2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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2度目のグアテマラ2日目①〜パナハッチェル観光。クロスロードカフェへ〜 世界一周182日目★前半

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メキシコ、チアパス州のサン・クリストバル・デ・ラス・カサスからグアテマラのアンティグアへ。

サンクリの日本人宿『カサカサ』を出発したシャトルバスは、メキシコグアテマラの国境に到着し、そこで我々はアンティグア行きのシャトルバスに乗り換える予定だった。

が、しかし、メキシコ側のシャトルバスが遅延してしまったためアンティグア行きのシャトルバスに乗り遅れる、という事態が発生。

とりあえずグアテマラのアティトラン湖周辺の町パナハッチェルで1泊することを余儀なくされた我々。

今日はそんなひょんなことから滞在することになったパナハッチェルの町を観光する予定。

アンティグア行きのシャトルバスは16時に出発予定。

 

(1ケツァール=約15円 2016年12月23日。)

 

前回の記事↓↓    

earthtravel.hatenablog.com

  
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朝7時起床。

とりあえずシャワーを浴びに行く。

  

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残念ながらシャワーはお湯が出ず、朝から水浴びをする羽目になってしまった。

先に入った相方はお湯が出たと言っていたので、おそらくお湯が沸くまでもっと時間をおく必要があったのだろう。

発展途上の国ではよくあることだ。 

 

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8時10分。

朝食を作る。

キッチンはパッと見雰囲気がよさそうに見えたが、実際は少し清潔さに欠ける状態だった。

 

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サンクリで買ったパンが余っていたので、それを焼く。

 

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そして、サンクリの日本人宿『カサカサ』のオーナーからいただいたコーヒーとコーヒーをドリップする布でコーヒーを淹れる。

 

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なんか、いい感じ。

最初は小さいサイズの布を使用してドリップしたが、なかなかドリップ速度が遅い。

途中から大きいサイズの布に切り替えてドリップしたらいい感じにドリップできた。

 

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さらに、相方が庭にいると隣の部屋に宿泊しているおっちゃんがオレンジをくれたという。

しかもこのオレンジ、宿の中庭に生っているもの。

木からプチっととって渡してくれたらしい。

もぎたてフルーツだ。

 

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これをとってくれたらしい。

 

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8時35分。

中庭のテーブルで朝食をいただく。

いい雰囲気。

中庭がある宿っていいな。

 

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この宿には犬がいた。

動物好き、特に犬が好きな相方は大喜び。

 

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10時45分。

チェックアウトして宿を出る。

我々はいつもホテル検索サイトで宿を事前に調べて予約しするようにしているが、今回は突然の滞在だったのでそんな事はできなかった。

現地に着いてから完全にお任せで案内された宿だったが、なかなか悪くない宿だったな。

 

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まず向かったのはバス会社のオフィス。

16時の出発までここに荷物を置いといてもらう。

 

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コーヒーをドリップする布を乾かしたいと言ったら、その辺の隙間にさしておいてくれた。

なんか面白かった。

 

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11時。

荷物を置いて身軽になったらパナハッチェルの街歩き。

パナハッチェルにも雑貨屋が多い。

ここで相方の購買意欲に火が着く。

まずは前から欲しかったという部屋着とかで活躍する薄い生地の短パンを購入。

 

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続けざまに、デザインもよく実用的なポーチを購入。

これは確かに使い勝手がよさそうだな、と思い、私も購入しようか一瞬迷った。

結局購入しなかったが。

相方は自分用だけならず、お土産用にも買っていた。 

 

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閑散とした雰囲気はあったが、雑貨屋さんが多い。

とりあえず雑貨屋が密集しているエリアをぐるっと見学した。

 

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11時30分。

雑貨屋に飽きたらアティトラン湖の方へ。

ちなみにこのアティトラン湖、『世界一美しい湖』と言われているらしい。

空も湖も青く、火山が綺麗に見える。

めっちゃ景色がいい。

そして日差しが眩しい。

 

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大きなクリスマスツリーがいい感じ。

昼間っからカップルがイチャイチャしている。

 

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アティトラン湖沿いの道を散策。

目に入るもののほとんどがいい雰囲気。

絶好の散歩コースか。

思わず、カメラのシャッターを切る回数も増える。

 

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こんな珍百景もまたいとおかし。

 

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中米では頭にモノをのせて歩く人をよく見かける。

すごいバランス感覚だな。

リトルワールド(愛知県犬山市)でモノを頭にのせるの体験したことあるけど、そーっと歩いてもモノが頭から落ちた覚えがある。 

難しさを知っているので余計に凄さがわかる。

マジリスペクト。

 

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12時。

アティトラン湖沿いの道を外れてテキトーに歩いていたら、いつの間にか何もない砂利道を歩いていた。

とりあえず、町の中心の方へ戻りたい。

 

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12時30分。

ようやく町の中心に出て、我々はパナハッチェル観光の目的の一つだった『CROSS ROADS CAFE(クロスロードカフェ)』に訪れた。

ここはサンペドロのカモモシに滞在している時に宿泊者の方から教えてもらったパナハッチェルのイチオシカフェ。

パナハッチェルに訪れたら訪問必須のカフェだ。

ちなみにサンペドロイチオシのカフェである『クリスタリーナ』というカフェは、ここクロスロードカフェ出身の人がサンペドロにオープンさせたカフェなのらしい。

名店が名店を生んだということか。

 

★クロスロードカフェの場所↓↓

 

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あいにくケツァールの現金の持ち合わせが少額だった我々。

一応クロスロードカフェのオーナー、マイクに『クレジットカードは使えますか?』と聞いてみるも、『キャッシュオンリー。』とのこと。(ケツァールと米ドルが使える。)

近くのATMの場所を聞いてみると、丁寧に近くのスーパーまでの道のりを教えてくれた。

このスーパーの中にあるATMでケツァールをおろし再びクロスロードカフェへ向かう。

 

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小さな町には信号など滅多になく、警察の手信号が一般的。

いや、手信号すら珍しいかもしれない。

 

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12時40分。

現金を手にし、再びクロスロードカフェへ。

カウンター席に座る。

 

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店内の雰囲気。

思っていたよりこじんまりしたカフェだった。

 

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メニュー。

 

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私はHOUSE COFFE(ハウスコーヒー)を1杯8ケツァール(約120円)で注文。

 グアテマラはやっぱりコーヒーが安くてうまい。

 

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さらに、メニューには載っていないがここにはケーキもあるということを知っていたのでチーズケーキを注文。

冷蔵庫からホールのチーズケーキがドンっと出てきて、1ピースを皿に乗せ提供された。

 

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ここのオーナーのマイクがすごく陽気で気さくな方で、常に我々を笑わせてくれる。

ネイティグイングリッシュスピーカーで、我々がカフェに滞在している間はスペイン語を一言も発していなかった。

 

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仕上げにはストロベリーソースをかけてくれる。

ソースで『心』を書いてくれた。マイクの好きな感じなのらしい。

味はすんごくおいしい。

ひんやり冷たいのがいい。

ニューヨークへ行く前に、一足先に美味しいチーズケーキを堪能。

チーズケーキは1個18ケツァール(約270円)

コーヒーとチーズケーキで合計26ケツァール(約390円)は安い。

 

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『日本人か?』と聞かれたので、『イエス。』と答える。

すると小さな折り紙を出してきて、『鶴を折ってくれ!日本人なら折れるだろ?』

と言われる。

正直私は、鶴を折れない。

幸い、相方が鶴を折れたので日本人としてのメンツは保たれた。

鶴くらい折れるようにならなきゃダメかな。。

 

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会計時、完成した鶴を渡す。

喜んでくれて、カウンターの裏にある容器の中にぽんっと鶴を入れていた。

おそらくあの中に今まで日本人が折った鶴がたくさん詰まっているのだろう。

いつか千羽鶴でも作るつもりなのだろうか。

 

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相方のコーヒーとケーキ代も一緒に払ったら、いくらかまけてもらった。

さらにサービスで小さなチョコレートが一箱が出てきてプレゼントしてくれた。

(お釣りがないからお菓子で払われた、という、発展途上国あるあるではない。)

 

まけてくれて、さらにはチョコレートのサービスまで。なんといい人なんだろう。

我々がクロスロードカフェに滞在している間、常連客と思われるお客さんが何人か来店してきた。(というか、来店したお客さんすべてが常連客みたいな雰囲気だった)

皆マイクと楽しそうに会話をしながらコーヒーを楽しみ店を出て行くのだが、会計をする時には大体、『お金はいらないよ。』と言って受け取ろうとしてなかった。

そういえば、クロスロードカフェのことを教えてくれた方も、いつも奢りにしてくれて今までで1度もお金を払わせてもらえてない。と言っていた。

我々はさすがに奢りにはならなかったが、それでもまけてくれてチョコレートのサービスまでしてくれた。

この人はボランティアでこのカフェをやっているのか?

こんなに常連客に奢りまくって、利益は出ているのだろうか。

マイクはちょっと心配になるくらい羽振りのいい人だった。

 

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さらに私はここで自分用と日本にいる友達へのお土産として、コーヒー豆16オンス(約453グラム)を3袋購入。

いろいろある種類の中から相当迷った挙句、『SAN PEDRO(サンペドロ)』65ケツァール(約975円)を選択。

日本で同じ量のコーヒー豆を買うより断然安い。

自分用には豆そのまま(Bean)、お土産用にはその場で豆を挽いてもらい袋に詰めてもっらった(Ground coffee.Grind ”グラインド”』で挽くという意味。Groundは受け身系)。

私は日本に帰ったらコーヒーミルを購入するぞ、という意気込みで豆のままで購入した。

1回目のグアテマラ滞在中からコーヒーミルの購入を迷っていたが、これでもう購入するしかなくなったわけだ。

 

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13時30分。

カフェのお客さんは我々だけになり、マイクは店仕舞いの準備を始めている様子。

そろそろ我々も出よう。

最後にマイクと店の前で記念撮影。

その後マイクは『買い物へ行く。』と言ってバイクで颯爽とどこかへ走り去っていった。

その後よく見ると、このカフェの営業時間は午前の部で13時までだということに気づく。

だいぶ延長してくれていたんだな。

さらに見ると、クリスマスイブである明日、12月24日の午前の部で今年の営業は最後になり、次に店が開くのは年が明けて2017年の1月3日からだということに気づく。

おお、我々は結構ギリギリのタイミングで訪れたんだな。

クリスマス休みに入る前でよかった、と心から思った。

 

〜後半へ続く〜

 

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