2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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インド2日目③〜本場インドの激辛バターナンカレー&バラナシ−アグラ電車チケット購入〜 世界一周317日目★後編

今朝は早起きをしてガンジス川へ朝日を見に行ってきた。

 

ヒンドゥー教徒たちの朝の沐浴の様子も、ここバラナシ名物となっている。

 

(1ルピー=約1.7円 2017年5月。)

 

▼前回の記事 

earthtravel.hatenablog.com

 

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12時30分。

相方は体調が良くないというので私一人で外出。

おそらくこの暑さにやられたのだと思う。

 

本当に、昼のバラナシは身体がとろけそうになるくらい暑い。

 

外気温40度は余裕で超えていると思う。

 

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とりあえずネットで調べた店で昼ごはんを食べようとしたが、

この時間帯はお目当てだったバターナンがないと言われる。

 

夕方くらいにならあるらしいので、また後で来ることを告げてその場を去った。

 

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その後テキトーにふらついて食料を探すが、なかなか良さげなものに巡り会えない。

 

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結局、暑い中うろつきまわるのが嫌になって宿へ戻った。

 

そして非常食で携帯していたネパールのビスケットを開封。

 

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1階のカフェでお湯をもらい、久しぶりのベトナムコーヒーを淹れて昼食とした。

 

 

その後相方を連れてゴールデンテンプルへ↓↓

earthtravel.hatenablog.com

 

ゴールデンテンプルはカメラ・スマホ持ち込み禁止、パスポートが必要だった。

 

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17時前。

そろそろ日が傾いてきて気温も下がってきただろう。

ということで相方も外出。

 

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まず向かったのは先ほどバターナンが無いと言われた店。

 

スタッフは私のことを覚えていた様子で、

『バターナンはあるよ。』と店内に招いてくれた。

 

ローカルっぽいお店だが、ちゃんと英語のメニューも置いてあった。

 

▼このレストランの場所

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水はどこからかポンプで流れてきているようで、地元民は皆この水を飲んでいる。

 

我々には水が出されなかったので、試しに

 

『これを飲むのか?』

 

とジェスチャーで聞いてみると、

 

『ノー、お前はやめとけ。』

 

みたいなジェスチャーで返された。

 

やっぱり、インド人にしか無い免疫ってのがあるんだな。

 

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店内の様子。

基本、地元民ばっかり。

 

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私は念願だったバターナンを25ルピー(約42円)

ポテトピーズというジャガイモと豆のカレーを50ルピー(約85円)で注文。

 

合計たったの75ルピー(約127円)だ。

 

しかも結構ボリュームもある。

 

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もちろん手で食べる。

 

味の方は、、クソ辛い。。

 

ただの辛いじゃなくて、今までに経験したことの無い燃えるような辛さ。

 

『辛い』と言うより『熱い』と言った方が適切なのか。

 

香辛料がガンガンに効いている感がある。

 

これが本場のカレーの辛さか。。

 

日本ではなかなか味わうことのできない類の味で、いい経験になった。

(それでもうまいので、何とか完食できた。)

 

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身体が強く無い相方はローカル料理、ましてやこんなに辛いものを食べたら絶対に体調が悪くなる

と言って、ここでの食事は控えていた。

 

その代わり、チャイを1杯注文。

 

スモールサイズは1杯10ルピー(約17円)。

 

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燃えるようにポカポカになったお腹で向かったのはインディカ・トラベル。

 

先日ネパールルピーの両替の時にお世話になった旅行会社だ。

earthtravel.hatenablog.com

 

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実は昼間に1人で外出した際、私はここへ寄っていた。

 

バラナシからアグラ(アーグラー)までの電車のチケットを買いに来ていたのだが、

コピーを取るためパスポートの原本が必要みたいだったので一度引き返したのだ。

 

(ちなみに、アグラはタージマハルがある都市)

 

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バラナシ−アグラ間の電車の値段は、

 

AC2で1310ルピー(約2227円)

AC3で910ルピー(約1547円)

 

ACとはエアコン付きの車両を意味し、2とか3のナンバーは車両の等級を表す。

 

等級2の場合は2段の寝台で定員4名。

等級3の場合は3段の寝台で定員6名となる。

 

インドの電車は、基本8つくらいの等級に分かれて席が設けられている。

 

もちろん下の等級になると客層も荒れてくるので、

外国人観光客の場合、だいたいAC2かAC3が無難な線となるだろう。

 

ちなみに、AC1は2段の寝台で定員4名。

中から鍵をかけられる個室となっていて、専用の洗面台もあるらしい。

料金はAC2の約2倍ほどだという。

 

さらに、エアコンなしのスリーパークラスという座席もあるが、

 

”こんなに熱い中でエアコン無しなんてやってられっか!”

 

ってことで、スリーパー以下の等級は我々の眼中になかった。

(バラナシ-アグラ間のスリーパークラスは340ルピーだった。)

 

結局、我々はAC3の座席を購入。

 

旅行会社の手数料としてチケット1枚につき200ルピー、

クレジットカード払いで全体の3%が加算されたので、

 

バラナシからアグラまで1人1143ルピー(約1943円)となった。

 

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無事にアグラ行きのチケットを購入した後、相方の腹を満たすために近くのレストランへ。

 

その名も、『Spicy Bites(スパイシー・バイツ)』

 

▼スパイシー・バイツの場所

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メニューはだいぶ豊富。

 

インド料理を始め、中華料理、メキシコ料理、イタリア料理、イスラエル料理、韓国料理、日本料理などなど。

 

本当にこれら全部作れるのか?

 

って、逆に不安になる。。

 

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相方が注文したのはオムライス130ルピー(約221円)。

 

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中身はこんな感じ。

 

正直、予想していたよりも美味しくなかったらしい。。

 

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私はラッシーでも飲もうとバナナラッシーかなんかを注文したのだが、

あいにく品切れ状態だというので、代わりに勧められたスイカラッシーをもらった。

お値段35ルピー(約59円)。

 

うん。

これだったらその辺にあるラッシー専門店で飲む方が絶対にいい。

 

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18時30分。

食事を取り終えたらガンジス川のガートへ向かってみた。

 

そしたら、ものすごく人が溜まっているではないか。

 

人の中にたまに牛が紛れているのがおもしろい。

 

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やっぱりインドにはいろんな人がいる。 

 

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そしてインドでは、いきなり目の前に来て勝手に自撮りをしてくる人がたくさんいた。

もちろん、我々もフレームに入った自撮りだ。

 

そんなに外国人が珍しいのか?

本当に、やたらと『一緒に写真を撮ってくれ。』と頼まれる機会が多かった。

 

インスタやフェイスブックに『外国人と仲良くなった!』とでも載せる気だろうか?

 

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日が暮れてくると、なにやら儀式みたいなのが始まってきた様子。

 

後で調べると、これは『プージャ』というヒンドゥー教の礼拝儀式らしい。

 

▼プージャが行われていた場所はこの辺り

 

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歌や踊り、楽器の音が鳴り響き、あたりはまるでお祭り騒ぎ。

 

こんなにド派手な儀式を、なんと毎晩行っているらしい。

 

7人ほどの男性が祭壇に上がり炎を振り回すところが見どころの一つとなっているらしいが、

我々が見た時には運悪くその儀式は終わってしまっていた。。

 

ま、毎晩やっているなら明日も見れるでいっか。

 

その後20時前には宿に戻った。

途中、商店で水を2本購入。

1本は冷えたやつ、もう1本は常温のやつだ。

 

やっぱり、キンキンに冷えた水は美味しい。

ゴクゴクと飲んでしまい、宿に着く前に1本終わってしまいそうな勢いだ。

 

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冷えてない水は宿の冷蔵庫で冷やさせてもらった。

 

ちなみに、

冷えた水は1リットル1本27ルピー(約46円)

常温の水は1リットル16ルピー(約27円)

と値段が異なった。

 

明日も早朝にガンジス川へ行く予定なので、今日は23時前には就寝した。

 

▼次回記事

earthtravel.hatenablog.com

 

▼あわせて読みたい 

earthtravel.hatenablog.com

インド2日目①〜ガンジス川の朝日&沐浴鑑賞〜 世界一周317日目★前編

現在インドのバラナシ

今までにないくらいの暑さと喧騒にまだ慣れない。

 

さらに昨日は有名な火葬場マニカルニカー・ガートでの薪売り詐欺という洗礼も受けた。

 

まだまだインド滞在は続く予定だが、先が思いやられる。。

 

(1ルピー=約1.7円 2017年5月。)

 

▼前回の記事 

earthtravel.hatenablog.com

 

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朝4時50分に起床して、ガンジス川へ。

 

朝早すぎて宿の扉が閉まっていて少し戸惑ったが、宿のスタッフが出てきてくれて鍵を開けてくれた。

 

朝日を見に行く観光客は多いだろうから、毎度こんなに朝早く起こされて大変だろうに。

 

ちなみに、この時期の日の出時間は5時20分ごろ。

 

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テキトーにガンジス川沿のガートに出る。

 

昼と夜の喧騒が嘘のように、バラナシの朝は静か。

さらに気温も低く涼しいので、非常にすがすがしい。

 

ずーっとこんな感じだったらいいのに。。

 

たまに寄ってくるボートの客引きが玉に瑕だ。

 

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ガートで寝ている人たちも結構いた。

 

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テキトーに歩き、賑やかなところへやってきた。

 

リンリンと鈴も鳴っていて、ちょっとうるさい。

 

だんだんと朝のすがすがしさが失われていく。。

 

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ガンジス川の朝と言えば、そう、沐浴だ。

 

沐浴とは、身体を水で洗い潔める宗教的な儀式。

キリスト教の洗礼も沐浴の一種。

 

ヒンドゥー教徒の場合、罪を洗い流し功徳を増すために、1日の始まりに行われることが多い。

 

ガンジス川はヒンドゥー教の女神『ガンガー』として神格化され、ガンジス川自体も『ガンガー』と呼ばれている。

 

 ヒンドゥー教徒にとってガンジス川の水は聖なる水となっているわけだ。

 

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しかし、彼らにとっては聖水でも、我々異邦人にとっては細菌だらけのド汚い水。

 

生活排水やゴミ、死体、大や小の便など、何が溶け込んでいるかわからない。

 

観光客にとってガンジス川で沐浴をするのが一種の観光アクティビティーみたいになっているようだが、

やはり免疫のない者にとってガンジス川は威力が強すぎるみたい。

 

腹痛や頭痛など、謎の体調不良に陥り入院する人もいるみたい。

(もちろん何事もない人もいるだろうけど。)

 

と、言うことで、

我々はガンジス川で沐浴なんていうアクティビティーはするつもりは毛頭ない。

 

5年前くらいの自分なら喜んでやってたかもだが、もうやらない。

 

大人になったな、と成長を嚙みしめるが、

ただ単に病原菌にビビってるだけっていう話もあったりして。

 

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テキトーなところに腰掛け、登ってきた朝日を眺める。

 

カンボジアやラオスで見てきたように、ぼんやりとした中に赤くてまん丸な朝日くっきりと浮かび上がる。

earthtravel.hatenablog.com

 

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位置が高くなるにつれ、朝日はどんどん輝きを増していく。

 

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そしてこの輝きを増してきた時が、ガンジス川が一番綺麗に見える瞬間なのかもしれない。

 

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強い太陽の光に照らされ、普段は濁って汚いガンジス川が金色に輝き出す。

 

沐浴をしている人のシルエットがまた綺麗だ。

 

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こうなると、本当に黄金に輝く聖水を浴びているように見えてくる。

 

これは確かに潔められそうだわ。

 

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思わず、ワンピースの初代エンディングの画が頭に浮かぶ。

 

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日が昇るにつれ気温も上昇していき、だんだんと活気が出てきた。

バラナシが本来の喧騒を取り戻す。

 

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ガンジス川のアクティビティーは沐浴だけじゃない。

 

朝日を拝む観光用ボートがたくさん出ているので、後日あれに乗ってみよう。

 

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6時ごろ。

 

『チャイ飲みてぇなぁ。。』

 

なんて思いながら階段を登り宿に戻ろうとしていたら、

目の前からやかんを持ったチャイ売りの男がすごい勢いで階段を駆け下りてくる。

 

ナイスタイミングすぎておもわず笑ってしまったが、

私は興奮気味でそのチャイ売りを引き止めた。

 

1杯10ルピーだというが、5ルピーにしてくれ。』と言うとあっさりとオッケーしてくれた。

 

しかし、お釣りがないとか言って結局7ルピー(約12円)で購入することになった。

 

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どうやらこれはマサラティーらしく、シナモン的な味が効いていて美味しい。

 

試飲のような小さなコップだったが、安いので文句は言えない。

 

階段に座り込み、ガンジス川を眺めながらマサラティーでほっと一息ついた。

 

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6時30分にはゴールデンロッジ(宿)に戻り、とりあえずダラダラ過ごす。

 

9時頃、1階に併設されているカフェでチャイのビッグポット75ルピー(約127円)頼んで一息入れた。

 

ネパールから残っている食パンも食べて朝食とする。

 

ここのビッグポットの場合、1人3杯ちょいくらいチャイが飲める。

なので1人1杯10ルピー(約17円)くらいの計算か。

 

本当、チャイは甘くてホッとする味で、いくらでも飲みたいくらいだ。

 

〜後半へ続く〜

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▼あわせて読みたい

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インド1日目②〜バラナシの火葬場で薪売り詐欺に注意!&インドのスーパー〜 世界一周316日目★後編

ネパールから、ついにインドに渡ってきた。

 

インド最初の都市は日本人にも人気の観光地バラナシ

 

ガンジス川に面するバラナシはヒンドゥー教の聖地。

インド国内でも屈指の宗教都市となっている。

 

バスを降りた途端のリキシャ勧誘の猛攻撃。

40度を普通に超えるバカみたいな暑さ。

多すぎる人、バイク、チャリ、牛。

うるさすぎるクラクション。

汚すぎる空気。

 

今の所負の印象が目立ってしまっているが、、

 

とにかく、

バラナシは今まで訪れたところ以上に混沌としていて、刺激的な場所のように感じた。

 

▼前回の記事

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14時20分。

金を手に入れたら早速腹ごしらえ。

 

まずはインド名物のラッシーを飲みに、

近くにあった『BANA LASSI(バナ・ラッシー)』というラッシー屋さんを訪れた。

 

この通りにはラッシー屋さんがたくさんあった印象。

 

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メニュー。

いろいろあって迷う。。

 

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ラッシーは金属の壺と木の棒を使い、コトコトカタカタと音を立てながら作られる。

 

”ミキサーじゃダメなのか?”

 

なんてことを思いながらその様子を見学した。

 

そういえば、ここの兄ちゃんは流暢な日本語を話していた。

 

この兄ちゃんだけでなく、バラナシでは日本語を話す商売人がたくさんいる印象だった。

それだけ日本人観光客が多いということか?

 

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しばらくして、ラッシー登場。

私はマンゴーバナナラッシーを80ルピー(136円)。

 

相方は『グッドモーニング・ミックスフルーツ・ウィズ・ミューズリーラッシー』

という一番高いラッシーを160ルピー(約272円)で注文。

 

私にとって人生初ラッシーだ。

 

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最初は ”ラッシーとはなんぞや?” って感じだったけど、

要はヨーグルトっぽい飲み物ね。

 

私のは相方のものに比べたら見劣りはしたが、味は十分美味しいものだった。

 

ラッシーを飲んで腹を壊す、なんてことも良くあるというので怖い。。

なんか、恐る恐る飲んでしまう。

 

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人生初ラッシーを堪能したらしばらく横になり仮眠をとった。

 

ラッシーを作るコトコトカラカラいう音が心地いい。

 

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15時30分。

バナラッシーを出てテキトーに散策。

 

本当に牛が多いし、ゴミも多いし、人も多いし、クソ暑い。。

そして砂埃が舞っていてカトマンズ同様空気が悪い。

さらにクラクションが常にプープーうるさ過ぎてうっとおしい。

 

確かに、これならカトマンズの方がまだマシと思えるな。

 

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ガンジス川に出た。

ガンジス川沿いにはガートと呼ばれる沐浴場が多数ある。

 

地元民たちはここで沐浴や洗濯などを行う。

 

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その後ゴールデンテンプルという観光スポットへ足を延ばすが、

入場にはパスポートが必要ということで今日の入場は諦めることに。

 

そして次に向かったのは、

人の死体を焼いているという火葬場マニカルニカー・ガート。

 

バラナシ内にはいくつか火葬場があるらしいが、

このマニカルニカー・ガートが一番の有名どころでは。

 

▼マニカルニカー・ガートの場所

 

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マニカルニカー・ガートに近づいてくると、地元の少年が英語で話しかけてきて案内をしてくる。

 

明らかに怪しいが、『僕はガイドじゃない。』と言っている。

それがまた怪しい。。

 

めんどくさいので我々は我関せずと火葬場方面へ歩いていく。

それでも、少年は我々を案内し続ける。

 

『ここから下へは行っちゃダメだ。あそこから見学して。』

『あと、写真撮影は禁止。昨日も日本人が写真を撮って大喧嘩になったんだよ。』

 

火葬場に到着すると少年はそう言って姿を消し、

しれーっと別の男に我々を預けたような感じだった。

 

その男はいろいろと英語で火葬場の説明をしてくる。

完全に怪しいのは言うまでもない。

 

とりあえずそいつを無視して勝手に見学。

 

しかし、ずーっと隣に付いて英語での説明をやめようとしない。

はっきり言って耳障りで、景色に集中できない。

 

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人間というのは、仲間が近くにいると変に身が重くなることがある。

 

この時も私1人なら『金はない。』と言ってその男から離れるよう行動をとっただろうが、

相方が嫌そうな雰囲気を出していないところを見るとどうも行動が起こせず、

ただただその男の説明を横に景色を眺めているだけとなってしまっていた。

 

心のどこかで他人に頼ってしまっているからこういうことになるのだろう。

 

結局、長〜い英語での説明の最後に、やはり金の要求がきた。

 

しかしそれはガイド料ではなく、

死体を焼くために使用する薪(マキ)代の寄付をお願いするものだった。

 

”ガイド料ではなく薪料とは、また意地の悪い手口を使ってくるな。”

 

私はびた一文払うつもりはなかったが、

相方の方は『ちょっとだけでも払ってあげようか。』という。

 

この時私は100ルピー札と10ルピー札しか持っていなかったので、

10ルピー札を寄付として渡した。

 

すると男は、

 

『いいか、薪1本500ルピーするんだぞ。そんなんじゃ足りない。』

 

と言ってきた。

 

”寄付に足りないもクソもあるか!”

 

私は腹が立ち、その10ルピー札をポケットにしまい込みその場を離れようとした。

 

すると男は、

 

『ノー!!みんな払ってるんだ。払え!』

 

そう言って食いついてくる。

 

それでも、

 

『ごめん、払えない。』

 

と言ってその場を離れようとすると、

 

『ごめんじゃない!!払え!』

 

と、すごい剣幕で怒鳴りつけてくる。

 

『十分な金がないんだ。』

 

と言ってなんとか逃げようとするも、

 

『ウソはやめろ。ウソついたら問題になるぞ!』

 

と言って意地でも我々を帰してくれない。

 

”ウソついて詐欺ってんのはどっちだよ。”

 

もうらちがあかないので、相方を引っ張って強引に逃げるようにその場を後にした。

 

『おい!待て!ボスが黙ってないぞ!!』

 

そう言って必死に止めてくる。

 

ってか、ボスって誰だよ?詐欺組織のボスか?

 

幸い、その男は最後まで手を出してくることはなかった。

 

 

こうして何とか早足でその場から離れることに成功したが、非常に気分が悪い。

 

まったく、火葬の様子なんてこれっぽっちも頭に焼き付いてない。

 

とにかく、あんな詐欺師の巣窟みたいなところはもう2度と行きたくない。

 

私は煮えくり返る気持ちで宿へ戻った。

 

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*宿に戻って調べてみると、

この手の『薪代詐欺』何年も前からマニカルニカー・ガートでは常習となっているらしい。

自分だけじゃなかったことに安心もしたが、

そんな典型的な詐欺と関わってしまった自分の不甲斐なさに少々落ち込んだりもした。

 

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17時50分。

 

夕食は先ほど両替の時にお世話になった日本食レストラン

『MEGU CAFE(メグカフェ)』でとることにした。

 

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メニューはたくさん。

 

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私は親子丼を175ルピー(約297円)で注文。

 

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相方は生姜焼き丼を180ルピー(約306円)注文。

 

米は細長めのやつだった。

 

すごくおいしいが、お腹が空いている時には少し量が少なめか。

 

これに14%のチャージがかかってくるので、少々値が張る気がした。

 

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18時30分。

夕食後は徒歩でスーパーへ向かった。

 

何度でも繰り返してやるが、

人、牛、バイク、チャリなどが多すぎ。

空気が悪く、運転マナーが悪く、クラクションは鳴り止まないし超絶ストレスフルな環境。

 

このバラナシの喧騒具合いは、今のところ旅中トップレベルだ。

 

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19時過ぎ。

ようやく『Spencer's』というスーパーに到着した。

 

思ったより遠かった。。

 

▼スーパーの場所

 

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このスーパーは小さくもなく大きくもなく、中型規模のスーパー。

 

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商品に値札がまったく無く困ったが、

店員に聞いてみると値札は商品に直接書かれているとのことだった。

 

確かに、ペットボトルの場合はここに書かれている。

この飲み物は75ルピー。

 

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このスーパーで水2リットル30ルピー(約51円)を2本

美味しそうだった缶コーヒーを1本30ルピーで購入した。

 

あまりの疲労感で、スーパーを出たところに座り込みこのコーヒーをがぶ飲み。

甘くて美味しかった。

4本くらい一気に飲み干したい。。

 

ちなみに、

スーパーを出るときにはレシートにチェックを入れてもらわなければならない。

万引き防止のためだろう。

 

レシートチェックの係の人がわざわざ扉前に立ってるくらい、厳重に取り締まっている。

 

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帰り道がまた辛い。。

 

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どんだけ渋滞してんだよってくらい道が詰まってる。

 

我々は徒歩だったのでなんとか間をすり抜けて行けたが、

地面は水びたしだしバイク突っ込んでくるし道は狭いし、、

 

パイプの上を渡ったり水たまりを飛び越えたりで、まるでSASUKEでもやってる気分だった。

 

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ようやく中心地に戻ってきた。

明らかに夜になると人が増えてる。

 

夜でも暑いし、本当、この中にずっといたら精神衛生的によくない。

慣れたらなんとも思わなくなるものなのか。。

 

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なので即行宿へ帰る。

 

が、細い道になると今度は牛が行く手を阻む。。

 

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20時過ぎ。

ようやく宿に到着。

 

この時期(5月)、インドは本当に暑い。

水4リットルなんてすぐに飲み干してしまいそうだ。

 

とりあえず、明日は朝5時前に起きてガンジス川へ朝日を見に行く予定。

 

なので、今日はシャワーを浴びて早めに就寝した。

 

▼次回記事(ガンジス川沐浴)

earthtravel.hatenablog.com

 

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インド1日目①〜【早朝バラナシ到着】ネパールルピーを両替〜 世界一周316日目★前編

昨日、ネパールの首都カトマンズを出発。

インドのバラナシ目指してバスに乗り込んだ。

 

ガタガタ道、大渋滞、雹(ひょう)の嵐。。

 

インドまでの道のりは簡単じゃなかったが、

昨晩、インド国境にたどり着き、無事インド入国を果たした。

そして、朝方にはバラナシに到着する予定。

 

バラナシはガンジス川に面し、インド国内外から多くの信者が訪れる一大巡礼地。

『ヒンドゥー教の聖地』とも言われるインド最大の宗教都市。

 

『バラナシ』という表記の他、

『ヴァーラナーシー』、『ワーラナーシー』、『ベナレス』と呼ばれることもある。

 

人口は120万人ほど。

 

(1ルピー=約1.7円 2017年5月4日 木曜日。)

 

▼前回の記事 

earthtravel.hatenablog.com

 

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バス内で目が覚めたら、そこはもうバラナシ付近だった。

 

車窓から街の様子を見ると、

牛がいたり、ゴミがたくさん落ちていたり、全裸のおっさんが路上で寝ていたり、、

 

確かに、ネパールより荒れている感じがひしひしと伝わってくる。

 

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朝5時30分ごろ。

バラナシバスステーションに到着。

バスを降りると、怒涛の勢いでリキシャの客引きが押し寄せてくる。

 

リキシャとは、インド版トゥクトゥクのような乗り物。

 

ペダルを漕ぐ人力のものをサイクルリキシャ

トゥクトゥクのようなものをオートリキシャなんて言ったりするが、

リキシャと言ったら大抵オートリキシャをイメージする。

 

▼バラナシバスステーションの場所

 

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客引きの1人に宿の位置を確認。

場所はわかるというが、宿目の前までは行けず、

ちょっと離れたゴードウリヤー・チョーク(交差点)までしかリキシャは入れないと言う。

 

インドでは嘘が常習ということを聞いていたので、何を言われても疑わしい。。

我々はいつも以上に気を引きしいめ警戒をしていた。

 

リキシャ交渉をする前に、

インドルピーを持ち合わせていないことを思い出したので、周りをうろつき両替屋を探した。

 

しかし、朝早すぎるせいか、両替屋は見つからない。

 

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結局、また別の客引きに捕まり値段交渉。

 

『GOLDEN LODGE』(予約している宿)まで2人で500ルピー(約850円)だと言ってくる。

まだリキシャの相場はよく知らないが、それが高すぎることくらいはさすがにわかる。

 

その客引きから離れ、また別の客引きを探し値段交渉。

 

そんなことそしていると、別の客引きがどんどんと群がってくるからうっとおしい。

 

もうめんどくさいのでこの客引きに決め、あとは値段交渉。

やはり宿前までは行けず、近くのチョークまでしか行けないという。

そして値段も500ルピーと言ってくる。

 

相場がわからないので、とりあえず雰囲気で170ルピー(約289円)まで値段を下げた。

 

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結局、170ルピーで交渉成立。

『オートリキシャ』と名前は違えど、やはりこれは『トゥクトゥク』だな。

 

20分くらいでチョークに到着。

 

両替屋に寄るように言って了承を得ていたのに、

『朝早いからまだやってない。』と、結局両替屋には寄ってくれなかった。

早くもインド人の嘘に騙された感じ。。

 

ネパールルピーではダメだというので、仕方なく米ドルで2ドル支払う。

 

するとまた周りのドライバー仲間みたいなのが群がってきて、変に団結して何か言ってる。

 

『お前、いくらでここまで来ると言ったんだ?』

 

と、別のドライバー仲間みたいなのが聞いてくる。

 

『170ルピー。』

 

と答えると、

 

『それなら2ドルじゃ足りない。3ドルだ。』

 

と言ってくる。

 

確かに170ルピーを米ドルに直すと2.6ドルほど。

 

『でも3ドルじゃ多すぎる。0.5ドル分をインドルピーでお釣りをくれ。』

 

すかさずそう言って対抗してみるが、

 

『それは手数料分だ。』

 

と言って、結局3ドルを払わされた。

 

3ドル=約193ルピー(約328円)。

 

大した額じゃないが、なんか悔しい気分。。

 

*後で相場を調べると、駅からゴードウリヤー・チョークまで、ネット情報で100ルピーくらい。

宿のスタッフ情報で120ルピーくらいだと言っていた。

やはり、相場を事前に知っておくというのは大事だな、と思わされた。

 

ちなみに、我々がバラナシを出る時、

ゴードウリヤー・チョーク〜バラナシ駅間をサイクルリキシャで2人で90ルピーで行った。

 

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非常にめんどくさいが、

このチョークから『GOLDEN LODGE(ゴールデン・ロッジ)』まで徒歩で向かう。

 

迷路のように入り組んだ細い道を通る。

ゴミがたくさん落ちてる。

 

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さらに、行く手にはガチな牛が現れる。

 

バラナシでは当たり前の光景だが、

まだ到着したばかりの我々にとってはなかなか衝撃的な光景だった。

 

普通にしていれば牛が人に襲いかかってくることはないが、

 とりあえず、地雷のように落ちている牛糞がうっとおしい。。

 

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朝6時10分ごろ。

 

グーグルマップにのっていない迷路のような道を進み、人に聞きながらなんとかゴールデン・ロッジに到着。

 

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受付をし、3階の部屋へ案内される。

 

アゴダで予約していたのはファン付き、共同トイレシャワーの部屋だったが、

スタッフから『もう100ルピー出せばバストイレ付きの部屋に変更できるよ。』

と営業される。

 

共同バスシャワーがあまり綺麗ではなかったので、相方の希望で部屋をチェンジすることに。

 

予約していた部屋の値段が2人で678円と激安だったので、

100ルピー(約170円)上乗せされても2人で848円と、まだ激安。

 

しかし、この部屋にはファンはあるがエアコンがない。

 

この時は朝だったのでまだ暑さには耐えられた。

 

そして、しばらくベッドで横になり仮眠をとった。

 

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9時ごろ。

暑さで目をさます。

 

日が昇るにつれてどんどん部屋は暑くなっていく。

 

試しに屋上へ行ってみたが、もわっとしててクソ暑い。。

 

5月は1年で1番暑い時期だというインド。

 

しばらくこの暑さが日常になるのかぁ、と思うと嫌気がさしてくる。。

 

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どうにも暑かったので、スタッフに言ってエアコン付きの部屋を見せてもらう。

 

今日はファンのみの部屋でしのいで、明日からエアコン付きの部屋へ移動しようかと思ったが、

エアコン付きの部屋の方が断然いい感じだったので即行で部屋移動。

 

2度の部屋移動をし、結局1泊の料金は2人で750ルピー(約1275円)になった。

 

まぁ、これでも1人637円くらいなので安いのだが。

 

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ちなみに、エアコンは外の空気を冷たくして吐き出すタイプのものだった。

ゆえに、普通のエアコンに比べて効きは良くない。

 

まぁでも、有ると無いでは雲泥の差がある。

 

外は40度を超えているので、こんなタイプでもエアコンが無いとやっていけない。

 

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トイレ・シャワーも先ほどの部屋よりも綺麗め。

 

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13時ごろ。

昼飯と両替をしに外出する。

来る時はガラガラだった細い道も、日中になったら人でごった返している。

 

暑いし、人が多いし、うっとおしいし、、

これがインドか。。

 

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とりあえず銀行へ行ってネパールルピーを変えようとするも、ここではできないと断られる。

案内された両替屋へ行ってみるが、ここでも両替はできないと断られる。

 

しかしこの両替屋のおっちゃんがネパールルピーを両替できる両替屋へ案内してくれるという。

 

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とりあえずおっちゃんについていく。

 

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この建物の奥にある両替屋へ案内された。

中では第2の両替屋のおっちゃんが待っていた。

 

早速、ネパールルピーを両替したいことを伝えると、

 

『札が新しいか古いか確認するから、見せてみろ。』

 

と言われる。

 

むやみに札を渡したらマジックのように数枚抜かれる、

なんていう芸当はインドの両替屋では良くある被害らしいので警戒。

 

ちゃんと目の前で札の枚数を数えてから、6000ネパールルピーを手渡した。

 

『6000ネパールルピーか。これなら3000ルピーだ。』

 

と言われる。

 

これはおよそ1300円の手数料を取られていることになる。

 

”さすがに高いよ。。”

 

と思い、一旦この両替屋を出た。

 

『ちょっと待て、3500でどうだ。』

 

みたいな交渉をする気配なんてなく、ここのおっちゃんはあっさりと我々を帰してくれた。

なんか、その余裕感が不気味だ。。

 

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その後、その辺にあったテキトーな両替屋へ行って交渉してみる。

ここでもやはり、6000ネパールルピーは3000ルピーだと言われる。

 

そこをなんとか値切ってみると、3100ルピーになった。

 

さらにねばり、なんとか3400ルピーまで持っていく。

 

こちらの言い値が6565ネパールルピー→3800ルピーなので、それでもまだまだだ。

(6565ネパールルピー→4110ルピーくらいが正規レート)

 

その後粘っても3400以上なかなか値が上がらない。

 

ここの人は笑って交渉してくれるいい人だったが、とりあえずここでの両替も断念することに。

 

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その後やってきたのは宿近くの日本食レストラン、『MEGU CAFE(メグカフェ)』

同胞に助けを求め、何かいい情報をいただこうという作戦だ。

 

突然の訪問にもかかわらず、オーナーのめぐみさんはすごく優しく対応してくれ、

友人の旅行会社に電話をかけていろいろと情報を聞いてくれた。

 

『国境の町で両替したらちゃんとしたレートで両替できるけど、バラナシまできちゃうとねぇ。。』

 

と、やはりレートの悪さは仕方ない様子だった。

 

本当、国境で両替しなかったことが悔やまれる。。

 

そして、その友達の旅行会社の場所を紹介してくれた。

そこならぼったくりもなく、ちゃんとした両替をしてくれるだろうと。

 

我々はめぐみさんに礼を言い、その旅行会社へ向かった。

 

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紹介されたのは『Indica Tourist(インディカ・ツーリスト)』という旅行会社。

 

早速、6565ネパールルピーを出しいくらになるか聞くと、

一発で3600ルピーという高い数字がはじき出された。

 

先ほどまでは頑張っても3400が限界だったのに。。

 

紹介されたところでネチネチと値切るのもなんだったので、そのレートで即決。

 

一応最後に、『メグカフェで紹介してもらいました。』

 

ということを伝えると、

 

『Megumi-San』と言ってニコッとしてくれた。

 

ここのオーナーはポーカーフェイスだったので、笑顔が見れて少し安心した。

 

とにかく、ここに来てようやくインドルピーを手にすることができた。

 

▼インディカ・ツーリストの場所

 

〜後半へ続く〜 

earthtravel.hatenablog.com

 

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ネパール14日目〜カトマンズからバラナシへバス移動&インド入国審査〜 世界一周315日目★

約2週間に及ぶ長かったネパール滞在も今日で最後。

 

今日はバスで、ついにインドへ移動。まずはバラナシを目指す。

 

予想以上にネパール滞在が長くなってしまったのも、インドビザをカトマンズで申請していたからだ。

 

カトマンズからバラナシまでは、直行バスで16〜20時間くらい。

 

アバウトすぎる所要時間は悪路を予感させる。。

 

(1ネパールルピー=約1.08円 2017年5月3日 水曜日。)

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com

 

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朝6時50分起床。

 

8時15分。

荷物をまとめて、チェックアウト。

カード決済には3%の手数料がかかった。

 

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『大きな荷物を持っていると足元を見られて交渉が不利になる』という仮説を立てた私は、

荷物と相方を建物内に隠して、1人軽装でタクシーを拾う。

 

モンキーテンプル近くの旅行会社まで、最初500ネパールルピーとか言われるが

交渉して300ネパールルピー(約324円)にしてもらった。

 

交渉成立したところで、建物内から荷物と相方を出してきてタクシーに乗せる。

 

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果たして私の仮説が正しかったどうかはよくわからない。。

 

まぁでも、

そこまで苦労せずに300まで落とせたので、多少は効果があったのだと信じたい。

 

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8時45分。

指定されていた旅行会社に到着。

 

ここで事前に受け取っていた仮チケットと本チケットを交換する。

そして、すぐ近くにある『マンジュシュリー(?)』とかいう旅行会社へ行けと言われる。

 

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なんかたらい回し状態。。

 

とりあえず言われた通り目の前の道をまっすぐ行ってみるが、

看板はヒンドゥー語ばっかで何が書いてあるかさっぱりわからん。。

 

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もう一度さっきの旅行会社へ戻り、もう一度名前を聞くがやはりわからず。

 

結局近くにいた人に聞きながらその『マンジュシュリー(?)』とかいう旅行会社を見つけ出した。

 

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ここでパスポートとチケットを提示。

『しばらく待て。』と言われたので待合で待機。

 

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”あんまり人いないんだなぁ”

って思ってたらだんだん人が増えてきて、荷物をバンバン積んでいく。

 

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10時前に人々が一斉にバスに向かいだした。

 

”時間か。”

と思い、一応『バラナシ?』と聞いてみると、

 

『ノー、これはデリー行き。バラナシはあと1時間待て。』と言われた。

 

”あと1時間も!?遅延か?”

 

と思ったが、チケットを見てみると11時出発となっている。

仮チケットには10時発と書いてあったのに。。

 

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10時40分頃。

ようやくバラナシ行きバスの出発時間。

 

荷物を預けると、チョークで直接座席番号を書かれた。。

 

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荷物を預けバス内へ。

すると、我々の座席にすでに先客が。

 

”またかよ。。”

 

発展途上国を旅してるとこういうことはよくあるが、毎回毎回マジでめんどくさい。

 

早速チケットを見せて、『そこは私らの席だよ。』と言ってどいてもらう。

 

しかしその人も負けじと『オンラインブッキングだ』的なことを言って現地語でワーワー言っている。

 

こっちはダイレクトブッキングだ。

 

なんて思っても、言葉が通じないのでどうしようもない。

とりあえずバスのスタッフを呼んでどうにかしてもらう。

 

するとそのスタッフは『確認をする』とか言ってオフィスの方へ向かって行った。

 

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しばらくたっても、そのスタッフは全然戻って来ない。

腹が立ってきたのでオフィスへ行ってその男を探すが、いない。。

 

”どこへ行ったんだ?” と思ったら、バスの下で荷物積んでた。

 

すかさず、

 

『おい。座席の件はどうなったんだ?』

 

と聞くと、

 

『セイム・ナンバーだ。』

 

的なことをごにょごにょ言いだす。

 

『それはわかってんだよ。』

『それでどうすればいいんだよ?』

 

そう言っても『リストを作り直さなきゃ。』みたいなことをずーっと言っている。

 

もうらちがあかないので、

席がなくならないうちにテキトーな座席を確保しておくことにした。

バスに乗り込み、本来我々が座るべき座席の隣の席に座った。

 

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案の定その座席の人たちがやってきて、

なんか我々が座席を守ってないみたいな感じになってしまう。

 

すぐにスタッフが確認にきたのでチケットを見せる。

隣の現地人もチケット確認されていたが、

何も言われないところを見ると本当にセイムナンバーで予約が取れてしまっていたらしい。

 

結局、その現地人はそのままの座席。

我々はその隣の座席。

その他の人たちをバスのスタッフが動かして、何とか座席を確保していた。

 

最終的には誰もはみださなかった様子だったので安心した。

 

でも、この座席騒動のせいで出発が15分ほど遅延した。

 

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11時15分。インドのバラナシに向けてバス出発。

 

が、出発して早々バスは渋滞にハマる。。

 

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何とか渋滞を抜けて山道を登り、何やらオフィスのようなところでバスは停車。

しばらくそこから動こうとしないが、休憩にしては早すぎる。

 

僧侶と小僧の集団が全員下車して、そのオフィスで何やら手続きをしている様子だった。

我々も降りなくていいのか少し不安だったが、結局は降りなくても大丈夫だった。

 

その間私は少々仮眠をとる。

 

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目を覚まして外を見ると、

 

まだ同じところで停まっているではないか。。

 

何だこれ。。?かれこれ1時間以上ここで停まっているぞ。。

 

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ようやく出発して再び山道を行く。

 

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15時40分。

お昼休憩。

 

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ここで、昨晩カトマンズで半額で買ったパンを食べる。 

 

earthtravel.hatenablog.com

 

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その後再出発。

そして、道はどんどん悪路になっていく。

 

ガタガタすぎる道をどんどん通っていき、車体は上下左右にかなり揺れる。

 

”横転すんじゃねぇか?”

 

と不安な気持ちで車窓からの景色を眺めていると、

 

道中、本当にトラックが横転していた。。

 

そんな感じのガチな悪路なので、スピードが出せなくて大渋滞が起こっている。

 

しかもその悪路は2、3時間も続いた。。

 

おかげでもう揺れているのが当たり前の状態になってしまったよ。

こんなんで本当にインド着くんか?

 

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さらに追い討ちをかけるように、天空では雷がとどろき、大雨が降り出し、

 

しまいには雹(ひょう)まで降ってくる始末。。

 

パチパチと雹に打たれながらもバスは進んでいく、

と思ったら、

さすがに雹が降った時はバスも路肩に止まって安全を確保していた。

 

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そんなこんなで、インドとの国境にたどり着いたのは21時すぎ頃。

 

”もう国境は閉まっているだろう。”

 

と思っていたが、まだやってた。

 

まずはネパール側の出国審査。

出国カードを記入。

バス内に人が乗ってきてパスポートを見せた。

 

ネパールピーを両替するなら国境手前、インドに入る前のタイミングでするのがレートがいい。

国境手前でバスはしばらく停車して、乗客の多くは外に降りていた。

 

”トイレにでも行っているのかなぁ” と思い我々はバス内にこもっていたが、

実はみんな両替に行っていたのだろう。

バラナシで両替するより格段にいいレートで両替ができるはず。

 

実際、ここで両替をしなかった我々はバラナシでのレートの悪さに落胆することになる。。

 

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そしてバスを降りて、全部の荷物を持って荷物検査へ。

 

男女で列が分かれていて、

男性には男性の検査官、女性には女性の検査官が担当していた。

 

めっちゃ列できてんなぁ、と思ったら、

この荷物検査は機械じゃなくて人の手で行われていた。

 

荷物をガサガサ漁られて、ひどい人だとほとんどのものをカバンから出されてしまっている。

 

”めんどくせぇなぁ。。”

 

と思いながら列に並んでいると、別の検査官が私の方へ寄ってきて、

 

『パスポートを見せろ。』

 

と言ってきた。

 

パスポートを見せると、

 

『コリアー!インドは初めてか?』

 

とテンション高く聞いてきた。

 

『はい、そうです。』

 

と答えると、

 

『よし。バスに戻れ。』

 

と指示され、荷物検査を免れることができた。

 

”え?いいの? 受けてる人は結構ガッツリ検査されてる様子だけど。。いいの?”

 

他にも様子を見ていると、

その検査官は日本人女性のところにも近寄って行き私と同じようなことをしている。

 

コリア、ジャパンの国際的信用度は相当厚いもなんだな、とこの時も実感。

 

そんな中、相方はというと、

私が荷物検査免除になったと同時に荷物検査が始まってしまっていた様子。

もう少し後ろに並んでいれば。。

 

相方の荷物もかなりガッツリ漁られたらしく、

 

『せっかく綺麗に詰め込んだのに。。』

 

と嘆いていた。

 

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その後バスに戻り、少し進んだら今度はインドの入国審査。

 

そうか、まだ終わりじゃなかったんだ。。

 

インド入国カードを記入し、パスポートとともに審査官に出す。

 

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”ビザもあるし、こんなところ余裕で通過するだろう。”

 

と思っていたら、

住所欄に記入した『GOLDEN LODGE』という宿名に審査官が食いついてきた。

『GOLDEN LODGE』とは、我々がインドで宿泊する予定の宿の名前である。

 

『おい、GOLDEN LODGEって一体どこなんだ?』

 

審査官は不審そうに訪ねてくる。

 

私の前に並んでいた相方はこれで通ったのに、

なぜか私の時にはどうにも気になってしまったらしい。

 

私はiPhoneで地図を見せて、その位置を伝える。

 

どうやら審査官は『GOLDEN LODGE』を宿だとは思わず、どこかの地名だと思っていたみたい。

 

住所欄のところにしっかりと『GOLDEN LODGE』の住所を書き足していた。

 

このくらいテキトーに済まされると思ったけど、意外と厳しかったな。

 

インドって意外と厳しいのかなぁ。。?

 

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ちょっと手こずったが、無事にインド入国を果たすことができた。

なんだかんだ、ネパール出国からインド入国を果たすまで約1時間はかかった。

 

バスに戻ったら、そこから朝方までずーっとバス内で就寝した。

 

目が覚めたら、そこはもうバラナシだ。

 

▼次回記事(バラナシ到着)

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【激走!】『アメリカ合衆国横断35日間レンタカーの旅 』ルート・費用・見どころ・観光・情報 まとめ★

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『35日間!アメリカ横断レンタカーの旅!!』

 

世界一周中にレンタカーでアメリカ横断を決行。

 

事前にルートは全く決めず、

ただスタート地点ゴール地点、そして日数だけを決めてアメリカ合衆国を激走。

 

35日間、

トータル走行距離1万5000㎞超えの爆走旅の

 

ルート・費用・観光スポット・その他情報

 

などをまとめます。

 

 

・スタート地点:ミシガン州デトロイト

 

・ゴール地点:カリフォルニア州サンフランシスコ

 

・レンタカー会社:ダラーレンタカー(DOLLAR REAT A CAR)

 

・車種:NISSAN(日産)のSENTRA(セントラ)(セダン)

 

 ・期間:2016年10月12日(水)〜11月16日(月)【35日間】

 

 

▼アメリカ横断35日間のルートマップ

 

デトロイト(ミシガン州)

滞在日時:10月12日(アメリカ横断スタート)

人口:67.28万人(全米第23位)

面積:370㎢

平均最高気温:15℃(10月)

平均最低気温:7℃(10月)

ガソリン:安い(1ガロン2.1ドル前後)

 

f:id:Relie:20180330234651j:plain

前の都市がカナダのトロントだったので、

トロントから近いデトロイトからアメリカ横断をスタートさせることに。

 

デトロイトでは私の好きなラッパーエミネムの起源を中心に観光。

PVの撮影地や映画『8Mile』のロケ地を巡った。

8マイルロードを車で走るという一つの目標を達成する。

 

黒人の人口が圧倒的に多く、最初はちょっとビビった。

下手なことをしなければ治安に問題はないはず。

 

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(車中泊 in シカゴのマクドナルド)

 ↓

 

シカゴ(イリノイ州)

滞在日時:10月13日(2泊)

人口:270.5万人(全米第3位)

面積:606.1㎢

平均最高気温:17℃(10月)

平均最低気温:10℃(10月)

ガソリン:安い(1ガロン2.2ドル前後)

 

f:id:Relie:20180330234654j:plain

デトロイトから一番近いということで訪れた大都市、シカゴ

元祖摩天楼は日中、夜景ともにすごかった。

 

そして、シカゴ名物シカゴピザも堪能。

ボリューミーで美味しかった。

 

他にも『ザ・ビーン』『シカゴ川沿いの散歩』を楽しんだ。

 

シカゴで車中泊をすることになったのだが、

10月半ばでも凍えるほど寒かった(特に深夜4時過ぎ)。 

 

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(モーテル1泊 in シカゴ)

 

ナッシュビル(テネシー州)

滞在日時:10月15日(1泊)

人口:66.04万人(全米第24位)

面積:1362㎢

平均最高気温:22℃(10月)(この辺りから日中暑かった)

平均最低気温:10℃(10月)

ガソリン:安い(1ガロン2.0ドル前後)

 

f:id:Relie:20180330234658j:plain

シカゴを南下し、カントリーミュージックの聖地ナッシュビルへ。

 

シカゴからナッシュビルはちょうどアメリカ国内のタイムゾーンの境目あたりを走行することになり、

時間が増えたり減ったりしてちょっとややこしかった。

 

エルビスプレスリーで有名な『RCAスタジオB』

ライブバーが密集した『ブロードウェイ』

『カントリーミュージック殿堂博物館』など、

 

カントリー&ウェスタンな雰囲気、音楽の町感が溢れ出ていた。

 

食事は『Hattie B's(ハッティ・ビーズ)』というフライドチキン専門店で。

アメリカで1時間20分も行列に並ぶとは。。

 

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(モーテル2泊)

 

アトランタ(ジョージア州)

 滞在日時:10月17日

人口:47.25万人(全米第38位)

面積:347.1㎢

平均最高気温:23℃(10月)

平均最低気温:10℃(10月)

ガソリン:安い(1ガロン2.2ドル前後)

 

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アトランタオリンピックでおなじみのジョージア州アトランタ。

 

オリンピック公園もあるが、

実はCNNコカコーラデルタ航空の本社があることでも有名。

社会科見学をするにはもってこいだろう。

 

そして、アトランタ国際空港は発着数・利用者数が世界一

『世界一忙しい空港』と言われている。

 

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(車中泊 in ウォルマート)

  

オーランド(フロリダ州)

滞在日時:10月18日〜21日(3泊)

人口:27.72万人(全米第73位)

面積:294.6㎢(ウォルトディズニーワールドの総面積:約122㎢)

平均最高気温:29℃(10月)(もはや半袖半パン)

平均最低気温:20℃(10月)

ガソリン:安い(1ガロン2.1ドル前後)

 

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オーランドといえばフロリダ・ウォルトディズニーワールド。

小さい頃から1度は訪れてみたかった。

 

ウォルトディズニーワールドは主に4つの異なるテーマパークからなっていて、

日本のディズニーリゾートとはケタ違いに広い。

 

我々はマジックキングダムアニマルキングダムの2つのテーマパークを2日間かけて散策。

日本のディズニーリゾートの素晴らしさを再確認した。

 

チケット購入、ファストパスの予約、リアルタイム待ち時間確認などができる

ディズニー公式アプリ(My Disney Experience)はダウンロード必至。

(アメリカ or カナダ版のApp Storeアカウントを取得しなければならない) 

 

そして、それぞれのテーマパークの営業時間は日によって異なるので要チェック。

 

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(マジックキングダム)

(車中泊 in ウォルマート)

(アニマルキングダム)

(モーテル1泊 in オーランド)

(車中泊 in ウォルマート)

 

マイアミ(フロリダ州)

滞在日時:10月22日〜23日(2泊)

人口:45.36万人(全米第42位)

面積:143.1㎢

平均最高気温:28℃(10月)(フロリダは年中夏だ)

平均最低気温:25℃(10月)

ガソリン:ちょい上がった(1ガロン2.3ドルくらい)

 

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フロリダはディズニーだけじゃない。マイアミもフロリダを代表する観光地。

 

デトロイト、シカゴの寒さが嘘のように、この地はとても温かかった。

マイアミビーチは年間を通して海水浴ができる。

我々の場合、主にマイアミビーチで日光浴&海水浴を楽しんで過ごしていた。

 

キューバ移民が多いのか、

リトルハバナなどキューバの文化が反映されている部分がある。

 

地域によってはスーパーに入ってもほとんどがヒスパニックで、

飛び交っている言語もスペイン語

 

”ここは本当にアメリカか?”、と思わされた。

 

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(マイアミのホテル2泊)

 

キーウェスト(フロリダ州)

滞在日時:10月24日〜26日(2泊)

人口:2.699万人

面積:18.75㎢

平均最高気温:29℃(10月)

平均最低気温:25℃(10月)

ガソリン:高い(1ガロン2.5ドル前後)

 

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フロリダ半島からずーっと南に伸びる橋を渡りアメリカ最南端の町へ。

あの有名なセブンマイルブリッジも渡り、キーウェストにたどり着く。

 

目と鼻の先がキューバというだけあって、アメリカ離れした雰囲気が味わえた。

 

偶然遭遇したハロウィーン仮装フェスティバルには度肝を抜かれた。。

 

ちなみにマイアミ-キーウェスト間はインターステイト(州間高速道路)が発達しておらず、

トールロード(有料道路)がたくさんあるので注意が必要。

 

トールロードの怖さは後述する。

 

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(車中泊 in キーウェストのマクドナルド)

(車中泊 in キーウェストの立体駐車場)

(車中泊 in レストエリア)

(車中泊 in ルイジアナ州のビジターセンター)

 

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ニューオリンズ(ルイジアナ州)

滞在日時:10月28日

人口:39.15万人(全米第49位)

面積:906.1㎢

平均最高気温:27℃(10月)

平均最低気温:17℃(10月)

ガソリン:安い(1ガロン1.99ドルの所があった)

 

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ジャズの街ニューオリンズ。

キーウェストからここまでは長い道のりだった。(フロリダ縦断が長い。。)

 

朝から酒の歩き飲みができるフレンチクォーターバーボンストリート、

日本でも有名なミシシッピ川などの見どころがある。

 

もちろん、

ジャズのストリートパフォーマーがたくさんいて『ジャズの街』って感じが町中に漂っている。

 

『カントリーミュージックの街ナッシュビル』と少し雰囲気が似ている。

 

食事には名物『ガンボ』や、老舗カフェ・ドゥ・モンドの『ベニエ』食べてみた。

 

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(車中泊 in テキサス州のマクドナルド)

 

ヒューストン(テキサス州)

滞在日時:10月29日〜30日(1泊)

人口:230.3万人(全米第4位)

面積:1625㎢

平均最高気温:26℃(10月)

平均最低気温:17℃(10月)

ガソリン:安い(テキサスは1ガロン2ドルを切るところが多い)

 

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日本ではNASAのイメージが強いヒューストン。

ジョンソン宇宙センターという一般観光向けの施設もある。

 

その他にも、テキサス最大の蚤の市『サニーフリーマーケット』や、

美味しいテキサスステーキが食べれる『テイスト・オブ・テキサス』など、

NASA以外にも見どころはある。

 

人口で見ると、NY、LA、シカゴに次ぐ全米第4位の都市。

 

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(モーテル1泊 in ヒューストン)

(車中泊 in テキサスのビジターセンター)

 

ダラス(テキサス州)

滞在日時:10月31日

人口:131.8万人(全米第9位)

面積:999.3㎢

平均最高気温:27℃(10月)

平均最低気温:15℃(10月)

ガソリン:安い(1ガロン2ドル前後)

 

f:id:Relie:20180330234626j:plain

ダラスの最も有名な観光スポットといえば、ケネディー暗殺現場

正直、それ以外に大きな見どころはない印象。。

 

そこだけならほんの数時間あれば観光できてしまう。

 

私たちは偶然ハロウィーン当日がダラスだったので、

『ダラス果樹園』というところへ行ってカボチャ庭園を見学してきた。

 

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(車中泊 in ウォルマート)

 

エルパソ(テキサス州)

滞在日時:11月1日〜2日(1泊)

人口:68.31万人(全米第20位)

面積:663.7㎢

平均最高気温:27℃(10月)、20℃(11月)

平均最低気温:11℃(10月)、4℃(11月)

ガソリン:激安(ついに1ガロン1.8ドル台突入)

 

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メキシコとの国境の町、エルパソ。

観光としてはキリスト教布教活動の軌跡めぐるミッション・トレイルが目玉か。

シーニックドライブという丘から見るエルパソの街並み、夜景も綺麗だった。

 

それにしても、さすがメキシコ国境の町。

ちょっと中心を外れると雰囲気はもはやメキシコ。

住んでいる人もヒスパニックが多い。

 

偶然『死者の日』というメキシコの行事に当たり、ちょっぴり死者の日の雰囲気を垣間見ることができた。

 

ヒューストン、ダラス、エルパソと、テキサスは広くて見どころ満載だった。

 

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(モーテル1泊 in エルパソ)

(車中泊 in アリゾナのマクドナルド)

 

モニュメントバレー(アリゾナ州・ユタ州)

滞在日時:11月3日

人口:?

面積:約371㎢

平均最高気温:12℃(11月)

平均最低気温11℃(11月)

ガソリン:高い(1ガロン2.4ドル前後。一気に跳ね上がった)

 

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 広大な赤土の大地に、ところどころに巨大な岩山が点在するモニュメントバレー

ビッグサンダーマウンテンがたくさんある感じ。

 

アリゾナ州とユタ州にまたがていて、

アメリカ先住民族『ナバホ族の聖地』と呼ばれている。

 

車でモニュメントバレー内に点在している絶景ポイントを回っていく感じ。

ナバホ族によるツアーも開催されている。

 

『バックトゥーザフューチャー』『インディージョーンズ』『イージーライダー』など、

数々の名作映画のロケ地となるほど壮大な絶景が広がっている。

 

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(車中泊 in ページのウォルマート)

 

ページ(アリゾナ州)

滞在日時:11月4日〜6日(2泊)

人口:7559人

面積:99.3㎢

平均最高気温:13℃(11月)

平均最低気温:2℃(11月)

ガソリン:高い(1ガロン2.4ドル前後)

 

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この小さな町に訪れた理由はただ一つ。

アンテロープキャニオンを観光するためだ。

 

アンテロープキャニオンにはアッパーロウアーがあり、我々はロウアーを観光。

 

アッパーを経験していないのでわからないが、

『ロウアーにして正解だったな』

と思えたほど素晴らしい絶景を体験できた。

(頭上から一筋の光がさす光景はアッパー。7、8月の正午前後と時期が決まっている)

 

アンテロープキャニオンの陰に隠れがちだが、

ホースシューベンドという絶景ポイントも必見。

(入場・駐車場無料)

 

さらに偶然ページのバルーンフェスティバル』開催の真っ只中で、

その様子も垣間見ることができラッキーだった。

 

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(モーテル泊 in ページ)

(車中泊 in ページのウォルマート)

 

グランドキャニオン(アリゾナ州)

滞在日時:11月6日〜7日(1泊)

人口:?

面積:4926㎢

平均最高気温:11℃(11月)

平均最低気温:−4℃(11月)

ガソリン:高い(1ガロン2.5ドル前後)

 

f:id:Relie:20180330234749j:plain

 言わずと知れたアメリカの人気パワースポット、グランドキャニオン。

モニュメントバレー同様、車で入場して様々な絶景ポイントを回っていく感じ。

 

グランドキャニオン内にはなんでも揃うスーパー宿泊施設があるので、

何泊かしてアウトドアを楽しむ人が結構いる。

入場料金も1日〜7日間は同一料金だった。

 

我々は宿代をケチり車中泊を試みたのだが、

夜中のグランドキャニオンの冷え込み具合に完全にノックアウト。

(11月頭)

 

ちゃんと宿泊施設に泊まるか、

冬季に車中泊をするならガチなシュラフ(寝袋)を用意することを推奨する。

 

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(車中泊 in グランドキャニオン)

 

セリグマン(アリゾナ州)

滞在日時:11月7日(ほんの数十分)

人口:1.003万人

面積:16.6㎢

平均最高気温:16℃(11月)

平均最低気温:−2℃(11月)

ガソリン:不明

 

f:id:Relie:20180330234754j:plain

アメリカの歴史的街道『ルート66』沿いにある小さな町。

ルート66関連のショップが立ち並んでいる。

 

ガッツリ観光というより、ちょっと立ち寄るって感じの規模。

 

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ラスベガス(ネバダ州)

滞在日時:11月7日〜8日(1泊)

人口:63.19万人(全米第28位)

面積:352㎢

平均最高気温:20℃(11月)

平均最低気温:8℃(11月)

ガソリン:高い(1ガロン2.5ドル前後)

 

f:id:Relie:20180330234758j:plain

おなじみ、眠らない町ラスベガス。

砂漠地帯に突如と現れる巨大な建物群に圧倒される。

 

ラスベガスと言えばカジノだが、

カジノをやらなくても無料のショー名物ホテルのビュッフェなど、楽しみどころは満載。

巨大でユニークなカジノホテルを見て回るだけでも楽しめる。

 

ラスベガスへ行くならば、

事前に『my Vegas Slot』などのラスベガス公式(?)ゲームアプリでポイントを貯めていくことをオススメする。

ポイントの貯まり具合によっては高級カジノホテルに無料で泊まれたりする。

我々はこれでビュッフェ1人前を無料でいただいた。

 

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(カジノホテル1泊 in ラスベガス)

 

サルベーション・マウンテン(カリフォルニア州)

滞在日時:11月8日

人口:?

面積:?

平均最高気温:26℃(11月)

平均最低気温:8℃(11月)

ガソリン:不明(ラスベガス→サルベーションマウンテン間はガソスタ少なし。高いところで1ガロン4ドル、安くて1ガロン2.5ドル前後)

 

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こちらも、『なぜこんな場所に?』というなーんにもない大地に突如として現れる奇妙なオブジェ。

 

ある日突然『GOD IS LOVE』という啓示を受けたおじさんが独自に作り上げた丘のアート。

 

本当に何もないところにあるので、どうルートに組み込むか。

我々はラスベガスから直行したが、かなり長い道のりだった。

 

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(車中泊 in サンタモニカのバーガーキング)

 

サンタモニカ(カリフォルニア州)

滞在日時:11月9日

人口:9.248万人(ロサンゼルス人口:397.6万人(全米第2位))

面積:21.8㎢(ロサンゼルス面積:1302㎢)

平均最高気温:20℃(11月)

平均最低気温:13℃(11月)

ガソリン:激高(1ガロン3ドル前後。カリフォルニアに入ったらガソリン価格急騰)

 

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西の大都市ロサンゼルスはあえてスルー。サンタモニカのみを観光。

 

ルート66の終点であるサンタモニカピア(桟橋)が有名スポット。

他にもマッスルビーチパシフィック公園(遊園地)などの見どころあり。

 

食事は刑事コロンボに登場するチリ屋『バーニーズ・ビーネリー』でチリを食べた。

 

メキシコが近いのでやはりヒスパニックの人口が目立つ。

マイアミ同様、そういう人たちは基本スペイン語で会話している様子。

 

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(車中泊 in サンノゼのウォルマート)

 

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サンフランシスコ(カリフォルニア州)

滞在日時:11月10日(スルー)

人口:87.08万人(全米第13位)

面積:121.4㎢

平均最高気温:18℃(11月)

平均最低気温:11℃(11月)

ガソリン:おそらく高い(近辺のサンノゼ、サクラメントは1ガロン2.5ドル前後)

 

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ロサンゼルス並みの知名度を誇る西海岸の大都市、サンフランシスコ

我々のアメリカ横断レンタカー旅の終点

 

『とにかく坂が多い!』

 

その一言に尽きる。

 

というのは冗談で、いろいろな観光スポットが満載。

詳細は後述する。

 

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(モーテル1泊 in サクラメント)

 

ヨセミテ国立公園(カリフォルニア州)

滞在日時:11月11日(アメリカの国立公園入場無料の日)

人口:?

面積:3027㎢

平均最高気温:14(11月)

平均最低気温:0℃(11月)

ガソリン:激高(1ガロン3.5ドル前後)

 

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グランドキャニオンイエローストーンと肩を並べるアメリカの人気国立公園、

ヨセミテ国立公園。

サンフランシスコから近いと思い込んでいたが、

意外と車で3時間以上くらいかかった。

 

グランドキャニオン同様、何泊か滞在して自然を楽しむといった人も多い。

 

グランドキャニオンに比べて駐車場が極端に少ない印象。

(意図的に減らしてるらしい)

 

あと、冬季はヨセミテ周辺の道(州道120号線)が凍結で閉鎖されることもあるので注意。

 

ちなみに、我々はヨセミテ国立公園に無料で入場。

年に数回、グランドキャニオンなども含む

アメリカの国立公園入場料が無料になる日があるのでそれを加味してルートを計画したい。

 

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モノ湖(カリフォルニア州)

滞在日時:11月11日

人口:?

面積:180㎢

平均最高気温:12℃(11月)

平均最低気温:−2℃(11月)

ガソリン:激高(1ガロン3.5ドル前後)

 

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ヨセミテ国立公園から東へ130㎞ほど走ったところにある湖。

トゥファタワーと呼ばれる石灰岩の柱があちこちで見られ、

湖と合わせて幻想的な風景を作り出している。

 

あるサイトの『アメリカで訪れたい観光スポットランキング』

みたいなので紹介されていたのを見て、急遽行くことにした。

 

確かに綺麗だったが、無理してまで行かなくてもいい所かな、というのが個人的感想。

 

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(車中泊 in マクドナルド)

 (車中泊 in ワシントン州レントンのウォルマート)

 

シアトル(ワシントン州)

滞在日時:11月13日

人口:70.44万人(全米第18位)

面積:217㎢

平均最高気温:11℃(11月)

平均最低気温:5℃(11月)

ガソリン:高い(1ガロン2.5ドル前後)

 

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サンフランシスコで終点だったはずが、

レンタカー返却日まで時間が余ってしまったので急遽北上してシアトルまで足を延ばした。

サンフランシスコあたりからシアトルまでの道のりでは、

久しぶりの緑の大地が現れ緑の良さを実感した。

思えばテキサスあたりから、ずーっと茶色い岩山風景が基本だったからな。

 

シアトルといえばスターバックス発祥の地。

スターバックス1号店では創業当時のロゴデザインのグッズをゲットできる。

 

さらに次世代型店舗と言われる

『スターバックス・リザーブ(旗艦店)』にも訪れた。

焙煎工場が併設していたりと、非常に面白い店舗だった。

2018年末には目黒にこの旗艦店が初上陸するするらしい。

 

スタバ以外にも、

パイクプレイスマーケットシアトル航空博物館

イチローが活躍するシアトルマリナーズの本拠地 セースコ・フィールドなどがある。

 

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バンクーバー(【カナダ】ブリティッシュ・コロンビア州)

滞在日時:11月13日〜15日(2泊)

人口:63.14万人(カナダ第8位)

面積:115㎢

平均最高気温:9℃(11月)

平均最低気温:5℃(11月)

ガソリン:高い(1リットル111カナダセント。カナダではガソリン表示がアメリカと違う)

 

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まだまだ日数が余っていたので、アメリカを突き抜けてカナダまで来てしまった。

 

バンクーバー中心地では、特に日本人や中国人などのアジア系をよく見た印象。

それゆえ、日本食レストランや韓国スーパー、チャイナタウンなどの類のものがたくさんあった。

我々はワーホリ中の友達と再開し、久しぶりに日本食を堪能した。

 

観光としては

スタンレーパークギャスタウンスチームクロックグランビルアイランド

などが挙げられる。

 

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(ホテル2泊 in バンクーバー)

(車中泊 in レストエリア)

↓ 

 

サンフランシスコ (カリフォルニア州)

滞在日時:11月16日(アメリカ横断ゴール)(その後5日間滞在)

人口:87.08万人(全米第13位)

面積:121.4㎢

平均最高気温:18℃(11月)

平均最低気温:11℃(11月)

ガソリン:おそらく高い(近辺のサンノゼ、サクラメントは1ガロン2.5ドル前後)

 

f:id:Relie:20180330234839j:plain

バンクーバーから車をぶっ飛ばしてサンフランシスコまでとんぼ返り。

 

サンフランシスコにはゴールデンゲートブリッジ

オークランドからか架かるベイブリッジの2つの橋が架かっているのだが、

サンフランシスコから出る時は無料

サンフランシスコに入る時は有料なので注意が必要。

 

サンフランシスコの観光名所としては、

ゴールデンゲートブリッジ、

フィッシャーマンズワーフ、

フルハウスのロケ地、

チャイナタウン、

日本町、

市庁舎、

くねくねロード、

パレス・オブ・ファインアーツなどなど、、

 

坂以外にも見どころ満載。

 

でも、サンフランシスコは確かに綺麗な街並みだが、

中心地に浮浪者みたいな人が多くいてマリファナの匂いも頻繁に漂ってきた印象。

 

意外と治安が良くないのか?と感じさせられた。

 

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〜アメリカ横断レンタカーの旅終了。〜

 

ニューヨーク(ニューヨーク州) 【おまけ】

滞在日時:12月24日〜1月4日(11泊)

人口:853.76万(全米第1位)

面積:780.9㎢

平均最高気温:7℃(12月)4℃(1月)

平均最低気温:0℃(12月))−3℃(1月)

ガソリン:不明(アメリカはどこへ行っても日本と比べてガソリンが激安)

 

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アメリカ横断後、一度中米を経て再びアメリカ合衆国に戻ってきた。

目的地はニューヨーク。

 

11日間という長期滞在で、

クリスマスムードタイムズスクエア・カウントダウンなどを体験。

その他にも見どころ満載。

 

『高いけど、また行きたいな、ニューヨーク。。』

 

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以上。

アメリカ横断のつもりが、気づいたら

 

デトロイトからキーウェストまで、アメリカ縦断。

キーウェストからサンタモニカまで、アメリカ横断。

サンタモニカからバンクーバーまで、アメリカ縦断。

 

を完了していた。

 

35日間という期間はかなり時間にゆとりがあるということがわかった。

 

*人口、人口順位は2016年のもの。

*ガソリン価格は当時のもの。

 

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まとめ(期間・費用・注意点など)

 

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期間 

2016年10月12日(水)〜11月16日(月)【35日間】

 

スタート地点

ミシガン州デトロイト

 

ゴール地点

カリフォルニア州サンフランシスコ

 

レンタカー会社

ダラーレンタカー

(DOLLAR REAT A CAR)

 

車種

NISSAN(日産)のSENTRA(セントラ)

(セダン)

 

トータル走行距離

9644マイル(15430㎞)

(1日平均約440㎞計算)

 

通った州

合計19州(内カナダ1州)

 

トータルガソリン代

640.82ドル(約6万7286円)

(1ドル105円計算)

(トータル給油回数39回)

 

トータル宿泊費

81052円

(宿泊回数14回、車中泊回数21回)

(14日間の1泊平均5789円、35日間の1泊平均2315円)

 

レンタカー代金(*の料金込み)

2316.88ドル(約25万6941円)

(1ドル約111円計算)

 

*乗り捨て料金:500ドル(約5万5500円)

*空港税:55.55ドル(約6166円)

*州税:588.88ドル(約6万5365円)

 

(*の料金はネット見積りでは表示されなかったので要注意。

当日窓口で表示された値段を見てびっくりした。)

 

その他代金

 

・駐禁罰金28ドル(約3108円) 

 

マイアミで、相方が助手席に乗っていたにもかかわらず駐禁をとられた。。

earthtravel.hatenablog.com

 

・トールロード100.31ドル(約1万1134円)

 

(トール料金:10.31ドル(約1114円))

(Admin Fee:90ドル(約9990円))

 

▼注意!

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『Admin Fee』とかいう手数料がトールロード1回使用ごとに15ドルもかかっていた。

(返却後数ヶ月経ってクレジットカードから引き落とされていた)

 

これはほとんど前述したマイアミ−キーウェスト間での無駄な使用である。

 

トールロードには日本の高速道路のようなゲートはないので、

気づいたらトールロードに乗っていた、という状態。

その際無駄な乗り降りが何度か続いてしまい、6回も使用してしまったのだ。

 

1回15ドルという法外な手数料を請求されるかもしれないので、

事前にレンタカー会社に確認したほうがいいだろう。

 

その他情報

 

・衣類

同じ時期でも、地域によって気候が全然違うアメリカ。

砂漠地帯など、日中は暑くても夜は冷え込むところは要注意。

 

・食べ物

アメリカには様々なファストフード店があるが、

とりあえずIN-'N'-OUT(インナンナウト)最強説。全米展開切望。

アメリカで安く食事を済ませようと思うと『野菜不足、糖分・脂質過多』は必至。

たまにはちゃんとしたものを食べましょう。

 

・宿

モーテルの相場はだいたい1泊1室30〜50ドルくらいで泊まってた。

車中泊はウォルマート、マクドナルド、ビジターセンターをヘビーユーズ。

特にウォルマートは起床してすぐにトイレ、ワイファイ接続、朝食購入ができるので便利。
(マックもそうだが、ウォルマートの方が食料の種類豊富でテンションが上がる。)

 

・ガソリン

基本的に西へ西へ行くほどガソリン価格が上がっていく。

とりあえずテキサスは最強最安

アリゾナあたりからじわじわ上がっていき、

カリフォルニアで一気に跳ね上がるイメージ。

ちなみにガソスタにはほとんどの場合コンビニのような売店が併設されている。

  

・ナビ

レンタカー会社のオプションは高いし必要ない。

スマホアプリでオフラインでも優秀なものがいくつかある。

『Navmii GPS USA』という無料アプリを主に使っていた。

 

・お金

基本どこでもクレジットカードが使える。

キャッシュオンリーだったのはヨセミテ国立公園に無料で入場する時に払ったチップくらい。

そのくらい、アメリカはクレジットカード文化が普及している。

 

・為替レート

基本1ドル103円で安定してたのに、

大統領選でドナルド・トランプ氏が勝っちゃったことで、ドルが急上昇。

最終的には1ドル118円くらいまで行っちゃったから怖い。

ちなみに、レンタカー代金引き落とし時のレートは1ドル111円。

何事もなければ103円だったのに、この8円の差はデカい。。

 

 

 以上です。

これからアメリカ横断をする人などの参考になれば幸いです。

ネパール13日目①〜インドビザ申請(3回目)完了 & 20時以降半額のパン屋〜 世界一周314日目★後編

前半はネパールの古都パタンを観光してきた。

パタンからタメルに戻ってきて、夕方にはインドビザ申請の3回目へ行く予定。

 

1週間以上かかって、ようやくインドビザが貼られたパスポートを手にすることができる。

 

 (1ネパールルピー=約1.08円 2017年5月2日。)

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com

 

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14時50分。

タメル地区に戻ってきて、とりあえずいつものお茶屋でチャイを飲む。

 

まぁここはお茶屋ではなくいろんな料理を提供しているローカルなレストランって感じなんだけど、

いかんせんメニュー表的なのが一切無いので頼もうにもなにを頼めばいいのかがわからない。

 

いつも ”料理も美味そうだなぁ〜” と思って見ているんだけど。

 

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そんな中、隣に座っていたおばさんたちが食べていたものが美味しそうに見えたので、

相方が『バロタ?』と尋ねた。

 

すると、『そうよ。』と言いながらそのバロタを2枚分けてくれた。

 

優しい。

 

ただ単純にこれがバロタなのかどうかだけを知りたかっただけなのに。

(ポカラで美味しいバロタを食べ損なっていたので余計に気になっていた。)

 

それとも我々の目が自然に物欲しげな目になっていたのか。。?

 

とにかく、バロタを味見。

チャパティーのような生地に、カレー味のイモなどの具材が挟まっている。

熱々で、辛い。

 

これが本物のネパールの辛さなのか。

口の中が燃えるように熱くなったが、それでも美味しかった。

 

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17時。

宿で少し休んだ後、3度目のインドビザ申請オフィスに訪れた。

今回は時間ちょうどに行ったが、すでにこれだけの人が門が開くのを待っていた。

 

▼インドビザ申請オフィスの場所

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17時ちょい過ぎに門が開いた。

今回は整理券はなく、テキトーに待合席に座っていく感じ。

でも、基本窓口に近い人たちから順番に案内されていたので、できれば窓口近くに座った方が早く終わるだろう。

 

それでも、今回は皆パスポートを受け取る人たちだけなので、前回前々回のように長時間待たされるということは無い。

遅くとも30分以内には全ては完了すると思う。

 

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無事インドビザが貼られたパスポートを手に入れた後はスーパーで明日のバス移動に向けた買い出し。

パンやビスケットなどを買い、18時20分ごろ宿に戻った。

 

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19時30分。ラスト絆へ。

 

しかし、まだ閉店30分前だというのにもう残り1食分しか無いと言う。。

 

この前は19時45分で閉店してたし、確実に絆でメシを食いたいなら遅くとも19時ごろに行かないとダメだな。

 

材料切れなのは仕方がないのだが、それを言う店員の態度がどうも気に入らない。

愛想がなくて、ぶっきらぼう。

 

せっかく安くて美味しい日本食を出しているのに、そこんとこがちょっと残念だ。

 

相方は昼のラーメンがまだお腹に残っているということだったので、私だけ絆で食事をとることに。

 

注文したのはチキンカツ丼300ネパールルピー(約324円)。

絆の料理は何を頼んでも美味しい。

 

最後の1食ということもあり少しご飯がぬるかったが、まぁそれは仕方ないか。

 

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その後スーパーで水を2本購入。1本15ネパールルピー(約16円)。

 

カトマンズは我々の旅の『水が安いところランキング』で上位に入ってくるくらい水が安かった印象。

 

(ちなみに、ドイツも地味に水が安かった。ペットボトルの返金制度もあるし。)

 

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20時少し前。

20時以降最大50%オフになるパン屋の前で20時になるのを待ち伏せ。

 

絶対20時になった途端に客が押し寄せてくると予想してたけど、今の所待ち伏せているのは我々のみ。

 

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20時になったので入店。

この前21時ごろ入店した時にはほとんど完売状態だったが、今回はさすがにまだたくさんパンがある。

 

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種類がないのも困るけど、種類がありすぎても何を買おうか迷ってしまう。

そして、安いので明日の分だけならず今日宿で食べる分などまで余分に買ってしまう。

 

このパンの安さ、メキシコのサンクリを思い出すな。

 

結局私は、

 

クリームドーナッツ25ネパールルピー(約27円)、

チョコドーナッツ27ネパールルピー(約29円)、

りんごのパン50ネパールルピー(54円)、

シナモンロール35ネパールルピー(約37円)、

 

の4種類のパンを購入。

 

これだけ買っても、合計わずか137ネパールルピー(約147円)。

安い。

 

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ちなみに、20時を少し過ぎたあたりから、特に欧米人のお客さんがドッと押し寄せてきた。

すごい勢いでパンは売れていく。

 

ここもまた、ロンリープラネットにでも載っているのか?

 

やっぱり、20時ジャストを狙ってきて正解だった。

 

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20時20分。

宿に戻り動画を見ながら先ほどのパンを食らう。

 

最近よく見ていたドラマ『GOOD LUCK!!』はもう見終わっちゃったので、

とりあえず安定の『水曜どうでしょう』を見る。

 

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部屋で何かをつまみながら動画を見るのは至福の時間なんだが、このチョコドーナッツ、あんまり美味しくなかった。。

 

中身にチョコクリームでも入っているかな、と思ったけど、何も入っていなくて軽くショック。

メキシコのサンクリのパンの方が美味しかったな。

 

 

その後はシャワーを浴びて、テキトーに就寝。

 

明日は朝10時のバスで、インドのバラナシへ向けて出発。

バラナシまでの所要時間は16〜20時間くらいと超アバウト。

 

ついにインドだ。。

 

▼次回記事(インドへ出発)

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▼インドビザ申請1回目&2回目

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ネパール13日目①〜古都パタン観光(日本食レストラン『だんらん』でラーメン)〜 世界一周314日目★前編

昨日、インドビザ申請の2回目を無事終了。

あとは今日の17時に三度インドビザ申請オフィスに訪れ、インドビザが貼られた自らのパスポートを受け取るのみ。

 

さらに昨日インドのバラナシ行きの直行バスチケットも購入したので、

ついにインド行きの準備がほぼ整ってしまった。

 

正直、インド行きにはあまり乗り気でない。。

 

2週間ほど滞在したネパールも今日で最終日。

最後の散策の舞台に選んだのは、ネパールの古都、パタン

 

(1ネパールルピー=約1.08円 2017年5月2日火曜日。)

 

▼前回の記事 

earthtravel.hatenablog.com

 

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朝8時30分起床。

昼近くまでダラダラテキトーに過ごす。

ネパール最終日だからといって特にソワソワしない。

 

11時20分頃、パタンに向けて外出した。

 

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何台かタクシーを捕まえ、まずはパタンまでの相場を探る。

600とか800とか言ってくる運転手もいたが、

結局450ネパールルピー(約486円)で交渉成立した運転手にパタンへ連れてってもらう。

 

400で結構粘ったが、運転手がなかなか折れなくて450に落ち着いた感じ。

450でもあまりいい顔はしていなかった。

 

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パタンにある『だんらん』という日本食レストランを目的地にしていたのだが、

どうやらタクシー運転手はその場所を知らないらしい。

 

結局だんらん付近までたどり着いてからは我々のiPhoneのGPSが頼りとなり、

最終的にはその辺に歩いていた人に運転手が道を聞く。

 

”こんなタクシーあるのか。。”

 

と思ってしまうが、

これは発展途上国のタクシーではよくあるパターン。

 

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12時ちょうど。

なんとか『だんらん』までたどり着いた。

 

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店の前では『だんらん』のペットであるワンちゃんが日向ぼっこをしていて、

案の定動物好きの相方はここで足を止める。

 

入り口前で犬と戯れていると店の人が出てきてくれた。

オーナーは日本人の方だった。

 

ちなみにこの犬、『マロ』というらしい。

 

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だんらんの店内。

カウンターのほかにもテーブル席もある。

 

木を基調としていて、ところどころ和風なものが見られて、すごくおしゃれで落ち着く空間だった。

 

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自家製手打ち豚骨ラーメン Big を690ネパールルピー(約745円)で注文。

 

久しぶりに味わうこのホッとした味。

私は特にチャーシューがうまいと感じた。

 

 

『だんらん』のオーナーと少し喋った。

パタンからタメルまでは観光客なら400ネパールルピーくらいで行ければ上等なのでは、と。

現地語が使えればメーターを使って250くらいで行けちゃうのらしい。

まぁ、観光客にメーターを使ってくれることはほとんどないと言っていたが。

 

さらに我々が明日からインドへ行くというと、

『インドは本当に気をつけてね。』と、アドバイスをくれた。

 

言葉がわかるネパール人ですら騙されてしまうことがあるらしい。

 

インドからネパールに入ってきた旅人たちは口を揃えて

『カトマンズは天国だ。』と言うらしいし、、

 

一体どんなカオスな世界なんだ、インドって。。

 

そんな感じで食後はオーナーと少し会話をし、『だんらん』を後にした。

 

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12時55分。

歩いて向かったのは『Saleways』という大きめのスーパー。

 

あわよくば綺麗めなデパートレベルのスーパーを期待して行ったのだが、

その期待はことごとく打ち砕かれる。

 

▼Salewaysの場所

 

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3階建の、超ローカルなスーパーだった。

食料、家電、衣類、おもちゃ、生活用品などいろいろなものが売っていたので、

地元民からすれば立派なデパートなのかもしれない。

 

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これは一体どういうことなのだろう。。?

 

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スーパーを後にして道を歩いていると、道のど真ん中に牛。

 

ポカラでは街中で牛をよく見かけたが、タメル地区の方ではこういう光景はあまり見ない。

 

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超邪魔な牛だが、皆御構い無しにそこをブンブンと通っていく。

いや、御構い無しなのはこの牛の方か。

 

牛を神聖な動物と崇めるヒンドゥー教が多数を占める国ならではの光景だ。

 

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町中でよく見かけたこの集団。

なんなのかは不明。

 

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古都パタンの旧王宮前広場(ダルバール広場)に近づいてくると、

なにやらでっかいクリスマスツリーみたいな木が2本そびえ立っていた。

 

はて、今はクリスマスの時期ではないし、そもそもここはキリスト教の国ではない。

 

となると、一体あれはなんなんだ?

 

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ツリーの麓には山車があった。

 

どうやらパタンではこの時期(雨季の前)、

ラト・マチェンドラナートという雨乞いと豊穣のお祭りが開催されるみたい。

 

人々は約1ヶ月間、この山車を引いてパタンの街を練り歩くらしい。

 

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ちなみに、マチェンドラナートとはシヴァ神の化身で雨と豊穣の神。

 

シヴァ神ということは、これは仏教徒の祭りか。

 

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山車から先に進んでダルバール広場(旧王宮前の広場)へ入っていこうとすると、このような看板が。

 

”またか。。”

 

カトマンズのダルバール広場がそうだったように、ここパタンのダルバール広場も入場料がかかる。

SAARC(南アジア地域協力連合)の国々以外の観光客は1人1000ネパールルピー(約1080円)。

 

▼カトマンズのダルバール広場観光

earthtravel.hatenablog.com

 

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予想外かつ予想以上の金額だったので、入場ギリギリのところで広場を見渡してよしとすることにした。

 

うん。なんとなく、古都って雰囲気が漂っている。

 

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それにしても、この山車の前を通る人たちは必ず山車の車輪を触っていく。

 

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このように山車に頭をつけてお祈りのようなことをする人もたくさんいる。

 

これはお祈りなのか、それとも縁起のいいものなのでパワーをもらっているのか。

 

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しばらくその様子を観察していたら、山車の真下でなにやら始まった。

これはお祈りをしているように見える。

 

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さらにその様子を観察していると、成金じみたふくよかなおじさんが大群を引き連れて行進してきた。

 

一体この人は誰なんだ。。?

 

異邦人である我々の方にも両手を合わせ挨拶をしてきた。

市議会議員の選挙運動か?

 

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しばらく山車の周りを観察し、その後はダルバール広場周辺を歩いて散策してみる。

でも、特に見どころとなりそうなところはなかったので雰囲気だけ味わって帰路につく。

やはり見どころは有料の広場内にかたまっているのかな。

 

それにしても、バイクの大群がすごい。

これは皆、ダルバール広場方向へ進んで行っている。

 

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テキトーなところでタクシーを拾ってタメルへ帰る。

 

行きは少々交渉に手こずり結局450でパタンまで来ていたが、

帰りは簡単に交渉はまとまり、しかも400ネパールルピー(約432円)でタメルまで帰れた。

行きの運転手は450でも渋々って感じだったのに。

 

シフトレバーの前方にメーターを発見したのでメーターでの交渉もしてみたが、

これはさすがにダメだった。

 

さぁ、タメルへ帰ったら念願のインドビザを持ちにオフィスまで行こうか。

 

〜▼後半へ続く〜

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▼あわせて読みたい(インドビザ申請1回目)

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ネパール12日目②〜カトマンズからインドのバラナシ直行バスチケット手配完了〜 世界一周313日目★後編

今日は朝からインドビザ申請の2回目へ出かけ、

それが済んだらちゃちゃカフェという日系カフェで遅めの昼食をとった。

 

その後、いよいよインドへ行くためのバスチケットの手配に着手する。

 

(1ネパールルピー=約1.08円 2017年5月1日。)

 

▼前回の記事

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15時15分。

ちゃちゃカフェで遅めの昼食を終えたら、

カトマンズからインドのバラナシへ行くためのバスチケットを探しに出かける。

 

情報によるとカトマンズからバラナシへ直行するバスはなくて、

 

まず、国境の町スノウリまでバスで行って、

そこでバスを乗り換えて電車の駅がある町まで行き、

そこから電車でバラナシへ行く。

 

という非常に面倒くさそうな方法しかないと思っていた。

 

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先日ポカラ行きのチケットを買う際仲良くなった友達の旅行会社に行ってみたが、

こういう時に限って不在。。

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仕方がないのでとりあえず他の旅行会社を当たってみた。

 

やってきたのは以前行こうとした『OPEN HEART(オープン・ハート)』という旅行会社だが、なんと実際に来てみたら潰れてた。。

 

オープンハートがあるエリアは旅行会社が軒を連ねている感じだったのに、

見るとほとんどがシャッターが閉まっている。

 

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その中でもまだやっていそうな旅行会社があったので、とりあえず飛び込んでみる。

 

元気よく扉を開けると、そこには超ローカルな雰囲気がプンプン漂っていて、

中にいた人たちは一斉に私の方をギョロッと見てきた。

 

そんな超アウェーな空気に一瞬ひるみそうになったが、

すかさず『インドのバラナシ直行のチケットはありますか?』と聞いてみた。

 

すると、『あるよ。』と一言返事が返ってきた。

 

”あるの!?”

 

前述した通り、

バラナシ直行のバスはないと思い込んでいてダメ元でこの質問をしたので、完全に意表をつく答えが返ってきた。

 

『飛行機じゃないよね?バスだよね?』

 

と、念を押して聞いても、やはりカトマンズーバラナシ間の直行バスはあると言っている。

 

これは嬉しい誤算だ。

 

話を聞くと、

バラナシ直行バスは毎日朝9:0011:30の2本があり、

モンキーテンプル近くから出ているらしい。

 

移動時間は23時間もかかり、料金は1人3700ネパールルピー(約3996円)だという。

 

”3700かぁ。。ちょっと高ぇな。。”

 

私はその情報を手に入れたことに満足して、とりあえずこの旅行会社を出た。

 

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そして再び向かったのは先ほど不在だった友達の旅行会社。

今度はちゃんといた。

 

彼にとって私はすでにポカラへ行ってしまっている存在だったので、

そんな私がいきなり目の前に現れたことに少し驚いている様子だった。

 

それでも、彼は私の名前を覚えてくれていた。

私は彼の名前を全く覚えていなかったが、とりあえず仲良さそうに振る舞った。

 

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早速、カトマンズからバラナシ行きの直行バスについて話をしてみる。

すると、カトマンズからはバラナシ行きデリー行きの2つのインド行き直行バスが存在することを教えてくれた。

 

バラナシ行きはやはりモンキーテンプル近くから出ているらしく、

ポカラを通らないルートで移動時間は約16時間くらい。

遅くても20時間はかからないという。

 

”さっきの旅行会社と話が違うぞ。。”

 

値段を聞くと、1人2500ネパールルピー(約2700円)だという。

 

”これもさっきと話が違うぞ。。”

 

まぁ、ポカラ行きバス手配の実績もあるので、私にとってこの男の言うことは信用できる。

 

ポカラの時同様、フレンドシップディスカウントは適用されるかと聞いてみると、

『今回は国際バスだから俺の力じゃどうにもならん。』と。

 

なるほどな。

まぁでも、1人2500は妥当な値段だと思う。

 

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早速購入を決め、カードで支払いたいと言うと別の旅行会社へ連れて行かされた。

 

到着した場所は、、

 

なんと我々がカトマンズ初日に泊まっていた宿のところではないか。

 

どうやらチケットの販売元はこの旅行会社なので、クレジットを切るのもここでやらなきゃいけないらしい。

 

ちなみに、クレジットカード支払いだと3%の手数料がかかった。

 

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支払いを済ますと仮のチケットが渡された。

 

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当日の朝9:00。

モンキーテンプル近くの『SUMERU TRAVEL』という旅行会社へ行ってこの仮チケットと本物のチケットとを引き換えるようだ。

 

バスの出発は朝10:00。

 

 

これで明後日のインド行きが確実に決まった。

 

とうとうインドかぁ。。

正直、あんまり乗り気がしない。。

 

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16時30分。

チケットをとったら宿に戻る。

 

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宿の屋上に登ってみるといい感じの庭があったのでそこでしばらく過ごす。

 

空が近くて、屋上の庭っていいなぁ。

 

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一応プールもついてた。

 

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19時30分ごろ外出し、やってきたのは北のほうにあるベジタリアンのレストラン。

 

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すっごいわかりづらいところにあった。

 

▼場所

 

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店内は非常に狭く、超ローカルな店って感じ。

 

それなのに、客層の100%は欧米人。

 

ロンリープラネットにでも載っているのか。。?

 

我々が席に着くと店は完全に満席状態になった。

結構な距離感。

 

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メニューはこんな感じ。

基本的にどのメニューも安い。

そう、今夜の晩飯は安さ重視でこの店を選んだのだ。

 

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お兄さんとお姉さん2人で店を回している。

狭いのでキッチン丸見え。

 

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チョウメンを注文すると、ノーマルと玉子入りがあるというのでそれぞれ1つずつ注文してみた。

まずこちら、ノーマルのチョウメン。70ネパールルピー(約75円)。

 

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そしてこちらが玉子入りチョウメン。90ネパールルピー(約97円)。

 

味は給食の蒸しそばって感じ。ちょっと味が薄い。

ポカラで食べたチョウメンの方が断然美味しい。

 

まぁ、値段相応の味といった感じか。

 

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ちょっと物足りないのでブラックティーチャパティー1枚をそれぞれ15ネパールルピー(約16円)で注文した。

本当はミルクティーが良かったのだが、ミルクを切らしてしまったらしいのでブラックティーで我慢した。

 

こうしている間にも欧米人の客がどんどんとこの店にやってくる様子で、

気づけば外で待ちの状態になっているほど。

 

これは、ロンリープラネット説は濃厚かな。

 

個人的には、昼や夜のメシだとちょっと物足りないので、

朝食にドーナッツとかを食べに来るくらいがちょうどいいのかな、と思った。

 

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21時ごろ宿に戻り、最近日課となっている『GOOD LUCK!!』を見て寝る。

 

明日はタメル地区の南に位置しているパタンというネパールの古都へ足を伸ばしてみよう。

 

▼次回記事

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ネパール12日目①〜インドビザ申請(2回目) in カトマンズ & ちゃちゃカフェ〜 世界一周313日目★前編

カトマンズからポカラへ小旅行へ出かけ、昨日カトマンズに戻ってきた。

 

今日は待ちに待ったインドビザ申請の2回目。

申請と言っても、今日はただパスポートを預けに行くだけだ。

 

今日行って無事手続きが通れば、明日にはインドビザを受け取ることができる。

 

(1ネパールルピー=約1.08円 2017年5月1日)

 

▼前回の記事

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朝8時すぎ起床。朝から外は雨が降っている。

ねむいし、インドビザ行くのめんどくさい。。

 

インドビザ申請1回目の時の反省を生かし9時前に出る予定だったのだが、

雨のせいでそれはずるずると引き延ばされた。

 

 ▼インドビザ申請1回目 in カトマンズ

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結局9時20分に宿を出た。

雨は止んだものの、アスファルトではない地面はぐちゃぐちゃ。

おかげで砂埃が舞わなくていいのだが。。

 

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9時40分ごろ。インドビザ申請オフィスに到着。

我々の整理番号は35番。

前回もそうだったが、土日明けの月曜だからこんなに混み合っているのか?

 

▼インドビザ申請オフィスの場所

 

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どうせめっちゃ時間かかるんでしょ。

って思い、朝食でも食べに行こうとインドビザ申請オフィスを抜け出す。

 

近くにあったこのカフェに入ることに。

 

 ▼カフェの場所

 

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メニュー。

 

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私はチョコクロワッサン55ネパールルピー(約59円)

トマトチーズオムレツ110ネパールルピー(約118円)

ミルクティー50ネパールルピー(約54円)を単品で注文。

 

チョコクロワッサンは案の定クロワッサンの形をしたパンに、チョコレートソースが塗られただけのものだった。

オムレツは美味しかった。

 

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相方はサンドイッチを注文していた。

 

待ち時間を有効活用している感じで、非常に有意義な時間。

こういう時間の使い方を覚えていきたい。

 

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10時30分。

まだ大丈夫だろうと思いつつも一応早めにインドビザ申請オフィスに戻る。

番号はまだ21番なので、やっぱり全然余裕だった。

 

待っていると雨がザーザーに降ってくる。

屋根が付いているのでよかったが、ところどころで雨漏りしていた。

 

雨脚は強くなる一方だったが、我々の順番がきた途端、雨脚は急に弱くなった。

 

今回のビザ申請にはパスポートだけが必要だと思っていたが、

前回の申請時に支払いをした際のレシートも必要だったので忘れないように。

偶然まだ財布の中に入っててよかった。。

 

パスポートを窓口に預け、『明日の17時にまたここへくるように。』と指示される。

 

念のため申請しておいたダブルビザ(インド再入国の際に必要なビザ)も無事OKをもらっていた。

 

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11時40分。

今回は全てが順調に進み、2度目のインドビザ申請は無事終了。

帰ろうとすると、雨はほとんど止んでいる状態に近かった。

 

我ながら、晴れ男晴れ女ぶりを遺憾なく発揮しているな。

 

土砂降りだった時にはタクシーで帰ることを考えたが、これでタクシー代が浮いたな。

 

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14時30分。

一旦宿に戻ってダラダラし、雨が落ち着いて晴れ間が見えてきた時にやってきたのが

『Cha Cha CAFE(ちゃちゃかふぇ)』というカフェ。

 

和食が中心メニューな訳ではないが、ここもカトマンズを代表する日本風なカフェ。

 

カトマンズ到着初期、友達とチャイを飲みに来て以来2度目の来店だ。

 

▼ちゃちゃかふぇの場所

 

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私はペペロンチーノを280ネパールルピー(約302円)で注文。

 

したはずだが、、提供されたのはこれ。

 

ペペロンチーノってこんなに白濁してたっけ?

 

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すぐに店員が戻ってきて、これと取り替えてくれた。

これこそ、正真正銘のペペロンチーノだ。

 

どうやら他のお客さんの注文と入れ替わっちゃったみたい。。

お互い、一口食われる前でよかったな。

 

味の方は普通にうまい。 

具材も多く、サイゼのペペロンチーノよりは全然いい。

 

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相方は『ハーブとチキンのトマトシチュー』を300ネパールルピー(約324円)で注文。

 

パっと見カレーライスだが、かかっているルーはハーブとチキンのトマトシチュー。

こちらも美味しかった。

 

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ちゃちゃかふぇには安くて美味しそうなメニューが豊富で、注文時どれにしようかかなり迷った。

 

もっと来店してたくさん食べておけばよかった、と、今になって少し思っている。

 

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『から揚げもどき』というメニューがきになる。。

 

 

こうして、少し遅めの昼食をちゃちゃカフェで味わった。

 

 

▼後半へ続く〜

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▼インドビザ申請1回目&3回目

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ネパール11日目〜タメルの宿予約とれてない事件〜 世界一周312日目★

4泊5日でカトマンズからポカラへ小旅行へ出かけていた我々。

先ほど、バスでカトマンズに帰ってきた。

 

バスを降ろされたのはなぜかタメル中心地から少し離れた場所。。

 

ここから歩いて中心へ戻る。

 

▼前回の記事

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15時30分。

なんかすごい道を通ってタメル地区を目指す。

とりあえずゴミがやばいな。

 

そして、やはりカトマンズの空気は悪すぎる。

ポカラから帰ってきて強く思った。

 

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15時50分。

ポカラへ行く直前まで泊まっていて、大きな荷物を預けておいたトラベラーズホームという自称日本人宿に到着。

(オーナーはネパール人だが日本語ペラペラ。客層も日本人が多い)

 

相変わらずチャーミングな受付嬢が我々を笑顔で迎えてくれ、なぜかスイカをくれた。

 

 

しかし、笑顔でワイワイできたのはここまで。。

 

我々はポカラへ行く前に今日1泊分の予約をこの宿に入れていたのだが、

なんと今日はもう満室で泊まれないのだという。。

 

でも出発前、男の受付スタッフに確実に今日の分の予約を伝えている。

その受付スタッフも『OK。』と言った。

 

その旨を説明すると、『あの男のミスね。。』と受付嬢は言っていた。

そして、

『シャワーが壊れていて熱湯しか出ないけど、デラックスルームを特別に1500ネパールルピーで提供します。』

 

と提案してきた。

 

”1500かぁ。。”

 

我々は以前まで1200ネパールルピーでこの宿の個室に泊まっていた。

もちろん今日の分の予約も同じく1200で取っていた。

 

今回の件は100%宿側のミスなんだから、そこは1200で泊めさせるのが道理なんじゃないか。(と思ってしまうのは私だけか?)

しかもシャワー壊れてるし。。

 

そんな感じで渋っていると、

 

『本当は20ドルするデラックスルームよ。』

 

と、受付嬢は説得してくる。

 

本当なら強かな態度でこちらの意見を主張したいところなのだが、

なんせこの受付嬢はチャーミング。

以前から笑顔で挨拶を交わし合っていて愛着がある感じ。

こうなると、なかなか強く言いづらいなんとも複雑な気持ちになる。。

 

でもやはり、1200より高い金額を支払うことには納得がいかない。

とりあえず他の宿を探しに一旦外へ出た。

 

どうせ明日からは別の宿に泊まってみようと思っていたので、宿探しはどのみちする予定だった。

 

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16時。

ポカラにいる時に相方がピックアップしてくれた宿をいくつか訪れて行く。

ローラー作戦だ。

 

が、ここも今日は満室だということ。

 

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16時10分。

ちょうどローカルなチャイ屋があったのでそこで一息つく。

チャイ以外にも食べ物メニューもある様子で、いろんなところへ宅配もしている様子。

でもメニュー表というものがないので観光客には注文しづらい。。

 

偶然隣にいた欧米人に、

 

『ここの〇〇は最高だ。みんなここへ買いに来るんだよ。』

 

と勧められたが、その『〇〇』がなんなのかは忘れてしまった。。

 

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チャイ1杯30ルピー(約32円)。

甘くて、熱々で、ほっと一息つくにはもってこいの優しい味。

 

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その後も何軒か宿を回っていくが、空いていても予算が合わないところばかりでなかなかいい宿が見つからない。

 

結構歩いてもう疲れたので、新たな宿探しはここで断念。

トラベラーズホームに戻ってもう一度交渉をしてみることにした。

 

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17時ごろトラベラーズホームに戻ると、日本語ベラベラな男性が受付にいた。

どうやらこの人はこの宿のオーナーらしい。

 

日本語で現在の状況を説明。

すると、オーナーはここからそう遠くないと場所にもう一つ宿を持っているらしく、

そこに1200ネパールルピーで泊まるように提案してきた。

その部屋は本当は25ドルもするらしい。

 

それでもオーナーは、『こちらのミスですから。』と言ってくれた。

さすが日本に10年以上住んでいたというオーナー。話がわかる。

 

『日本でこんなことあったらすごく怒られるよ。怖いおじさんとかだったらすごくいろいろ言われるよ。』

 

と、オーナーは受付嬢にその場で教育していた。

日本語で言っても伝わってないと思うのだが。。

 

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とりあえず部屋を見に行って、オッケーだったので荷物を持って宿移動。

 

ちなみに、オスプレイを背負った相方は真後ろから見るとこんな感じ。

オスプレイがひとりでに浮いているように見える。

 

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17時20分。

今回の宿は『HOTEL PRESURE HOME(ホテル・プレジャー・ホーム)』になった。

 

トラベラーズホームからは徒歩数分。

 

▼ホテル・プレジャー・ホームの場所

 

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『一番』という日本食レストランを抜けるとロビー。

滝みたいなのがあってなんかすごい。

 

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部屋はこんな感じで、正直『これが本当に25ドルか?』というくらいのレベルだったが、

まぁ1200にしてくれているので文句は言えない。

 

ワイファイは無料で、今んとこつながりはいい。

 

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でも、朝食は付いていない。(トラベラーズホームには付いてる)

 

おそらくオーナーがさっき電話で『朝食はつけなくていい。』とこっちのスタッフに伝えていた。(あくまでもおそらく。。)

ブッキングドットコムを見るとこの宿は朝食無料になってるし。

 

オーナーはこの宿の隣で『Travelers Cafe』というカフェもやっているらしく、

『カフェに朝食を食べに来てよ。』、と優しく誘ってくれた。

 

ご好意に感謝する反面、 ”うまく営業されたか。。” と裏を探ってしまう。。

そう考えてしまう自分にもちょっと嫌気がさす。。

 

さすがは実業家のオーナー。

日本をたっぷり経験していることもあってさりげなく、実に巧妙に営業を仕掛けてくる。

グアテマラのパナハッチェルの旅行会社オーナーの時もそう思わされたが、

自分で事業をやっている人は頭が切れる。

 

もちろん営業をしてくるのは普通のことで全然いいのだが、

いい人だと思っていた人の裏の部分を勘ぐってしまった時、そのギャップからちょっとしたショックを与えられ、考えさせられることがある。

 

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これはちょっと。。。

水道の蛇口をひねると茶色い水が流れ出す。

サビか?土か?

 

とにかく、シャワー浴びたいけど水がこれじゃあ浴びる気になれない。

そしてよく見たら、バスタオルも付いていない。

(トラベラーズホームにはあった。。)

 

オーナーから『口コミを書いてくれ。』と言われたけど、これはあまりいいレビューを書けないぞ。。

 

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19時30分くらいに絆へ。

この前は19時45分に閉店してたのでちょっと早めに。

 

私は親子丼を270ネパールルピー(約291円)で、

相方は、相変わらずスーパーサイヤ人のように逆立った天丼を350ネパールルピー(約378円)で注文。

 

やっぱりポカラの『青空』よりも絆の方が安くてうまい。

親子丼の肉はムネ肉ではなくモモ肉っぽくて、柔らかくて美味しかった。

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絆では他の日本人のお客さんと相席になった。

男性の方で、長期旅行をしているのだが観光に飽きてしまい、今では登山に目覚めて登山をしながら旅をしているらしい。

 

南米最高峰のアコンカグアも登ったし、エベレスト近くの山も登ったし、

次はポカラのアンナプルナを登りに行くという。

アコンカグアは死にそうにキツかったと。。

 

『いつかエベレストも登る予定なんですか?』

と聞くと、

 

『エベレストは高すぎて、登りたくても登れない。』

と言っていた。

 

高いというのは山の標高ではなく、お金の額のことだ。

 

その方曰く、エベレストに登るには400万円くらいも費用がかかるらしい。

その他の山々がだいたい2000〜3000ドル(約20〜30万円くらい)なのでケタ違い。。

そりゃ登りたくてもなかなか登れないわ。 

 

それ以外にも、ワーホリで楽しいのはカナダ、稼げるのはオーストラリア、

とか、

メルボルンの魚屋さんで10ヶ月で160万円貯めた、など、

いろいろ我々の知らない世界の話が聞けて楽しかった。

 

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その後チャイ屋さんなどを探して外をうろつくが、途中で雨が降ってきたので20時30分ごろ宿へ戻った。

 

宿ではやはり最近ハマっているドラマ『GOOD LUCK!!』を観て過ごした。

 

なんかグッドラック観てると無性に飛行機に乗りたくなるし、それと同時に無性に空港ラウンジを利用したくなる。。

 

スラムダンク見ると無性にバスケしたくなるのと一緒。

 

私は未だに飛行機に乗る時、『墜落するのではないか。。』、

と不安な気持ちを抱いてしまうのだが、グッドラックを見てたらなんか安心して飛行機に乗れる。

 

次に飛行機に乗れるのはいつになるかなぁ。

 

▼次回記事(インドビザ申請2回目)

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【レンタルバイク】ナポリから『アマルフィ&ポジターノ』への行き方【南イタリア観光】

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南イタリア最大の都市ナポリから世界一美しいとも言われる世界遺産アマルフィ海岸へ。

 

アマルフィ海岸は南イタリア観光では外したくない名所なのですが、少しアクセスしづらいのが実情です。

 

そんな中、私たちは電車とレンタルバイクを駆使してアマルフィー海岸を駆け巡りました。

実際に私たちが経験した観光の仕方を記録します。

参考にしていただければ幸いです。 

 

(2018年1月に観光)

 

 

 

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ナポリ→サレルノ(電車)

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ナポリからアマルフィ海岸へダイレクトで行くことはできません。

 

アマルフィ海岸東側のサレルノという町か、

西側のソレントという町から攻めることになります。

 

私たちは東側のサレルノから攻めることにしました。

 

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TRENITALIA(トレニタリア)という国鉄でサレルノへ。

 

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窓口で買ってもいいですが、券売機で買うのもとても簡単です。

 

ソフトウェアキーボードで行き先を検索して選択すると時間や値段が表示されます。

便によって所要時間や料金が違う場合があるので一番都合の良いものを選び購入しましょう。

 

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私たちの場合、

9時10分発のチケットを4.9ユーロ(片道)で購入しました。

所要時間は39分。

 

その前後の便だとおよそ1時間〜1時間30分もかかる感じでした。

しかも料金変わらず。

 

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電車内はガラガラでした。

 

サレルノ→アマルフィ&ポジターノ(バスorレンタルバイク)

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9時46分。

サレルノ駅到着。

そこまで大きくない駅ですが、駅周辺にホテルはたくさんあります。

 

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駅を出て斜め右側にあるバス停からアマルフィ海岸行きのバス(SITA BUS)が運行しているようです。

 

バスは30分〜1時間に1本くらいの割合らしく、料金は1人2.2ユーロ。

 

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私たちも最初はバスでアマルフィまで行く予定でしたが、

 

”人はたくさんいるし、バスで行くなんてなんか面白くないし、、”

 

と、サレルノに着いた時に思ってしまい、

 

結局、辺りをうろちょろして一軒のレンタルバイク屋さんを発見しました。

 

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個人でやっているような店なので営業しているけど鍵がかかっていて入れない。。

 

数軒隣にあったAVISレンタカーのお兄さんがバイク屋のオーナーに電話をかけてくれて店に入ることができました。

さらにバイク屋のオーナーは英語があまり得意ではないので、AVISのお兄さんに通訳もしてもらいました。

 

ありがとう、AVISのお兄さん。

 

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100cc〜125ccくらいのバイクをレンタル。

オートマチックのスクーターです。

 

もっと大きいバイクもあったが、

オーナー曰く『道が狭いから小さい方がいい。』とのこと。

 

料金は24時間45ユーロ。

ヘルメット貸し出し無料。

ガソリンは満タン返し。

 

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ガソリンは満タンで貸し出されるはずなのに、すでにメモリがひとつ減ってる。。

これは、満タンにして返却しなくても良さそうだな。。

 

アマルフィ海岸沿いのツーリングは最高

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ナポリは運転が荒いと聞いていましたが、そこまできつい運転をする人は見ませんでした。

サレルノの市街地を抜けると、ルパン三世が通るような崖道をずーっとまっすぐ行きます。

 

確かに狭い道が多く、急なヘアピンカーブも珍しくないぐねぐね道が基本。

レンタカーで行くのはさすがにキツイと思いますが、

レンタルバイクならまぁ言うほど苦になるものではなかったです。

 

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とりあえず、アマルフィ海岸の絶景を眺めながらツーリングできるのが最高です。

青くて広大な海と空。感動レベルの絶景でした。

 

それに、好きなところで好きなだけ停車して絶景を楽しめるのもバイクで行くメリットです。

 

バスだと『ここいい!』と思っても停まれないですもんね。(景色も窓越しだし。)

 

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駐車場・アマルフィ観光

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とりあえずアマルフィに到着。

バイク屋のオーナーからは、

 

『路駐はするな。必ずブルーラインのバイク駐輪場に停めるように。』

 

と口酸っぱく言われていました。

 

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とりあえず近くにあった券売機で支払いを試みました。

バイク屋のオーナー曰く、

 

『チケットを発券してバイクに貼り付けておけばいいんだ。』

とのこと。

 

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バイクのナンバーなどを入力して、手こずりながらも発券に成功。


 1時間3ユーロでした。

 

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ただ、この看板を見る限りバイクは1時間1〜2ユーロ。。

おそらく支払い方を間違えたと思われます。

 

それに、このチケットをどうやってバイクに貼り付ければいいのか?

他のバイクを見てみても、こんなレシートみたいなチケットを貼り付けているバイクは1台もない。。

 

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悩んだ挙句、偶然持っていた付箋で強引にバイクにレシートを貼り付けました。

 

最悪なんかあっても、

 

『俺らはちゃんと金を払ったんだぞ!(しかも3ユーロも)』

 

というアピールです。

 

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絶対やり方間違えてる。。

 

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アマルフィの街を観光している数十分の間、なんとか何事もなくバイクを駐輪することに成功しました。

 

(*今回の私たちの停め方は参考にならないのでマネしないでください。)

 

アマルフィからポジターノへ

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アマルフィからポジターノまでは、ちょうどサレルノからアマルフィまでくらいの距離感です。

ポジターノはアマルフィを凌ぐくらい綺麗で壮大な景色を楽しめますよ。

個人的にはポジターノの方が好きです。

 

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ダーっと坂を下って行ってビーチに出ることもできます。

すごい荒波に圧倒されました。

 

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私たちはこのビーチ沿いのレストランで食事をとりました。

 

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シーフード系のパスタ2つと水とパンで、なんと48ユーロ。。

 

立地的に絶対高いのは分かってましたが、それでも伝票をもらった時ちょっとたまげました。。

(パンと水だけで7ユーロくらいとられたかな。)

 

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ガソリン給油

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ガソリンスタンドはアマルフィからポジターノへ行く途中に一軒と、

ポジターノ市街地に2軒見かけました。

 

私たちはポジターノ市街地で給油をしました。

 

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価格を見ると、なんとリッター1.7ユーロ(約230円)

観光地だから高いのはわかるけど、いくらなんでも高すぎる。。

 

サレルノ市内で給油するのが利口かな。

 

返却。ラッシュアワー渋滞に注意

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”日が暮れる前に帰らないとあの道はキツイ。”

 

そう思い16時頃には帰路につきました。

 

夕方はサレルノ市街地が激混みでちょっと時間がかかりました。

 

驚いたのは、イタリア人ライダーの運転の荒さ。

混み合っている道も強引にどんどんとすり抜けしていきます。

そこだけ見たらここは東南アジアに見えました。。

 

まぁ、異邦人である私たちは無理して地元民に合わせる必要はありません。

無難に、安全第一で走行しましょう。

 

ちなみに、

返却時ガソリンは2メモリ減っていましたがオッケーでした。

貸し出し時は1メモリ減っていたし、やっぱりテキトーなんだな。

 

まとめ

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以上。

ナポリからアマルフィ&ポジターノへの行き方でした。

 

おそらく多くの人がサレルノまたはソレントからバスを使用すると思いますが、

私はレンタルバイクを借りてよかったなと思っています。

 

自己責任だしだいぶ割高ですが、

アマルフィ海岸沿いのツーリングは最高だし、何と言っても自由がきくというのがいいです。

 

アマルフィ海岸の景色は私の予想をはるかに上回るものでした。

海は壮大で、町並みは美しい。とにかく絶景です。

 

またいつか、今度は宿泊をしてゆっくりと滞在したいな、と思いました。

 

 

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ネパール11日目①〜ポカラの焼きたてパン屋さん&カトマンズへバス移動〜 世界一周312日目★前編

ポカラ5日目。

短かったポカラ滞在も今日で最後。

早朝のバスで首都カトマンズへと逆戻りする。

 

ポカラでは雄大なヒマラヤ山脈が間近で見れると思っていたが、そんな期待はことごとく打ち破られた。

しかし、カトマンズよりは空気が綺麗で自然も多く、居心地のいいところだったのは確かだ。

 

(1ネパールルピー=約1.08円 2017年4月30日 日曜日。)

 

▼前回の記事

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朝5時に起床。

宿の屋上へ行って景色を眺めると、アンナプルナがうっすらと見えた。

うっすらだが、昨日よりかは全然ハッキリと見えている。

 

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我々がポカラに来て以来一番ハッキリ見えたヒマラヤ山脈だったが、

ハッキリ見えたところで手前の山が邪魔。

 

最低でもあの山を超えないとヒマラヤ山脈は綺麗に見えないのか。。

 

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荷造りをして、6時30分に宿をチェックアウト。

朝日を浴び、徒歩でバスターミナルへ向かう。

 

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この時間帯は制服を着た学生が通学していた。

あれ?

カトマンズでは朝9時過ぎとかに通学しているのを見たけど、一体ネパールは何時から学校が始まるんだ?

 

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バスターミナルへ行く前に、お手頃価格で美味しい焼きたてパンが食べれるというベーカリーに寄ってみる。

結構ローカルなところらしく、周辺まで来たものの場所がよくわからない。

 

するとこの周辺には袋に焼きたてパンを詰めた路上販売のパン屋がうろちょろしていることに気がつく。

図々しいながら、この路上販売のパン屋にお目当のベーカリーの場所を聞いてみた。

 

すると、自らのパンを営業することなく普通に道を教えてくれた。

客引きなどの営業はめんどくさいが、これほどまでに商売っ気がないとなんか物足りなく感じてしまう。。

 

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ここがそのベーカリー。

『KUMAR BAKERY』

 

本当にここがベーカリーなのか。。?

っていう佇まい。

 

▼KUMAR BAKERY の場所

 

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恐る恐る中へ入ってみる。

どう見ても鍛冶屋にしか見えなかったが、確かに中にはパンが並んでいた。

しかも焼きたて

 

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結構いろんな種類のパンがあった。

出てきた店のおっちゃんに値段を聞くと、全部1個20ネパールルピー(約21円)だという。

焼きたてでこの値段は非常に安い。

 

でも、情報によると日によって30とか40ネパールルピーになることもあるらしい。

 

気分屋か。。

 

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地元民も愛用している様子。

 

我々はチョコクロワッサン、チョコパン、シナモンパン、なんとかっていうフルーツが入ったパンを購入。

焼きたてパンを4つ買って約86円なので、やはり安い。

 

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ベーカリーを出るとまだ路上販売のパン屋がうろちょろしていたので、

試しに『そのパンはいくら?』と聞いてみた。

 

すると、『お前のそのパンはいくらで買ったんだ?』

と、さっきベーカリーで買ったパンを指差して聞いてきた。

 

『これか、1つ20で買ったよ。』

 

そう答えると、

『それはローカルプライスだ。俺は25とか30で売るんだ。』

 

と言って、断固として20では売らない様子だった。

 

売っているパンを見せてもらうと、袋の中にはさっきのベーカリーと同じパンがたくさん入ってる。

 

絶対あのベーカリーで仕入れて道行く人たちに転売してる。。

 

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朝食がてらチョコクロワッサンを歩き食いしながらバスターミナルへ向かった。

やはり、ネパールでクロワッサンと言ったらクロワッサンの形をしたパンになるみたいだ。

でも、焼きたてで温かく、量もそこそこあって美味しい。

 

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朝7時。

バスターミナル到着。

ここにもパンの路上販売がうろちょろしていた。。

 

あの鍛冶屋みたいなパン屋は毎朝ボロ儲けだろうな。

 

▼バスターミナルの場所

 

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 カメラには全く映らなかったが、バスターミナルからはヒマラヤ山脈がよく見えた。

ハッキリ見えたというよりは、ぼんやりしているけど手前に邪魔な山がないので見える範囲が広かった、と言った感じ。

 

それでも、ドーッと連なっているヒマラヤ山脈の凄さを感じることができた。

 

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バスに入り指定された座席に着こうとすると、我々の座席にはすでに地元民っぽいのが座っていた。

チケットを見せてそこは我々の席だということを訴えるが、ごちゃごちゃと何か言って全く退こうとしない。

バスのスタッフが間に入ってくれて、結局我々が1つ後ろの席に座らされた。

 

別にその席でもいいんだけど、なんで決められた座席が守れないんだ。

なんでそんなにその席にこだわるんだ。

まったく意味がわからん。

 

発展途上国を旅しているとこういうことはよくあるのだが、その都度ため息をつかされている。

(たまに欧米人もテキトーな席に座っている。)

 

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9時30分ごろ。

1回目の休憩。20分くらいだったかな。

日が昇ってくるととにかく暑い。

 

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このタイミングで無料の水が配られた。

ポカラ行きの時もそうだったけど、なんで日が昇って暑くなってから水を配るんだ?

朝乗車の時に配っちゃえばいいのに。

 

それともあれか?

朝に配ったら日が昇る前にゴクゴク飲んじゃう人がいて、

日が昇って暑くなって本当に水が必要な時に水がないっていう状態に陥らないための工夫のつもりか?

 

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途中、車窓から賑やかな風景が。

結婚式か?

 

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11時50分。

2度目の休憩。

目の前に川が眺められて、なんかいい感じの休憩エリアだった。

 

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まぁ、川と言っても濁流だが。

 

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ここでみんな昼食をとっている様子。

やはり手でメシを食う人が多かったが、スプーンを使って食べている人も中にはいた。

 

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バス車内で今朝買ったパンをかじりそれを昼食とした。

もはや焼きたてではないが、冷めても美味しい。

 

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15時30分。

どうやらカトマンズに到着したようだ。

バス内ではほとんど寝ていたのでよくわからないが、ポカラ行きの時のような大渋滞には巻き込まれなかった様子。

 

しかしバスが到着したのは行きに乗ったバス停とは全然違うところで、

エベレストステーキハウスの近くの道沿いで降ろされた。

 

▼シャトーブリアンを格安で食べれるエベレストステーキハウス 

earthtravel.hatenablog.com

 

少し遠いが、ここからタメル地区まで歩いて行くことにした。

 

▼この辺で降ろされた。

 

〜▼後編へ続く〜  

earthtravel.hatenablog.com

 

▼あわせて読みたい 

earthtravel.hatenablog.com

ネパール10日目〜ポカラ最終観光〜 世界一周311日目★

現在ネパールのポカラ

カトマンズでインドビザを申請している間の時間を有効活用している。(つもり。)

 

(1ネパールルピー=約1.08円 2017年4月29日。)

 

▼前回の記事 

earthtravel.hatenablog.com 

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朝8時ごろ起床。

昨日些細なことで喧嘩していた我々だが、日が変わったらすんなりと仲直り。

それにしても昨日はよく寝た。(夕方くらいからずーと)

身体が痛い。。

 

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8時30分。

宿の有料朝食を食べる。

 

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相方はアメリカン・ブレックファストを275ネパールルピー(約297円)で注文。

さらに10%のサービス料がかかるので実質302ネパールルピー(約326円)

 

すごく豪華だ。

味も美味しい。

 

ネパールの物価を考えたら少々高めの朝食だが、たまにはこういうのもいいだろう。

 

ちなみに、ホットミルクティーは別途注文で40ネパールルピー(約43円)。

 

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私はフレンチトースト80ネパールルピー(約86円)

チーズオムレツ90ネパールルピー(約97円)

ホットミルクティーを40ネパールルピー(約43円)をセットではなく単品注文。

 

相方のと比べるとなんか寂しい。。

 

合計はサービス料を入れて231ネパールルピー(約249円)。

質より金額にこだわったのだが、結果、私もセットを注文すればよかったと後悔した。。

 

やっぱり、朝食が豪華だと1日の始まりのテンションが全然違う。

 

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11時前に部屋に戻り、テラスに出て部屋にあったバナナをほうばる。

やっぱりテラスはいいな。気持ちい。

 

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テラスでしばらくインド行きについて話をしていた。

そしたら、目の前の宿にはインド人っぽい人が大量にいることに気が付いた。

 

”なんだあそこは?インド人宿か?”

 

日本人と中国人をなんとなく区別できるように、ネパール人とインド人もなんとなく見分けがついた。

インド人が洗濯物を大胆に宿前の地ベタに広げて干している光景を見て、なんとなくインドに対する警戒心が芽生えてきた。

これからあんな人たちがいっぱいいる国へ行くのか、、と。

 

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13時30分ごろ外出。

朝メシをしっかり食べたので昼食は軽く済ませれるところへ。

 

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訪れたのは『WELCOME RESTAURANT(ウェルカム・レストラン)』というこじんまりとしたレストラン。

 

▼場所はこの通りを北に進んだ左側のどっか

 

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メニュー。

 

軽食程度でよかったのでバロタというメニューを注文したが、今日はもうないと言われる。。

 

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結局ちゃんとしたメシっぽくなる。

 

チキンカレー200ネパールルピー(約216円)チャパティー20ネパールルピー(約21円)を注文。

ライスは80ネパールルピーと高かったので、ナンっぽいチャパティーを注文したわけだ。

 

一応店の奥さんに『カレーとチャパティーは合う?』

と聞いてみると、

 

『カレーにはライスよ。』

とライスを勧めてくる。

 

でも奥さんは私が言っていることをよくわかっていない雰囲気だったので繰り返し

『カレー、チャパティー、グッド?』

と聞いてみる。

 

そしたら、爆笑された。

 

カレーとチャパティーは地元民からしたら変な組み合わせなのか?

 

とにかく、カレーの味はそんなに辛くなく、日本人の舌に合った感じの味で美味しかった。

チャパティーはナンほどボリュームがなく、たい焼きの皮のような味。

焼きたてでモチモチしていて美味しかった。

 

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こちら相方が注文したチョウメン・ミックス 180ネパールルピー(約194円)。

見た目も味も、ほとんど日本の焼きそばだった。

 

チョウメン(焼きそば)といいモモ(餃子)といい、ネパールは日本っぽい料理が多いな。

 

小皿のソースはすごく辛いらしい。

 

そういえば我々より明らかに後から来た地元民もチョウメンを頼んでいたが、提供は我々より数段早かった。

しかもそのチョウメンのサイズはすごく小さい。

地元民メニューってのがあるのか?

 

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食事をしていたら、雨がザーッと降ってきた。

かなりの土砂降りだ。

 

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雨が止むまで、とりあえずチャイでも飲んで一息入れよう。

チャイは1杯25ネパールルピー(約27円)。

 

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雨宿りしながら、下手くそな世界地図を描きこれから先のルートを考えた。

 

ラオスに滞在している時、経済面などの理由で旅の終わりが見えていることに急に気付がついた我々。

とりあえずこれまでのルートを描き、その上で今後のルートを考える。

 

うーん、、

やっぱ南米厳しいかやぁ。。。

 

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15時50分ごろ。

ようやく雨が上がったのでレストランを出る。

それでも晴れ間が見えそうな気配は全くなく、下手したらまたザーッと来そうな空模様。

今日もし晴れたらフェワ湖でボートでも漕ごうかなぁって思っとったけど、これは無理だな。

 

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帰りに前々から相方が気になっていたエコバッグみたいなカバンを買った。

このデザインのエコバッグはポカラ中のいろんなお店に売っていて、

実は前からいろんな店に入って値段を聞いて相場を探っていた。

 

どこも最初は高い値段を言ってくるのでもちろん交渉。

どこのお店も150ネパールルピー(約162円)からは下がらない様子だった。

 

この時訪れたお店も150から下がる様子がなかったので、結局ここで150ネパールルピーで購入した。

 

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1つしか買ってなかったが、

帰国後相方は、『もっと他の色のも買っとけばよかったぁ〜。。』と後悔している様子だった。

 

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その後もテキトーに雑貨屋さんなどを周り宿まで帰った。

 

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20時過ぎごろ。夕食を取りに外出。

雨がパラパラ降っていたので、ホテルで大きな傘を借りた。

 

『POKHARA POZZA HOUSE(ポカラピザハウス)』

というレストランを探していたのだが、事前に調べた場所に行ってもそれらしき店はない。

 

その辺にいた人に聞いてみると、来た道を5分くらい戻ったところに移転したのだと。

 

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あった。

我々が宿泊している宿から激近なところだった。。

 

▼ポカラピザハウスの場所

 

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移転したばかりなのか?

 店内は広めで綺麗。

 

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にもかかわらず、テラス席を選択してしまった我々。

雨が降っているというのに。。

 

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メニュー。

 

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ガーリックピザを300ネパールルピー(約324円)で注文。

石窯で焼いているというこだわりようだが、正直味は期待はずれ。

冷凍ピザの味がする。。

 

ポカラ初日に行った

『SUN WELL COME REATAURANT(サンウェルカム・レストラン)』

のピザの方が断然安くて美味しかった。

 

▼この日の夕食に行ったところ。

earthtravel.hatenablog.com

 

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もう一品は、チキンパスタを295ネパールルピー(約318円)で注文。

 

注文時『スパゲティとパスタの違いは何だ?』と質問したが、店員はうまく答えられない様子だった。。

 

それは置いといて、こちらも期待はずれの味。

麺は柔らかいし、トマトソースはスーパーの缶詰の味がした。

 

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食後の角砂糖と香草のお口直しはネパールやインドに滞在している時は毎度のことだった。

甘くてスースーする。

 

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相方が飲んだジュースも入れて合計は685だったので1005支払ったら、なぜか400返ってきた。。

50ネパールルピー札8枚で。

 

しかも後でよく計算してみると、本当の合計は685じゃなくて665だよ。

 

それでも、まだお釣りが60も多い。。

 

”足し算引き算もできねぇのかよ。。”

 

インド人は計算が速いイメージがあるけど、ネパール人はそんなことないのか?

 

そういえば、ラオスでもお釣りの計算ミスでメシ代を上回る金額が返ってきたことがあったな。。

 

発展途上国のいい加減さが現れているいい例だ。

 

でもお金はしっかり管理したほうがいいよ、とアドバイスしてあげたい。

 

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宿に戻ったらテキトーに時間を過ごし就寝。

 

明日は早朝のバスで首都カトマンズへ戻るので早起き。

ポカラ滞在、あっという間だったな。

ネパール9日目〜早朝ヒマラヤ山脈と宿移動〜 世界一周310日目★

現在カトマンズの喧騒を離れ、ネパールのリゾート地ポカラにやってきている。

インドビザの申請手続き中ずっとカトマンズに滞在するのも酷だからな。

 

ポカラではヒマラヤ登山やトレッキングを楽しむ観光客が多いが、我々は特にそれらをする予定ではない。

 

じゃあポカラで何すんだよ?

って感じだが、空気の悪いカトマンズを数日でも離れることができればそこそこ満足。

そして、ポカラに行けばネパール名物のヒマラヤ山脈が綺麗に見れるかも、

という浅はかな考えも我々がポカラにやってきた理由の一つ。

 

と、いうことで何もやることがないので、今日ものんびりとした1日を過ごすことになりそうだ。

 

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(1ネパールルピー=約1.08円 2017年4月28日。)

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com

 

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朝6時に宿の屋上へ登ってみる。

相変わらず綺麗な朝日が1日の始まりを告げているが、今回早起きして屋上まで登ってきたのは朝日を見るためだけではない。

 

ネパールといえば、

の、雄大なヒマラヤ山脈を拝みにやってきたのだ。

 

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じゃーん。

結果はこんな感じ。

確かにヒマラヤ山脈は見えたが、ぼんやりしていてハッキリしてない。

カメラには全然うまく収まらず、肉眼で見た方がまだよっぽど綺麗に見えていた。

 

ポカラに来ればもっとバンっと雄大なヒマラヤ山脈が見れるのかなぁと思っていたけど、実際はそんなことなかった。

やっぱもっと見える場所へ移動しないといけないのか。。?

 

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かなりうっすらだが、これがポカラ名物のアンナプルナ山。

これも肉眼ではもっとマシに見えてた。

 

期待していたよりも綺麗には見えなかったが、

8000メートル級の山々がゴーーッてある感じは伝わってくる。

巨大な壁みたいで迫力がすごい。

 

ヒマラヤ山脈の下60%くらいは普通の山々で隠れてしまっていたけど、

その裏にヒマラヤ山脈がドンとあることを想像しながら見たらすごい。

 

何事も想像力が大事なんだ。

 

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そういえば、こんな朝早くから宇宙と交信している人たちがいた。

これは間違いなく昨日私にお菓子を差し入れてくれたスペイン人(予想)の団体だな。

 

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みんな両手を上げてピースサインを作って宇宙と交信しているみたいだったが、

水色の女性だけピースサインを閉じたり開いたりチョキチョキしているのが面白かった。

かに道楽のカニみたいだ。

 

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8時40分。

部屋で2度寝した後は朝食へ。

朝食を食べてるとオーナーが『足りるか?』と言ってパンとチャイのおかわりをくれた。

さすがオーナー。ホスピタリティーってのをわかっとる。

宿でも飲食店でも、オーナーがいるのといないのでサービスが全然違うというのはよくあること。

 

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11時。

今日は2泊したこの宿をチェックアウトして別の宿に移動する予定。

普段より荷物が格段に少ないので荷造りもあっという間。

 

なぜか突然傘でゴルフのスウィングを始め出す相方。

 

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11時15分。

昨日直接予約を入れておいた『HOTEL BLOSSOM(ホテル・ブロッサム)』に到着。

今日からこの宿に2泊する。

(前回の宿が嫌だったわけじゃない。せっかく宿がいっぱいあるので他のところにも泊まってみたいという好奇心から宿替えをしたのだ。)

 

▼ホテル・ブロッサムの場所

 

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まだ部屋の清掃が終わっていないようだったので、ウェルカムドリンクを飲みながら準備が整うのを待つ。

このように待たされても、ウェルカムドリンクがあるのとないのとでは印象が全然違う。

 

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15分ほど待たされ、ようやく部屋へ。

4階の部屋。なかなか綺麗で清潔感がある。

 

料金は1泊2人で1300ネパールルピー(約1404円)。

1人1泊約702円計算。

 

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作業用のデスクがあればもっと良かったな。

バスタオルは犬みたいな形をしている。

 

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トイレ・シャワールームも綺麗。

シャワーの水圧や温度も問題なし。

 

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水とフルーツがサービスで置いてあった。

水はいいけど、フルーツはそろそろ交換した方がいいんじゃないか?

 

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部屋のテラス。

テラス用の机があれば良かったのに。

他の部屋にはあるのに、なんでこの部屋だけなかったんだ?

 

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テラスからの景色。

本当に、ポカラには同じような形の建物の宿泊施設が密集している。

まだまだたくさんできそうな雰囲気だ。

 

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13時。

昼食を食べに外出。

 

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お目当の店がやってなかったので、その近くにあったこのお店で昼食をとることに。

 

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SANJU RESTAURANT(サンジュ店)?

残念ながらこの場所は地図で出てこない。。

 

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日本語や中国語の表記があったが、結構ローカルな雰囲気。

 

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メニュー。

 

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私はチキンフライドライスを160ネパールルピー(約172円)で注文。

安くて量が多いが、味は美味しくなかった。

味がうすいソバメシみたいで、米が軽い。

美味しくなくて量が多いとキツい。。

 

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昼食後は宿へ直帰。

実は些細なことで喧嘩をしてしまったので、私はこっから今日1日寝っぱなし。

身体と目が痛くなるくらい寝た。

 

夕方ぐらいにすごい勢いで雨が降っていたのを夢うつつに覚えている。

 

明日はとりあえず仲直りして、ポカラ最終日をいい形で締めくくりたい。

 

▼次回記事

earthtravel.hatenablog.com