2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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ベトナム6日目①〜さらばホーチミン。タンソンニャット空港国内線プライオリティーパスラウンジ〜 世界一周277日目★前編

ホーチミンに住んでいるおじさんとおばさんの元を訪ねたら、

焼肉やら寿司やらをたくさんご馳走になった上に、マッサージ&スパも体験させてくれ、プール付きの高級マンションに泊まらせてくれた。

 

まさに至れり尽くせり。

 

まさかベトナムでこんなにいい思いができるとは思ってもいなかった。

 

そんなおじさんとおばさんにも今日でお別れ。

 

本日、ホーチミンからベトナム中部のリゾート地ダナンへ飛行機移動する。

 

(1ドン=約0.00485円 2017年3月27日。)

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com

 

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朝5時50分ぐらいに起床。

 

こんな早朝から仕事へ向かうというおじさんを見送りにリビングへ。

計3日間本当にお世話になりました。

 

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おじさんを見送ったらまた部屋へ戻り2度寝。

 

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8時過ぎ頃に再びリビングへ出て行くと、とんでもないご馳走朝ごはんが用意されていた。

 

これらすべておばさんの手作り。

 

サムゲタンプルコギわかめスープにもちろんキムチなど、本場韓国の家庭の味がズラリと並ぶ。

 

おとといの夜の焼肉から胃袋は常にいっぱい状態で、今朝も例外ではなかったが、

これはまたダメ押しの1食と言わんばかりの豪勢さ。

 

もちろん美味しくいただいたが、さすがに全部は食べきれなかった。

 

ちなみにおばさんは一切料理に手をつけず、これらを食べるのは我々2人のみだ。

 

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”ふぅ〜、食った食った ”

 

と、ソファーでくつろいでいると、フルーツ盛りの準備が整ったようだ。

 

相変わらず食べ物がとめどなくどんどん出てくる。

 

まるで大食い大会でも開かれているような感覚。

とっくに腹一杯の状態だったが、フルーツならなんとか腹に納めることができた。

 

おじさんおばさんに会ってからの数日間の食事をまとめると、

焼肉→ケーキ→焼肉→寿司→ケーキ→焼肉→かき氷→豪華な朝食→フルーツ盛り

 

こんな食生活を毎日送っていたら、子供は将来有望なフードファイターになるだろうな。

 

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10時30分。

そろそろということで外へ出てタクシーを拾う。

 

出発前、私の誕生日プレゼントということでおばさんから4000000ドンほどの現金をもらった。(約2万円)

 

こりゃベトナムドン余っちゃうかな。

 

最後の最後まで、本当にお世話になりました。

 

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11時。

先日裾直しを頼んでいた、オーダーメイドのアオザイ屋さんに到着。

 

おばさん家からのタクシー代金は129000ドン(約625円)。

 

相方が試着をしている間、私はお腹の調子が悪くなったので先日訪れた近くのカフェへ行きトイレで踏ん張る。

 

そろそろ食べ過ぎのツケが回ってきたようだ。

 

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空港まではタクシーで。

 

普段なら絶対に最安値のバスで行くところだが、

完全に先ほどおばさんからもらった誕生日プレゼント(現ナマ)が私の気を大きくしている。

 

タクシーで空港まで行くとか、ちょっとリッチで気分がいい。

 

たまにはこういう快適で楽なのもいいな。

 

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11時40分。

タンソンニャット国際空港到着。

 

ドンコイからのタクシー料金は140000ドン(約679円)。

空港使用料とやらで10000ドンくらい上乗せされたが、そんなのへっちゃらだよ。

 

本当、たくさんお金を持つと心に余裕ができるな。

 

そして空港といえば、ラウンジ。

おじさんおばさんと別れてからも、まだまだ食いだおれは続きそうだ。

 

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難なくチェックインして、待ちに待った(今回の場合そんなに待ってないけど)

プライオリティーパス使用可能ラウンジへ。

 

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1番ゲート近くのラウンジへ行ってみるも、

ここはプライオリティーパスは使用できないと断られる。

 

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”え〜、でも他にラウンジっぽいところは見当たらなかったけど。。”

 

そう思いまた来た道を探していたら、

どうやらこの小型フードコートのようなスペースが我々が探していたプライオリティーパス使用可能ラウンジだったのらしい。

 

場所は10番ゲートの近く。

 

一応受付はあるが、受付なんてしなくてもしれーっと入れそうな雰囲気だ。。

 

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今までいろんな空港のいろんなラウンジへ足を運んできたが、こんなに簡易的なラウンジは初めて。

 

ラウンジのオーラなんて微塵もなく、マジで普通の売店と見間違えるぞこれは。

 

実際、我々はこれに気づくことなく別のラウンジへ行ってしまっていたしな。

 

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食事類。

お腹が空いている状態ならばあるだけで嬉しいのだろうが、

お腹いっぱい状態の我々にとっては全く魅力を感じないレベルの食事類だった。

飲み物すら飲みたいと思えない。

 

一応ワイファイは飛んでいて、テーブルの上にパスワードが書いてある。

私は主にパソコンをいじってこのラウンジでの時間を過ごした。

 

これは期待はずれも甚だしいラウンジだ。

もしかして現在国内線ラウンジ改装中とかか?

だったらこのくらい簡易的でも説明はつくと思うけど。。

 

とにかく、逆に腹一杯状態で訪れてよかった。

 

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14時。

ゲートへ向かい搭乗。

 

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ジェットスターでベトナム中部のリゾート地、ダナンへひとっ飛びさ。

 

ダナンまでの所要時間はおよそ1時間20分。

 

〜後半へ続く〜

earthtravel.hatenablog.com

 

 

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