2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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ベトナム14日目②〜ハノイからラオスの首都ヴィエンチャンへバス移動〜 世界一周285日目★後編

およそ2週間滞在したベトナムも今日が最終日。

 

前編ではブンチャーを食べて、ハノイ大聖堂オペラハウスへも行き、

バスの出発時間までハイランドコーヒーで暇つぶし。

 

いい時間になったので、そろそろハイランドコーヒーを出てシンツーリストへ向かうか。

 

(20000ドン=約98円 2017年4月。)

 

◉前回の記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

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16時20分。

ハイランドコーヒーを出てそろそろ出発の時間。

ここは先ほど見下ろしていたカオス交通の現場。

あの中に混じって道を渡るのは、ベトナムに来て2週間にもなるのにまだ慣れない。

 

コツは相手が止まったり避けてくれることを信じてただまっすぐを見て進むことらしいが(私のおばさん直伝の方法)、

やっぱりバイクや車が間近まで迫ってくるのは引かれそうで怖い。

 

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宿に戻り預けておいた荷物を持ち、とりあえずシンツーリストのオフィスへ。

タクシーを使う予定だったが、道が混んでそうなので徒歩で行くことに。

 

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17時。

シンツーリスト(ニセモノ)に到着。

 

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シンツーリストの前でピックアップを待っていると、いきなりバイクに乗ったおっさんが現れて

『ついてこい!』と言って我々を先導する。

 

”ピックアップってか、こいつバイクじゃん。”

 

しかも我々は歩きだというのに、

バイクに乗ったおっさんは容赦なくアクセルを蒸し我々を置き去りにしてどんどん前進していく。。

 

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バイクのおっちゃんは我々のバッグを1つだけ運んでくれていたのだが、その扱いがひどい。

『私はここだぞ』と言わんばかりに道端にそのバッグを置き、目印にしている。

そんなことせずにゆっくり走ってちゃんと先導してくれよ。。

 

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最終目的地まで到着したら、バイクのおっちゃんは再びハノイの街中へと消えていった。

 

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ここで待機しているとどんどん他のお客さんが集まってきて、

そのうち大きなバンが到着した。

どうやらこのバンに乗り込んでバスターミナルまで行くようだ。

 

それにしても、席数とここにいるお客さんの数が見合っていない。

明らかに定員オーバーの状態なのに、運転手は一人残らず客をバンに詰め込んだ。

 

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満席状態なのに『後ろに乗れ。』という運転手は無視して、我々はしれーっと助手席に乗り込んだ。

そしたら途中、まさかの他の組をピックアップ。

満席状態のバンにさらに数人の乗客を詰め込む。

 

後ろを見てみると、

背の高い欧米人男性が席でもなんでもないところに変な体勢で収まっている。

”助手席を陣取ってよかったぁ。。”と心から思った。

 

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ラッシュアワーのハノイ渋滞はハンパなかった。

バスターミナルまでの距離が遠いのに加えこの渋滞。

本当、助手席に座れてよかった。。

 

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18時ごろ。ようやくヴィエンチャン行きのバスターミナルに到着。

なんだかんだあの狭いバンで30分以上もかかった。

本当、助手席に座れて良かった。。(3回目)

 

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ヴィエンチャン行きのバスはたくさんあったが、

『とりあえずここに座れ。』と言われてバスの前に用意されたローチェアーに腰掛ける。

 

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しばらくするとスタッフが現れ、点呼をとって本物のチケットを手渡ししてくれた。

なるほど、ここでチェックインをするということなのだな。

 

シンツーリストのバスでは当たり前のようにあった水1本のサービスは今回はなかった。

おそらく国際線のバスなので、シンツーリストのバスではないのだろう。

 

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渡されたチケットに書かれた座席を探してみると、なんと一番後ろの2階席。

しかもなぜかここだけ3列がぴっちりとくっついている。

さらに、

トイレが真隣にあり、私のリクライニングは壊れているし、座ると頭天井に当たるし、、

どう考えてもこのバス内で最低最悪な座席だ。

 

”これで20時間!?”

 

と思わず声を上げる。

 

この後隣に3人目の客が来ないことを願っていたのだが、世間はそう甘くない。

ちょっとぽっちゃり目の欧米人女性が来て、『オーマイガー』的な典型的な欧米人のリアクションとっている。

『何で私がここなの?最悪だわ。』みたいな態度を露骨にとっている。

 

そんな欧米人女性の様子を見て相方は、

”私たちだって最悪なんだよ!しかもあんたの方が私の1.5倍くらい面積とってんだからね!”

と怒っていた。

 

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18時55分。バスは出発。

 

”2階席なのはまだ許せるけど、なんで3人がくっついてんだよ〜。。”

 

私は目の前に見えるすべての乗客に嫉妬した。

 

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21時を過ぎても夕食休憩に寄らないので、

私は ”今日はもう晩飯はないな。” と思い糸ようじを始めた。

 

そしたら21時40分ごろ

ちょうど糸ようじが終わった頃にレストランに寄りやがった。

嫌がらせとしか言いようがない狙ったかのようなタイミングだったな。

 

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途中休憩のレストランで、弁当みたいな飯を50000ドン(約245円)で購入。

それなりの味だったが、スープだけはクソまずくて飲めたもんじゃなかった。

 

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相方はお腹に優しいフォーを40000ドン(約196円)で購入。

あのバスのあの座席でお腹が痛くなったりなんかしたら最悪だからな。

 

食事を終えたらバスに戻り、テキトーに過ごして就寝した。

”あんな席絶対寝付けねぇ、、”って思っとったけど、

思いの外すんなりと寝付けた。

深夜何度か目を覚ましたけど。。

 

▼次回記事

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