2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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ニューヨーク2日目②〜ロックフェラーセンター前の巨大クリスマスツリー〜 世界一周185日目★後半

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2016年12月25日(日曜日)。

クリスマス当日のニューヨークのマンハッタンを散策中の我々。

前半はエンパイア・ステート・ビルディングフラット・アイアン・ビルディングなどの有名どころを見ながら街を歩き、昼ごはんには地下鉄でちょっと行ったところにある『Kat'z Delicatessen(カッツ・デリカテッセン)』という、創業約130年のニューヨークの老舗人気店で肉もりもりサンドイッチにかぶりついてきた。

後半は再び街の中心地に戻り、ロック・フェラー・センターのクリスマスツリータイムズスクエアブライアントパークのクリスマスマーケットなど、ライトアップが綺麗なエリアを回っていきたいと思う。

 

(1ドル=約117円 2016年12月25日。)

 

前回の記事↓↓  

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15時30分。

地下鉄に乗って次に向かったのはロック・フェラー・センター。

ロックフェラーセンター駅から地下通路を通る。

さすが人気観光スポット。

駅を降りたら人ごみだ。

相方はここでトイレに行くも、先ほどのカッツ・デリカテッセンばりの大行列に断念を余儀なくされていた。

特に女子トイレは行列ができやすいからな。

 

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建物を出て外に出ると、いきなり大きなクリスマスツリー

昼間に近くで見ると意外とスカスカなんだなぁ、という印象。

本当にこれがあの有名なロックフェラー前のクリスマスツリー?って思ってしまった。

 

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そして、このクリスマスツリー一帯も超人ゴミだった。さすがはクリスマス当日。

動くのがめんどくさくなるくらいだったが、歩いてロックフェラーのビルとクリスマスツリーを正面から見られるベスポジThe Channel Gardens(チャンネル・ガーデン)へ向かう。

 

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チャンネル・ガーデンまでは簡単には行けず、一度通りに出て回り道をしていかなければならなかった。

ロックフェラーのすぐ近くにはセント・パトリック大聖堂という大きなカトリック教会があった。

 

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人ごみにもまれながら回り道をして、ようやくチャンネル・ガーデンに到着。

 

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さらに人ごみにもまれ、中央へ。

昼間のクリスマスツリーはこんな感じ。

綺麗だけど、夜のほうがよさそうだな。

 

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ツリーの目の前はアイススケートリンクになっている。

値段は入場だけで25ドル〜32ドルもし、さらにスケート靴レンタルで別途12ドル取られるので合計40ドル前後(約4680円前後)もするらしい。

”ロックフェラー前のアイススケートリンクでスケートをするのが夢だったんです。”

的な気持ちじゃなければそう簡単に支払える金額ではない。

もちろん、我々がこのアイススケートリンクの上を颯爽と滑り抜けることはなかった。 

 

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16時10分。

ロックフェラーから歩いてタイムズスクエアへ。

相変わらずの人ごみ。

我々がニューヨークに来た真の目的はクリスマスのニューヨークを味わうことではなく、大晦日にここで行われる年越しカウントダウンに参加するため。

6日後の今頃はここから見えるどこかのエリアで寒さと尿意に耐えながら場所取りをしているのだろうか。

 

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タイムズスクエアの石鹸屋さんで手を洗わされたり、テキトーに歩き早めにタイムズスクエアを離れる。

もうこの人ごみから一旦離れたい。

タイムズスクエアなんて、6日後には嫌という程見ることができるのだから。

 

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16時40分。

近くでやってたクリスマスマーケットへ寄ってみる。

これもまたクリスマス感があっていい雰囲気。

私は主にカウントダウンの場所取り時に使えそうな手袋を探して歩いていた。

10ドルくらいであったかそうな手袋がたくさん売っていたが、まぁまだ保留とすることにした。

 

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適当に歩いていたら消防署の前を通った。

消防士さんと一緒に写真を撮る、みたいな人だかりができていたが、これはクリスマスのイベントなのか?

 

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歩いている時、できれば今日中にしておきたいことを思い出した。

友人の結婚式のビデオメッセージ用に花を1輪持った写真を送らなければならないのだが、その期限が明日までに迫っていたのだ。

実は12月中旬メキシコのサンクリにいた時にその撮影自体は終わっていたのだが、1輪ということを見落としていた私はその時、花束を持って撮影してしまっていた。

”いかん、これは撮影し直しだ。”、と思ったはいいが、その後何もしていなかった私。

”いかん、このままじゃ期限に遅れちゃう。”

私は慌てて、1輪の花を求めニューヨークの街を駆け回った。

 

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なかなか花専門店(つまりは花屋)というものが見つからず、花が売られているのはだいたいスーパーの中。

何軒かスーパーを当たってみるが、どこもこのように花束しかしておらず、1輪だけ購入できるところが全然なかった。

1本だけ抜いてレジへ持って行こうか、と馬鹿な考えも頭をよぎったが、さすがにそんなことはしなかった。

道を歩いている時も、その辺にアスファルトに咲く花が生えていないか目を凝らして歩いていたが、残念ながら我々が歩いたエリアにはそのようなものは見当たらなかった。

しばらく探し回った結果、ニューヨークで1輪の花をゲットするというミッションは失敗に終わった。

仕方がない、こうなったら泊まっている部屋に置いてあった花瓶の花を1本拝借するしかないな。

 

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17時20分。

1輪の花探しを諦めた我々は、再びロックフェラーセンター方面を目指していた。

その途中にあった『RADIO CITY MUSIC HALL』

トニー賞エミー賞MTV MUSIC AWARDの授賞式など、数々のビッグイベントが開催されてきたニューヨークを代表するミュージックホール。

映画『ホームアローン2』など、ニューヨークを舞台とする映画のワンシーンにも度々映り込んでいる。

 

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その後すぐにロックフェラーセンターに到着。

やはり日が沈み、あたりが暗くなってライトアップされたクリスマスツリーの方が断然綺麗でクリスマスっぽさがある。

 

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昼間以上の人ごみにもまれ、ベスポジであるチャンネル・ガーデンへ。

ビルが高すぎて、デカいはずのツリーが小さく見える。

ちなみにツリーの高さは年によって違う。

今年、つまりは2016年のツリーの高さは28メートルだという。

 

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本当に、昼間とは比べにならないほど綺麗だった。

できることなら静かな雰囲気で座りながらゆっくりと鑑賞したいところだが、実際、このフレームを少し下にずらすとそこはもう人の海。

当然ながら静寂とは程遠い喧騒。

 

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まぁ、こんな有名な観光スポットでは喧騒と人ごみは避けられないことなので仕方がない。

『クリスマス当日にニューヨークのロックフェラーセンター前のクリスマスツリーを見た』、と言う事実が素直に嬉しい。

 

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ツリーに見とれていると、突然背後の建物(ショッピングモール)から音と光が。

振り返ってみると、豪華なプロジェクションマッピングが始まった。

おそらくそのショッピングモールがクリスマスを祝うプラス宣伝のために行っているのだろう。

しかしさすがはニューヨーク、無料とは思えないクオリティーだった。

 

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その辺で腰を下ろし、しばしプロジェクションマッピングを鑑賞しながら足を休める。

 

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十分に休憩したら再び人ごみに突入してアイススケートリンクの目の前へ。

 

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いやぁ、本当に綺麗だった。

このクリスマスツリーは毎年、サンクスギビングデーの翌週の水曜日に設置・点灯されるらしく、その点灯式の様子はアメリカ全土でライブ放送されると言う。

日本では12月25日のクリスマス当日が過ぎれば世間はガラリと正月ムードに様変わりし一瞬にして忘れ去られたかのようにお役御免となるクリスマスツリーだが、ここアメリカではクリスマス当日後もクリスマス期間は継続するのでツリーはしばらく残ったまま。

我々の感覚ではそれは不自然に感じてしまうが、正月という文化がないアメリカではそれは全く不自然なことではない。

このロックフェラーセンター前のツリーも、毎年1月6日まで飾られているという。

 

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18時。

人ごみ以外大満足のクリスマスツリーを離れる。

 

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その後はちょっと休憩でもしようとその辺を散策。

するとカナダで大変お世話になっていたティム・ホートンズを発見。

アメリカではカナダ国境付近の町でしか見かけることがなかったティムだが、ここニューヨークにはそれがあった。

ティムでホットチョコレートでも飲んで休憩しよう、と思い中に入ってみるが、ティムの中も先ほどのロックフェラー同様人で溢れかえっていた。

”うわっ”と思った我々はティムは諦め、少し建物内で暖をとってから再び外へ出た。

ちなみに、ホットチョコレートも含めメニューはカナダで買うよりもだいぶ高かった印象。

 

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どこへ行くとも決まっておらず、自然と足はタイムズスクエア方面へ。

人ごみを避けたいのに無意識に人ごみの方へ行ってしまうのは人間の心理か。

人ごみの方が暖かいと言う利点はあるのだが。

 

余談だが、タイムズスクエアは前回初めて訪れた時よりも感動が薄かった。

前回来た時は ”なんだこの間近に迫る光の壁は。”、といった感じでその迫力にものすごく感動したのを覚えてるんだが。

初見じゃないということが作用しているのか、それとも他にすごいものをたくさん見すぎてしまっているということなのか。

後者の理由だとしたら、なんか嬉しいような寂しいような、複雑な感覚。。

 

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大道芸にもたくさんの人だかり。

と言うか、このバカ殿みたいに顔が白いパフォーマー、見ているだけでこちらが寒くなる。

 

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18時45分。

早々にタイムズスクエアを離れた我々は、ニューヨーク公立図書館の真裏に位置するブライアントパークのクリスマスマーケットを訪れた。

ここにも先ほどのロックフェラーセンター同様、大きなクリスマスツリーとアイススケートリンクがある。

スケートリンクはロックフェラーのものよりもだいぶ広い。

ただその分、人も多い。

ちなみにここはスケートレンタルに20ドル(約2340円)かかるが、スケートリンクの入場自体は無料

ロックフェラーの約半額だと思うとだいぶお得感がある。

 

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テキトーにクリスマスマーケットをふらふらして何軒かお店に入る。

しかしここにはあまり長居せず、ちょっとの滞在で宿へ帰ることになった。

今日1日だいぶ歩き回って疲れがたまってきているのが大きな原因。

 

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地下鉄に乗り、滞在先のブルックリン地区へ。

19時45分。

帰り道にあるセブンイレブンに寄ってジュースを購入。

『BUY 1 GET 1 FREE 』という、1つ買ったら1つ付いてくるというアメリカでよくあるセールが実施されていた。(要は2つ買うと半額ということ。)

税込み1.08ドル(約126円)でジュースを2本購入した。

 

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21時。

コーヒーと機内でもらったスナックが今日の晩飯か。

クリスマスにしてはちょっと、というかだいぶ寂しい食事だ。

 

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21時30分。

少しでもクリスマスっぽいことを、ということで日本にいたらおそらく見ていたであろうクリスマス特番『明石家サンタ』をネットで検索。

するともうすでにユーチューブで上がっていたのでそれを見ながら時間を過ごす。

それを見終え、23時すぎごろには就寝したか。

 

今日1日クリスマスのニューヨークの街を歩いてみて、街のクリスマスムードだけで言ったら日本の方が雰囲気があるのではないか、と思った。

もちろんニューヨークでも至る所にツリーがあり、デパートや店など様々なところにクリスマスの飾り付けがなされているが、日本の方がその範囲が満遍なく幅が広いというか。

ニューヨークの場合派手なのがドン、ドンとあり、そうでないエリアは特にクリスマス感を感じないような所が多々あったが、日本の場合派手なのもあり、さらにはどこを歩いてもクリスマス感が演出されているという印象(あくまでも気がする)。

キリスト教徒が多い国でもないのに、なんでもよそから取り入れて独自に発展させちゃう日本ってすごいな、と思った。

 

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ちなみに、探し回っても見つからなかった1輪の花は、宿に飾ってあった造花の花束を取り出して、1本に見えるように工夫してなんとか撮影に成功した。

今度はメッセージを添えてすぐにラインで送った。

期限である日本時間の明日(12月26日)中に間に合ってよかった。

期限を守るって、当たり前だけど大事なことだからな。

 

★次回記事↓↓

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