2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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マレーシア7日目〜ジョホールバル観光『スルタン・アブ・バカール・モスク』〜 世界一周269日目★前編

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昨日、マラッカからジョホールバルに移動してきた我々。

『ジョホールバル歓喜』で、日本人にとって名前だけは有名なジョホールバル。

とりあえず来てみたけど、何があるの?

 

 

 

調べても特に魅力的なものを発見できなかったので、とりあえず一番有名そうな『スルタン・アブ・バカール・モスク』だけ行ってみて、もうシンガポールへ渡ってしまおうと思う。

 

(1リンギット=約25円 2017年3月19日。)

 

◎前回の記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

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朝8時ごろ起床。

眠い目をこすりながら、朝食会場へ移動する。

 

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朝食はトーストとコーヒーのセルフサービス。

 

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シャワーを浴び、シンガポールでの宿探しを開始。

本当、毎日毎日宿を決めなきゃいけない作業は面倒くさい。

いっその事1週間くらいまとめて同じ宿を予約して、ダラダラ過ごしたい。

『沈没』って、こんな気持ちから発生してしまうんだろうな。。

 

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11時。

なんとかシンガポールでの宿を予約し、チェックアウトして徒歩で『ラーキン・セントラル』というバスターミナルまで。

そこで、『JBセントラル?JBセントラル?』と人に聞きながら、ジョホールバルの中心地、JBセントラル行きのバスを探す。

シンガポール行きのイミグレも、そのJBセントラルの隣にある。

 

◎JBセントラルの場所↓↓

 

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JBセントラル行きのバスを発見し、乗り込む。

料金は1人1.7リンギット(約42円)。

11時ちょうどくらいにバスは出発した。

 

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11時30分。

バスはJBセントラルに到着。

どうやらここが終点だったみたいで、乗客は全員降りた。

 

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JBセントラル内の荷物ロッカーで荷物を預ける。

ロッカーの場所は、スタバとケンタッキーの間。

 

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ロッカーはトークン制で、ロッカー大1つ使うのには20リンギット(約500円)必要。

おそらく時間は無制限。

相変わらず、バスなどの交通費に比べてロッカーの値段は異常に高い。

 

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できるだけ不要な荷物は突っ込んでおく。

 

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12時。

スルタン・アブ・バカール・モスク行きのバスを探したのだが、その辺の人に聞くと、

『モスク行きのバスはない。タクシーでしか行けない。』とのことだった。

 

”そんなはずはない!”

と思い、バス乗り場まで行って、再度モスク行きのバスはないか聞いてみた。

すると係員みたいなおっちゃんが、『これに乗れ。』10番乗り場のバスを指差した。

 

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”なーんだ。やっぱりあるじゃん。”

そう思い我々はバスに乗り込む。

料金は1人1リンギット(約25円)と格安。

 

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バスが出発してから10分もたたない頃。

向こう側にシンガポールが見える川沿いで我々はバスから下された。

地図で確認すると、スルタン・アブ・バカール・モスクはすぐそこにある。

 

なるほど、おそらくこのバスはモスク行きというわけではなく、たまたまモスクの近くを通るバスってだけだったのか。

だからモスク行きのバスはなくて、タクシーでしか行けないと言われたんだ。

 

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ちょっと歩いて、ジョホールバル最大のモスクという『スルタン・アブ・バカール・モスク』に到着。

白と青を基調とした美しいデザインだが、外観は全くモスクに見えない。

アメリカの古い市庁舎のようだ。

 

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中を覗いてみると、工事中。

残念。。

 

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その後モスクの周りをぐるっと回り、

 

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猫と遊び、モスク見学終了。

さぁ、ここまで来たのはいいが、どうやって帰ろう?

とりあえず近くにあったバス停でバスを待ち、テキトーなバスが来たら飛び乗って『JBセントラル?』と聞く。

”うん。” と頷いたので、そのままこのバスでJBセントラルへ。

 

 

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帰りのバスも行き同様、1人1リンギット(約25円)だった。

 

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12時55分。

無事JBセントラルに戻ってきた。

モスク方面行きのバスは10番からで、10〜15分間隔という高頻度で出ているみたい。

 

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その後はJBセントラルから直結されている『City Square(シティー・スクエア)』というショッピングモールへ。

なかなか規模がデカかった。

 

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屋上には鯉が放たれた池もあった。

 

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14時。

いろいろと店を見て回って、結局この『黒燈門-kurotomon-』というラーメン屋さんで昼食をとることに。

 

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金丸(元味) 28リンギット(約711円)

 

とにかくスープが薄い印象。

おしぼり代で2リンギット取られたことには衝撃を受けた。。

 

◎詳しくはこちら↓↓

www.mrramenmanjr.com

 

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その後は文房具屋さんで家計簿や日記に使う手帳やペン、定規を購入。

手帳は1つ1.52リンギット(約38円)。

ペンは1.2リンギット(約30円)と0.6リンギット(約15円)。

定規は1つ0.44リンギット(約11円)。

安すぎる。これら全部で100円いっていないという安さ。

質もいいし、文房具買うならマレーシアだな。

 

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15時30分ごろ。

シティー・スクエアから外へ出る際道に迷い時間を食ってしまったが、なんとかマレーシアのイミグレへ突入。

やっぱり、けっこう行き来する人がいるんだな。

 

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マレーシア側の出国審査は余裕で通過。

しかし、その後のバスが非常に分かりづらかった。。

 

〜後半へ続く(シンガポール入国)↓↓〜

earthtravel.hatenablog.com

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