2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

スポンサーリンク



ネパール1日目〜カトマンズ到着。現地ビザも余裕で取れました。〜 世界一周302日目★

 ドバイ国際空港のターミナル2のラウンジで今日という日はスタートした。

 

そして現在ドバイからネパールの首都カトマンズへ向けてフライト中。

中東は乗り継ぎだったので一瞬だったが、今後この旅のルートに組み込まれることはあるのかなぁ?

 

ちなみに、ドバイとカトマンズの時差はカトマンズにプラス1時間45分と半端。

日本でいうと、カトマンズにマイナス3時間15分とやはり半端な時差。

 

(1ネパールルピー=約1.05円 2017年4月20日。)

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com 

f:id:Relie:20171218102958j:plain

ネパールといえば世界一高い山エベレストがそびえる国。

飛行機の窓からドカンと隆起した荘厳なヒマラヤ山脈を眺められるかなぁ、と期待していたが、

うっすら見えるくらいで期待していた迫力はまったくなかった。

 

f:id:Relie:20171218103005j:plain

ネパール時間の18時20分。

カトマンズのトリバブン国際空港に到着。

高い山脈に囲まれている地形のため離着陸が非常に難しい空港と言われているらしい。

無事に着陸できてよかった。。

 

f:id:Relie:20171218103008j:plain

到着したら早足気味でビザ申請用紙が置いてあるところへ向かい、それを記入。

事前情報によるとビザの申請で大行列ができて非常に待たされることが多々あるということだった。

 

f:id:Relie:20171218103013p:plain

しかしまだアライバルビザ窓口に列はできておらず、ビザ申請用紙と現金25ドルを出すだけで簡単にビザ申請は完了した。

運がよかったのかな?

ちなみに米ドルの他に日本円や韓国ウォンでの支払いもできる模様。

私は韓国籍なのだが、25ドルを差し出すと係員に『韓国ウォンじゃないのか?』と聞かれた。

(相方は『日本円じゃないのか?』と聞かれていた。)

 

ビザ申請が完了したら入国審査へ。

ここで顔写真を差し出す。

私は日本から持参した過去の証明写真のあまりを駆使したが、相方は顔写真を1枚も持っていなかった。

 

”どうするのだろう?”

と思って係員に聞いてみると、なんとパスポートの顔写真をコピーしてそれでオッケーだった。

しかも無料でコピーとってくれた。

 これなら顔写真いらんじゃん。

なんってテキトーなんだ。。

 

f:id:Relie:20171218103019j:plain

『この前韓国へ行ったよ!』と陽気に話してくれるフレンドリーな入国審査官に当たり楽勝で入国完了。

でもごめん。私は韓国についてよく知らないんだ。。

 

それはともあれ、まずは両替屋でネパールルピーをつくる。

大量に余っているベトナムドンを両替しようとしたがダメ。

さすがに東南アジアを出るとベトナムドンは弱いか。。

 

結局なけなしの日本円1000円を両替し、920ネパールルピー(約966円)を手に入れた。

手数料はだいたい36円ほどということになる。

これだけあればタメル地区までのタクシー代くらいにはなるだろう。

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:Relie:20171218103027j:plain

入国審査を終えた時から果敢なタクシー勧誘の嵐を浴びることになったわけだが、そんな奴らは全部無視。

外に出たところにあるこのタクシー会社でタクシーを申し込む。

『この会社は安心で安全』という事前情報あっての行動だ。

 

f:id:Relie:20171218103023j:plain

空港からバックパッカーのたまり場であるタメル地区までは700ネパールルピー(約735円)。

予約しているホテルの目の前まで行ってくれる。

 

f:id:Relie:20171218103032j:plain

19時20分。

運転手の他に営業担当の男が同席してタクシーは出発。

この営業担当の営業がしつこくてうるさくて。。

 

『ホテルに行く前にうちのオフィスへ寄ろう。いろいろお得なツアーがあるよ。』

と言い営業トークを切り出してくる。

 

『いや、今日はもう疲れてるからやめとくよ。』

 

そう言うと、

『そうか。じゃあ明日だ。明日の朝君らのホテルまで迎えに行くよ。』

 

”必死か!”

と思わずツッコミを入れたくなるくらいだが、

 

『いや、必要があれば自分で行くからいいよ。ありがとう。』

と丁重に断る。

 

すると、

『他のところは全部高い。うちは安いよ。カトマンズの情報を得ようとした時、誰が教えてくれるって言うんだ?』

と、ちょっとキレ気味に食い下がってくる。

 

『その時は誰かに聞くよ。』

と呆れ気味に答えると、男は ”もういいっ” って感じで無口になり営業トークをストップした。

 

今までのマシンガントークが突然無口になったので、

”ちょっと強く言いすぎたかな?”

と心配してしまったが、しばらくすると助手席から『グ〜、グ〜、、』といびきの音が聞こえてきた。

 

”こいつ寝てやがる。。”

 

ちょっと同情しかけた私が馬鹿だった。

このくらいのこと、ちっとも気にしなくていいのだ。

 

しばらくすると男は鼻ちょうちんは割れ、寝て気が落ち着いたのか、

『何かあればここへ来るといい。』

とだけ言って名刺を渡し自分のオフィスへと帰っていった。

 

そうそう、そのくらいの営業がちょうどいいんだよ。

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:Relie:20171218103035j:plain

20時。

今回の宿、『HOTEL POMELO HOUSE(ホテル・ポメロ・ハウス)』に到着。

 

ちなみに、

タクシーの車窓からの風景を見る限り、カトマンズの喧騒は東南アジアのものをはるかに凌ぐ勢いかもしれない。。

ベトナムとかとはまた違う乱雑さ。

とりあえず、タメル地区の道路は狭くてガタガタ。

 

f:id:Relie:20171218103039j:plain

パスポートチェックなしでチェックインが完了するホテルは珍しい。

部屋はツインルーム。

エアコンなしだが、なしでちょうどいい気温だ。

 

1泊で2人で1350ネパールルピー(約1417円)。

1泊1人708円計算。

 

f:id:Relie:20171218103045j:plain

トイレシャワーはこんな感じ。

この日は雨だったらしく、排水口からは汚い水が逆流している。。

最悪だ。。

しかも雨の影響でタオルが乾かなかったという理由で、この日はバスタオル1枚。。

まぁ持参のバスタオルはあるのだが、宿にバスタオルがついているのといないのでは地味にデカい差があるのだ。(長旅に出て学んだこと。)

 

こんなシャワー浴びる気になれないし、ドバイからの時差ボケもあり眠いので今日はシャワーキャンで就寝した。

 

明日からはカトマンズ散策だ。

 

▼次回記事

earthtravel.hatenablog.com