2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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ニューヨーク7日目②〜NYチーズケーキ・ブルックリン夜景・ダイカーハイツ〜 世界一周190日目★後半

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スタテン島行きの無料フェリーに乗って自由の女神を眺めた後は、再びフェリーでマンハッタンに戻りそこから別行動を開始した我々。

私はウォール街トリニティー教会ワールド・トレードセンター跡、その隣に建てられたワン・ワールド・トレードセンターなどを訪れ、現在は地元民にも人気の美味しいニューヨークチーズケーキが食べられる『Two Little Red Hens』という店を目指して地下鉄に揺られている。

 

(2016年12月30日 1ドル=約117円。)

 

前回の記事↓↓  

earthtravel.hatenablog.com 

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15時。

先ほどの”近代的なすごい空間”は『Fulton Street Station』という駅に繋がっていて、そこから地下鉄グリーンラインに乗りでここ、『86 Street Station』にやってきた。

 

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駅から徒歩5分ほどのところにあるのがこちら、『TWO LITTLE RED HENS(トゥー・リトル・レッド・ヘンズ)』

私のお目当てはこのカフェの名物でもあるニューヨーク・チーズケーキだ。

 

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扉を開けると人がぎっしり、いきなりの行列。

外観からは全く想像がつかなかった光景にびっくりした。

次に誰か来たら、その人は扉の外で待たなければならなくなるくらい店内はもう飽和状態だった。

 

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まぁ、注文前にじっくりとメニューを見たい私にとってはこの行列はむしろ好都合。

ここはニューヨークチーズケーキ以外にも美味しそうなケーキやお菓子がたくさん売られている様子なので、並んでいる間にメニューを見渡す。

 

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壁には飲み物メニューが貼られている。

ホットチョコレートが飲みたかったが、3.25ドル(約380円)もするので速攻で諦める。

コーヒーならSサイズ1.75ドル(約204円)で売られていたのでそれを頼もうかどうか考える。

 

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店内は非常に狭く、テーブル席はほんの数席しか用意されていない。

先日訪れた『Artichoke Pizza(アーティチョーク・ピザ)』というピザ屋と似た感じだな。

 

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列に並ぶこと約20分。

ようやく私の番が回ってきた。

思いの外持ち帰りの客が多かったので、私は運良く席をゲットすることができた。

結局注文したのは当初予定していた通りニューヨーク・チーズケーキ 4.5ドル(約526円)コーヒーSサイズ1.75ドル(約204円)。

シンプルな見た目のチーズケーキはちょうどいいくらいに冷たくて、しっとりとした味わい。

大きさはそうでもないが、濃厚なので意外と腹にたまる。

コーヒーはまさかの紙コップでの提供だったが、ふたを開けると溢れる寸前、なみなみいっぱい注がれていた。

ちょっと酸味の強い味だったな。

店内は相変わらず混み合っていたが、そんな喧騒の中私はあえてゆっくりペースでチーズケーキを存分に味わった。

 

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16時30分。

ニューヨークチーズケーキを堪能した後は、再び地下鉄に乗り込みブルックリン地区へ向かった。

 

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とりあえず、ブルックリン方面から見るブルックリン橋マンハッタンの摩天楼を見ておこう。

もう少し待てば夜景も見れるな。

 

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17時ごろ。

オレンジの夕焼け空が映し出す自由の女神のシルエット。

カメラで望遠して撮ると綺麗に見えるが、実際肉眼で見たら豆粒くらいの大きさにしか見えない。

この時間帯に今日の昼間に乗ったスタテンアイランド行きの無料フェリーに乗れば、綺麗な夕日とともに自由の女神を拝むことができていいかも。

今度乗る機会があったら夕日の時間帯を狙ってフェリーに乗ろうと思った。

 

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17時15分。

日が沈んでだんだん暗くなっていき、摩天楼の電飾も目立つようになってきた。

ちなみにこの夜景を見た場所はブルックリンブリッジパーク周辺。

 

◎この辺かな↓↓

 

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雲がなく晴れていれば、オレンジの夕焼けとディープブルーの空のグラデーションプラス水面に浮かび光り輝く荘厳な摩天楼(プラスちっぽけな自由の女神)という絶景を眺めることができたのに。

今日は雲が多いため空のグラデーションが見れなくて残念だ。

 

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まぁでも、摩天楼の夜景は天気に関係なく綺麗。

17時30分くらいには完全に暗くなっていたかな。

それを待つ間はすごく寒かったのを覚えている。

仕舞いには雪まで降り出してくるくる始末。

近くのビルにあった温度計を見ると、華氏32℉と表示されていた。

つまりは摂氏0℃。

まだマイナスにはギリギリいってないものの、この時がニューヨークに来て1番の寒さだったな。

私は奪われていく体温を取り戻すため、綺麗な魔天を眺めながらしばらくその辺を走った。 

確か5年前にこのブルックリンブリッジパークを訪れた際も極寒で、体を温めるためにランニングをした覚えがある。

デジャブだ。

 

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本当に寒くなってきたので少し急ぎ目で元来た道を戻る。

ブルックリン橋を入れてのマンハッタンの摩天楼もまたいとおかし。

 

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18時50分。

ブルックリンから地下鉄に乗ってやってきたのはイエローラインR線の終点手前の駅、『86 Street Station』だ。

終点手前ということもあり、結構長い時間地下鉄に揺られてたな。

わざわざこんな僻地までやってきたのは、『ダイカーハイツ』というニューヨークで有名なクリスマスイルミネーションスポットを訪れるため。

そのスポットはなんと普通の人々が暮らす住宅街。

ダイカーハイツは、個人邸宅に飾られたイルミネーションを自由に見て回るといった日本でもよくあるイルミネーションスポット。

しかしそのイルミネーションの規模ときたら桁違いにすごいらしく、各家々が競い合うように年々その派手さを増しているらしい。

 

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駅からは徒歩でダイカーハいつのイルミネーションスポットへ向かう。

グーグルマップに表示された道順を頼りに人気の少ない暗い道を通る。

(実際には駅を出て86thストリートを東南方向にまっすぐ進み、高架を渡って左手に11thアベニューが出てきたら左に曲がるっていう方法が分かりやすく、こんなに人気も少なくないと思う。)

 

ちなみにダイカーハイツで一番盛り上がっているエリアは83th,84th,85thストリートの3本線で、10th〜12thアベニューまでのエリア。

(*そのエリアも年々少しずつ拡大しているという。)

 

◎地図でいうとこの辺が中心↓↓

 

 

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高架を渡り住宅地っぽくなってきた。

でも見えるのはこの程度のイルミネーション。

人気も少なく、私以外に歩行者などいる雰囲気ではない。

”こんなんならうちの近所でも見れるぞ。”

”まさかもう12月30日だし、クリスマスイルミネーションは撤収されちゃったのか。。”

 

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”いやいや、もっと奥にすごいのがあるはず。”

私焦りながらも自分にそう言い聞かせ、少し早足で先に進んで行った。

すると派手めなイルミネーションの家がポツポツと現れ始める。

おそらくイルミネーションを鑑賞しているのであろう歩行者もポツポツと現れてきた。

それでもまだ、これは噂に聞いていたレベルほどではない。

ということでさらに先を目指し歩き進める。

 

すると、

 

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突然ドーンと現れたた期待していたピカピカ輝く光の住宅街。

 

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人気も多くなってきて、観光バスと思われる大型バスまで通っているから驚き。

完全に観光地化していて、もはやニューヨークの冬の風物詩。

さっきまでの閑静な住宅街の雰囲気が嘘のようだ。 

 

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1980年ごろから始まったと言われるこのダイカーハイツのイルミネーション。

近隣の家々も競うようにイルミネーションを施すようになっていき、年々規模は拡大し派手さを増していった。

およそ30年たった現在でもまだ規模は拡大中だといい、今やニューヨークのクリスマス名物として世界各国から観光客が押し寄せるまでになったという。

日本での認知度はまだあまりないと思うが、ボリビアのウユニ塩湖のようにそのうち一気にその存在は知られていくだろう。(と予想している。)

 

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 メインのエリアにはたくさんの人が集まって、家の敷地内に足を踏み入れてまで鑑賞、写真撮影を楽しんでいた。

”これ、本当に人住んでんのかな?クリスマス休暇で旅行中とかじゃないのか?”

イルミネーションは派手で観光客はたくさんいるが、住民が住んでいるような気配は全く感じなかった。

私だったらこんな夜に人であふれかえるようなエリアには住みたくないな。

仮に人が少ないにしても、周りがこんなにピカピカ輝いていては落ち着かないだろう。

 

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とりあえず一番盛り上がっているであろうエリアを一通り歩いて見学した。

確かにすごかったけど、ネットに載っていた写真にはもっとすごい家があったような。。

やはり12月30日だともうピークは少し過ぎてしまっているのか。それとも私の写真の撮り方が悪いのか。。

 

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一通りダイカーハイつを見学した後は元来た道を徒歩で戻り、地下鉄に乗りブロンクスの滞在先まで戻る。

途中、私は宿のエントランスキーを持っていないことに気がつく。

相方と別行動をする際、相方の方が先に宿に戻るだろうと思い渡しておいたのだ。

ニューヨークの地下鉄駅にはだいたい無料のワイファイが飛んでいるのでそれにつなげれば連絡は取れるのだが、あいにく現在私が所持しているiPhoneは昔使っていたものなのでライン機能が使えない。

そういえば相方のメールアドレスも知らないし、相方と連絡を取り合う方法がこの時全くなかった。

仕方がないので、ブロンクスに到着したら地下鉄の無料ワイファイを使用し、共同インスタグラム『30〜40分後に鍵を開けてください。』と投稿する形で相方に現在の状況を知らせた。

相方は暇な時インスタグラムをよく見ているので、この3、40分の間にも閲覧する可能性が高いと考えた。

投稿をし終えたら、とりあえず地下鉄駅を出て最寄りのスーパーマーケットへ向かった。

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21時40分。

宿近くのスーパーで買い物。

運良くこのスーパーにも無料で繋がるワイファイが飛んでいたので、それを使って先ほど投稿したインスタグラムを見てみる。

すると、その投稿は綺麗さっぱりと消去されていた。

”よし、ということは投稿に気づいてくれたのだな。”

そう思い私は買い物を済ませ宿に帰った。

 

宿に着くと、待っていたのは相方ではなく玄関前でたむろしている悪そうな黒人の兄ちゃんたちだった。

一瞬 ”ヤバい”、と思ったが、その兄ちゃんたちはすごくいい人たちで私が玄関前に着くとすぐに扉を開けてくれた。

人は見かけによらないものだ。

それでも、そのたむろしている辺りはマリファナっぽい匂いが漂っていたが。

  

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購入したのは明日のカウントダウンの場所取りに持って行く非常食。

プリングルス1.59ドル(約186円)とチョコミントのクッキー1.88ドル(約220円)。

そしてゴディバのチョコレート4.78ドル(約559円)。

ゴディバは今朝喧嘩をして別行動をした相方と仲直りする思いも込めて購入した。

宿に戻りチョコレートを渡すと、相方は今日ワインを買っていたらしい。

 それは私用にではなく自分用のものだったが。

 

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22時40分。

晩御飯作り。

 

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キャベツ、ベーコン、玉ねぎのトルティーヤ。

メキシコで購入しておいたトルティーヤがここ最近活躍している。

とりあえず何か挟んで食べれば、中身悪くない限りたいてい美味しくなる。

晩御飯後部屋に戻り、0時過ぎに就寝した。

 

明日はついに12月31日大晦日。

待ちに待ったタイムズスクエアのカウントダウン当日

ずっと前から照準を合わせていた日なので、ここ最近で一番気合が入る。

朝10時には宿を出てタイムズスクエアへ向かい場所取りをする予定だ。

 

 

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