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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、ハプニング、現地情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ42日目〜パレスオブファインアーツと2度目のラスベガス着。〜 世界一周148日目★

北米 アメリカ サンフランシスコ ラスベス
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サンフランシスコ6日目。

本日はドミトリーで一緒になったよそいきで学ランを着ていく小柄な黒人男性に教えてもらった『パレス・オブ・ファイン・アーツ』というところを見学に行き、夕方からはサンフランシスコ国際空港へいきそこからネバダ州ラスベガスまで飛ぶ予定。

ラスベガス到着は21時30分の予定だ。

今朝は朝食はパス。

ホットケーキにはそろそろ飽きてきたので、睡眠欲の方が断然に勝ってしまう。

11時ごろ宿を出て少し歩き、あまり覚えていないが確か30番かなんかのバスに乗って『パレス・オブ・ファイン・アーツ』まで1本で行った気がする。

 

(1ドル=約110円 最近このレートで落ち着いている)

 

前回の記事↓↓   

earthtravel.hatenablog.com

 

旅のインスタ(ほぼリアルタイム更新)↓↓

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YouTube(ようつべ) ↓↓

 

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11時30分。

バスに揺られること2、30分でパレス・オブ・ファイン・アーツ付近に到着。

そこから徒歩1、2分で着く。

  

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入り口。

太くて背の高い柱が堂々と鎮座していて我々を迎えてくれる。

ちなみにここは公園のようなものなので無料で見学することができる。

 

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これがパレス・オブ・ファイン・アーツ

 1906年のサンフランシスコ大地震の復興祈念と、1915年のパナマ運河開通を祝った『パナマ・パシフィック・インターナショナル』という万博の施設の一つがこのパレス・オブ・ファイン・アーツ。

まるで古代ローマの神殿を思わせるような荘厳なつくりは、ここがアメリカということを忘れさせてくれ、さながらヨーロッパにいる気分にさせてくれる。

 

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とりあえず公園の遊歩道をぐるっと一周する。

ドーム型の建物の中にも入れる。

天井が高く、柱が太っとい。

アーチから差し込む日差しがちょっと神聖。

 

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ちなみにこのパレス・オブ・ファイン・アーツは、『フォレスト・ガンプ』『ザ・ロック』などの名作映画のロケ地にもなっている。

散歩を楽しむ地元民も数多く見受けられ、憩いの場的な公園。

憩いの場にこんなごっつい立派な建築物が鎮座しているとか贅沢すぎる。

 

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たまに観光ツアーの集団がぞろぞろと歩いていて邪魔ったかった。

私がベンチに座ってゆっくり建築などの風景を眺めていたところに、そのツアー集団は私の眼の前にざわざわと並び始め集合写真を撮り始める。

しかもなかなか引く気配がない。

しばらくツアー集団のわちゃわちゃした様子を眺めさせられたが、らちがあかないので私の方がベンチを離れ違うところへ移動した。

 

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その後トイレを探してパレス・オブ・ファイン・アーツの外周もぐるっと回ってみる。

しかしなかなかトイレを見つけることができない。

途中でスタッフみたいな人にトイレの場所を聞くと、『あっちだ』、と、少し離れたところを指差して教えてくれた。

トイレを済ませ、近くにあったベンチに腰掛けしばらくボーッと時を過ごす。

景色を見る限り、ここは港に近いのだな。

 

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13時。

ようやく腰を上げ帰路につく。

帰りのバス乗り場がわからなくて少し手こずったが、なんとかバスに乗り込み宿に戻ってきた。

フライトタイムは19時59分

ラウンジも使いたいし、余裕を持って17時30分ごろに空港についていてもいい。

宿から空港までは電車で3、40分かかるので16時45分に宿を出た。

宿を出る時、なぜか大広間のコーヒーサーバーの隣にオレオが皿に並べられていた。

ここのホステル、ある時はクッキーが置いてあったり、またある時はオレオが置いてあったりと、不定期で誰かからの差し入れが置かれてあって嬉しい。

使いはしなかったが、中国系の醤油が置かれていることもあった。

 

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16時50分。

Powell St. 駅から空港行きの電車チケットを買う。

今回はBART(バート)という電車を利用する。

 

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空港までの片道料金は1人8.95ドル(約984円)。

  

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17時30分過ぎ。

電車に揺られること30分弱でサンフランシスコ国際空港に到着。

空港内のシャトルを使いターミナルを移動する。

我々はフロンティアエアを利用するのでターミナル1へ。

 

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17時50分。

カウンターで荷物を預けチケットを発券。

その後は飛行機利用時の最大の楽しみ、空港ラウンジへ。

が、しかし。

いつもなら手荷物検査通過後早々に空港ラウンジ行きの案内標識が現れるはずなのに、今回はそれがない。

しばらく歩いてみてもそれが現れる気配は一向にない。

まさか。

近くにあった地図で確認してみると、なんとここターミナル1には空港ラウンジが存在しないという事実が判明した。

ショックすぎる。

ラウンジでの食事を楽しみにしていた我々は、本日宿に置いてあったオレオくらいしかまともに口にしていない。

そんな我々にとってこのショックはデカすぎる。

そしてそうなると余計に腹が減ってきた。

 

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仕方がないので何か安く軽食でも食おう。

そう思いこのターミナル内にある数少ない飲食店を覗き料金を見てみると、どこも余裕で10ドルは超える料金

そうだよな、ここ、空港だもんな。

ラウンジが無いと分かっていればサンフランシスコ市内で安く食事を済ませてきたのに。

色々悩んだ結果、結局11.67ドル(約1283円)でフレンチフライ付きハンバーガーを購入した。(これでも1番安いメニューを選んだつもり)

高いけど、本日初のまともな食事ということもあって非常に美味しくいただけた。

  

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19時30分。

搭乗開始。

 

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21時。

ラスベガス上空に差し掛かった。

ストリップの輝きが非常に目立ち、美しい。

 

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砂漠のど真ん中につくられたネオンの街は、まるで海に囲まれた光の島のように見えた。

 

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21時25分。

無事にマッカラン国際空港に到着。

 

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ラスベガスの空港には至る所にスロットマシンが設置されている。

厳しくてかたいイメージがある空港と、ラフで時として負のイメージをも持ってしまいがちなスロットマシーン。

このギャップのある組み合わせは新鮮で面白かった。

 

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そして大変だったのは空港から出る時だった。

空港からストリップまでは空港の無料Wi-Fiを使ってウーバーPOOLを手配。(POOLだと乗り合いになるので通常より料金が低く設定されている。)

そのウーバーPOOLの手配がなかなかうまくできなかったのだ。

いや、正確に言うと手配はできているのだが、運転手が全然我々のいるところまでピックアップに来てくれなかった。

タイで初めてウーバーを利用した時は、GPSの精度が悪くて我々の現在地が若干ずれていたことにより運転手が来てくれなかったが、今回は同じ轍は踏むまいと確実に現在地を合わせていた。

なのにこない。

 

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我々はスマホで運転手が現在どこにいるのかをこれまたGPS機能を使って確認できるのだが、今度は運転手の居場所のGPS精度が悪いせいか、運転手がいるはずのところを見てみても全然見つからない。

そして確かウーバーの画面に表示されたと思うのだが、ターミナル3の5階まで迎えに参ります。』、的な情報が入ってきた。

空港の建物自体に5階はないので、それは目の前の立体駐車場の5階に違いない。

我々は、急いで目の前にある立体駐車場の5階へ向かった。

しかしそこは真っ暗で、とてもウーバーがピックアップしに来てくれる場所とは思えない。

ちくしょう、運転手は近くにいるはずなのに、いったいどこにいるってんだ。

 

普通こういう時、ウーバーの運転手から私に電話がかかってきて連絡を取り合うのだが、私のウーバーアカウントに登録してある電話番号は自身のものではなく日本にいる友人の電話番号だった。

ウーバーのユーザー登録時には有効な電話番号が必要で、その電話番号宛にSMSで認証コードが届いて本人確認をするシステム。

しかし登録当時私はソフトバンクを解約しており、有効な電話番号など持っていなかった。

そこで友人の電話番号を本人認証のために使わせてもらったというわけだ。(もちろん許可を取って。)

 

待てよ。ウーバーの運転手がもし私に電話をしていたとしたら、まさか。。

そう思っていると私のスマホに急にラインの着信が入ってきた。

相手はもちろん日本にいる私の友人だ。

その友人の名前がスマホ画面に表示された瞬間、私と相方は目を合わせて笑ってしまった。

やっぱりかかってきたんだ、と。

 

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『もしもし、なんか変な外人から電話がかかってきたんだけど、ウーバー使ってる?』

『ごめんごめん、実はウーバーを手配したまでは良かったんだけど、なかなかドライバーが現れなくて。近くまで来てるのはわかってるんだけど、GPSの精度が悪いせいかはっきりした場所がわからなくて落ち合えないでいるんだ。』

『そういうことか。とりあえず僕は日本にいて、僕の友達がアメリカでウーバーを頼んだんだってことをなんとか伝えたつもりだよ。』

(その友人は特別英語ができるというわけではなく、義務教育の英語を無難に受けてきた一般的な日本人の若者くらいの英会話レベルなのではないかと推測する。)

 

『そうか、ありがとう。ところで日本は今何時よ?』

 

『今お昼の15時ごろだよ。』

 

『マジか、仕事中申し訳ない。とりあえず引き続きドライバーを探してみる。また電話あるかもしれんけど、その時はすまんがよろしく!』

 そう言って電話を切り、我々はドライバー探しを再開した。

 

するといつの間にか、ドライバーの方から乗車をキャンセルされていたことに気がつく。

長いこと待たされてしびれを切らしたのだろう。

それでも諦めずに我々は再度ウーバーPOOLを手配した。

しかし次のドライバーも先ほどと同様になかなか我々が指定した場所までピックアップにこない。

なんでだ。GPSはしっかり現在地に合わせてあるはずなのに。

もう一度立体駐車場の5階へ行ってみたが、やはり真っ暗で車1台たりとも停まっていない。

するとまた友人から電話が。

どうやら次のドライバーからも電話がかかってきたらしい。

先ほど同様、『自分は日本にいて、ウーバーを使っているのは友人だ。』という説明をしてなんとかやり取りをしてくれたらしい。

運転手からメールでメッセージも来たらしく、『A5のウーバーピックアップゾーンに来てください。(英語)』と書いてあったらしい。

A5って、たぶん立体駐車場の5階のことだよな。

今そこにいるけど、ウーバーピックアップゾーンらしきものなんてどこにもないぞ。

その後我々はまた辺りをうろちょろし、ウーバーピックアップゾーンを探しまった。

 

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”本当にウーバーピックアップゾーンなんてとこがあるのか?”

私は半信半疑で駐車場の係員みたいな人にその場所を聞いてみた。

『ウーバーピックアップゾーンってどこにあるんですか?』

『それならバレーパーキングのところにあるよ。そこにあるエレベーターで行けるよ。』

そう言われたのでドライバーを探すためにすでに何度も乗り降りしているエレベーターに乗り込む。

するとなんということでしょう。写真のように『V VALET Ride Share』というボタンがあった。

”これか!”

もやもやしていたものが一気に晴れた気分だった。

それにしても、5階やA5と言われたら誰でもエレベーターの行き先ボタンの『5』という数字を押してしまうのが普通だろ。

ギリシャ数字を日常とする人以外で5階と言われて『V』を押すやつなんていないぞ。

しかもこれが本当に5階だとしたら、エレベーターに書いてある『5』のボタンは一体何階だってんだよ。

わかりにくいったらありゃしない。

そんなことを思いながら『V』の階に到着し、少し歩いたところでウーバーピックアップゾーンを発見。

そこには中国系のおっちゃんドライバーが”やっと来たか”、といった感じでこちらを見つめながら車から降りて待っていた。

時刻はすでに23時を回っている。

『時間かけてすみません。』

運転手はご立腹の様子ではなさそうだったが、”とにかく乗れ、行くぞ。”みたいな雰囲気で荷物をトランクに入れ運転席についた。

 

『お前電話は持ってないのか?なんで友達が電話に出るんだ?』

『電話は海外だと使えないから友達の電話を登録させてもらっていたんだよ。』

 

『え?それで、友達はどこにいるんだ?』

 

『日本だよ。』

 

『え?電話に出たのはお前じゃないよな?友達だよな?なんでそんなことになるんだ?』

細かいやり取りは忘れたが、とりあえずドライバーは私が電話番号を持っていないことが理解できなかったらしく、さらに私と私の友人のことが頭の中でごっちゃになってしまい余計混乱状態に陥った様子だった。

 

『とにかくお前はアメリカでも使える電話を持つべきだ。あと、ウーバーはウーバーピックアップに来なければ乗車できないんだぞ。知っているか?』

運転手はさらにそう問いかけてきた。

 

『いやぁ、前回ウーバーを使った時は指定したところでピックアップに来てくれたから、今回も指定したところまで来てくれるだろう思って。』

私はそう言いながら、ピックアップゾーンじゃないと乗車できないのになぜはじめに自身の現在地をわざわざ指定しなければならなかったのか、というウーバーのシステムに少し疑問に思った。

 

『そんなはずはない。すべてのウーバーはウーバーピックアップじゃないと乗車できない。前回はどこでウーバーを使ったんだ?』

 

『タイのバンコクの空港だよ。確かにあの時は現在地まで迎えに来てくれた。』

 

『タイだろうとどこだろうと、ウーバーはピックアップゾーンじゃないと乗車できないってもんなんだ。迎えに来るなんてことはない。』

 

『いや、でも、、、』

そんな感じの押し問答をしばらく繰り返した。

それでもこの運転手は怒るような口調や態度は一切せず、どこか柔らかい感じで私に接してくれた。

さらには30分以上も待たせていたのに、キャンセルせずにずっと我々の到着を待ってくれていた。

お互い自分の主張をぶつけ合ったが、決して恨めはしない好印象な運転手さんだった。 

 

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23時35分。

マッカラン国際空港に到着してからすでに2時間以上が経過している。

どうなることやらと思ったが、我々はようやく予約していた『BALLY'S LAS VEGAS(バリーズ・ラスベガス)』というカジノホテルに到着した。

前回ラスベガスに訪れた際はストリップから少し距離の離れたところに宿を取り不便を感じたので(駐車場も一部有料化されていたし)、今回は映画オーシャンズ11でもおなじみのホテル『ベラージオ』の目の前という抜群の立地にあるこのバリーズをチョイスした。

本来のお値段は1泊2人で4418円なのだが、今回、前々からいつ使ってやろうかと温めておいたホテルズドットコムのRewards 無料宿泊特典を使用したので料金はなんと税及びサービス料の473円のみ

安い!

と、一度はウキウキになりがちだが、最近のラスベガスのホテルには悪名高き『リゾートフィー(リゾート料金)』というのが部屋代や税金とは別に請求されることを忘れてはならない。

ホテルによってその額は様々だが、ここバリーズの場合はリゾート料金で32.48ドル(約3572円)請求される。

それに税及びサービス料の473円を足して、トータル2人で1泊4045円という金額が実際に払う料金になる。

1泊1人あたり2022円計算。

ホテルズドットコムのリワード特典のおかげで安く済ませることができたが、本当にリゾート料金には頭を悩まされる。

 

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渡されたカードキーと実際の部屋番号が異なっていて、重い荷物を持ってフロントに逆戻りという手間は取らされたが(しかも部屋はロビーからめちゃくちゃ遠いところにあった)、やっとの思いで安息の部屋に到着することができた。

この時すでに時刻は0時を回ろうとしていた。

本当に、サンフランシスコ空港にはラウンジがないし、マッカラン空港ではウーバーが捕まらないし、ホテルに着いてからもカードキーの私間違えと、最後の最後までろくなことがなかった。

そんな沈んだ気持ちも、我々にとってはかなり豪華なこの部屋を見たら半分くらいはどこかへ吹っ飛ぶ。

Wi-Fi完備で、無料朝食付き。

これで1人2022円はやはり安い。(本来なら1人3995円。それでも日本を思えば安いか。)

 

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部屋は我々二人だけには十分すぎるほど広い。

ソファーなんて、我々にとっては荷物置き場にしかならない。

書斎チックないい感じのテーブルと椅子は、頻繁にパソコンをいじる私には嬉しい。

 

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窓からはお城の形をした『マンダレイ・ベイ』『ニューヨーク・ニューヨーク』などがかすかに見える。さすがに目の前の『ベラージオ』の噴水ショーが見えるような部屋ではなかったか。

 

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無料朝食サービスとして、このような朝食券をもらった。

1階のフロント前にあった売店で2人で18ドル分の買い物ができる、というものだ。

つまり1人9ドル(約990円)。

”朝食無料って、まさか朝食ビュッフェ付き!?” なんて思っていたのはさすがに高望みだった。

まぁ、1人1000円近くもあればそれなりの朝食は食べれるだろう。

とりあえず今日は1日、特にラスベガスに到着してから色々あってとても疲れた。

私はこの広い部屋をじっくりと味わうことなく眠りについた。

せっかくいい部屋に泊まるのなら、もう少し早い時間に到着していてゆっくりとリラックスしてこの部屋を楽しみたかったのに。

これも全てウーバーのせいだ。

いままで何度かウーバーを使ったことがあるが、1度たりともスムーズに乗車が出来たことはない。

また友人に意味不明な電話がかかっても申し訳ないし、今後極力ウーバーを使用するのは控えようと思った。

 

明日は23時35分ラスベガス発の便で一気にマイアミまで飛んでしまう予定。

マイアミ着は翌日の朝7時06分。

2週間弱かけて車で進んできた道のりを、およそ4時間30分ほどで戻ってしまうことになる。

なんだか、虚しいな。

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