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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ43日目①〜自身3度目のラスベガス観光、無料ビュッフェ!〜 世界一周149日目★前半

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昨夜、カリフォルニア州サンフランシスコから飛行機でネバダ州ラスベガスに到着。

この旅では2度目のラスベガス訪問になる。

マッカラン国際空港からストリップまでのウーバー手配に非常に手こずり、0時すぎにようやく『バリーズ』というカジノホテルのベッドの上で大の字になることができた。

 本日は23時35分発のラスベガス発マイアミ行きのフライトまでの間、ビュッフェや無料ショー、さらにはラスベガスの本業であるカジノを楽しみながらラスベガスを1日観光する予定だ。

 

(1ドル=約110円)

 

前回の記事↓↓    

earthtravel.hatenablog.com

  

旅のインスタ(ほぼリアルタイム更新)↓↓

www.instagram.com

YouTube(ようつべ) ↓↓

 

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朝8時50分。

朝食を買いに1階フロント前の『LAVAZZA』という売店へ。

思いの外行列ができていた。

チェックイン時に2人で18ドル分の朝食券をもらっているので、それを使用。

 

 

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メニューはこんな感じ。

サンドイッチだけで9ドルもしやがる。

つまりサンドイッチを一人一つ購入するだけで朝食券を全消化してしまうことになる。

ちょっと計算が狂ったな。 

コーヒーとかも飲みたいのに、こりゃちょっと物価が高すぎる。

 

 

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我々の番が回ってきて注文をしようとすると、スタッフから『パスポートを見せてください。』と言われた。

『パスポートは部屋に置いてきてちゃった。これじゃダメか?』

私はパスポートの代わりに外国人登録証を提示して身分証明をしたが、売店スタッフはパスポートじゃないとダメ、と頑なだった。

”なんでダメなんだよ。変なとこで厳しいな。”

我々は仕方なく遠く離れた部屋に逆戻りして、パスポートを持って再び売店に戻った。

朝から嫌な感じだ。

 

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また列に並んで今度こそ朝食を購入。

2人で18ドルという限られた金額の中から必死で商品を厳選した。

 

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9時30分。

部屋に戻って朝食タイム。

購入したのはサンドウィッチ9ドル、ホットチョコレート3.75ドル、デニッシュ5ドルで合計17.75ドル。

これを2人でシェアして食べる。

正直これだけじゃ全然足りず、もうちょっとたくさん食べたかった。

 

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10時過ぎ。

相方はサイドを自らワイルドに刈り上げる。

 

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11時にチェックアウト。

荷物はホテルに預けてラスベガスの街散策へと繰り出す。

 

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外に出たらもうベラージオが目の前に見える。

本当、バリーズの立地は最高だ。

 

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歩道橋を渡りとりあえずベラージオの中へ。

Wi-Fiが使えないかなぁって思ったのだが、使えなかった。

 

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すぐにベラージオを出てストリップを南に歩いていく。

 

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ベラージオの目の前、バリーズの隣にはパリをテーマとしたカジノホテル『パリス』がある。

ここのエッフェル塔は今やラスベガスストリップを代表する建造物の一つとなっている。

エッフェル塔の高さは本物の約半分の165m。

高さ140mほどのところにある展望台からはラスベガスの素晴らしい夜景が展望できるだけでなく、目の前で行われているベラージオの噴水ショーを上から見学でき、一味違った楽しみ方ができる。

 

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喉が渇いたので途中スーパーに寄りArizonaドリンクを1ドルで購入

Arizonaドリンクは量の割に値段が安いというのが魅力的なコスパのいいドリンクで、私はアメリカにいる間スーパーやコンビニでジュースを買うとなったらほぼ100%これを購入していた。

味も普通のジュースとなんら変わりはなく問題ない。

 

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ラスベガスは一つ一つのホテルが巨大のため、隣のホテルまで行くのに予想以上に時間がかかる、というのは有名な話。

フォーコーナー(ベラージオやフラミンゴがある交差点)から歩いてきている我々は、ニューヨークニューヨーク付近のシェイクシャックのテラスに腰掛け一息をついた。

日向に入ればポカポカと暖かいが、日陰に入るとちょっと肌寒い。

11月下旬のラスベガスはそんな感じの気温だった。

 

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12時。

散歩を再開。

ニューヨークニューヨークのブルックリン橋もどきを渡る。

 

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そしてそのままニューヨークニューヨークの中に入る。

アメリカでよく見かけるイチゴのチューブみたいなお菓子でできたちょっとグロテスクな自由の女神が展示されている。

ちなみにこのお菓子、イチゴの味など全くせず無味無臭。

ただチューブを食っている感覚でクソまずかったのを覚えている。

 

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ここニューヨークニューヨークでは無料のWi-Fiが飛んでいて簡単に接続できた。

我々はホテル内のスターバックスに腰掛け、しばらくそこでラスベガスアプリのスロットを回し、無料ビュッフェに向けて最後の追い込みをした。

 

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なんとそのスタバに約2時間も居座り、現在時刻は14時30分。

相方の努力の甲斐あって、1人分のビュッフェが無料になるくらいのポイントが貯まった。

 

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十分なポイントを貯めたその後の手順としては、MGM系列のホテルM-Lifeメンバーの会員登録をしてM-Lifeメンバーカードを作成する。

簡単に言うとそのカードにスロットアプリで貯めたポイントを移し、ビュッフェを無料で頂くという流れだ。

とりあえずどのホテルでビュッフェを食べようか。

現在のポイントでビュッフェが無料になるホテルは、『モンテカルロ』、『エクスカリバー』、『ルクソール』くらい。

一応ネットでの評価が一番良さそうなのはモンテカルロのビュッフェ。

とりあえず我々はビュッフェ探しも兼ねてストリップをさらに南へ歩いていった。

 

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ニューヨークニューヨークの南隣には、ファンタジーなお城が特徴的な『エクスカリバー』がある。

アーサー王伝説に登場する聖剣、『エクスカリバー』がその名の由来。

家族連れをターゲットとしているこのホテルにとりあえず入り、ビュッフェがどのようなレベルなのかを見学しに行った。

 

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ビュッフェを外から見学。

雰囲気、そんなに良さげではなかったのでここはスルーかな。

ちなみにここエクスカリバーのビュッフェは2015年にリニューアルしている。

アジアンな料理も豊富に取り揃えてあるらしいので、日本食が恋しくなっている方にはピッタリかもしれない。

 

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ビュッフェはスルーだが、とりあえずM-Lifeメンバーの会員登録だけ済ませてしまおうと、カジノフロアにあったM-Lifeメンバーのカウンターへ行く。

アプリで貯めたポイントを使うためにM-Life会員になりたいことを伝えると、どこのホテルのリワードを受け取りたいのかと問われた。

ここエクスカリバーのビュッフェはとりあえず選択肢から外す結論に至っていたので、他のホテルのリワードにポイントを使いたいことを伝える。

すると何やら説明しだし、『リワードを受けるホテルへ行って手続きをしてください。』的なことを言っているような気がした。

正直その時スタッフが何を言っているのかよくわからなかったのでこの情報は確かではないが、とにかくここでは会員登録をできないらしい。

そう言われたら仕方がないので、我々はとりあえずエクスカリバーの南隣に位置する『ルクソール』というホテルへ向かった。

 

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15時20分。

古代エジプトをテーマにしたカジノホテル『ルクソール』に到着。

私はラスベガスに訪れるのはこれで3度目だが、ルクソールの中に入るのは今回が初めて。

ストリップの主要ホテル群の中ではだいぶ南端に位置しているので、ちょっと訪れづらいのが正直なところ。

 

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ルクソールのホテル内。

予想以上に立派な造りに少し驚いた。

ピラミッドの天井までは柱が1本も通っていなく吹き抜けのつくりなので広々した空間になっている。

もちろんデザインはエジプトチックに統一されている。

 

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予想以上に立派だったロビーなどを見学したら、早速ビュッフェがどんなものかを見に行く。

ディナーで1人23.99ドルというのは安い。 

 

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外から見る限りなかなかいい感じで、先ほどのエクスカリバーよりは断然に良さげ。(料理の詳細は見れないので、外観を基準に判断している。)

それでもやはり事前情報で評価が良かったモンテカルロのビュッフェの方が料金も高いし良さそうだな。

そう思いここルクソールのビュッフェもパスをし、結局モンテカルロでビュッフェをいただくことに決めた。

ちなみにここルクソールのビュッフェは地下にあり、『墓場で食事をしている』というイメージ持ってしまいここを避けている人も実際にいるらしい。

ピラミッドの地下という立地にレストラン。

確かに、考えてみればあまり良くはない。(我々はその点を気にしてここをパスしたわけではない。)

 

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ルクソールからモンテカルロを目指し再びストリップを北上するわけだが、ここルクソールからお隣のエクスカリバーまでは無料モノレールで移動することができる。

その乗り場は巨大なスフィンクスの目の前。

迫力のあるスフィンクスの写真を撮っていたらいつの間にかモノレールが到着していた。

ちなみにこのモノレールは北から順にエクスカリバー、ルクソール、マンダレイ・ベイを結んでいるものである。

 

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15時45分。

モノレールはエクスカリバー駅で終点。

なんとも短い移動距離だった。

 

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エクスカリバーからは歩いてモンテカルロを目指す。

 

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ニューヨークニューヨークを越えてすぐ隣がモンテカルロ。

 

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16時。

モンテカルロ着。

モンテカルロ内に入るのも今回が初となる。

 

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ここでビュッフェを食べることはもう決定しているので、ビュッフェの下見に行くことなくM-Lifeのカウンターへ向かった。

カウンターはだいたいどこのホテルでもカジノフロアーにあり、館内に看板が出ているのでそれに従っていけば辿り着ける。

 

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ここがモンテカルロのM-Lifeカウンター。

なぜかこの時結構人が並んでいてしばらく待たなければならなかった。

スタッフがもう一人現れ我々の番が回ってくる。

会員登録用紙に必要事項を記入したら無料でカードを発行してくれる。

アプリで希望のリワードを選択し、『Redemption Code』というコードを表示させスタッフに見せればスロットで貯めたポイントをカードに移行してくれる。

以上で手続きは全て完了。

 

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これがM-lifeカード。

相方はビュッフェが無料になるだけのポイント貯まっていたが、後発でアプリをダウンロードした私はそんなにもポイントは貯まっていなかった。

それでもアイスクリーム無料というリワードを受け取れるだけくらいのポイントは貯まっていたので、そのリワードを選択しカードにポイントを移行してもらった。

実際、私のポイントを貯めたのもほとんど相方なのだが。

 

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16時20分。

モンテカルロのビュッフェレストランに到着。

数週間ほど前に訪れた時は私の口内炎がひどい状態にあったので諦めざるをえなかったラスベガスのビュッフェ。

まさかこんなに早くリベンジを果たせる日が来るとは。

しかも半額で。(相方は無料。私は正規料金になるので、会計は2人で割り勘することにした。)

今回は口内の状態は良好だ。

 

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ちなみに16時〜22時までのディナービュッフェは大人1人税込みで27.03ドル(約2973円)。

今回は1人無料なので、1人約1486円で食事することになる。

ちなみに食事中は会計時に渡されたレシートをテーブルの上にスタッフに見えるように置いておかなければならないので捨てないように注意。

 

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 ローストビーフやピザにサラダ、チャーハンやステーキを煮込んだような料理などなど。

豊富な種類の料理がずらっと並んでいてテンションが上がる。

ちなみにローストビーフは注文を受けてからその場で切り分けてくれる。

演出効果抜群。

 

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一応寿司も置いてあったが、この寿司はネチャネチャしていて決して美味しいとは言い難い。

しかし口に入れた時の雰囲気はちゃんと寿司で、久々の寿司ということもあって私はついついこのまがいもん寿司をたくさん食べてしまった。

 

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さて、半額ビュッフェに最初はテンションが上がっていた我々だが、後半にもなるとそのテンションはだいぶ落ち着いてきて、むしろ下降気味になりつつあったと言っても過言ではない。(食べ放題って大体そんなもん。)

正直言ってラスベガスのビュッフェは見栄えこそ豪華だが、味の方はそこまでおいしいものではない、というのが個人的な感想。

なんというか、全体的に塩っ辛い味付けで、食べ始めて20分くらい経過した時には急激に味に飽き始めて食べるものがなくなってくる。

これはモンテカルロに限ったことではなく、他のホテルでも同じだと思う。

過去に訪れた時にはラスベガスの中でも評判がいいベラージオとパリスのビュッフェを食べたことがあるのだが、両者とも今回のモンテカルロのような感覚に陥ったことを今でもよく覚えている。(それでもベラージオとパリスの方がモンテカルロより格は上だと思う)

 

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とにかくアメリカの料理の味付けは塩っ辛いものが多くて、たくさん食べるには向かない味付けなのだ。

それゆえに比較的さっぱりとしていた寿司を、たとえそれがまがいもんであろうと、たくさん食べてしまったのかもしれない。

メニューが洋食と中華を中心に構成されているのも原因の一つかもしれない。

この中においしい和食メニューがもうちょっとたくさんあったらだいぶ違っていたのではないかと考える。

せめて寿司がもっと本格的であって欲しかった。

 

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 それでも元を取ってやろうと、我々は腹がパンパンになるまで食べ物を胃袋に詰め込みビュッフェでの食事を終えた。

正直もう何も食べなくてもいい状態になっていたが、私のアイスクリームリワードを消化するためにモンテカルロに併設されているアイス屋さんに訪れた。

M-Lifeカードを提示し、アイスをオーダー。

しかし店員曰く、このリワードはアイスを1つ購入したお客さんにしか適用されないという。

リワード内容には『Free Scoop of Ice Cream』とだけ書いてあって、そんなことはどこにも記載されていないぞ。

そうはいっても店員さんがダメというのならそのリワードを受け取ることはできない。

まぁ、腹もパンパンだし、今回の所はこのリワードは諦めてやろう。

お口直しにチョコミントアイスを食べる気分になっていたので、ちょっとショックだった。

この後は前回見逃した火山噴火ショーを見にストリップを北上してミラージュを目指す。

〜後半へ続く〜

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