく熱が通る、という情報を聞いたことがある。

その効果は、今回はよくわからなかった。

 

f:id:Relie:20170408092527j:plain

缶詰に入っていたベジタブルのおかげで、いつもよりちょっと具沢山で彩りの良いパスタが完成した。

 

f:id:Relie:20170408092533j:plain

明日朝は4時頃に宿を出て空港へ向かう予定。

早めに就寝しようとしたが、どういうわけか全く寝付けない。

一人ドミトリーのベッドで寝返りをうちまくる。

たまらず私はそーっとドミトリーを抜け出し、時間が来るまでリビングで一人パソコンをいじったりして時間をつぶした。

 

f:id:Relie:20170408092534j:plain

午前4時。

空港へ行く時間。

宿の奥さんもこの時間に起きてきてくれた。

『前回来た時は深夜到着で寝過ごし朝食が食べれず、今回は深夜出発でまた朝食が食べれないわね(笑)。』

奥さんは笑いながらそう言い、タクシーを呼んでくれた。

なんとこの宿では空港送迎が無料で付いている。

よく見ると、奥さんは自身のスマホを操作してタクシーを呼んでいた。

さらによく見ると、そのスマホ画面は我々も何度か利用したことがある配車アプリ『ウーバー』の画面に見えた。

まさかウーバーで送迎代を負担してくれているのか。

経験上、空港からアラフエラまではタクシーで片道700円前後。

仮にウーバーだと500円くらいで行けると見積もっても、宿泊費10ドルの約半分を空港送迎代に持って行かれているということになる。

奥さん曰く朝食も無料だというし、こんなサービス良くて採算があうのだろうか。

ちなみにウーバー(?)の運ちゃんはサービスで飴ちゃんをくれた。

 

f:id:Relie:20170408092529j:plain

4時10分。

そんなことを考えているとあっという間に空港に到着した。

が、しかし。ここで重大なミスを犯してしまっていることに気がつく。

なんとこれから国際線飛行機に登場しようとしているのに、私のパスポートが手元にないのだ。

”あれ!?”

一瞬固まり秒速で過去を回想。

すぐにパスポートの居場所を思い出す。

それは宿の貴重品ロッカーの中である。

実は私、本日宿に到着して部屋で荷物を出し入れしている際にパスコード付きのナンキン錠を1つなくしていた。

その時はいくら探しても見つからずに諦めていた。

しかし夜中に荷物をまとめ、貴重品ロッカーの中身を取り出そうと暗闇の中ロッカーにかけた鍵のパスコードを解除している時、私が無くしたものにそっくりなナンキン錠が視界に入った。

それは私のロッカーの1個上のロッカーにかかっている。

”あれ、無意識のうちにロッカーを2つ使っていたかな?”

暗闇のためはっきりと自分のものかどうか認識できないので、近寄って、スマホで灯りをかざして確かめる。

しかしそれは私が無くしていたものと形は同じだが、色が全然違うものだった。

”なーんだ。やっぱ違うか。”

それを確認できたことに満足したと同時に、私の頭の中では自らの貴重品を取り出すという作業も完了したことになってしまっていた。

そして何事もなかったかのようにロッカーから離れ、再び大きな荷物のパッキングを開始してしまっていた。

私の頭の中では貴重品は取り出したことになっているので、その後再び貴重品ロッカーに手を伸ばすことはなく空港まで来てしまったというわけだ。

 

f:id:Relie:20170408111733j:plain

パスポートを忘れるとか、一番やってはいけないミスを自分がしてしまったことを情けなく思う。

中米に入る時に引き締めたはずの気がもう緩んできているというのか。

とにかく、空港から宿までは近く、わずか10分で戻れるというのは不幸中の幸い。

私は急いでタクシーに乗り込み元来た道を戻り、再び、いや三度『Hostel Trotamundos』へと向かった。

宿に到着して、申し訳なさそうにチャイムを鳴らす。

すると先ほど別れたばかりの奥さんが眠そうな顔で出てきてくれた。

なんか、デジャブ。

必死に事情を説明して、部屋へ行き貴重品ロッカーを確認する。

すると、やっぱり開いてた。そして入ってた。私のパスポート。

寝ているゲストを起こさないように、そーっとロッカーの扉と部屋の扉を閉めて宿を出る。

待たせていた陽気なタクシーの運ちゃんは状況を把握したのかすごく笑顔で楽しそうだ。

奥さんはこれで3度目の見送り。本当に迷惑かけました。

 

f:id:Relie:20170408092531j:plain

ちなみにタクシー代は片道7ドルなので往復14ドル(1554円)。

せっかく空港送迎無料だったのに、結局往復分の代金を払う羽目になってしまった。

まぁ、すべて自分のミスなので仕方ないのだが。

これでこれ以降パスポートを忘れるなどというミスを犯さないようになると思えば安いもの。

むしろこのくらいの出費でそのような経験ができてよかったとポジティブに考えよう。

 

f:id:Relie:20170408092535j:plain

4時40分ごろ。

コパ航空の出国カードみたいなのを書いてチェックイン。

コパ航空はスターアライアンスに加盟しているので、ANAマイレージポイントがたまるということは以前の記事でも触れている。

予約時ネットでマイレージカード番号を記入してもいいが、チェックイン時に直接カードをスタッフに見せ流だけでもマイレージは同じ分だけたまる。 

 

f:id:Relie:20170408092536j:plain

5時15分。

飛行機移動時の楽しみであるプライオリティーパス使用可能ラウンジへ。

ここサンホセ空港の場合は『VIP LOUNGE COSTA RICA』

場所はゲート5の前。

 

f:id:Relie:20170408092541j:plain

清潔感もあり、なかなかいい雰囲気のラウンジ。

 

f:id:Relie:20170408092537j:plain

軽食はこんな感じ。

もっとがっつり食事をとりたい場合は、有料で注文できるメニューも用意されている。

サラダで10ドル前後と、結構高めの値段設定だった。

 

f:id:Relie:20170408092546j:plain

f:id:Relie:20170408092540j:plain

f:id:Relie:20170408092543j:plain

ソファー席でくつろぎ軽食をいただく。

時間も時間だし、このくらいの食料があればまぁ十分。

出発時間は6時33分。

6時くらいに搭乗ゲートへ行く予定なので、滞在時間はわずか45分ほど。

本当に、パスポートを置き忘れてきてしまったことが悔やまれる。。

とにかく、チャチャっと滞在したコスタリカとは今日でお別れ。

明日からは何日滞在するかまだ未定のグアテマラへ進出する。

 

 次回記事↓↓グアテマラへ!

earthtravel.hatenablog.com

 

スポンサーリンク