2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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日本55日目〜再出発。世界2周目へ(また沖縄から)〜 世界一周250日目★

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2017年3月1日水曜日。

約2ヶ月の日本一時帰国期間を経て、ついに日本を再出発。

中米まで行っての一時帰国だったので、再出発を続きの中米からにするか、はたまた近場の東南アジアくらいからするか、で結構悩んだ。

できれば続きの中米から再スタートし南米に入って行く、というのが理想的だったが、日本から中米まで行くのにいきなり結構な金がかかってしまう。

目先のお金にとらわれた結果、東南アジアから再スタートして、前回すっ飛ばしたアジアを回っていこうということになった。

西回りの世界一周って感じのルートだ。

 

とりあえず西へ進んでいくということだけ決めて、相変わらず詳細なルートは決めていない。

行ける所まで行って、途中で予算が尽きたら帰国、と言った感じだ。

できればユーラシア大陸を抜けて、念願の南米に入っていきたいと考えている。

なお、この再出発以降の旅のことを我々は『世界2周目』と呼ぶことにした。(勝手にそう呼ぶようになった。)

実際には前回は往復旅行みたいな感じになってしまっていて全然1周できていないのだが、『2周目』って言った方が言いやすいので。。

 

◎前回の記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

 

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早朝5時50分。相方の家を出発。

お父さんが仕事前に神戸空港まで乗せて行ってくれることになった。

こんなに朝早くから、申し訳ない&ありがたい。。

ちなみに私は昨日、地元の愛知から夜行バスで相方の家に到着したばかり。

 

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世界2周目の最初の目的地は、またしても沖縄

去年世界一周に出発する際も、沖縄からの出発だった。

私は一時帰国中の1月下旬に友達と沖縄旅行へ行っていたので、この2ヶ月間で2度目の沖縄ということになる

こう見ると私が無類の沖縄好きだと思われてしまいそうだが、実際に沖縄大好きなのは私ではなく相方の方。

過去20回以上沖縄に行っているくらい。

まぁ今回の場合は、沖縄からバンコクまでの航空券が安かったから沖縄に行くんだ、とでも言っておこう。

(那覇からバンコクのスワンナプーム国際空港まで、ピーチで預け荷物込みで1人15000円だった。)

 

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6時55分。

神戸空港に到着。

 

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スカイマークで沖縄の那覇へ飛ぶ。

料金は1人9100円。

 

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7時15分。

チェックインを済ませたらデッキへ登ってみた。

 

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朝焼けと飛行機が綺麗に見えた。

朝の空港の雰囲気ってなんかいい。

 

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さすがに、神戸空港にプライオリティーパスのラウンジはない。

日本でプライオリティーパスが使える空港は、福岡、セントレア(中部国際空港)、関空、成田だけみたいだ。

意外と少ないんだな。

 

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8時。那覇に向けてテイクオフ。

 

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機内ではコーヒーキットカットがサービスで出た。

サービスなど何もないLCCだと思っていたので、いい意味で期待を裏切られた。

 

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10時。那覇国際空港着。

『めんそーれ』

 

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空港を出て、申し込んでいたレンタカー会社のピックアップバンに乗り込む。

レンタカー会社は『フジレンタカー』

 

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10時45分。

フジレンタカー那覇営業所に到着。

手続きをする時、『宿泊先は?』、と聞かれた。

実は我々、アメリカ横断時によくやっていたように今日の夜はレンタカーで車中泊するつもりだった。

その質問に一瞬 ”ギクッ” としたが、テキトーに『宜野湾の友達んちに泊まります。』とか言っといてことなきを得た。

まぁ、車中泊することがバレてもちょっと引かれるだけで終わると思うが。

レンタカーは、1泊2日軽四で6000円と格安。(しかもガソリン満タン返し不要!

軽四を切らしていたのか、実際に提供されたのは真っ赤なヴィッツ

値段は変わらずなので、ラッキー。

 

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とりあえずテキトーにレンタカーを走らせ、どこかでお昼ご飯を食べることに。

移動中にいろいろ検索し、沖縄市にある『ジンベエ』という美味しそうなラーメン屋さんを発見。

11時55分。

ジンベエに到着するとすでに店の外に待ちができている状態だった。

さすが人気店。

 

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食券を買って外の長椅子で待つ。

 

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待つこと約20分で料理が提供される。

味玉を入れ忘れるというミスは犯されたが、味の方は濃厚こってり、麺はシコシコで美味しい。

 

◎詳しくはこちらで↓↓

www.mrramenmanjr.com

 

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13時前。

つけ麺を食べ終わってやってきたのは2015年にオープンした『イオン沖縄ライカム店』

特にやりたいことがないので、困った時のイオンといった感じでここを訪れた。

しかしここの駐車場に車を停めたとたん、我々は外に出るのが非常にめんどくさくなるくらいの眠気に襲われ、ついには座席を倒して昼寝を始めてしまった。

ほんの30分くらいのつもりだったが、結局目覚めたのは15時30分過ぎ

3時間近くも寝てしまった。。

日本国内とはいえ海外旅行並みの遠出感のある沖縄で、なんとも贅沢な時間の使い方。

一体沖縄に何しに来たんだとすら思える。。

 

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15時45分。

重い腰をようやく上げてイオンに入店。

とりあえず挨拶代わりに『KALDI(カルディ)』でコーヒーの試飲をもらう。

そういえば、海外でカルディは見かけなかったな。

地味にその存在の大切さを思い知らされた。

我々は日本にいる時、イオンに行ったら必ずカルディに寄るのが習慣になっていたからな。

 

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ここのカルディでは試飲だけならず試食もやっていた。

2周目ではカルディの白い粉(コーヒーに混ぜたら甘くなるやつ)を持っていこうか悩んだが、実際は荷物になるだけかな、と思いやめておいた。

 

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あいにく、外では雨が降り始めてきていた。

我々はテキトーにイオン内を散策して暇をつぶす。

相方は『スポーツオーソリティー』でサブリュックのレインカバーを購入していた。

 

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16時40分。

イオン内にある水槽前。

 

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さながら美ら海水族館。というのは言い過ぎか。

 

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それでもイオン内にこんな大きな水槽があるのはすごい。

バッチリとナポレオンフィッシュも泳いでいる。

 

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その後はイオン内のスーパーへ行き、食料を調達。

こくまろカレーは2周目へ持っていく食材。

両方とも1周目で必要と感じたものだが、東南アジアからスタートし比較的物価が安いところばかりを通るであろう2周目で本当にカレーや油が必要になるかは未知。

ヨーロッパやアメリカでは重宝するだろうが。。

 

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17時過ぎにライカムを出て、残波岬(ざんぱみさき)へ夕日を見に行く。

 

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18時10分。残波岬に到着。

でっかいシーサーがお出迎えしてくれる。

ちなみに、駐車場は無料。

 

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ちょうど夕日が綺麗な時間帯だった。

やっぱ海に沈む夕日はいいね。

 

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灯台の方へも行ってみた。

春休みの学生っぽい人たちがたくさんいた。

そうか、ということは、これからタイやベトナムとか行っても春休み中の学生を見かけたり出会ったりする機会が多くなるということか。

別にそれが嫌なわけではなく、ただなんとなーくそう思っただけ。

若い学生を見ると昔の自分の思考や行動などを思い出し、今の自分との違いを確認し、成長(もしくは衰退!?)を感じることができる。

プラス、少しフレッシュな気分になる事ができる。

 

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18時45分。

日が沈んだら、あの『紅芋タルト』で有名な御菓子御殿』へ。

浜松で言う『うなぎパイ』で有名な『春華堂』みたいなところ。

紅芋タルトだけでなく、御菓子御殿には豊富な種類のお菓子が取り揃えられていて、たくさんの試食も用意されている。

暇つぶし、お土産探しには絶好の場所だろう。

 

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19時。

その辺のスーパーで晩御飯の買い出し。

実は2周目ではクッカー(アウトドア用の鍋やフライパン)を持ち物の中に入れていた私。

今晩はアウトドアの予行練習も兼ねて、公園でアウトドア飯を作って食べようと思っている。

それにしても沖縄って野菜とかの食材、そんなに安くないんだな。

 

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21時。

我々がいるのはホットモット宜野湾マリーナ前店

『晩御飯は公園でアウトドア飯だ!』

とかかっこよく言ってたが、実際車で走りながらそういうことができそうな場所を探してもなかなか見つけることができず、そんな事をしているうちに夜も遅くなってきて、もう今から料理を作るのが面倒くさくなってきてしまった。

と、いうことで、今晩は沖縄で腐るほど見かける弁当屋、ホットモットのお世話になることにしたのだ。

ホットモットも帰国後に一度は食べておきたかった食事だから、と、一応言い訳をしておこう。

 

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購入したのは『特のりタル弁当』430円。

学生時代ホットモットに通っていた時のように、車内で弁当を食べる。

これからまたこのようなハイクオリティーの弁当を低価格で食べることができなくなるのか、と思いながら味を噛みしめる。

 

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21時45分。

ようやく晩飯を食べ終え、やってきたのは『浦添の湯』

今日はここでお風呂に入る。

 

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時間無制限で1020円にしようか、それとも1時間以内で出て690円で済ませようか考えていたら、21時30分から23時30分の閉館までは何時間入っても620円という夜のタイムサービスをやっていることに気がつく。

しかも小タオルとバスタオル付き

ラッキー。

自炊する公園を探しまわって時間を浪費していてよかった、と思った。

 

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23時15分。

閉館時間まで熱めのお風呂をゆっくり楽しみ、今度は車中泊の場所探しへ。

相方は夕方に夕日を見た残波岬へ行くことを提案してきたが、そこまでは結構遠いしので戻るのは嫌だと最初は否定。

しかし他に行くところも思いつかないし、明日の朝、残波岬にある公園でアウトドア飯リベンジができるということで、結局残波岬へ戻った。

 

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フラットにならないヴィッツの車内は非常に寝づらい。

マジで全然寝付けない中、気づけば深夜3時を回っていた

そんな中突然、爆音を鳴らしたハイエースみたいな車が徐々にこちらへ近づいてきた。

そして、最終的に我々の車の隣に停車。

車から狂ったような若者が何人も出てきて、歌ったり奇声をあげたり車の上で踊ったりしている。

”なんだこいつら、完全にいっちゃっとるじゃん。。”

地元のヤンキーかなんかだと思い、変に絡まれないかドキドキ。(ひたすら寝たフリ)。

すぐにどっか行くかなぁと思ったけど、意外としつこく20分以上たってもどっか行く気配はなく、引き続き我々の真隣で騒ぎ続けている。

”騒ぐのはいいけど、駐車場はもっとあっちの方まで広々とあるんだから、もっと向こうでやれよ。わざわざ我々の真隣でやるなよ。”

 

思えば、本日3月1日は高校の卒業式

おそらく卒業式の2次回、3次回の流れでこの残波岬の駐車場で騒ぐことに行き着いたのだろう。

あのイカれっぷりからは、お酒をしこたま飲んでいることが容易に予測できる。

警察に通報することも考えたが、『で、あなたたちはこんな時間にこんなところで何をしていたの?』と聞かれるのもめんどくさかったので、結局は我々がその場を離れ寝場所を変えることにした。

そして行き着いた先が、一番近くにあったファミリーマート。

もう4時を回ろうとしているのに、ここでもなかなか寝付けない。

イライラによる覚醒もあるが、それよりファミマの店内と外装の照明がやたら眩しい。。

こんな睡眠不足状態で翌朝、本当に公園でアウトドア飯などやる気になるだろうか。。

 

 

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