2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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ラオス6日目①〜レンタルバイクでブルーラグーンへ(楽園編)〜 世界一周292日目★前編

現在ラオスのヴァンヴィエン。

山あり川ありの非常にのどかな田舎町なのだが、

観光地化も進められていて欧米人を中心としたバックパッカーに人気のスポットでもある。

 

今日はここヴァンヴィエン観光のハイライトとも言えるブルーラグーンという楽園へ、

レンタルバイクを借りて行ってみようと思う。

 

(1キップ=約0.0135円 2017年4月10日。)

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com

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朝7時すぎに起床し朝食会場へ。

ちょっと行くのが早すぎて、まだ朝食の準備をしている段階だった。

 

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卵料理はオーダー制。それ以外のパンや野菜、コーヒーなどはセルフサービス。

トマトをたくさん食べれるのは嬉しかった。

 

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9時50分。

宿をチェックアウトし、お次の宿へ移動。

今朝までの宿が悪かったわけではないが、

まぁ2泊したし気分転換に宿変えるかぁって感じで変えた。

 

ドミトリーじゃなくて個室がいいってのもあった。

 

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今日の宿は『NICE VIEW GUESTHOUSE(ナイス・ビュー・ゲストハウス)』という宿。

 

▼ナイス・ビュー・ゲストハウスの場所

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レセプションでチェックイン。

もう部屋は準備できているということだったので、すぐに部屋に案内してくれた。

 

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部屋はこちら。ダブルルーム。

広くて、めっちゃ清潔感がある。

ゲストハウスっていうか、ホテルじゃんって感じ。

 

1泊2人で123000キップ(約1660円)。

1泊1人約830円計算。

 

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トイレとシャワーも綺麗で文句なし。

 

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本当、無駄に広い。

それにこの宿ではワイファイの繋がりも良好だった。

やればできるじゃん、ラオスクオリティー。

 

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階段を上がって2階にはいい感じのテラスが。

 

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目の前に広がる景色は屋根でそこまでナイスビューではないが、テラスってだけでいい。

 

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ここの宿で、明日のルアンパバーン行きのバスの予約もした。

明日朝9時出発のミニバスで、ルアンパバーンまで1人90000キップ(約1215円)。

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この宿では朝食が付いていないが、常時コーヒーや果物が食べ放題というサービスがある。

これは嬉しい。

 

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11時30分。

シャワーを浴び洗濯を済ませたら、ブルーラグーンへ行くためにバイクをレンタルしに出かけた。

 

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1軒目。50000キップ(約675円)で本日の19時まで。

2軒目。50000キップ(約675円)で本日の20時まで。

 

もう探すのめんどくさいので、2軒目で決めた。

 どこもそんなに変わりはないだろう。

 

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パスポートを預け、現金で支払いを済ませレンタル開始。

国際免許証の提示はなかった。

ヘルメットは無料で貸し出してくれるが、ノーヘルでも問題ない。

 

最初ガソリンはほぼエンプティー状態なので、まず最初にガソリンスタンドへ行き給油をする必要がある。

 

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最寄りのガソスタへ。

実際どれだけ給油したらいいのかわからないが、満タンにしたら確実に損することくらいは想像できた。

 

『どれだけ入れる?』

と聞かれたのに対し私はとっさに、

 

『半分で。』

と言ってしまった。

 

冷静に考えたら、

『ブルーラグーン往復分お願い。』

とか言って適量入れてもらえばよかった、と後悔している。

 

タンク半分で15000キップ(約202円)分のガソリン給油となった。

 

結果を先に言うと、

タンク半分の給油だとブルーラグーン往復くらいなら余裕でガソリンが余ってしまった。

ブルーラグーン往復くらいなら5000キップ分の給油でいけると思う。

 

おそらく余った分のガソリンはバイク屋によって抜かれ、またエンプティーにして貸し出しているのだろう。

巧妙な商売だ。

 

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ガソリンも入れて、ブルーラグーンに向けていざ出発。

調子が悪かったエンジンも、ガソリンを入れたらすこぶる元気になってきた。

 

ブルーラグーンへ行くにはこの有料の橋を渡った方がスムーズ。

バイクは1台10000キップ(約135円)徴収される。(帰りは取られない。)

 

*前回の記事でも述べたが、この有料橋を回避する抜け道があるっちゃある。

でもそこはオフロードだし、我々はニケツだし、慣れないうちは下手に通らない方がいいかな、とビビって結局有料橋ルートをとることにしていた。

そして、帰りは運転に慣れたので抜け道ルートを通った。

帰りは橋の料金かからないのに。。

 

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いやぁ、この爽快感。やっぱりバイクは気持ちいい。

日本でもバイクを乗っていた私は久々のバイクに心を躍らせた。

 

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有料の橋を渡ってからはずーっと1本道をまっすぐ行くだけだったが、

ある時、2つの分かれ道が現れた。

しかもどちらの道の方にも『ブルーラグーンはこちら』という看板が立っている。

なるほど、ブルーラグーンの偽物があるという話は聞いていたが、こういうことだったのか。

 

結論を言うと、右の道が正解。

左(まっすぐ?)の方の道はオフロードで、4.9kmもあると書かれている。

間違えないように注意しよう。

 

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12時30分。

ブルーラグーンのゲートに到着。

 

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ここで入場料を支払う。

ブルーラグーンの入場料は1人10000キップ(約135円)。

激安だな。

 

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駐輪場があるのでそこにテキトーにバイクを駐車。

駐車料金は無料。

 

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駐輪場の反対方向へ少し歩くと、

おー、あったあった。

 

▼ブルーラグーンの場所

 

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これが楽園、ブルーラグーン。

オープン時間は朝の7時00分〜夕方17時30分まで。

 

”どうせ欧米人がフォーフォー言って騒いでるんでしょ。”

 

と思っていたが、意外と地元民やアジア人が多数を占めていた。

それでも中国人や韓国人が多く、日本人は我々以外いなかったと思う。

 

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飛び込みやターザンロープなど、トムソーヤチックな遊びの楽園。

私も早速水着になり水に飛び込んだが、予想以上に水温は低くて冷たかった。

それでも、アスレチック大好きな私はこのブルーラグーンを存分に楽しんだ。

 

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冷たい水に浸かっていると次第に寒くなり、陸地に上がり日向で体を温めた。

 

アスレチックがある反対側にも水は繋がっていて、そこでも泳いでいる人がちらほらいた。

雰囲気はこっちの方が静かで落ち着いている。

 

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こっちには魚がいっぱいる。

水が濁っているプリトヴィツェ湖畔国立公園(クロアチア)みたいだった。

earthtravel.hatenablog.com

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しばらくしてもう一度ターザンロープなどがある方に戻ってみると、

いつの間にか欧米人が増えていた。

バク宙飛び込みをする人とかいて、欧米人らしさを存分に見せつけていた。

 

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それにしても、

やはり欧米人女性は太ももが太く、セルライトぶるぶるでボコボコ。

そのシュッとした小顔からは全く想像がつかないので恐ろしい。。

 

〜▼後半へ続く(洞窟探検へ)〜

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