2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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【旅の準備】世界一周バックパッカーの持ち物リストぜんぶ載せ 〜36カ国一緒に旅したモノたち〜『いる・いらない解説付き』

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 約400日間で36カ国

 

世界一周してきました。

(東南・中央・西アジア、ヨーロッパ、北米、中米、中東、北アフリカ)

 

途中、一時帰国で買い足したものも含めて、

 

世界一周に実際に持って行った持ち物を解説付きですべて紹介します。

 

 

さらに、

 いるものあると良いものいらないもの

 

を、三色に分けて表記します。

 

これから旅に出る人などの参考になれば幸いです。

 

▼帰国後は沖縄に移住してます▼

okinawalife.hatenablog.com

 

 

バッグ類

 

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最低でもメインバッグ、サブバッグの2つは必要でしょう。

メイン、サブ(小旅行ができるくらいの中くらいのリュック)、サブサブ(街歩き用の小さなバッグ)というスタイルの人も結構いました。

 

・メインバッグ

 

バックパックかタイヤ付きのコロコロか。

私は迷わずバックパックを選択。

相方はコロコロを持って行きましたが、片手がふさがるし悪路は転がせないし、、

結果的に、バックパックにしてよかったと思いました。

 

ノースフェイスのテラ65(65リットル)のグリーンを購入。

なんの不自由なく使用することができて満足です↓↓

 

 


・サブバッグ
 

 

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サブバッグに入れていたもの↑↑

 

盗難防止で前に掛けやすかったり、ものの取り出しのスムーズさを重視し、

リュックではなくワンショルダーのボディーバッグを選択しました。 

 

購入したのはNOMADIC(ノーマディック)というメーカーのワンショルダーバッグ

名前に『ノマド』という文字が使われている通り、『移動』をテーマにした製品開発をしているメーカーです。

 

防水、豊富な収納、タフ、デザインもいい。

壊れることなく使い勝手も良かったです。

11インチのMacBook Airも収納できます↓↓

 

 

・バッグカバー

 

 バックパックにかけるカバーです。

雨の日はもちろん、容易にファスナーを開けれないようにするという盗難防止にも役立ちます。

こだわりはなかったので、値段重視で安めのモノを選択。

サウスフィールドのザックカバー 45~65ℓ を購入。

旅中何度も使用しましたが、破れることもなく頑丈に役割を果たしてくれました↓↓

 

 


・食料バッグ

 

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調味料やパスタなど、主に食料関係を入れるバッグです。

自炊を頻繁に行うようになると少しずつ食材が溜まってくるので専用のバッグや袋があると便利です。

イオンで1000円くらいの安いのを買いました。

 

衣類

 

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実際、荷物の大部分を占めるのは服です。

暑い国も寒い国も行ってきたので、春夏秋冬対応できるよう用意しました。

とりあえず、ユニクロ最強説。

 

・Tシャツ(半袖)

×3枚

 

速乾性重視。

何度も洗濯し色落ちするのでお気に入りのTシャツは避けるべきかも。

 

 

・Tシャツ(長袖)

×3枚(内ヒートテック2枚)

 

寒いところへ行かなければなくても良いと思います。

 

 

・タンクトップ 

×1枚

 

主に寝巻きとして着用していました。

 

 

半ズボン

×3枚(内1枚はステテコ)

 

速乾性と機能性を求め、1着はコロンビアのモックヒルショーツを新調。

ポイントは速乾性と、サブで大きなポケットがついていること。

ポータブル充電器などもそこに入れられ、手ぶらで歩けるのは便利。

 

 

・長ズボン

×1枚

 

ユニクロのEZYジーンズを選択。

値段、履き心地、見た目を重視。

半ズボンでは入れない所(寺院やフォーマルな場)もたまにあるので注意。

 

  

・下着(パンツ)

×4枚

 

こまめに洗濯をすれば十分足りますが、洗濯を怠るとあっという間に足りなくなります。

 

 

・靴下×4セット

×4セット(くるぶし、長いのかく2セットずつ)

 

暑いところでは裸足にサンダル。

寒いところでは長い靴下に靴を履いていたので、意外とくるぶしソックスは使いませんでした。

 

・ヒートテック 

上×2枚、下×2枚

 

寒いところへ行く場合は必須アイテム。

 

 

・ダウンジャケット

 

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旅人に人気なのはユニクロのウルトラライトダウンですが、私はあえてもうちょっと厚めのユニクロのダウンを持って行きました。

おそらくもう生産終了となっている、プレミアムダウンという商品。

ウルトラライトダウンに比べ若干大きく、重くなりますが、それでもコンパクト。

分厚いぶん暖かさも増し結果的にはこれでよかったなと思っています。

 

 

・ウィンドブレーカー兼レインジャケット

 

ノースフェイスのクライムベリーライトジャケットのブラックを購入。

ゴアテックス加工が施されているのでレインジャケットにもなります。

肌寒い時、ガチで寒い時、雨の時、、これは本当に重宝しました。

 

・パーカー 

 

要は羽織るものです。

外国の冷房の効き方は異常なので、何か羽織るものは必須。

 

 

・ニット帽&ネックウォーマー

 

寒いところではあると大変重宝します。

 

 

・水着

 

海やプールだけでなく、海外では温泉に入る時も水着が必要です。

(ハンガリーやコスタリカなど、意外と温泉に入る機会がありました。)

 

 

・サンダル

 

KEEN(キーン)のニューポートH2 のグリーンを購入。

旅人の間では人気の商品で、これを履いた人をよく見ました。

水陸両用なのでこれで海もに入れます。

臭くなるという評判は事実ですが、たぶんどの靴でもあんだけ履いて歩けば臭くなるでしょう。

 

 

・靴 

 

ナイキのスニーカーを持って行きました。

基本はキーンのサンダルで、寒いところでは靴を履いていました。

 が、スニーカーの方が格段に歩きやすく疲れにくいのは事実です。

 

貴重品

 私の場合、旅中に盗まれたのはイヤホンと余った外国紙幣2万円相当くらい。

 すごく大きな盗難はなかったですが、出会った旅人の話を聞くと、結構みんな何かしら盗られてます。

貴重品の管理には細心の注意を払いましょう。

 

・パスポート

 

何枚かコピーをとっておくといざという時に役立ちます。

 

 

・国際運転免許証

 

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私の場合、レンタカーでアメリカ横断することを思い描いていたので必須アイテムでした。

地元の運転免許センターで手続きをしてお金(3000円くらい)を払えば簡単に作れます。

アメリカの他にも、アイスランドやオーストラリアでレンタカーを借りる人が多い印象でした。

 

 

・財布

 

オシャレで高そうに見える財布は避けたほうがいいです。

サブバッグと同じくNOMADIC(ノーマディック)の折りたたみ財布を購入。

いい意味で高そうに見えず、チェーン付きで、収納は驚くほど豊富。

使いやすいので日本に帰国した今もこれを使っています。

 

 

 

 ・米ドル 

 

日本から離れれば離れるほど日本円の需要はなくなっていきます。

特に南米なんかでは日本円を両替できるところなんて稀。

できたとしても法外な手数料を取られます。 

全世界どこへ行っても需要があるのが米ドル

(自国通貨より米ドルが主流なんて国もあります。)

あらかじめ数百ドル用意しておくことをおすすめします。

 

 

・日本円

 

日本円も大事です。

特に東南アジアではATMより日本円を両替屋で交換したほうがはるかにレートがいい、ということがほとんどでした。

私は日本円を現金で10万円程度持って行きました。

もう少しあってもよかったかな、と思ったのも事実ですが、大金を持ち歩くのも考えものです。

 

 

・いろんな国のお金

 

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過去の海外旅行で余ったお金があれば持って行きましょう。

新たな国に入国した際、両替やATMを使用しなくても”とりあえず移動分のお金はある”、という状態はすごく心にゆとりが持てます。

*繰り返しますが、私はこれの一部を宿の個室で盗られました。。

 

 

・クレジットカード

 

私は 楽天カード(マスター)、三井住友ビザカード(ビザ)、セゾンカード(ビザ)の3枚を持って行きました。

たま〜にマスターカードが使えない店もあるので、その時は予備のビザカードで対応していました。

下記に登場する『プライオリティーパス』をお得にゲットするために、『楽天プレミアムカード』を作ることをオススメします。

 

 

・国際キャッシュカード

 

新生銀行のキャッシュカードを持って行きました。海外のATMで外貨をおろす際に使います。

しかし、新生銀行の場合毎回4%の手数料が取られてしまうので、途中からクレジットカードでのキャッシングという方法に切り替えました。

その場合、国際キャッシュカードはいらないかもしれませんね。

 

 

・マイレージカード

 

(ワンワールド&スターアライアンス)

基本的にLCCの利用が多くなるので、あまりマイレージは貯まりませんでした。

 

 

・プライオリティーパス

 

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これは必須ではないけど、必須レベル。

プライオリティーパスがあれば、世界中の空港のラウンジが使い放題です。

ラウンジでは飲み物や食事が用意されているので、飛行機の待ち時間を超有意義に過ごせます。

 

(▼例えばこんな豪華なラウンジが使い放題です。)

earthtravel.hatenablog.com

 

▼楽天プレミアムカード(年会費10800円)を申し込むと無料で作れるのでオススメです

 

 

 

・黄熱病予防接種のイエローカード

 

訪れる国によっては必須。

アフリカや南米などではこれがないと入国できない国があります。(ブラジルもそのうちの1つ。)

私は予防接種代を節約するためタイのバンコクのスネークファームで受けました。

 

earthtravel.hatenablog.com

 

 

・証明写真

 

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貴重品ではありませんが、あるといいと思います。

現地ビザを取る際に顔写真が必要な国が多々ありました。(カンボジアやネパールなど。)

過去に撮った証明写真の残りがあれば写真代を節約できます。

 

 

・TSAロックナンキン錠

貴重品を守るもの。

TSAで4桁で価格が安いもの(1つ500円くらい)を選びました。(4桁と3桁では解除確率が全然違います。)

メインバッグに2つ、サブバッグに1つ、部屋のロッカーに1つで、私は計4つ持って行きました。

 

 

  

ガジェット(電子機器)

 

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 男心をくすぐるガジェット類。

あれもこれも持っていくと結構な重さになるので、なるべくコンパクトなものを選択して持って行きました。

 

・ノートパソコン

 

MacBook Air 11インチを購入。

コンパクトだけでど小さ過ぎない絶妙なサイズ感がちょうどいい。

スマホだけでも旅はできますが、ブログとかするなら必須アイテム。

情報収集もパソコンの方が圧倒的にしやすいです。

 

 

・スマートフォン

 

iPhone6(メイン)と、昔使っていたiPhone5(サブ)を持って行きました。

メインが操作不能になった時、サブを持ってきて本当によかったと痛感しました。

 多くの国にとってiPhoneは高級品です。盗難などに注意しましょう。

 

 

・カメラ 

 

世界の絶景を写すのに、スマホのカメラだけでは少しものたりません。

私は ニコンの COOLPIX AW130 オレンジ を購入。

一眼レフは荷物になるな、と考えたので、どんな場面にも使える防水カメラを選択。

最近の防水カメラは画質もいいし、ズームも効くし、カメラとしてのクオリティーは申し分ないです。

(防水カメラ最強説)

 

 

・大容量ハードディスク

 

Transcend(トランセンド)のポータブルHDD 耐衝撃 2TB を購入。

私たちが出会った旅人の大半がこれを使っていました。(取り間違い注意。)

写真データ管理、暇つぶしの時に観る映画などのデータ交換時によく使います。

 

 

・USBメモリ

 

使用頻度は高くないですが、大きくないデータの交換や、PDFを印刷しに行く時に便利でした。

手軽なのが良いですね。

そんなに高いやつを買う必要はないと思います。

 


 

・ポータブル充電器

 

街中や長距離移動など、コンセントがないところで重宝。

ANKER(アンカー)の PowerCore+ 10050 QC3.0 を購入。

バッテリー容量10000Ah超えでこの手軽なサイズは素晴らしい。

iPhone6を約4回フルチャージできます。

値段もお手頃。本当に重宝してます。

 

 

・USB充電器

 

要はスマホの充電器ですね。正直iPhone付属のやつでも問題ないです。

でも私は ANKER(アンカー) 24W 2ポートUSB 急速充電器を購入。

USBをさせる箇所が1つと2つでは雲泥の差があると思います。

さらに便利なプラグ折りたたみ式。値段もお手頃。

充電系はアンカーが間違いないです。

 

 

・ライトニングケーブル

 

正直なんでもいいのですが、せっかくならアンカーで揃えてみました。

 

 

 

・ポータブルスピーカー

 

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これは必須じゃないが、持って行ってよかったもの。

ANKER(アンカー)の SoundCore Sport 防水Bluetoothスピーカー(またまたアンカー)

好きな時に、好きな音楽を、好きな場所で。

小さいのにパワフルかつ高音質。

防水&防塵なので、海やプールでも大活躍でした。

 

 

 

 ・イヤホン

 

ドミトリーや移動中など、あると便利です。

 

 

・海外電源変換アダプタ

 

 世界一周旅行者でこれを持っていないのは死活問題。

私は宿のコンセントに挿しっぱなしにして忘れてしまい、何も充電できなくなって顔面蒼白した経験があります。。

 

 

 

・延長コード

 

これがあればコンセントの位置が遠くても枕元でスマホを充電できます。

短すぎは不便。私の場合、さすところは3つあれば十分でした。

 

 

・変圧器

 

最近の電化製品は優秀なので、変圧器なんていらないそうです。

結構重い変圧器。一時帰国中に日本に置いてきました。

 

 

・ヘッドライト

 

これはいる場面に遭遇することなく、結局1度も使わなかった。。

キャンプとかするなら必須だと思うが。

  

 

洗面洗顔系日用品

 細々したものなので、上手に収納しましょう。

液体や髭剃りなどの刃物の機内持ち込みには注意しましょう。

 

 

 ・洗面用具

 

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持っていったものを箇条書きで書くと、

 

・洗顔用具入れ 歯ブラシなどを収納。フックでその辺に引っ掛けられるがで便利でした。

・コンタクト2ヶ月分(基本メガネ生活だったが、海やプールの時はコンタクト必須)

・コンタクトの洗浄液(大3本+小3本)

・化粧水(海外は日本より乾燥しています。)

・歯ブラシ

・歯ブラシの予備(日本の歯ブラシは質がいい気がする。)

・歯磨き粉

・小林製薬の糸ようじ(売っている国もありますが、日本ほど普及していなく質も悪い印象です。)

・髭剃り

・鼻毛カッター(人と会う前は鼻毛チェック)

・爪切り

・綿棒

 

 

洗濯系日用品

 洗濯は基本は手洗いです。正直キツイです。

旅中、幾度となく洗濯機のありがたみを痛感しました。

 

 

・折りたたみバケツ

 

洗濯は基本手洗いなので、コンパクトな折りたたみバケツは必須。

ロゴスのソフトバケツアクアを購入しました。

 

 

・洗剤

 

洗濯用固形石鹸を持って行きました。

液体や粉よりコンパクトで長持ちするので。

なくなったら現地調達も可能です。

 


・洗濯紐・洗濯バサミ

 

宿の部屋に紐を張って干すのでヘビーユーズしました。

100均で十分。

 

 

・洗濯ネット

 

洗濯機を回す時に服を仕分けます。

着用済みの服を分けておくのにも使えます。

 

 

・ハンガー・S字フック

 

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コンパクトに折りたためるものが便利。S字フックもあると大変便利です。

100均で十分です。

 

風呂系日用品

 安宿には基本タオル、シャンプーなどは無いと思いましょう。

シャンプー・トリートメントなどの機内持ち込みには注意。

 

 

・タオル・バスタオル

 

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最初はフェイスタオル1枚と手ぬぐいしか持っていなかったのですが、さすがに体を拭くのには小さすぎました。

 

そして一時帰国中に買い足したのが、

COCOON(コクーン)のテリータオルライトM グリーン

重力の7倍水を吸収できると言うだけあって、吸収率は半端ないです。

もちろん速乾性も抜群。

他の速乾タオルにはない柔らかくて優しい肌触りも購入の決め手です。

 


・手ぬぐい
 

 

ネット上では絶賛されていた手ぬぐい。

私の場合全く使い物にならなかったです。(これだけで体を拭くのは結構酷。)

『祭り』と書かれた手ぬぐいを持参したので、スペインのトマト祭りの時に見栄えが良かった、というメリット(?)はありましたが。。

 

 

・ボディーソープ/シャンプー・トリートメント

 

安宿には普通置いてません。

日本から適当なものを持って行き、なくなったら現地調達してました。

パンテーン、ラックス、シュワルツコフなどの外資系は海外でもよく売っています。

 

 

その他日用品

 日用品は上手に収納して持っていくのがコツです。

 

 

・腕時計

 

G-SHOCKをつけている旅人が多かった印象です。

私はエミネムとのコラボG-SHOCKを常時身につけていましたが、残念ながらエミネムだと気がついて触れてくれる人は皆無でした。。

 

 

 

 ・カラビナ 

 

さりげない便利さを発揮するのがカラビナ。

部屋の鍵を腰にぶら下げるのにほぼ毎日使用していました。

インドではカラビナがめずらいしいらしく、あるトゥクトククドライバーから『くれ!』と、すごくせがまれました。

百均のものでいいから何個かあると値段交渉にも役立つかも?

 

  

・文房具類

 

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筆箱に、

筆ペンボールペン修正ペン印鑑シャー芯USBメモリクリップ、消しゴム

を入れてました。

(本当に必要なのはボールペンくらい。印鑑はまったく必要ありません。)

 

何かのお礼に筆ペンで字を書いて渡すと、外国人は喜んでくれましたよ。

 

そして私のオススメの筆箱はコクヨの『ネオクリッツフラット』。

薄くてコンパクトだし、ペン立てにも変身します。

 

 

・ノート 

 

メモをしたり、家計簿をつけたりするのに使いました。

小さい手帳くらいのが持ち運び便利です。

 

 

・ジップロック

 

食材をまとめたり、石鹸や液体系を入れたりと、何かと重宝。

 

・圧縮袋

 

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かさばる冬服を圧縮するのに使いました。

相方は『あってもなくても変わらん』と言っていましたが。。

 

 

・メガネ

 

旅中、コンタクトはめんどくさいのでほとんどメガネで過ごしていました。

 

 

・サングラス

 

外国は日本より日差しが強いところが多いのであるといいです。

 

 

・虫除けスプレー

 

蚊が多いところでも意外と使わなかった。

が、備えあれば憂いなしといった感じで持っておいたほうがいいかも。

 

 

・押すだけベープ

 

これは必須。ワンプッシュで部屋にいる蚊が全滅します。

 

 

 

・トランプ  

 

長い移動時間とか待ち時間で暇つぶしになるかなーと思ったけど、結局1度も使わなかった。。

 

 

・寝袋

 

mont-bell(モンベル)のダウンハガー800 #5 を購入。

寝袋は賛否両論分かれるところらしいが、私は持って行って正解だと思っています。

車中泊や空港泊、宿の布団じゃ物足りない時に重宝。

モンベルの寝袋がコンパクトかつ保温性も高くていいと思う。

モンベルは日本の会社なので、意外と外国では売っていない。

 

 


・エアマット

 

mont-bell(モンベル)のコンフォートシステムエアパッド150 を購入。

寝袋ほど使用しなかったが、長時間のバスやフライト待ちとかの時にこれを地べたに敷いて横になれました。

500mlのペットボトルほどの手軽なサイズ感もいい。

 

 

 ・水筒

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コンパクトさに惹かれ、VAPUR(ヴェイパー)のアンチボトル 700ml を購入。

日本では頻繁に使ってたが、旅中は全く使わなかった。

水筒自体、ペットボトルで代用できてしまうからなかなか使わない。

 

 

 

・スマホの防水ケース

 

海やプールへ行く時によく使ってました。

スマホだけでなく、少額のお金や部屋の鍵も入れて持っていけるので便利です。


  

調理系

 

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 正直、これからあげるもののたいていのものがなくても良いものです。

それでもアウトドアがしたくて、キャンプ道具のクッカーやバーナーまで持って行きました。

結局アウトドアをすることなく、あまり使用することはなかったのですが。。

 

 

・ライターorマッチ

 

キャンプをしなくても、宿のキッチンのガスコンロに火をつける時に必要な場面が多々ありました。

機内持ち込みは1つまでOK。逆に、預け入れ荷物には入れれないので注意

 

 

・アルコールバーナー

 

solostove(ソロストーブ)のソロアルコールバーナー 

キャンプを考慮に入れて購入。(1度もキャンプしてません。)

これで火を起こして調理します。

キッチンがなくてどうしても自炊したい時、私たちはたまに使ってました。

が、普通いらないでしょう。

 


・アルコール燃料

 

上記バーナーで火を起こす際の燃料。

ケンエー燃料用アルコール500mlを1本持って行きました。

そんなに火を起こす機会がなかったので1本で十分でした。

 

 


・風除け兼コンロ役

 

VARGO(バーゴ)のヘキサゴンウッドストーブ チタニウム を購入。

上記アルコールバーナーと組み合わせて使います。

 

 

 

・クッカー

 

mont-bell(モンベル)のアルパインクッカー14+16 を購入。

キャンプをしなくても、キッチンで米を炊く時に何度か使用しました。

宿に米を炊くのに適当な鍋がない場合が多いので。

あと、インスタント麺の器としても活躍しました。

 

 

・折りたたみナイフ 

 

OPINEL(オピネル)のオピネルステンレス #9 を購入。

果物をむいたりする時にあると便利。

宿のキッチンの包丁の切れ味は最悪なことが多いので、その時にも便利。

木の手触りとシンプルなデザインが気に入っています。

 

 

・マイコップ

 

snow peak(スノーピーク)のチタンダブルマグ 450 を購入。

ベタなスノーピークのマグカップだが、”シングルにするかダブルにするか”、”容量をどれにするか”、など悩みどころは多い。

保温・保冷力の高さでダブル。1度にたくさん飲み物を飲みたいので450ml。

と言う結論に私は至りました。

基本宿のコップで事足りるが、これで飲む飲み物は一味美味しくなる気がする。

 

 

 

 ・コーヒーミル 

 

E-PRANCEのものを購入。

コーヒー豆を挽く器具です。コーヒー好きは持ってる?

グアテマラを訪れた際コーヒーに少しハマってしまい、一時帰国中に買い足した1品。

最初は嬉しくて豆を挽いてましたが、途中からめんどくさくなって全く使わなくなるという王道のオチに終わりました。

 

 

・軍手

 

バーナーで火を扱うときに着用。

 

 

・まな板

 

別になくても問題ありません。

 

 

・トング

 

パスタなどをつかむ時に便利です。

 

 

・マイ箸

 

フォークやスプーンでも食べられますが、やはり箸が一番使いやすかったです。

調理時、食事時に『箸使いてぇ〜』ってなることも多かったです。

箸を使っているだけで外人から喜ばれることもありました。

 

 

・計量スプーン

 

全く使いませんでした。

 

 

・米の計量カップ

 

米を炊く時にあると便利。

 

食料

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 自炊をよくするつもりなら、最低限の調味料はあると良いでしょう。

(大抵のものは現地調達できますが。)

日本ならではのものは売っていても高いので、日本から持っていくほうがお得。

 

 

・日本米

 

外国で日本米は超レアです。

が、かなり重くて荷物になるので普通は持っていかないでしょう。

  

 

・調味料・インスタント食品

 

主に醤油、マジックソルト、コンソメ、ガーリックパウダー。

長期間海外にいると必ず日本食シックになると思うので、

インスタント味噌汁、お茶漬けの素、ふりかけ、カレーのルーなど、日本の味を持っていくのも良いですね。

 

 

・粉のポカリスエット

 

月イチで体調を崩していた相方がよく飲んでいました。

体調を崩しやすい人はマスト?

 

 

 ・油

 

油や醤油などの液体類はカバンの中で漏れないようにペットボトルに入れ替えて持って行きました。

 

薬系

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 幸い大きな怪我も病気もなく旅を終えれたので、私の場合、お世話になったのはストッ

パ下痢止め1回とばんそうこう数回くらい。

『現地の病気には現地の薬。』という風にも言いますが、薬は備えあれば憂いなし系だと思って最低限は持っていくと良いと思います。

 

・胃腸薬

 

陀羅尼助(だらにすけ)を持って行きました。

正露丸ほど匂いがきつくないのが良いです。

 

 

・ストッパ下痢止め

 

長距離バスの中で腹痛に襲われ、1度だけ服用しました。

気休めかもしれませんが、いざという時あると安心します。

 

 


・ビオフェルミン(整腸剤) 

 

 相方は病院でもらったやつを持って行きよく服用していたようです。

 

 

・絆創膏(ばんそうこう)

 

止血にも役立ちます。

 


・マキロン(消毒液) 

 

基本、どこの国も日本より不衛生だと考えましょう。

 

  

・痛み止め

 

頭痛、歯の痛み、生理痛に。

 

 

・口内炎の薬

 

なると本当に辛い口内炎。美味しいものを食べる時だと辛さは倍増。

1食分でも早く完治させるために薬は有効です。

私は薬局のスタッフに『一番効くやつをください。』

と言って勧められた『ケナログA』という薬を持って行きました。

 

 

まとめ

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以上。

私が世界一周に持って行ったもののすべてです。(意外と多かった。。)

 

細かいところまで入れると100品前後あります。。

 

私の場合、

メインバッグが約14キロサブバッグが約5キロ食料バッグがたぶん5キロ以上

はあったので、

 

トータルだいたい25キロくらい

 

はあったということですね。

(食料バッグは米やパスタを消費するたびに軽くなっていきました。)

 

もちろん荷物はその人の旅のスタイルによっても変わってくるので、あくまでも参考までに捉えていただけたら幸いです。

 

▼世界一周後は沖縄に移住しました▼

okinawalife.hatenablog.com

 

▼あわせて読みたい!

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