2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、現地情報、おすすめ宿情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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イタリア4日目〜ミラノに舞い降りた救世主(ヴェネチアからミラノへ移動)〜 世界一周60日目★

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今日は10時30にホテルをチェックアウト。

荷物を預けて、市税8ユーロをホテルに払いヴェネチアの街の見納めに出かけた。

 

◎前回の記事↓↓

earthtravel.hatenablog.com

 

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 まずスーパーで朝と昼の分のパンを2ユーロ(約226円)で、水1.5リットル0.24ユーロ(約27円)で、桃1個を0.46ユーロ(約52円)で購入した。

 

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水の安さに飛びついたのはいいのだが、これが炭酸水だった。私は炭酸が嫌いなので炭酸水など飲めたものではない。

 

バスの時間は13時。あまり遠くへは行きたくないのでスーパーの目の前の河沿いを少し歩き、ちょうどいい感じの階段に座り朝ごはんを食べた。

ゴンドラが目の前を通過するのを眺めながらの朝食を狙ったのだが、3回ほどしか通過してくれなかった。

 

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しかもそのうち2回はゴンドラの後ろからモーターボートがブイーンとゴンドラを追い越して行くので慌ただしかった。

 

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 朝食を食べ終わると特に行くところもなかったのでそのままホテルへ戻った。

11:30頃ホテルに着きバスステーションまでの行き方を教えてもらいホテルを出た。

バスはてっきりローマ広場から出るものだと思っていたのだが、どうやら違い、

トロンケットというところから発だった。

ローマ広場だったら歩いて10分ぐらいで行けたのに、トロンケットだと30分くらいはかかるらしくマジ面倒臭い。

しかしホテルの人が言うにはローマ広場からPEOPLE MOVER と言う電車が出ているらしいのでそれに乗れば楽だと教えてもらった。

とりあえずローマ広場に着いたら、PEOPLE MOVER を探した。

 

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駅は簡単に見つかり切符を買って改札を通り乗り込んだ。

切符は1人1.5ユーロ(約170円)だった。

 

トロンケットに着いて辺りを見渡すと、ちゃんとFLIX BUS のバス停があったので安心した。

 

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待合などは特になく、ここも地ベタスタイル。風が気持ちよかったので少し昼寝をして待つことにした。

 

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13時ごろ来たバスに乗ろうとすると、これはミラノ行きじゃないと阻まれたが、その数分後にミラノ行きが到着したのでそれに乗り込んだ。

バスの中でパンと桃を昼食として食べた。

ネットがうまく繋がったので色々とやろうと思ったのだが、眠気には勝てず移動中はほとんど寝ててしまった。

 

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13時に出発したバスは17時15分ごろミラノに着いた。時間通りだった。

18時半に宿の人と宿前で直接会いチェックインという形を取っていたので遅れないよう少し急いだ。

クレジットカードで切符を買おうと切符販売機をいじっていたのだが、全然カードが使えない。でもカード使える表示は出てる。

最終的にはフリーズしてしまいカードでの購入は諦めることに。

別の切符販売機に並ぼうとしたらかなりの列ができていた。

しかも何人かは我々と同様クレジットが使えないのに手こずっていてフリーズしている。

 

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結局、切符を買うだけで20分近くかかってしまった。

値段は1人1.5ユーロ(約170円)イタリアの地下鉄には改札があった。

 

COLDUSIO駅というところで降り、そこからは徒歩で向かった。

ミラノの街は大きく、久々にこのような大きい街に来たなぁって感じになった。

途中ATMで200ユーロお金をおろしていった。

 

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今回の宿はアパートメントで、ホテルとは違い受付も外の看板もない。

ピンポイントの住所を持っていなかったので、宿付近まで行ったらその辺の人に場所を聞いて宿まで行った。

この時18時20分くらい。間に合ってよかった。

宿の扉の前で宿の人を待っていた。

 

18時半になると、宿から一人の女性が出てきた。しかも大量の使用済みタオルや衣類を大きなカバン4個くらいに詰めていたので、この人か?と思い声をかけてみた。

そしたらその人はオーナーではなく、オーナーの友達だという。

事情を説明したらオーナーに連絡を取ってくれて、「すぐ来るわ。待ってて。」と言ってくれた。

この人のおかげで我々は安心して待つことができた。

18時50分頃だろうか、ようやくオーナーがやってきた。若い女の人だった。

部屋に入り市税8ユーロ(約907円)+清掃料金45ユーロ(約5106円)をカードで払い、特にちゃんとした部屋の説明もなくオーナーは立ち去った。

 

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今回の宿は、

テンポラリー ホーム ミラノ コロンヌ サン ロレンツォ

というアパートメント。

2泊2人で96ユーロ(約10894円)。

それに上記の市税と清掃料金を足してトータル149ユーロ(約16909円)。1人1泊37.25ユーロ(約4227円)計算だ。

清掃料金が高すぎる!

ブッキングドットコムで予約をしたのだが、表示価格には市税と清掃料金は含まれておらず、よく見ると小さく『市税と清掃料金45ユーロは別』書いてあった。

実は予約時にそれに気づかず96ユーロで泊まれると思い予約してしまっていた。

それに気づいたのは予約直後だが、この物件はキャンセル不可だったのでここに泊まらざるおえなくなったのだ。

普段は無意識にその欄に目がいっていたのだが、今回はなぜか目がいっていなかった。

 

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部屋はきれいでキッチンも洗濯機も付いているので悪くはないのだが、

清掃料金が高すぎる!

それに蚊がめっちゃ飛んでいる。なんでこんなに多いんだ、と辺りを調べると、クーラーから排出される水をためるバケツがあった。

この水がずーと置きっぱなしなのでそこからボウフラが湧いて蚊が大量生産されているに違いない。

本当にやめてほしい。

 

とりあえず押すだけベープをシュッシュしてスーパーへ出かけた。

 

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小さなスーパーマーケットしかこの辺にはない。とオーナーに言われたが、中くらいサイズでパッと見ちょっとお高めそうなスーパーがあった。

そこで水1.5リットルを0.23ユーロ(約26円)、ウィンナー3本を2.29ユーロ(約259円)、卵6個を0.88ユーロ(約99円)(半額だった)で買った。

レジ袋0.10ユーロ(約11円)もしっかり取られていた。

 

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アパートに戻り料理を始めようとすると、コンロの火がつかない。

どうやらライターがないと火がつかないタイプのようで、宿にあったチャッカマンを使用した。

しかし今度はこのチャッカマンがつかない。

何度もチャッカマンをカチャカチャやるが一向に着火しない。

やられた。まったく、今度からはライターがつくかどうかまでチェックイン時に確認しなければならないようだ。

オーナーにに電話するよりその辺で買ったほうが安いし早いだろうということで、外にライターを買いに行くことに。

ところが売ってそうなところがない。

バーみたいなところでライター売っている場所はないかと聞いてみるとイタリア語でなにやら教えてくれた。

指差す方向へ行ってみるとタバコ屋がありそこへ入った。

ライターが欲しいというと、今日はもう閉店だと断られた。

でもライターが必要なんだ。そう粘っているともう一人の店員が出てきて、なにが欲しいんだ?と聞いてきたので、ライターというと、ライターはないと言われた。

タバコ屋なのにライターないとか絶対嘘だろ。

仕方ないので近くにライターを売っている場所はないか聞いてみるとわからないと言う。

タバコ屋のくせにライター売ってる場所知らないとか絶対嘘だろ。

マジかよ。と肩を落として外に出て、ちょっと遠いけど先ほどのスーパーへ行ってみることにした。

そうして歩き始め宿前の広場を通過するとき、相方がすごいものを見つけた。

 

なんとライターをカゴいっぱいに詰めたライター売りの男が暇そうに我々のすぐ目の前に立っているではないか。

 

なんというタイミング。

しかもこんな人旅中1回も見かけたことないぞ(笑)

 

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まさに目の前に突如現れた救世主メシアだった。

少し興奮気味でライターをくださいと言いうと、ターボ式のやつとか色々セールスされた。

キッチンに使うだけなので1番安いのがいいというと1ユーロの普通のラーターを出してくれた。それを購入し上機嫌で宿に戻り料理を始めた。

 

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今日の献立は相方が作ったポトフスクランブルエッグ。それと昼の残りのパン。

ポトフはどこ行っても簡単に作れるし栄養も取れている気がしていいそうです。

 

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大変美味しかったです。ごちそうさまでした。

 

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最初、この部屋にベッドがなく焦っていたが、どうやらソファベッドらしくこのように変形した。

 

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シーツもなく、最近ダニに悩まされたこともあり、ベッドの上で寝袋に入って寝ることにした。

この時期にモンベルの寝袋は暑すぎて結局ほとんど意味なかったのだが。。

 

明日はミラノ市街を散策します!

 

★次回記事↓↓ 

earthtravel.hatenablog.com

 

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