2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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ギリシャ4日目〜フェリーでサントリーニ島へ!世界一綺麗というイア村の夕日〜 世界一周50日目★

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おはようございます!

 

今日は朝5時30分にアテネのホテルを出て、いざ、日本でも有名なサントリーニ島へフェリーで向かいます!

アテネからの行き方を飛行機か船かで悩んだ結果、船旅ってのも悪くないということで船にすることにしました。(40ユーロくらい。)

チケットはあらかじめオンラインで予約。

アテネからサントリーニ島まで、およそ7時間の船旅です(^ ^)

 

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メトロに乗る前、昨夜も寄ったパン屋で今日の昼飯を購入。

こんな朝早くにはやっていないだろうと思ったら、やってました(笑)

 

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Omonia駅からM1(グリーンライン)に乗り、港がある終点のPiraeus駅まで1本。

こんな朝早くから、たくさんの人が下車します。

もちろんみんなサントリーニ島へ行く人たちでしょう。

 

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6時15分。

人の流れに従いフェリー乗り場へ。

港に入って左隅の方にあるチケット売り場にて、購入時に届いたメールをスマホ画面で見せて紙のチケットを受け取ります。

 

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難なく受け取ることができました。

料金は40ユーロ。

 

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こちらが今回使用するのはBlue Star Ferries です!

結構でっかい!!!

 

 

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船の中は広くて売店も何個かあるのでご飯も買えます。

しかしやはり割高料金だし、出発前やお昼時には行列ができていたので、

外で買って船内に持ち込むことをお勧めします。

ちなみにワイファイは有料で購入できます。

料金はいくらだったか忘れちゃいましたが。。(安くもなく高くもなくって言う印象。我々は購入しませんでした。)

船内にあるカウンターで申し込みができるようです。

 

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たぶんここは高い金額のチケットを購入した人専用のところ。

ビジネスクラスかな?

とにかく、私は入れませんでした。

 

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フェリーの内部はこういう構造になっています。

私たちはデッキに一番近いところ(フェリーのお尻の部分)に陣取り朝ごはんを食べたり寝たりリオ五輪みたり。。

結構冷房が効いていたので肌寒かったです。(上着や羽織るもの必須!!)

 

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朝7時過ぎ、出航。

デッキからは朝日が見えます。

 

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私は昨晩買っておいたパンを朝食としていただく。

朝早いということもあり、しばらくしたら眠りについちゃいました。

 

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11時30分ごろ。

船は途中、パロス島ナクソス島に寄ります。

結構降りる人がいますが、サントリーニ島行きの人はまだ到着でないのでつられて降りちゃわないように気をつけましょう。

 

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ここでだいぶ人が減ったのでデッキの席に移動。

 

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 アテネから飛行機で1時間くらいで行けちゃうんですけど(しかも安ければフェリーと値段そう変わらずに!)

 

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たまにはゆっくり船旅ってのもいいものですね!!

 

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船内やデッキを行ったり来たりして船旅を楽しむ。

船内のテレビではリオオリンピック!!

しかも私の好きな陸上競技!!!

私には嬉しすぎるナイスなチューニング。

 

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15時10分ごろ、

 

ついにサントリーニ島に到着しました!

 

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岩山の上に見える白いのは決して雪ではありません。

あれがサントリーニ名物、『白い建物』なのです。

 

所要時間約8時間!!

(出発から昼ごろまでほぼ寝ていたのでそんなに長く感じませんでした。)

 

港に降りてからノープランだったため、とりあえず人についてってみる。

 

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ちょっと歩くとすぐバスがたくさん並んでいるとこがあり、そこでフィラ行きのバスを確認して乗り込む。(たぶんだいたいのバスがフィラ行きだと思う。)

 

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バス内はもう満席なのにどんどん乗せられる。

もちろん、立ちの状態で詰め込まれる。

 

そんな状態でバスは出発し、しばらく走るとチケット売りの兄ちゃんがこの狭い中を強引に進んできてチケットを売り始める。

 

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チケットはフィラまで2.3ユーロ。

 

チケットを売り切るとその兄ちゃんはいきなりバスを降りどこかへ行ってしまった。

恐らく別のバスに乗り換えチケットを売るのだろう。

フィラまでの道のりはまず長い坂道になっているので、必然的にバス渋滞が発生する。

ノロノロ運転なのでバスを次々と乗り換えていくことは容易にできてしまう。

 

その渋滞のせいで、フィラのバスステーションまで約40分かかった。

 

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16時5分。

フィラのバスステーション着。

そこから予約しているホテルまで歩いて向かう。

地味に疲労が蓄積されるゆるくて長い上り坂をせっせこ登って行ったのだが、目的のホテルがなかなか見つからない。

 

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16時30分ごろ。

ツアー会社みたいなところで正確な場所を聞き、元来た道を引き返しなんとかホテルに到着できた。

 

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今回のホテルは、TATAKI HOTEL(タタキホテル)というところ。

 

フィラの中心地に立地していて、お値段一泊94.50ユーロ(約10700円)

二人で割るので1人一泊47.25ユーロ(約5350円)。

 

ハイシーズンで、しかも宿探しをしたのが前日ということもあって好立地のホテルは高いところばっか。

そんな中比較的リーズナブルだったのでここに決めた。(宿確保はお早めに。)

 

 

しばらく部屋で、

”サントリーニの次はどこへ行こう。。どういうルートで8月31日のトマティーナまで行こうかなぁ。。”

と格安航空券を捜索。

 

ルーマニアもいいし、一気にポルトガルとかもいい。

 

イメージを湧かせながら航空券捜索を続けた結果、

一度クロアチアのザグレブへ戻り、前回は行けなかったプリトヴィッツェスロベニアへ行き、

そこからイタリアへ入りトリノからスペインのバレンシアまで飛ぼう!

 

という考えに至った。(トリノからバレンシアの飛行機が2千円弱で飛んでいたため。)

 

そう決めてとりあえずアテネまでのフライトをとったのだが、、

 

ここでついにこのようなミスをしてしまった。

 

そう、

 

予約したフライトスケジュールは8月17日0時35分サントリーニ発アテネ行き。

 

私の頭の中でこれは8月17日を過ごし終わってすぐの深夜0時35分。

 

なので本来とるべきだったチケットは8月18日の0時35分のフライト。

 

ミスしていることには全く気付かず、、

 

完全に1日早いフライトをとってしまった!!

 

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数十分経って予定を整理している時にこのミスが発覚。

大慌てで航空会社にライブチャットで問い合わせ。

 

海外で外国人相手の問い合わせとなると英語が必須。

電話では聞き取りづらい&伝えづらいし、かといってメールではいつ返事が返ってくるかわからないので少々不安。緊急の時には向かない。

そういう時にライブチャットという問い合わせ方法はすごく便利。

私も今回が初めての利用だったが、ラインのような画面でポンポンと素早いやり取りが可能。

英語に関しても、電話での会話よりも画面上の文章で見た方が断然わかりやすい。

わからない単語をささっと調べる時間も十分にある。

最近はこんなに便利な問い合わせ方法があるのか、と、少し感心した。

 

そんなことは置いといて、ライブチャット問い合わせをした結果、

 

ライアンエアでは便の変更はできてもキャンセルはできないらしい。

 

それならばとすかさず1日遅い便に変更。

しかも無料でか!?と思ったが、、

 

料金詳細をみるとしっかりと 変更手数料99.20ユーロ/2人  が取られていました。。

 

まぁひとり10000円以内に収まってるから高くない。これも授業料だ。

などと、必死に自分に言い聞かせる。

 

そうだ、

世界一きれいと言われているOIA(イア)村の夕日 でもを見て心を清めよう。

ザグレブ→ボスニアのバスで一緒になった香港の旅する有名人、ジェームスさんも、『サントリーニへ行ったらイア村の夕日を見るべきだ。ソービューティフルだから。』

と太鼓判を押していたからな。

 

我々はなるべく航空券の変更手数料のことは考えないようにしてバスターミナルへ向かった。

 

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18時30分。

夕日の時間帯ということもあり、バスターミナルにはたくさんの人が。

バスのチケット売り場的なところに人が群がっていたが、チケットはここで購入するのではなくバス内で購入する様子。

なんとも紛らわしい。 

 

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そんな情報をいち早くゲットできた我々はすぐさまバスに乗り込み、なんとか座席を確保することに成功。

フィラからイア村へは片道1.8ユーロ。

 

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19 時10分ごろ。

イア村に到着。

 

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バスを降りてとりあえず人々の流れに沿って進む。

村の道は細くい。

それなのにたくさんの観光客が訪れているので、少々ストレスフル。

それでも青と白を基調とした村の景観は非常に美しい。

 

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流れに沿ってずーと進んでいくと、島の先端付近にたどり着く。(途中で分かれ道があったが、確か左に進んで行ったかな。)

この辺りに近づいてくると人混みがすごい。

村の狭いスペースに、世界一美しい夕日を見ようという観光客たちで溢れかえっている。

予想以上の人混みにちょっと引いた。

 

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さらに前を見ると、砦のようなところに人がたくさん座っているのが見える。

我々もそこを目指した。

人混みをかき分け砦まで行き、ちょっと空いていたスペースを発見したのですかさず塀をよじ登ってその場所を確保する。

 

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そこからの夕日は美しかった。

ちゃんと水平線に沈んでいく夕日を見たのはいつぶりだろうか。

 

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夕日と街並みのセットはさらに美しい。

正直、夕日単体だったら世界一というのは少々言い過ぎ感がある(個人的な感想です)

夕日そのものよりも夕日に照らされる街並みが美しいな、と思った。

 

 

そして日が沈むと一気に人が少なくなるのだが、ここで帰ってはダメだろう。

 人が減りベストスポットが空いたのですかさずそこを陣取る。

 

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日が沈み、だんだんと薄暗くなっていき、、

 

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夜景もまたいとおかし。

 

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 後ろを振り返っても夜景が綺麗。

 

景色は綺麗なのだが、やはり風が強く肌寒く感じるので上着など防寒対策をしていくといいだろう。

 

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21時10分。

十分に夕日と夜景を堪能して、バス乗り場へ戻る。

その途中、小さな売店でインスタントラーメンを0.6ユーロで購入。

今晩の夕食用だ。

  

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そして帰りのバス乗り場には、長蛇の列!!

夕日を見終えた人たちが一斉にフィラへ帰る帰宅ラッシュだ。

ってかちゃんと列を作って並んでるんだ。

 

しかしこれ、バスが到着すると列を崩し一斉にバスに群がるのでまるで並んでいる意味がない。

 

震災の時、日本人がきちんと列を守って援助を受けていることが世界でニュースになったらしいが、この光景を体験したら納得する。

大多数の人に列など守ろうとする気配がない。

皆、我先にとバスへ群がっていく。

 

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皆列を守らないならこちらも遠慮する必要はない。

人混みを追いやるように大きく方向転換をするバスからなるべく離れないようにして、バスがフィラの方向を向いて停まったらサッと入り口前に入り込む。

努力の甲斐あって、帰りも座席を確保することに成功した。

帰りは行きより道が激混みで時間がかかった。

 

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22時10分ごろフィラのバス乗り場に到着。

イヤからフィラまで1時間近くかかってるではないか!

帰り際、フィラの繁華街にあるケバブ屋でフライドポテトを3.5ユーロで購入。

テイクアウトして宿で食べる。

 

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 22時40分。

宿で夕食。

まぁまぁの味だった。

23時ごろ、ドンドン音がするなと思って外へ出てみると花火が上がっていた。

これは、毎日なのか?

とにかく、その花火を見た後就寝した。

 

明日はワンランク上の宿へ移動!!

プールや朝食も付いているので楽しみです!!

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