2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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カナダ7日目〜カルガリー空港プライオリティーパスラウンジ&トロント着〜 世界一周102日目★

午前6時にカナダのイエローナイフ空港を離陸した飛行機は、無事カルガリー国際空港に到着した。

 

▼前回の記事

earthtravel.hatenablog.com

 

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カルガリー国際空港には遊園地のような雰囲気がある。

子供が喜びそうだ。


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例によって向かう先はプライオリティーパス使用可能空港ラウンジなのだが、

その場所がなかなか見つけられない。

 

イオローナイフほどではないが、こんなに小規模な空港なのになぜ見つからないんだ?

いや、小規模すぎてそもそもラウンジなど存在しないのか?

それでもネット情報によると確実にこの空港内のどこかに存在するはず。

 

その辺の店の人に聞いてみると、

『ラウンジならセキュリティーチェックを出てすぐ左側にあるわよ。』とのこと。

 

はて。先ほどセキュリティーチェック付近まで探しに行った時はそれらしき所は見当たらなかったが。。

 

まあでも、また同じ道を戻り再びセキュリティーチェックのところまで歩いて行った。

 

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 よく見る、と確かにラウンジがあった。

しかしその場所はメイン通りから少し奥に入ったところで全然目立たない。

だからさっき気づかんかったんだ。。

 

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カルガリー国際空港のラウンジはCHINOOK LOUNG 』。

 

規模は空港同様あまり大きくはなく、

冷たいサンドイッチや野菜にフルーツがメイン的な感じで、

あとはポテトチップスなどのスナック類がちらほら用意されていた。

 

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 規模は小さいが、このラウンジからは飛行機の滑走路を眺めることがでた。

朝の陽の光を浴び、いい1日が始まりそうな予感がする。

 

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このラウンジでの食事を朝食とし、10時に搭乗ゲートに向かうまで、約1時間ラウンジを満喫した。

 

もっとゆっくりしたい。。

 

▼バンクーバー空港&カルガリー空港ラウンジ情報

earthtravel.hatenablog.com

 

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10時30分。

カルガリー国際空港を飛び立ちいざトロントへ。

 

航空会社はまたしてもウエストジェット。

もうこの飛行機の中で提供されるドリンク&スナックサービスにもすっかり慣れ、

このやりとりに関しては何の突っ掛かりもなくごく自然にCAさんとやりとりできるようになっていた。

 

言語って、こうして同じようなシチュエーションを繰り返し慣れながら身につけていくものなのだな、と改めて感じた。

 

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 現地時間の16時30分ごろ。

飛行機は無事トロントピアソン国際空港に到着。

 

飛行機を降り、荷物受取所へ向かう途中にこの空港のラウンジがあった。

これほど大きな空港ならそのラウンジの規模も空港に比例して大きいものに違いない。

そう思った我々はこのラウンジへの入場を試みようと考えた。

 

しかし、入ってもすぐに出ないと手荷物がずーとコンベアで流されっぱなしになってしまうし、

第一この空港発の航空券を持たない我々がこのラウンジを使用できるのかどうか分からなかった。

 

少し悩んだ結果、今回はこのラウンジはスルーすることにした。

 

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荷物を受け取り空港を出て、192番のバスでトロント市街へ向かった。

料金は確か1人3カナダドル(約234円)くらい

 

精算に手こずっていると全額を払う前に

『もういいから乗れ。』

的なことを運転手に言われ、結局2人で5.25カナダドル(約409円)しか払わずに済んだ。

 

この現象はカナダに来て2度目だ。

 

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バスは20分ほどでkiplimg(キプリング)駅に到着し、そこで乗客全員がバスを降りた。

そこからまた地下鉄の切符を買って市街地まで行くのかと思いきや、

辺りを見渡しても駅内に切符売り場のようなものは見当たらない。

 

改札すらないのでそれならと思い、そのまま地下鉄に乗り込み今回の宿の最寄駅であるクリスティー駅へと向かった。

 

たぶんバスチケットに地下鉄分も含まれている?

新幹線のチケットで山手線乗れる感じか?

 

 

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約20分後、クリスティー駅に到着。

切符を買っていなかったこともあり無事に駅から出れるか少し心配だった。

しかしこの駅には改札はあるもののなぜか改札を通らなくても出入りできるスペースもあり、駅員がいる窓口も無人状態だった。

ゆえに、何事もなく駅から外へ出ることができた。

 

駅を出たら宿の位置を確認するためまず管理人さんに電話をかけた。

トロントでは各駅に無料で繋がるワイファイが飛んでいるので便利だ。

 

その電話で今回の宿が現金払いであることを思い出し、

慌てて近くのATMで現金200カナダドル(約15600円)をおろした。

この時私はカナダに来て初めて現金を手にした。

ちなみにATM手数料は2.50カナダドル(約195円)。

 

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クリスティー駅はトロント中心地からわずか数駅という好立地。

さらに今回の宿はそんな好立地のクリスティー駅の目の前という重ねての立地の良さ。

 

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管理人さんに一通り説明を受けながらチェックイン。

管理人さんは日本人。

昔カナダでワーホリしてて、もうカナダに10何年?くらいはいるという。

ちなみにシェアメイトは全員日本人。

 

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e-Maple(イーメイプル)という主にカナダでワーホリをしている人向けのサイトで見つけ出した短期滞在OKのシェアハウスが今回の宿となる。

 

値段は5泊2人で250カナダドル(約19500円)。

1人1泊25カナダドル(約1950円)。

 

この好立地、個室、さらにキッチン付きでこの値段はなかなか安い方なのでは。

衛生面の問題もなかったし。

 

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 宿で少しくつろいだ後、買い物がてら散歩に出かけることに。

クリスティー駅一帯はコリアンタウンになっていて、韓国料理屋や韓国スーパーが軒を連ねていて、通行人も韓国人が多い。

 

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『 P.A.T central 』という韓国スーパーで、

白菜、玉ねぎ、豚肉、米を11.86カナダドル(約937円)で購入した。

 

韓国スーパーの物価は思ったより高かったので他のスーパーも見てみた。

しかしどこも物価はそんなに変わらず、結局は品揃えが一番豊富であろう韓国スーパーでこれらの食材を購入することになった。

 

物価が高いとはいえ、

豚肉は100gあたり1.01カナダドル(約78円)なので日本の感覚からしたら十分安いほうなのではないか。

 

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20時ごろ。

宿の共用キッチンで夕食作りを開始。

今夜の献立は豚肉丼。

 

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 米の量の少なさと味付けの薄さは少々気になったが、肉は柔らかくてなかなか美味しかった。

次はあらかじめ肉を醤油に漬け置きして味をつけておこう。

 

明日は天気が良さそうなので船に乗ってトロントアイランドにでも行ってみよう。

 

▼次回記事(トロントアイランドへ行くよ(^^) 

earthtravel.hatenablog.com

 

▼アメリカ横断まとめ【完全版】

earthtravel.hatenablog.com