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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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グアテマラ2日目〜世界遺産の町アンティグア散策(マクドナルド・メルセー教会・時計台・カツ丼など)〜 世界一周158日目★

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コスタリカからグアテマラへ飛び、アンティグアという世界遺産に登録されている町にやってきた我々は現在、アンティグアを訪れる日本人で知らない人はいないだろうと思われるペンション田代という宿に滞在している。

普通宿では何日滞在するかあらかじめ決めて、それを超えるようだったら延泊を希望するのが一般的だが、このペンション田代の場合は何日滞在するか決まっていなくてもOKみたいで、『またチェックアウトの日が決まったら前日までに教えてください。』、と言った感じだった。

(部屋によっては予約を受け付けないスタイルがこのようなことを可能にしているのか。。)

 

 (1ケツァール=約15円、 1ドル=約114円 *2016年年12月1日現在。

 

前回の記事↓↓    

earthtravel.hatenablog.com

  

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8時30頃起床。

部屋の窓からはまるで日本の富士山のようなアグア火山が眺められる。

『グアテマラ富士』とも言われるだけあって、本当に富士山にそっくり。

標高も3760mで、3776mの富士山とほぼ同じ。

 

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屋上へ行き、昨日干しておいた洗濯物を取り込む。

ここのテラスは景色もよくいい感じなのだが、Wi-Fiのつながりがイマイチなのが残念。

 

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キッチンは屋上にある。

綺麗だし、コンロもたくさんあるので使いやすい。

 

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本棚には日本の本がびっしり。

 

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10時30分。

昼ごはんを食べに町へ繰り出す。

ペンション田代を出てちょっと行ったところには賑わっている露店通りがある。

 

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メルカドと書いてあったので入ってみる。

 メルカドとはスペイン語で『市場』という意味。

 

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雑貨などを売る店がちょこちょこあり、結構静か。

綺麗な庭まであって、予想していた細い道にびっしりと露店が並ぶメルカドとは少し違う様子。

 

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そこを出てさらに奥へ進んでみる。

衣類や雑貨などの露店が続く。

 

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ポンっとどこかへ抜け出したと思えば、ここはチキンバス乗り場のようだ。

グアテマラ名物とでもいうべきチキンバスはアメリカのスクールバスのおさがりを改装したものらしく、1台1台に派手で個性的なペイントが施されているのが特徴。

スクールバスも、まさか自分がこんな派手にメイクアップして生まれ変わるとは思ってもみなかっただろう。

 

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スクールバスってこんなに大きかったっけ?って思うくらいデカく見える。

グアテマラでは乗り降り自由なローカルバス的な位置付けで、いわば庶民の足。

混んでくるとぎゅうぎゅう詰めになっても客を乗せ続けていくらしく、さらにそこの隙間を縫って係が料金徴収にくるらしい。

スリだけでなく、特に土日や給料日山賊や強盗に襲われることもあるらしく、『チキンバス=危険』というイメージが定着してしまっている人もいるだろう。(我々もそれに属される)

 

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チキンバス乗り場を抜け、テキトーに進むとやっと食材が売られている私がイメージしていたメルカドエリアに入っていった。

 

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さらに進むと、屋根も机もないもうワンランク下の食材売り場が現れた。

車やバイクが通ると砂埃がすごい。

 

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実は我々、昼ごはんにはペンション田代でも紹介されていたレストランへカツ丼を食べに行こうと思っていたのだが、恥ずかしいことに地図も見ずに飛び出してしまっていたので結局見それを見つけることができずに帰ってきてしまった。

そう遠くないはずなので宿のヘルパーさんに場所を聞くと、彼女は英語が苦手のようでほとんどスペイン語での応答となった。

中南米でのスペイン語の必要性を痛感。

それでもジェスチャーを織り交ぜなんとかあちらの言いたいことを理解する。

『そこへ行かなくても、電話で配達もできるよ。』

どうやらそう言っている。

私は受付へ行き、カツ丼が食べたいことを告げて電話を借りることに。

レストランの電話対応は日本語も可だった。

 

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12時20分。

待つこと40分でカツ丼2人前到着。

1杯37ケツァール(約555円)は、ここグアテマラでは決して安い値段ではない。

味の方は美味しいのだが、期待を上回るほどではなかった。

カツは薄く、どんぶりの底が思ったより浅くてご飯も少なめ。

それでも久しぶりの日本の味に満足した。

 

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我々がカツ丼を食べていると、何人かの宿泊者がスペイン語学校から帰ってきた。

彼らはスペイン語学校の先生に、『POLLO CAMPERO』という店のフライドチキンが町で1番美味しいと教えられたらしく、昼ごはんにそれをテイクアウトし宿で食べていた。

グアテマラ人にはフライドチキンが好きな人が多いらしい。

同じく相方もフライドチキンが好きな人なので、これはいつかその店でフライドチキンを食べなくては、と思った。

 

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その後は部屋でゆっくりし、14時30分頃外出。

アンティグアの町は確かに綺麗。

ガタガタの石畳も、歩く分ならまだそんなに苦じゃない。

 

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靴磨きをする人をよく見かける。

中米では足元にこだわりを持つ文化が根付いているのか。

 

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14時50分。

我々が向かったのはマクドナルド

アンティグアのマクドナルドには噴水付きの広い庭があり、ベンチにはドナルドがゆったりと腰掛けている。

晴れた日だとグアテマラ富士ことアグア山を背景に見ることができ、アンティグアへ訪れたら必見の観光スポットになっている。

 

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内装も豪華でおしゃれ。(内装の写真をとっていなかったのが悔やまれる。)

コーヒーメニューにはグアテマラコーヒーもありご当地感満載。

世界一美しいと聞いていたハンガリーのブダペストのマクドナルドより、個人的にはこっちの方が綺麗で雰囲気は好き。

 

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庭では団体が会食みたいなことしてた。

これだけ見たらここがマクドナルドとは思えない。

 

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木陰から覗けるドナルドの後ろ姿がまたいい。

 

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15時。

マクドナルドを出たら北のほうへ進む。

これはアンティグアのシンボル時計台

 

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時計台の近くにあった店に入ってみる。

倉庫のような作りで広い。

 

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こんなポスターもたくさん売ってた。

 

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15時20分。

時計台から徒歩数分のところにあるのはメルセー教会。

1751年建設のバロック様式。

1773年の大地震により崩壊したものを1855年に再建。

壁や柱に施されている白の模様はカカオトウモロコシを表しているらしい。

 

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教会の見学は無料だが、さらに奥深くへ入場(中庭には中米最大規模の噴水があるらしい)するには外国人は15ケツアール(約225円)or 2ドル(約228円)が必要。

ちなみにグアテマラ人は7ケツァール(約105円)で入場できる。

 

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ここまでは無料。

アンティグア・グアテマラ大聖堂みたいにレースのカーテンは飾られておらず、白を基調としてすっきりとしている。

 

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正面と出入り口には赤と緑のレースが飾られていたが、この色はクリスマス仕様か。

 

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教会に飾られていた絵画。

ミスタービーンかと思った。

 

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有料エリアには入場せずメルセー教会を出る。

犬の群れがいた。

 

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いつでも6匹揃って行動する姿をしばし見学。

 

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6匹の犬がどっかへ行ったところで時計台の方へ戻た。

 

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この辺りでは路上で絵を描く人々がたくさんいた。

 

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『CHOCO museo』という気になるお店を見つけたので入ってみた。

入ったところではチョコレートの試食をくれた。

 

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奥に進むとおしゃれなガーデン風カフェが。

こんなところでグアテマラコーヒー片手にゆっくりと過ごすのもアリだ。

 

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お土産になりそうな商品もたくさん売っている。

 

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店内に置かれていたカカオ茶を試飲。

甘くてすごく美味しかった。

特に相方がこのカカオ茶を気に入り購入を考えたが、とりあえずまだ保留にしておくことにした。

 

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16時。

中央広場まで戻ってきた。

ここで昨日から気になっていたアイスクリームを購入。

広場周りにはこのような簡易的なアイスクリーム屋さんが何軒か散らばっている。

 

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バニラアイスにいちごソースをちょこっとのせたようなもの。

そのシンプルさがまたいいのだ。(私はバニラアイスが嫌いなのでいちごソースがなかったら購入してなかったと思う。)

料金は最初1個1ドル(約114円)と言われ、ケツァールだといくらか聞いてみると1個5ケツァール(約75円)になった。

この時点でだいぶ値段がおかしい。

試しに、『2つ買うから2つで8ケツァールにしておくれ。』、と聞いてみると、躊躇なくOKしてくれた。

つまりはアイス1個4ケツァール(約60円)

他の人、特に地元の人は一体いくらでこのアイスを購入しているのかが気になる。

 

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広場に座り、アンティグア・グアテマラ大聖堂を眺めながらアイスを食べる。

どこへ行っても、広場とアイスの相性は抜群。

夜中に食べるカップ麺のように、広場で食べるアイスクリームはまた一段と美味しく感じる。

ちょうど教会前では少年3人組がなにやら演奏をしていて、その音楽がこの場の雰囲気をより良いものにしてくれた。

 

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中央広場の中央には噴水。

 

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なかなか面白いデザインの噴水だ。

 

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16時30分。

アイスクリームを食べ終えたらペンション田代へ戻る。

途中、次の目的地であるサンペドロ・ラ・ラグーナへのシャトルバスのチケットを手配するため、近くにあった旅行会社に立ち寄った。

 

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赤ちゃんを抱えた、愛想の良い受付のお姉さんが対応してくれた。

サンペドロ・ラ・ラグーナはアンティグアから北西へ100㎞弱行ったところにあり、中米で一番美しいとされるアティトラン湖のほとりにある小さな町。

 アンティグアから先の予定をどうしようか考えてた我々は、明後日12月3日土曜日からサンペドロへ移動することに決めていた。

サンペドロで『予約が取れない宿』と言われているカサ・デ・カモモシ』(旧 カサ・デ・ナガレ。つい最近の11月頭?からオーナー交代に伴い屋号も変更になったらしい。)にも今朝予約希望のメールを送った。

その日程で空きがありますように。

 

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チケット購入。

料金は 1人65ケツァール(約975円)。

当日14時くらいにペンション田代までピックアップに来てくれるらしい。

 

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16時40分ごろ。

ペンション田代に戻る。

もう日が暮れようとしている。

 

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その後は部屋で過ごし、19時40分ごろ近くのスーパーへ晩御飯を買いに行った。

昨日、別の宿泊者がキッチンで作っていたのを見て以来食べたくなっていたインスタントラーメンを、2つで5ケツアール(約75円)で購入。

あとは具として入れる予定の玉ねぎを1.24ケツァール(約18円)で、バナナ4本を3.06ケツァール(約46円)で、水を5.55ケツァール(約83円)で購入した。

宿に戻りインスタントラーメンを調理しようとキッチンへ行った時、キッチンには人がたくさん集まっていて慌ただしい様子だった。

本日も宿泊者の何人かでシェア飯を作っているみたいだ。

コンロが空いてないわけではなかったが、その中で調理はするのはなんかしづらいと感じた我々はそのまま部屋へ戻り、本日の夕食はそれぞれバナナ2本で済ませることにした。

シェア飯はいいけど、共同キッチンを占領するのはどうかな、と正直思った。

 

明日は朝早起きして、グアテマラ富士ことアグア山とアンティグア街並みが一望できるという丘へ登ってみる予定だ。

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