2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ横断1日目②〜エミネムの起源、デトロイト8Mile Road 観光〜 世界一周108日目★後半

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カナダのトロントからアメリカ合衆国に入国し、

デトロイトでレンタカーを借り西海岸の大都市サンフランシスコを目指そうとしている我々。

実際にデトロイト国際空港にあるダラーレンタカーオフィスへ行ってみると、

ネットで予約した際に表示された金額よりもだいぶ高い金額を請求され腑に落ちない気持ちがまとわりついたが、まぁなんとか無事にレンタカーを借りることに成功。

 

(*高くなっていた理由については後日問い合わせ明らかに。『乗り捨て料金』というのが主な原因だったのらしい。詳細は前回の記事 で記録している。)

 

レンタカーを借りたら早速私の好きなラッパーエミネム主演の映画『8 Mile』のタイトル&舞台になっている8 Mile Road(8マイルロード)を観光がてらドライブしてみたいと思っている。

 

▼前回記事

earthtravel.hatenablog.com

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 先日カナダのトロントでレンタカーを借りたということもあり、

右側通行左ハンドルという日本とは全く逆の車社会に飛び出しても戸惑うことなくかなり冷静で運転できた。

向かうは2002年に公開されたエミネムの半自伝映画『8 Mile』のタイトルかつ舞台となった8 Mile Road

 

BGMは映画『8 Mile』サントラCD『8 Mile』に収録されている『8 Mile』という曲。

それを聞きながら『8 Mile Road』を車で走るのは最高の気分。

 

この時はまだ車にiPodを接続できることを知らなかったので、持参していたANKERの小型ブルートゥーススピーカーをガンガン鳴らしていた。

 

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レンタカー会社(空港)から8 Mile Roadまではひたすら北上して行くのだが、

8 Mile Roadに近づくにつれその東西に延びる道は『 ...5 Mile,6 Mile,7Mile Road 』と数字を上げていく。

そして8 Mile Road を過ぎるとさらに『9 Mile,10 Mile,11 Mile Road...』と数字を上げていく。

 

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8 Mile Road 上を景色を見ながらひたすら走った。

ただ道路を走るだけでこんなに興奮することなど、エミネム好きの人間でないとできないだろう。

 

ちなみにこの8 Mile Road は、

デトロイトにおける白人(富裕層)と黒人(貧困層)のエリア分けをする境界線としての役割を持っている。

 

エミネムは白人ながら貧困層エリア、つまり8 Mile の向こう側で育ち、映画『8 Mile』の舞台も基本的にそのエリアが中心に描かれている。

 

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走っているだけというのもなんなので、とりあえず通り沿いにあったバーガーキングで軽くチキンナゲットをつまむ。

ナゲット10ピースで1.58ドル(約162円)。

バーガーキングには無料Wi-Fiもあるので小休憩には丁度いい。

 

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さらに向かいにあったカナダでおなじみだったティム・ホートンズにも寄った。

”アメリカにもティムがあるのかぁ”

と思ったが、これから南下していく我々にとってはこれが最後のティムとなり、横断中盤から後半にかけて軽いティムシックにかかることになるのであった。

 

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アヴリル・ラヴィーンが育った街ナパニーの時 同様、ここでも "8Mile" という表示を見るだけでテンションが上がる。

 

ついでに言うと、

街の看板などで頻繁に見かけたデトロイトの市外局番 "313" という表示を見るだけでもテンションが上がった。

この気持ちはエミネムファンの方ならお分かりいただけるだろう。

 

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 気がすむまで8 Mile Road を走った後は、8 Mile の向こう側もドライブしてみることにした。

映画に出てくるような廃墟トレーラーハウスをイメージ、そして期待して行ったのだが、どれだけぐるぐる走ってもそのような光景は現れない。

むしろ歩道や庭にリスが走り回るいい感じの住宅が立ち並ぶエリアがたくさんあった。

 

さらにそこでは少なくとも貧困層ではないであろう白人の姿をたくさん見た。

果たして私が期待していた貧困層エリアはどこにあったのだろうか。。?

 

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その後もテキトーに8マイルの向こう側やこっち側を走りまくる。

 

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8 Mile 周辺を随分と走って、もう日も暮れるかという頃。

最後の目的地として私が向かったのは映画にも登場する『CHIN TIKI』というクラブ。

グーグルマップで"CHIN TIKI"と検索して表示されたところへ行ってみるも、映画のものとなんか違う。。

 

映画を見返してみると、これが全く別の”CHIN” であるということがわかった。

 

https://gyazo.com/b3ed428d51a3ed21c2446b446b43f070

ちなみに本物のCHIN TIKI はこれ。

いうまでもなく全く違う。

唯一、ロゴデザインだけが類似していて紛らわしい。

昼のバス停の位置といい、CHIN TIKIの場所といい、グーグルマップを100%信用してはいけないということだ。

 

そして後で調べ直した本当の住所はこれ↓↓

なんで事前にもっと調べておかなかったのだろう、、と後悔。

 

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全く違う目的地到着という結果にかなり落胆したが、すぐに気持ちを入れ替え次なる目的地へと照準を合わせる。

その目的地は、シカゴ

NY、LAに次ぐアメリカ第3の都市と言われるシカゴまでは、デトロイトからだとおよそ270マイル(432㎞)。

ハイウェイをノンストップで飛ばせば4時間弱ほどで到達できる距離だ。

 

偽物の”CHIN” を出たのが18時30分頃だったので、到着は早くても日をまたぐということになる。

ま、急ぐ必要もないのでとりあえずシカゴ方面である西へと車を走らせた。

 

そして21時30分頃マクドナルドに寄って夕食休憩をとった。

 いやぁ、マイカー移動って本当自由でいい。

 

https://gyazo.com/5e041c8f17ad6c64e3d93b9587787d79

私はソーセージエッグチーズビスケットを1つ3.49ドル(約359円)で購入した。

そう、これはどう見ても朝マック系のメニューなのだが、

なんとアメリカでは"ALL DAY BREAKFAST" と題し、朝食メニューが24時間食べられるという意味のわからない状態になっていた。

昼でも夜でも食べられるのなら、それはもはや朝食ではない。

 

アメリカのマックはサイズがデカいと言われるが、実際はそんなことはない。

(デカいのはドリンクコップだけ。)

ハンバーガーは日本のものと同じ大きさなのではないか?

その代わり、相方がチーズバーガーセットを頼んだらチーズバーガーがなんと2つ出てきたことにはビックリした。

最初は間違いかと思ったが、どうやらこれがアメリカ流のセットの出し方らしい。

 

余談になるが、相方はレジで支払いをする時間違えてカナダドルを青年店員に差し出していた。

さらに面白かったのは、

その少年は一瞬考えた末、真面目にちょっと使えるか確認してくる。』と言ってその場を離れようとしたこと。

相方はその時やっと自分が間違えてお金を出していることに気が付いて慌ててその青年を引き止めカナダドルを回収していた。

 

そんなこんなでしばらくマック休憩をした後は、走れるところまで走る、というアバウトな目標を立てシカゴを目指し夜のハイウェイをぶっ飛ばしたのであった。

 

★次回記事↓↓(大都市シカゴへ)↓↓

earthtravel.hatenablog.com

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