2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

スポンサーリンク



インド6日目②〜インドのマクドナルドでマハラジャ・バーガー〜 世界一周321日目★後編

世界遺産タージマハルで有名な街、インドのアグラ。

 

今朝は早起きしてタージマハルを観光。

人は少ないし涼しいし、タージマハルを観光するなら早朝がオススメ。

 

その後宿に戻り暑さをしのいでいたが、そろそろ重い腰をあげ外出する時間になった。

 

インドのマクドナルドへ昼ごはんを食べに行こう。

 

(1ルピー=約1.7円 2017年5月9日。)

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com 

f:id:Relie:20180405154624j:plain

14時過ぎ。

昼ごはんを食べにようやく外出。

 

朝に比べて外はクソ暑い。

日差しがジリジリ、湿気もありもわっと、余裕で45℃くらいあんじゃね?

ってくらい暑い。

 

バラナシより全然暑いと思えた。

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:Relie:20180405154628j:plain

15時。

猛暑の中徒歩で到着したのは TDI MALLと言うショッピングモール。

 

▼TDI MALLの場所

 

f:id:Relie:20180405154633j:plain

このショッピングモールにはマクドナルドがあるのだ。

インドにいる間に、一度はインドのマクドナルドを経験しておきたかった。

 

f:id:Relie:20180405154657j:plain

店内。

『インドでマクドナルドは立派なレストラン的存在で、お客さんも正装をしてくる』

 

そんな情報を確かめるためにマックにやってきたのだが、店内に特にそのような雰囲気はない。

 

まぁ、インドにしては特別荒れた感じもないし、日本のマックと同じような雰囲気だ。

 

『インドのマック=高級レストラン説』はひと昔前のことだったのか?

それだけインドの経済が成長してきているということか?

 

f:id:Relie:20180405154638j:plain

インドのマクドナルドは店員の接客もよかった。

なんか、久々にちゃんとした(インドにしては)店を見た。

 

もちろん、クレジットカード使用可能。

 

f:id:Relie:20180405154643j:plain

f:id:Relie:20180405153748j:plain

f:id:Relie:20180405153743j:plain

メニュー。

 

ハンバーガー1個25ルピー(約42円)〜64ルピー(約108円)

ポテトのSが55ルピー(約93円)

 

ほどなので、日本のマックの感覚からするとやや安い。

 

でもインドの平均月収は日本よりもずっと低いものだろうから、

インド人にとってはやはり安い食べ物ではないのだろう。

 

ちなみに、ヒンドゥー教徒が多いせいか牛肉を使ったメニューは見られなかった。

 

f:id:Relie:20180405154709j:plain

注文したのは、インド名物(?)

『チキン・マハラジャ・マック・バーガー!』150ルピー(約255円)+TAX。

 

私は単品。

相方はミール(セット)にしてポテトとジュースがついてきた。

ミールの値段は235ルピー(約399円)+TAX

 

f:id:Relie:20180405154718j:plain

オープンザボックス。

 

崩れないように紙が巻いてある。

 

f:id:Relie:20180405154725j:plain

巻かれている紙を取るとこんな感じ。

キャベツがボロボロ溢れるほどボリューミー。

 

インパクトありまくりなマハラジャバーガーに思いっきりかぶりつく。

 

そのお味は、、

 

 

f:id:Relie:20180405154749j:plain

マハラジャだ。

 

 

f:id:Relie:20180405154733p:plain

超ボリューミーで、ひとくちひとくち胃袋にドカンとお見舞いされる感じ。

 

特にチキンがうまい。

マヨネーズみたいなのがたっぷり入っていて、マヨネーズ嫌いの私には少々ツラかったが。。

 

そしてかぶりつくたびにそのマヨネーズが溢れ出すので、食べ終えた時には手はベトベト。

 

セットにしなくても、十分腹にたまった。

 

まさにマハラジャ(大王)だ。

 

f:id:Relie:20180405154740j:plain

マハラジャをお見舞いされた後はソフトクリームでお口直し。

25ルピー(約42円)+TAX

 

タイのマックでもヘビーオーダーしていたこのソフトクリーム。

インドにもあって嬉しかったが、やはりタイの方が量的にも味的にも値段的にも上手だった。

 

f:id:Relie:20180405154745j:plain

しばらく涼んだ後は、いざショッピングモール内へ。

 

が、しかし。

まさかのほとんどの店が閉店状態。閑散としている。

 

ポツポツと営業している店はあるが、エスカレーターは動いてなくてエアコンも効いてない。

 

まさにゴーストショッピングモール。

 

バラナシのショッピングモールもそうだったけど、インドのショッピングモールはこんなんばっかなのか?

earthtravel.hatenablog.com

 

f:id:Relie:20180405154758p:plain

16時。

近くのメガマートという店へ行ってみるが、ローカルなデパートと言った感じ。

廃墟と化したショッピングモールよりは数十倍楽しめた。

 

f:id:Relie:20180405154753j:plain

外は本当に、尋常じゃなく暑い。

マハラジャバーガーのせいか、なんか気持ちも悪い。。

 

そんな時にラクダが歩いていると、余計暑く感じてしまう。

 

何度もリキシャの勧誘に会うが、我々は意地で徒歩で宿まで戻った。

もう、外に出たくない。。

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:Relie:20180405155213j:plain

17時に宿に戻ると、エアコンが壊れたとか言って部屋の変更を余儀なくされた。

 

テレビ付きの部屋になり、すでにエアコンも効いている状態。

猛暑の中歩いてきた我々にとってはナイスな出来事だった。

 

荷物移動が少々めんどくさかったが。。

 

f:id:Relie:20180407113007j:plain

移動した部屋でしばらくくつろいでいると、ベッドが汚れいることに気づく。

ホコリがたくさんのっている。

 

何だろうと思い上を見上げると、エアコンからホコリやゴミがバンバン吹き出ているではないか。

 

”汚ったね!”

 

しかもだんだんエアコンの効きが悪くなっていき、たちまち部屋内はサウナ状態になっていく。

 

たまらずスタッフを呼んでエアコンの不具合を訴える。

 

するとスタッフはベッドの上のホコリをペッペッと手で払って、

『どうだ。』的なドヤ顔を見せる。

 

『いやいや、そうじゃないんだよ。いや、まぁホコリも確かにそうだが、エアコンが効いてなくて暑いんだよ。』

 

f:id:Relie:20180405155217j:plain

そのうちに修理のおっちゃんが来て見てみると、どうやら何かのパーツが折れていたらしい。

修理には時間がかかるので、またもや部屋移動。

 

f:id:Relie:20180405155221j:plain

結局、さっき移動したばかりの部屋に逆戻り。

何なんだこの無駄な往復は。。

 

この部屋のエアコンも修理中だったが、修理のおっちゃんが即効で修理してくれた。

 

『10分で終わる。』と言って30分以上かかっていたが。

 

f:id:Relie:20180405155225j:plain

20時。

ラッシーを飲みに行こうと外出すると、宿すぐそばの商店前でテツヤさんが子供達と戯れてた。

 

どうやら今日はこの女の子の誕生日らしく、『今から家に来ないか?』と誘われている最中だったらしい。

 

f:id:Relie:20180405155229j:plain

しばらく我々も一緒に戯れていると、裏路地にある子供達の家に招待された。

 

家と言っても家の中ではなく、なぜか家の外に椅子が並べられ、そこに腰掛けるよう言われる。

 

何だこれ?(笑)

 

f:id:Relie:20180405155233j:plain

そこは子供達の両親がやっている商店の前。

両親も出てきて、子供達が両親を我々に紹介する。

 

この中の11歳の男の子が英語に達者で、商店の前を誰かが通ると

『ヘイ!何が欲しい?』と言って英語で話しかける。

 

そして結構な高確率で皆何かを買っていく。

 

この男の子、将来有望だな、と悟った。

 

f:id:Relie:20180405155237j:plain

私が持っているカメラを渡すと子供達はすごく喜び、いろいろなものを撮ってはしゃいでいた。

その姿を見て我々も楽しくなる。

紙飛行機などでも遊び、すごく楽しい時間を過ごせた。

 

最後に『お金をくれ』とか『何か商品を買ってくれ』とか言われるのかなぁ、、

なんてことを頭の片隅で考えていたが、結局そういうことは一切なく笑顔でバイバイした。

 

ただ単に我々と遊びたかっただけなんだな。

 

こういう時、ほんと何を信用していいのかわからなくなる。

ただ、信用してみないとこういう楽しい時間は過ごせない。

 

f:id:Relie:20180405155242j:plain

21時。

テツヤさんも一緒に今朝行こうとしたけど閉まっていたラッシー屋さんへ。

 

タージマハルのすぐ近くにある『SHANKARA VEGIS RESTAURANT』。

 

▼SHANKARA VEGIS RESTAURANTの場所

 

f:id:Relie:20180405155247j:plain

f:id:Relie:20180405155254j:plain

f:id:Relie:20180405155300j:plain

メニュー。

 

f:id:Relie:20180407115434j:plain

f:id:Relie:20180405155306j:plain

私はバナナラッシー60ルピー(約102円)チャイ20ルピー(約24円)を注文。

 

バナナラッシーはすごくうまい。

インドで飲んだラッシーで一番うまかったかも。

(インドでそんなにラッシー飲んでないけど)

 

チャイはジンジャー強目のピリッとした味。

まぁ、うまい。

 

昼間のマハラジャバーガーが効いているのか、私はこれだけで十分だった。

  

f:id:Relie:20180405155313j:plain

こちら、相方が注文したチーズナン50ルピー(約85円)。

 

予想に反し、チーズはナンの上にのっていた。

 

f:id:Relie:20180405155318j:plain

宿へ戻る途中、また先ほどの商店前に立ち寄る。

 

子供達はもう寝ていたみたいだが、我々が来たことを知ると何人かが外へ出てきた。

女の子は外の荷台みたいなところで寝ていて可愛かった。

 

先ほどとは違い、今度は主にリキシャドライバーなどの大人たちと絡むことになった。

中でも積極的だったのがラッキーとかいう男。

 

半分以上何を言っているかわからないが、とにかく自分に仕事が舞い込んでくるように必死でアピールをしてくる。

まぁ、悪い奴ではなかった。

 

楽しかったが、今日はもう疲れていたのでキリのいいところで退散。

 

火照りを取るため水のシャワーを浴び、ストレッチをしてから就寝。

 

明日はここアグラから約250㎞ほど西へ行ったところにある街

ジャイプールへバス移動する。

 

▼次回記事(ジャイプールへ移動) 

earthtravel.hatenablog.com

 

 ▼あわせて読みたい
earthtravel.hatenablog.com

earthtravel.hatenablog.com