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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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オランダ4日目〜世界遺産のキンデルダイク風車群〜 世界一周82日目★

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今日は5時ごろに起きてバスタブいっぱいに湯をためて風呂に入った。

こんなにゆっくり湯船に浸かるのはハンガリーはブダペストの温泉以来だろうか。

あのような大衆の中ではなくプライベート空間でゆっくりととなるといつぶりか思い出せないくらい前のことになる。

やはり湯船はいい。心身ともに疲れを癒してくれる。

 

https://gyazo.com/0692bb923652642b503f9cf6baea753a

ホテルを出たのは9時過ぎ頃

まずは朝食調達のため歩いて最寄りのコープスーパーヘ向かった。

 

https://gyazo.com/13344adb45c78ccec1c3d46319911ef6

コープ内を歩いていると、こんなものを発見した。

どうやらセルフサービスのコーヒーメーカーなのだが、様子を見るとお金を払うところがない。

コーヒーを淹れに来たおばちゃんに聞いてみると、無料のコーヒーサービスらしい。

なんとスーパーに無料で飲めるコーヒーマシーンがあった。

日本で流行ったらセブンイレブンを始めコンビニ業界は大打撃だろう。

 

https://gyazo.com/6e69aa299c24301adb443101efcfa4f0

もちろん我々も無料コーヒーをいただいた。

砂糖やミルクになんと紅茶までサービスで置いてある。

ゆっくり座れる椅子まであって、油断してたらスーパー内の食べ物をその場で食べてしまいそうだ。

 

https://gyazo.com/1c307e4b835318e82551746c2a0218db

コープをでたら偶然にも乗りたいバスのバス停がすぐそばにあったので、そのバス停で朝食をとりながらバスを待った。

我々のホテルのエリアからキンデルダイクまで行くには、バスを2回乗り継いでいく必要があった。

そしてその乗り換えのたびにバスチケットを購入しなければならないのか、それとも最初に買ったチケット1枚でキンデルダイクまで行くことができるのかがわからなかったので、実際にキンデルダイクまでいくらでいるのか全くわからなかった。

最初のバスの番号は36番。

まずはKralingse Zoom駅へと向かう。

 

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バス内でチケットを3ユーロ(約339円)で購入。

運転手さんに、このチケットでキンデルダイクまでいけるのかなど行き方を詳しく聞いたのだが、運転手さん曰く『キンデルダイクまで行くバスは別のバス会社なので詳しいことはわからない。』とのことだった。

最初はそんなバカなと疑いの念を抱いていたが、よく考えてみるとキンデルダイクがロッテルダム市内とは限らない。

むしろ違う地区になっていたらバスチケットが統一されていないのは当然とも言えるかもしれない。

 

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約15分ほどで、とりあえず目的のKralingse Zoom駅まで到着した。

グーグルマップのルート案内によると、次に乗るのは89番のバス。

 

https://gyazo.com/891ac6db1f8c3291fae6e3e9554969d0

そのバスの時刻表をよく見てみると、確かに先程とは違うバス会社名『ARRIVA』が記されていた。

ちなみに最初に乗った37番のバスは『RET』というバス会社だった。

あの運転手さんを少しでも疑ってしまったことを少し反省した。

 

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時刻表やグーグルマップのルートをよく見ると、87番のバスの方が早く到着しそうだったので先に来た87番のバスに乗り込んだ。

 

https://gyazo.com/793fb6ee156184cbf61aaffe466c8d26

運転手さんに『キンデルダイク』というと、『キンデルダーイク!』と少しテンション高めにおうむ返しをされたものの、今回はすんなりとチケットを購入できた。

このチケット1枚でいけるのかを聞けると、乗り換えはあるがこのチケット1枚でいけるとのことだったので安心してバスに乗り込んだ。

料金は4ユーロ(約452円)。

見るからにICチップなど入ってなさそうな紙切れチケット。

唯一印としてあるのは乗車時に押してくれたスタンプのみ。

しかも乗車時刻が刻印されたかと思うとどうやらそうでもなく素人にはなかなか解読不可能なスタンプだった。

これで本当にバスの乗り換えができるのか。と少し乗り換えへの不安もあった。

 

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87番のバスに揺られること約20分。

乗り換えのバス停に到着した。

次に乗るバスは19番。

降ろされたバス停の反対側のバス停で待つこと数分。19番のバスが我々の前に現れた。

 

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チケットはどうだったかというと、何の問題もなく乗れた。

乗る時にまたスタンプを押してくれた。

相変わらずこのスタンプが何を意味しているのかはわからない。

 

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19番のバスに揺られること約20分。

バスはキンデルダイクに到着した。

周りに目立つものは何もなくわかりにくいが、右手に風車が遠目に見えたらそこが降りるバス停だ。

バスを降り少し風車の方に進むと小屋のチケット売り場兼インフォメーションがあった。

 

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どうやら風車の中に入ったり博物館に入場したりするのにはお金がかかるのだが、歩いて風車群を外から見学するだけなら無料とのこと。

 

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ネットなどで調べると自転車をレンタルすることをお勧めしている人が多々いたが、この日は曇り空だったし気温も低かったため自転車は借ず歩いて見学することにした。

本当に天気が悔やまれる。

 

https://gyazo.com/30f569b2900a3d11775f7bd85357f801

https://gyazo.com/134bcd801fcb4c997697576290258389

途中、チケットが必要と気づかずに風車の中に入ってしまった。

しかしチケット確認のおっちゃんは私と目があった時にハローとだけ言って何も聞いてこなかった。

それもあって私はチケットが必要など全く気づかずに風車ないに入れてしまったのだ。

中身を見てみてどうだったか自分でも考えてみるも、風車ではこういう暮らしをしているのかぁ、狭いなぁ、という簡単な感想しか出てこない。

 

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キンデルダイクの敷地は本当に広かった。

さすがはオランダ最大規模の風車地区

晴れている日ならば、青い空と太陽の下世界遺産の風車群を眺めながら自転車で風を切るのも気持ち良くていいと思う。

ネットなどの情報では、本当に素晴らし景色が見られると書かれているのがここキンデルダイク。

しかしこの日我々はそれほどの感動を感じることができなかった。

それはすべて天気のせいである。

曇り以下の日にキンデルダイクへは行かないほうがいい。

しかし天気はしょうがない。

長期旅の中ですべて晴れるなどそんな都合のいいことはないということもわかっている。

人生楽ありゃ苦もあるのさ。

 

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なんて自分に言い聞かせ帰路に向かおうとしている矢先、帰りのバス停で待機していると急に晴れ間が見えてきた。

 

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もう歩き疲れて歩きたくなかったが、重い腰を上げて風車が見渡せる一番近い場所へ向かった。

まぁ、さっきよりはいいがまだ雲が多いかな。

結局風車があるところの空はパッと晴れず、青い空とモクモクとした雲を背景にした風車を拝めることはなかった。

 

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帰りは来た道を逆に辿って帰ればいいやと簡単に思っていたが、行きに乗ってきた19番のバスが帰りは通らないということが発覚した。

そのためロッテルダム方向へ帰るのには王道の90番のバスに乗って帰ることにした。

 

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行きと同じ4ユーロのチケットを購入し、とりあえずバスに乗り込んだ。

 

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最初は終点まで行きそこからメトロで帰ろうと思っていたが、それではかなり時間がかかる。

なので行きと同じルートで帰れるバスが停まるバス停を見つけ、そこでバスを乗り換えた。

83番または183番のバス Kralingse Zoom駅 へと向かうのでそのバスに乗り込んだ。

 

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このバス会社は『RET』なのでチケットを3ユーロで購入した。

このチケットは1時間までなら何度でも乗り降りできるというものなので、次に乗り換える37番のバス乗車時も使える。

 

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途中あたふたしたところもあったが、なんとか無事に我々のホテル最寄のバス停に戻ってくることができた。

バス停からホテルまでの帰り道には小川が流れており、鴨たちが優雅に泳いでいた。

 

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郊外っぽい光景。

細い道を地元の人が犬の散歩をしている。

それにしてもこの細い道、行きにも犬の散歩している人と遭遇した。

 

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これまた郊外っぽい光景。

家がいい感じにおしゃれ。

それにしても今日ってこんなにいい天気だったっけ。。

  

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ホテルに戻ったのはなんだかんだ17時ごろ。

キンデルダイクにそう長居したつもりはなかったが、時間だけ見ると1日キンデルダイクを満喫していたことになる。

移動だけで片道1時間30分近くかかってしまうのも影響しているだろう。

 

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帰りにコープにて2.39ユーロ(約270円)買ったイチゴ400グラムと昨日と同じく『あぁらよっ出前一丁』を晩御飯としていただいた。

今日1日中口が寂しくなったらつまんでいたポテトチップスが効いているのか、なんだかお腹の中が気持ち悪い状態。

何かサッパリしたものが食べたいと思い購入したのがこのイチゴである。

味はというと期待していたよりも甘くなく水っぽい味。

食えなくはないが少し期待外れといった感じだった。

それとは対照的に『あぁらよっ出前一丁』は期待を裏切らない。

今日も美味しく頂くことができた。

 

明日はオランダを離れ(早かった!)フランスのパリまでバス移動します!

 

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