2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

スポンサーリンク



インド8日目②〜【世界遺産】アンベール城観光 in ジャイプール〜 世界一周323日目★後編

現在インドのジャプール。

 

風の宮殿水の宮殿と見学してきて、

お次はジャイプール観光のハイライト、アンベール城を散策する。

 

(1ルピー=約1.7円 2017年5月。)

 

▼前回の記事 

earthtravel.hatenablog.com

 

f:id:Relie:20180407161506j:plain

13時。

水の宮殿からバスに乗り、アンベール城に到着。

 

おー。

岩山と同化しているみたいでなかなかデカく見える。

 

f:id:Relie:20180407161518j:plain

アンベール城の周りには万里の長城みたいな城壁があった。

 

f:id:Relie:20180407161523j:plain

先ほど風の宮殿前のカフェの人が言うには、

この時期は13時〜15時が一番暑くなる時間帯とのこと。

(昨日は44℃を超えたらしい)

 

そして現在時刻は13時。

 

一番最悪な時間帯にアンベール城観光に来てしまったみたいだ。。

 

たまらず、入り口付近の売店で水を20ルピー(約34円)で買う。

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:Relie:20180407161534j:plain

そしてクソ暑い中長〜い階段を上っていく。

 

どのくらい暑いかって言ったら、

真夏に暖房ガンガンの部屋でストーブ焚いてはんてん着てこたつで丸くなってる感じ。

 

f:id:Relie:20180407161538j:plain

ようやく階段を上りきり、チケット売り場でチケットを買う。

 

f:id:Relie:20180407161543j:plain

アンベール城の入場料は外国人観光客1人500ルピー(約850円)。

学割で100ルピー(約170円)。

 

この差はデカイ。。

 

f:id:Relie:20180407161701j:plain

まず最初にあるのがガネーシャ門。

これは世界一美しい門と称されているらしい。

 

f:id:Relie:20180407161720j:plain

中央部分にヒンドゥー教の『富の神様』ガネーシャがいることからガネーシャ門と呼ばれている。

(ゾウさん)

 

f:id:Relie:20180407161726j:plain

f:id:Relie:20180407161735j:plain

全体的に淡いピンク色で、繊細な彫刻やペイントが施されていて綺麗。

確かに、世界一美しいと言うだけのことはある。

 

f:id:Relie:20180407161648p:plain

あまりの暑さにガネーシャ門付近の日陰で休んでいると、

いきなりインド人が我々の間に座ってきて自撮りを始める。

 

バラナシでもそうだったが、本当にインドにいる間はバシバシ写真を撮られた。(勝手に)

有名人の気分になれて嬉しかったかと言われれば、全くそんなことなく、常時苦笑いが浮かぶ。

 

f:id:Relie:20180407161750j:plain

ガネーシャ門から城内に入り、テキトーに散策。

綺麗な庭園。

 

f:id:Relie:20180407161811j:plain

『ジャイ・マンディル(勝利の間)』

 

綺麗な幾何学模様と共に小さなガラスが壁や天井に散りばめられている。

 

f:id:Relie:20180407161803j:plainf:id:Relie:20180407161830j:plain

このガラスは電気がなかった時代、室内を明るくするためにした工夫だという。

 

f:id:Relie:20180407161838j:plain

そしてここはガネーシャ門の真上の部分。

裏側までしっかり綺麗なデザインが施されている。

 

f:id:Relie:20180407161715j:plain

アンベール城からの景色。

やっぱり万里の長城みたいに見える。

 

f:id:Relie:20180407161856j:plain

アンベール城は迷路みたいな複雑な通路がいっぱいあり、順路というものがない。

この猛暑の中テキトーに歩き回るというのはかなりしんどかった。

 

そして、あるところにはコウモリの群れが潜んでいて悪臭が漂っている。

ちょっと怖かった。

 

f:id:Relie:20180407161954j:plain

f:id:Relie:20180407161949j:plain

謎のハイヒールオブジェ。

 

f:id:Relie:20180407161958j:plain

こちらは宮殿内の食事を作る時に使用していた釜。

デカイ。

 

これで大量のカレーを煮込んでいたんだろうな。

 

f:id:Relie:20180407162003j:plain

城内にはカフェや現代美術のギャラリーなどもあり、意外と充実していた。

 

f:id:Relie:20180407162016j:plain

14時50分。

アンベール城見学を終えたらバスで一気にジャイプール駅まで行った。

 

駅までは1人20ルピー(約34円)かかった。

 

f:id:Relie:20180407162021j:plain

15時20分。

ジャイプール駅到着。

 

f:id:Relie:20180407162104j:plain

駅から見て右斜め前のところに電車チケットオフィスがあった。

 

f:id:Relie:20180407162034j:plainf:id:Relie:20180407162040j:plain

外国人専用窓口もここにあった。

 

f:id:Relie:20180407162047j:plain

まずは用紙に必要事項を記入。

わからないところはスタッフに聞きながら記入する。

 

f:id:Relie:20180407162058j:plain

ジャイプールからニューデリーまでの電車チケットを購入。

出発は明日早朝6時。

つまり、今日がジャイプール最終日になるということだ。

 

思いの外、ジャイプールには短い滞在となってしまったな。。

 

料金は1人485ルピー(約824円)。

座席クラスは『CC』とかいうの。

 

たぶんエアコン付きの、寝台じゃない普通の座席のことだと思う。

 

f:id:Relie:20180407162111j:plain

16時。

難なくチケットを購入し、美味しいと評判のラッシー屋さんにでも行ってみることに。

 

バスに乗り込むと誰もいない。ラッキー!

 

と思ったけど、このバス、人がある程度集まらないと出発しない。

 

特にこの時のこのバスは、

そこそこ人が集まってるのに客引き係がしぶとく人を集めようとしていてなかなか出発しない。

 

バス内にエアコンはないので、人が集まるに連れ蒸し風呂状態になっていく。

 

もう十分客が集まっているのに、まだしぶとく客引きを続ける客引き係にだいぶ腹が立った。

 

もう出発して、次のところで新たな人たちを拾った方が絶対に効率がいい。

 

スポンサーリンク

 

 

f:id:Relie:20180407162127j:plain

ラッシー屋さん周辺まで行くと言われたバスは、案の定全く違う方向へと向かっていく。。

 

結局風の宮殿付近で下車し、ラッシーは諦めることにした。

やはりインド人の言うことは簡単に信じてはならない。

 

そして向かったのは旧藩王の宮殿、シティーパレス

 

しかし、シティーパレスは有料で入場料が400ルピー(約680円)かかる。

(学生は200ルピー)。

 

外から見る気満々だった我々だが、残念ながら外から見れるところを発見できず、

結局とぼとぼと宿へ帰ることとなった。

 

f:id:Relie:20180407162422j:plain

帰る途中、チャイ屋で一息いれる。

 

f:id:Relie:20180407162428j:plain

一杯5ルピー(約8円)というのは今の所の最安値。

 

f:id:Relie:20180407162436j:plain

チャイ屋のキッチン。

 

インドで腹を壊すという話はよく聞くが、チャイを飲んで腹を壊したという話はあまり聞かない。

 

f:id:Relie:20180407162441j:plain

17時30分に宿に戻りテキトーにくつろぎ、晩御飯には昨夜同様モンベルのクッカーで米を炊いた。

 

f:id:Relie:20180407162450j:plain

今日は醤油と出汁を入れて炊いてみた。

おいしいけど、おかずが欲しい。。

 

その後ニューデリーでの宿泊地探しに時間を使うが、いいところがなかなか見つからず。

なんか、ニューデリーの安宿はブッキングドットコムの評価が低いところが多い。

 

なかなか宿が決まらないと、疲労と時間を浪費している感に襲われイライラしてくる。

 

結局、休憩を挟んで宿が決まったのは深夜2時過ぎ。

 

明日(というか今日)は4時起きの予定だったので、もうそのまま寝ないことにした。

 

ニューデリー行きの電車は朝6時発だ。

 

▼次回記事(歯医者さんへ) 

earthtravel.hatenablog.com

 

▼あわせて読みたい

earthtravel.hatenablog.com

earthtravel.hatenablog.com