2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

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【ニューヨーク】タイムズスクエア年越しカウントダウン2017→2018に向けて【場所・時間・気温・ホテル・オムツ・ライブ情報】

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去年(2016→2017)

 

ニューヨークのタイムズスクエアでのカウントダウンに実際に参加してきました。

 

20何年ぶりにオムツを履いて朝11時から年越しまで待機。

 

約13時間場所取りをしてみてわかった現場の情報をここで紹介したいと思います。

 

今後カウントダウンに参加する方たちの参考になれば幸いです。

 

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★出発前の準備

 

ホテル、宿泊地

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年末年始はカウントダウンで世界中からたくさんの人が集まるので、

ニューヨーク中のホテルの価格が高騰し、そして空室なしの状態になります。

 

 カウントダウンに参加することが決まればできるだけ早くホテルを予約するのが賢明です。

 

私たちの場合は宿を探し始めたのが11月半ばとかなり遅め。。

 

ゲストハウスは全て満室。ホテルは高いところしか空きがなかったので、

結局エアービーアンドビーを使ってブロンクスで民泊をしました。

 

この時期、

エアービーアンドビーでもどんどんと空きがなくなっていっている感じだったので、やはり早め早めの宿確保が必要です。

 

ちなみに、

ブロンクスやハーレム地区は比較的宿代が安めのところが多かったです。

私たちの場合、1人1泊4400円くらい

 

これを高いと見るか安いと見るかはその人次第でしょう。。

 

現場の気温は?

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私たちが参加した2016→2017の場合、夜でも摂氏3℃前後でした。

年によってはマイナスに突入することもあるというので、比較的暖かかったのでしょう。

確かに、構えていた割には寒くないな、というのが正直な感想です。

 

持ち物

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 持ち物はなるべく少なく。最悪手ぶらでもいけます。

私が持って行ったのは、

・スマホ

・デジカメ

・クッキーなどの非常食

 

*過度な水分摂取は自殺行為。

何も飲まないのが理想ですが、どうしてものどが渇く場合はせめて口を潤す程度にしておいたほうが無難です。

 

私たちは持って行っていませんが、

小さな折りたたみイスを持っている人もよく見かけました。

 

カウントダウンエリア内に入場する時には手荷物検査があるので、なるべく身軽でいくことを心がけましょう。

 

着るもの、防寒着

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 私が着て行ったもの。

 

◎上半身

ウインドブレーカー(ノースフェイス)、

ダウンジャケット(ユニクロ)

パーカー(ユニクロ)

ヒートテックのフリース(ユニクロ)

長袖Tシャツ(ユニクロ)

半袖Tシャツ(ジーユー)、

ヒートテックTシャツ(ユニクロ)

 

◎下半身

暖パン(ユニクロ)、

ジーパン(ユニクロ)

ステテコ(ユニクロ)

ヒートテックタイツ(ユニクロ)

オムツ(スーパー)、

靴下三重履き(ユニクロ、ドンキホーテ)

 

(ユニクロ最強説!!)

 

◎装備品

ニット帽(バートン)、

ネックウォーマー(ノーブランド)、

グローブ(バートン)。

 

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すべて身につけるとこんな感じ↑↑(意外とスッキリしてる)

 

皆が気にかけるのはやはりオムツでは。。

私の場合、最後までオムツがその役割を果たすことはなかったですが、

やはり保険として履いておいたほうが無難だと思います。

 

相方はオムツを履いておらず、22時過ぎに尿意が来て途中リタイアしました。。

(漏らしたんじゃなくて、その場を離れたという意味のリタイア)

 

携帯用トイレを持っている人もいたけど、

あんな人ごみの中でおしっこをするつもりなのかなぁ?

 

何時に並べばいいか

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早い人たちはおそらく午前10時より前から並んでいると思う。

私たちは午前11時に並び始めました。

 

結果、

44thストリートとブロードウェイの交わるところを陣取れました。

(かなり前の方です。)

 

後述するベスポジ(45th〜46thあたり)を狙うなら、11時に行けば十分間に合うでしょう。

でも年によって並び具合が違うかもしれないので、やはり早ければ早いに越したことはないでしょう。

 

ちなみに、

15時になったら42th〜47thストリートと7thアヴェニュー&ブロードウェイのエリアは完全に封鎖されます。

 

トイレはギリギリにも済ませておこう

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一度並ぶとトイレに行けません。

宿泊先で済ませておくのもいいですが、

並ぶ前にもう一度済ませておくほうが心にも余裕ができるでしょう。

 

我々が探した結果、

『MILLENNIUM BROADWAY』というホテルのトイレは宿泊者とか関係なく使える雰囲気でした。

(夜になるとさすがに閉鎖されていたらしいが。)

 

▼場所

 

映画『ニューイヤーズ・イブ』を観て行こう

もし観る時間があるなら、映画『ニューイヤーズ・イブ』を観ていくことをオススメします。

タイムズスクエアのカウントダウンの雰囲気がそのまま映画に反映されているので、いい予習になると思います。

 

 

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★タイムズスクエアに着いてから

 

場所・ベスポジは?

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結論から言うと、

私的には45th〜46thストリートのライブ会場付近がベスポジ。

わかりやすい目印でいうとユニクロディズニーストアの前あたりがいい。

 

ライブも間近で見れるし、ワン・タイムズスクエア・ビルから近すぎず遠すぎずと絶妙な距離感。

テレビにも頻繁に映っちゃうかも。

 

さらに言うと、

フェンスぎわを陣取るともたれられるので長時間待機の負担は軽減されます。

 

ちなみに入場の際、

43thと44thストリートからは入場できなかったので注意。

45th以降から入場できました。

 

▼ライブ特設会場はこのエリア

 

暇のつぶし方

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とりあえず思いつく暇のつぶし方としては、

・人としゃべる

・スマホ・タブレットで映画

・スマホゲーム

・読書

・音楽聴く

・寝る

・人間観察

・1時間ごとに行われる各国のカウントダウンを楽しみにする。

・15時くらいから始まるライブリハーサルやテレビ中継を見る。

 

くらいでしょうか。

私の場合は相方という喋り相手がいたので、意外と退屈することなく時が流れました。

 

そして、

15時過ぎくらいからライブのリハーサルやテレビ中継が始まったりしてくるので、それらを見ていれば意外と早く時間が流れると思います。

 

無料カウントダウングッズをゲットしよう

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最前列エリアに並んでいる人たちには、

スポンサー会社から無料のカウントダウングッズが配布されます。

 

最前列と言っても、ベスポジである45th〜46thあたりなら十分配られる範囲内。

配られる時間帯としては17時頃からでしたね。

 

配られるグッズは、、

 

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ピカピカ光る帽子

 

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長風船

 

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スカーフ

 

場所によってはグッズ争奪戦になる場合がありますが、基本的にはちゃんと皆に配られます。

しかし最前列エリアでも、私たちのところにはなぜかスカーフは配られなかった。。

 

グッズ関連の裏話を言うと、

カウントダウン後の帰り道、その辺の人に帽子が60ドルで売れました。

この限定品を欲しがっている人は意外といるのかも。

たくさんもらって売りさばきお年玉を稼ぐのも一つの楽しみ方ですね。

 

ライブパフォーマンス

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洋楽好きにはたまらないライブパフォーマンス。

なんってったって今現在ホットな超豪華アーティストのライブを無料で見れるんだから。

 

カウントダウン直前には、

参加アーティストによってジョン・レノンの『イマジン』が歌われるのが恒例となっています。

 

”今年は誰が歌うのか?”というのも見どころの一つですね。

 

ちなみに2016年はレンチェル・プラッテンでした。

 

テレビ中継も意外と面白い

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私たちが陣取ったところのすぐ横にはテレビのライブ中継用の特設ステージがありました。

そこで行われる企画を観るのも意外と面白く、その映像はTOSHIBAスクリーンにも映し出されるので特設ステージ付近じゃなくても楽しめます。

 

★カウントダウン&年越し後

 

ボールドロップ

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ニューイヤーズ・イブ・ボールというキラキラしたボールが、ワン・タイムズスクエア・ビルから投下されます。

 

年越しと同時にボールが落ちきり、盛大な花火や紙吹雪で新年を祝います。

 

ニューイヤーズ・イブ・ボールが現れるのは18時〜です。

 

ボールドロップは1907年に行われて以来、約110年も続くニューヨークの恒例行事です。

 

年越し後

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ボールドロップと同時に『蛍の光』が流れ、

フランク・シナトラの『ニューヨーク・ニューヨーク』が流れ、

人々は新年を祝います。

 

年を越すとみんな意外とすぐ退散していきます。

 

というか、最前列の方の人は警察から早く帰るように促されます。

 

帰りの地下鉄は混雑が予想されますが、

私の場合ブロンクス行きの地下鉄はガラガラでした。

 

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★まとめ

いかがでしたか?

実際に私がタイムズスクエアのカウントダウンに参加した経験を踏まえて書かせていただきました。

 

やはり皆が一番懸念するのは寒さとトイレではないでしょうか?

寒さはその年によるし、トイレもその人の体質によるので一概には言えませんが、

私の場合思ったほどキツイものではなかったですよ。

むしろ待ち時間もいい思い出です。

 

『長時間待った割にはあっけなかった。』っていう人も結構いますが、、

私は『できるならもう一度参加したい。』と思えるほどの最高の思い出ができました。

 

この記事を読んでくださったみなさんが、

有意義で楽しい、思い出に残る年越しをニューヨークのタイムズスクエアで過ごせることを願っています。

 

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