2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

スポンサーリンク



ギリシャ3日目〜お別れ。アテネ街観光再び〜 世界一周49日目★

今日は朝ごはんを食べた後、

セルビアのベオグラードで出会い、ブルガリアのソフィア、アテネと共に旅をしてきたスーさんとついにお別れ。

 

今のところ今回の旅では最長期間時間を共有して、いろいろ話もしていい思い出を残せました。

 

f:id:Relie:20180310175055j:plain

彼はこの後エジプトへ行き、南アフリカ、アメリカ、南米と世界一周をしていくのですが、

約2ヶ月後には旅を終え韓国へ帰り自らのビジネスを始めるそうです。

その前に世界を見たいということで弾丸世界一周を決意したそう。

 

時間が決まっておらず比較的自由で、帰国後のことも何も決まっていない私たちとは対照的です。

 

彼は自由な私たちを羨ましいと言ったが、私たちは目標を決めそれに向かっている彼を羨ましいと思いました。

 

改めて、羨ましいのはお互い様なんだなと思いました。

こう思う時、

他人に意識を持って行かれ過ぎ自分に集中できなくならないよう気をつけよう、と強く思います。

  

さて、スーさんとバイバイした後は再びホテルの朝食へ(本日2度目)。

 11時チェックアウトに合わせ次の宿に移動しました。

 

オモニア駅から徒歩1分のELIKONというホテルをツインルームで取りました。

 

f:id:Relie:20180310175100j:plain

お値段2人で30ユーロ。

 

 洗濯やらなんやらして、16時頃から街へお出かけ。

 

f:id:Relie:20180310175128j:plain

アクロポリスの丘のすぐ隣にあるアレオパゴスという岩場へ行き、

アテネの街の景色を楽しむ。(ここは無料です!)

 

岩場はかなりツルツル滑るので注意が必要です。

 

かがんで姿勢を低くして、両手も使って移動すると安定するのでオススメなのですが、

そんな移動の仕方している人は私以外見当たりませんでした。。

f:id:Relie:20180310175136j:plain

f:id:Relie:20180310175144j:plain

パルテノン神殿は角度的に見えませんが、アクロポリスの丘がドカンと見えます!

白い建物がびっしり広がるアテネの街も綺麗ですね!

 

下界にもパルテノン神殿のようなものが見えたので、とりあえずそこを目指して丘を下る。

しかしそこの敷地に入るにはチケットがいるみたいなので諦めてまたフラフラ街歩きへ出かけました。

 

f:id:Relie:20180310175149j:plain

丘の北側にはこんな感じのお土産通りがたくさんあります。

 

f:id:Relie:20180310175123j:plain

この天然のスポンジはすごいですね。

触ってみると意外と硬くて、とても体を洗う気にはなれません。

 

朝からまともに何も食べてないのでさすがに腹が減ります。

f:id:Relie:20180310175214j:plain

 

f:id:Relie:20180310175200p:plain

f:id:Relie:20180310175209j:plain

Monasteraki Center(モナスティラ広場)といういい感じの広場のパン屋でピザを

いその広場でいただきました。

 

このピザは1kg13ユーロという値段のつけ方がされており非常に分かりにくかった。

このサイズにカットしてもらって2.9ユーロしました。

 

ギリシャに来て、また物価が高くなったことを実感しております。。

 

f:id:Relie:20180310175220j:plain

その後この旅で初めてとなるスタバに行きちょっとコーヒーブレイク。

グリークコーヒーという気になるメニューがあったので注文してみましたが、今提供できませんと断られました。

 

そして夕日の時間に合わせ再びアレオパゴスの岩場に登ります。

(登るの意外としんどいです。。)

 

f:id:Relie:20180310175224j:plain

夕日を見るためか日中よりたくさんの人が待機していました。

 

f:id:Relie:20180310175233j:plain

f:id:Relie:20180310175238j:plain 

夕日で白から茜色に染められたアテネの街もまた綺麗でした。

 

夕日の後もなかなか人が減る気配がない。むしろここから登ってくる人もしばしば。

 

”そうか、夕日の次は夜景か!”

 

そう思い私たちも夜景まで待機することに。

 

f:id:Relie:20180310175253j:plain

f:id:Relie:20180310175245j:plain

結論を言うと、思ったほど街に電飾は灯されなかった。。

写真の方がちょっと盛って見えるかも。

 

そして岩の上は風が強くずーといると寒く感じます。

せめてはおるものくらいあるといいと思います。

 

こう思っても、大抵の欧米人は半袖ハーパン(中にはタンクトップも)とかで普通にしているからすごい。

きっと内心ブルブルに震えているに違いない。

 

その後岩場を下り、宿に戻りました。

戻る途中、オモニア駅の近くで晩御飯と明日船で食べるためのパンを購入。

おしゃれで高そうなパン屋もあったが、そこはスルーしてファストフード店的な雰囲気が漂う安そうなお店へ。

 

f:id:Relie:20180310175257j:plain

f:id:Relie:20180310175301j:plain 

チーズとハムのパンを1.5ユーロ

チーズのみが入った三角パイを0.9ユーロで購入。

二つともかなり大きめなサイズなので、この値段はかなりリーズナブル。

 

さあ、明日はギリシャの離島、サントリーニ島へ向かいます。

フェリーが朝7時25分発のやつなので6時には宿を出ます!

 

ということでおやすみなさい!

 

▼次回記事(フェリーでサントリーニ島へ) 

earthtravel.hatenablog.com