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2人で地球を旅行中。〜世界一周★Earth Travel〜

2人で世界一周中‼︎初海外が世界一周になってしまったアラサー女子(相方)と海外経験まぁまぁの20半ば男子(パートナー)のどこへ行くかは気分とお金次第の旅の東西南北世界見聞録。日々の生活、ハプニング、現地情報などを日記的な感じで記録していきたいです*\(^o^)/*

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アメリカ横断1日目〜エミネムの起源、デトロイト8Mile Road 観光〜 世界一周108日目★

北米 北米-アメリカ アメリカ-デトロイト アメリカ アメリカ横断
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8時30分頃、昨日の夕食を抜いていることもあり、我々は腹ペコでこの宿のロビーにある朝食会場へと向かった。

 

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朝食はトーストコーンフレークワッフル変なパンコーヒージュースなどの飲み物、といった感じだった。

所詮アメリカのモーテルの朝食なんてこんなもの。

トーストとワッフルを食いまくってやるぞ、と意気込んでカウンターに向かったのだが、食パンにワッフルの素、さらにはミルクまでもが用意されてないではないか。

これではコーンフレークすら食べれない。

そう思い受付へ行きまずはパンを要求したら、愛想のない黒人スタッフが『パンはない。』と言い始めた。

トースターがあるのにパンがないってどういうことだ、と相方と文句を言っていると、その黒人スタッフが片手に食パンの入った袋を持って出てきてそれを我々に差し出した。

なんだ、あるではないか。なんで嘘をつくんだ。さてはこいつ、面倒臭いから確認もしないで『ない。』と言ったな。

多少腹は立ったがとにかくこれでトーストは食べれる。

しかし相方はワッフルの素がないのにどうしても納得いかなかったらしく、食管を抱えて受付へ行き、中身を見せつけてワッフルの素が不足していてついでにミルクもないことを訴えていた。

 

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結果ミルクはもらえたが、食管まで持って行って訴えたワッフルの素は本当にないらしくてもらえなかった。

食管の底にこびりついたワッフルの素をかき集め少しだけワッフルを作ることができたが、朝8時30分の時点でワッフルもパンもミルクもカウンターからなくなっているというアメリカ人の朝からの食いっぷりに驚いた。

 

https://gyazo.com/4cf56c6da6ad89b16b2de2c3c5441fe0

朝食後は昨夜も訪れた近所の酒屋に出かけた。

ここに来たのは食料調達のためではなく、大きなお金を崩しコインを作ることが第一の目的であった。

というのも、チェックアウト後は市内バスで空港まで移動する予定にしていて、そのバスに乗る際大きなお札ではお釣りが来ず、できるだけクオーターと呼ばれる25セントコインを用意しておくと便利だったからだ。

我々はそれぞれ1ドル(約103円)のポテトチップスを20ドル札で買い、お釣りをなるべくクオーターでもらうようにお願いして大量のクオーターを手に入れた。

 

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11時前にチェックアウトし、宿の前にある25番のバス停に少し迷いながらもたどり着いた。

我々の目的地はデトロイト空港

空港といっても飛行機に乗るわけではなく、これから約1ヶ月の間我々の移動手段になるレンタカーをピックアップするために行くのである。

 

https://gyazo.com/0ac00dabf0051a513f28f0f0237e7609

デトロイト空港までは交通の便が非常に悪く、3本の市内バスを乗り継ぎ所要時間は約2時間30分にも及ぶ。

うまく乗り継ぎができるかどうか心配だが、とにかくグーグルマップの示すルートとにらめっこをしながら確実にこなしていくしかない。

まずは昨日この宿まで来たルートを逆に辿り、25番のバスでRosa Parks Transit Centerという市内バスターミナルへと向かう。

運賃は昨日と同じ1人1.5ドル(約154円)。

そこから19番のバスに乗り換えて次の乗り換えまで約25分バスに揺られる。

ここでも運賃1人1.5ドルを支払った。

 

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 次に降りたところはどうやら終点だったらしく、バスに乗っていた全員が下車した。

しかしそこはグーグルマップに示された場所とは若干異なっていたため少しあたふたした。

とりあえず、次の乗り換えのバス停と思われる方向へ何人かの人が歩いて行ったので流れに身を任せそちらへついて行った。

このバス停でしばらく待っていると車椅子に乗ったおばさんが我々の隣にやって来て、相方の荷物についていたネームタグを見て我々に話しかけてきた。

『あなたたちパリへ行ってきたの?』

確かに相方のネームタグはパリで買ったもので、そのデザインはエッフェル塔に思いっきり"PARIS"と書かれているものだった。

『ああ、ちょっと前に行ってきました。』

『パリの街はどうだった?あそこは死ぬまでに1度は行ってみたい場所なの!』

正直パリの街に対してそこまでいい印象を持っていなかった私は自分の感想を率直に言うべきかどうか迷った。

『まぁいいとこだけど、ちょっと街は汚かったかな。』

そう答えを濁すとそのおばさんは、

『パリが汚いですって?そんなはずないわ!私がテレビで見たパリはとても綺麗な街だったわよ!』

そう言い始めた。

 

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そのあともおばさんの行きたい国についての会話は続き、やっと会話が途切れてしばらく経ったらおばさんの方からまた話しかけてきた。

『ところであなたたち、これからどこへ行くの?』

『ああ、どこっていうか、、空港です。』

レンタカー会社と言っても話がまたややこしくなりそうなので、突っ込まれたら今から日本へ帰るという体で話を進めればいいと思い私はそう答えた。

すると、『空港ですって!?これは空港と逆方向へ行くバス停よ!』と言い始めるではないか。

まさか、こっちは天下のグーグルマップに従ってきているんだ、間違いはないはず。

最初はそのおばさんのことを完全に信じることはできなかったが、そのおばさんが周りの人に聞いてみるとここは間違いなく空港とは逆方向、つまりはデトロイトの街へ向かうバス停だということが判明した。

『まじかよ!で、本当のバス停はどこなんだい?』

そう尋ねると我々が乗り換えてきたバス停の方向を指差し、『あっちだ。君らが乗り換えたバス停と同じところだから戻りなさい。』と言われた。

そうだったのか、それにしてもこのおばさんに話しかけられなかったら我々は間違いなくデトロイト行きのバスに乗り込み完全なる逆戻りをしていただろう。

このおばさんが我々に話しかけてきてくれたこと、さらにそのおばさんの英語が聞き取りやすくて私でも会話を続けられたことにただただ感謝だ。

 

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 歩いて先ほど下車したバス停まで戻った。

正確にはそのバス停と同じ場所ではなく、そこからまた数百メートルほど行ったところに空港行きのバス停はあった。

おそらく先ほどまでとは違うバス会社が運営する125番のバスを数十分ほど待った。ここで昼食として今朝買った1ドルポテトチップスを食べた。

バスが到着し、運転手にこれは乗り換え乗車であることを伝え、1人25セント(約25円)を支払いバスに乗車した。

これは先ほど間違えたバス停で聞いた話なのだが、最初の乗車時にトランスファーチケット(乗り換えチケット)を運転手からもらうと次の乗り換えバスにわずか25セントで乗車できるという。

そんなことは知らずにトランスファーチケットなどもらわなかった我々は、口頭でこれは乗り換えであることを伝えて許可を得たというわけだ。

よく考えてみると、25番から19番に乗り換える時もこのトランスファーチケットをもらっていれば25セントで乗車できていたに違いない。

そうなると、宿から空港までわずか2ドル(約206円)で行けたことになる。

まあ、そうじゃなくても今回我々が支払った総額は3.25ドル(約334円)ほどなのだが。

 

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125番のバスは空港のレンタカーシャトルバス乗り場で終点となり、そこからは各レンタカー会社が運営している無料シャトルでレンタカー会社まで行く。

我々の場合ダラーレンタカーで車を手配していたので、ダラーのシャトル乗り場でそれを待った。

 

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数分のうちにシャトルバスは来て、我々はそれに乗り込んだ。

 

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乗り込んでから数分でダラーレンタカーに到着。

ネット予約している旨を伝え、ここで契約の内容、料金を再度確認する。

ところが、我々がネット予約時に提示された金額が35日間で1730ドル(約178190円)に対し、この時提示された金額はそれを大きく上回る2700ドル(約278100円)以上。

なんだこれは、高すぎじゃないか?

その値段に仰天した我々はなぜこんなに高いのか、ネット予約時はこの料金だったんだけど。ということを担当スタッフに訴えた。

するとこれはフルカバーインシュランス、つまり保険をフル装備させた場合の値段だという。

おかしい、私はネット予約時にらくらくプラン優待料金という保険こみの予約をしたはずなのだが。

そう思いしばらく納得のいかない態度をとっていると、スタッフの方からもっと安い料金を提示してきた。

『これが、フルカバーインシュランスじゃない値段よ。どっちにする?』

その差し出されたレシートには2402.88ドル(約266515円)と記されていた。

それでも高すぎる。

しかしこの担当スタッフの様子からこの2つのどちらかだ、といった感が伺えたので、渋々この約2400ドルの方で受け入れることにした。

ちなみに、フルカバーインシュランスとの違いは、24時間のロードサービスが付いているかどうか、鍵の紛失に関する保険があるかないか、と、主にその2点を言っていた。

 

(*後になって日本のダラーレンタカーに問い合わせてみた結果、高くなっている理由が保険ではなく主に"乗捨て料金"によるものであることがわかった。具体的に言うと、デトロイト=サンフランシスコ間の乗捨てで500ドル空港税55.55ドル州税33.33ドルトータル588.88ドルがレンタルとは別に請求されるということだった。もう一つ、我々は35日間のレンタルを申し込んでいたにもかかわらず、レシートを見ると請求は36日分だった。しかもこれが5週間と1日という扱いになっていて、その1日はエクストラの1日ということで86ドルという高額な料金を取られていた。この件についてはダラーレンタカー側のシステムエラーということで返金された。つまり最終的な35日間のレンタカー費用は2316.88ドル(約256941円)ということになる。トランプ大統領誕生によるドル高後のレートで引き落とされたのが非常に痛い。。)

 

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渋々料金に合意しカウンターでの手続きを終わらせたら、車選びに外へ出た。

我々が予約していたのはトヨタカローラもしくはそれ同等クラスのミッドサイズ

走行距離5000㎞は軽く超えると予想される大陸横断を目指すなら、最安値であるコンパクトカーは避けせめてミッドサイズレベルの車を手配するのが好ましいのではないだろうか。

車選びにスタッフは同行せず、自分たちで好きな車を選んで乗っていくというスタイルだった。

この広大な駐車スペースのどこに我々が乗るべきミッドクラスの車が位置しているのか見当がつかなかったのでその辺にいたスタッフに聞いてみると、『あそこの茶色いやつからこっちのグレーのやつの間から好きなのを選べ。』と、なんとも開放的な案内をされた。

 

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KIAに現代という韓国車が大部分を占める中唯一、NISSAN SENTRAという日本車が目に入った。

韓国車を運転したことがなかったのでこの機会に運転してみたいという気持ちもあったが、大陸横断という長丁場を考慮した結果、乗り慣れている日本車を選択した。

燃費に関しても、日本車が韓国車を少なくとも下回ることはないだろう、という安易な考えも影響していた。

 

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早速、運転席に着く。私は日本にいる間セダンに乗っていたのでこの座り心地に懐かしさを覚えた。

走行距離メーターや燃費メーターなどをリセットしたかったが、なかなかやり方がわからず結局何もできないまま出発することとなった。

とりあえず表示されていた数字をメモしておいたが、だいぶ走ってからこれは走行距離ではなく走行可能距離だということが判明しショックを受けることになる。

大陸横断をするならその正確な走行距離というのは是非とも測っておきたかったのに。

 

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それにしても、こんな放任主義的なレンタルシステムだったらもっとランクのいい車を持ち出してもバレないんじゃないか、と思ったが、さすがにレンタカー会社を出るところには門があり、そこでレシートなどを見せて適切な車を持って行っているかなどのチェックが行われる。

ここで『外傷は確認したか?』と聞かれたのでその場で車を降りて外傷確認をした。

本来は確認をしてから車を発進させるべきなのだが、いかんせんスタッフの同行がなかったのでそんなことは眼中になかった。

 

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 先日カナダのトロントでレンタカーを借りたということもあり、右側通行左ハンドルという日本とは全く逆の車社会に飛び出しても戸惑うことなくかなり冷静でいられた。

向かうは2002年に公開されたエミネムの半自伝映画『8 Mileの題名かつ舞台になった8 Mile Road

BGMは映画『8 MileサントラCD『8 Mileに収録されている8 Mileという曲。

この時はまだ車にiPodを接続できることを知らなかったので持参していたANKERの小型ブルートゥーススピーカーを使用していた。

 

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レンタカー会社から8 Mile Roadまではひたすら北上して行くのだが、8 Mile Roadに近づくにつれその東西に延びる道は ...5 Mile,6 Mile,7Mile Road と数字を上げていく。

そして8 Mile Road を過ぎるとさらに9 Mile,10 Mile,11 Mile Road...と数字を上げていくのだ。

 

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8 Mile Road 上を景色を見ながら走った。

ただ道路を走るだけでこんなに興奮することなど、エミネム好きの人間でないとできないだろう。

ちなみにこの8 Mile Road は、デトロイトにおける白人(富裕層)と黒人(貧困層)のエリア分けをする境界線としての役割を持っている。

エミネムは白人ながら貧困層エリア、つまり8 Mile の向こう側で育ち、映画『8 Mile』の舞台も基本的にそのエリアを中心に描かれている。

 

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走っているだけというのもなんなので、とりあえず通り沿いにあったバーガーキングで軽くチキンナゲットをつまむ。

ナゲット10ピースで1.58ドル(約162円)。

バーガーキングには無料Wi-Fiもあるので小休憩には丁度いい。

 

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さらに向かいにあったカナダでおなじみだったティムにも寄った。

アメリカにもティムがあるのか、と思ったが、これから南下していく我々にとってはこれが最後のティムとなり、横断中盤から後半にかけて軽いティムシックにかかることになるのであった。

 

https://gyazo.com/efb46cf0874ea1937e6c4bfe3fcfa104

アヴリル・ラヴィーンが育った街ナパニーの時同様、ここでも "8Mile" という表示を見るだけでテンションが上がる。

ついでに言うと、街の看板などで頻繁に見かけたデトロイトの市外局番 "313" という表示を見るだけでもテンションが上がった。

この気持ちはエミネムファンの方ならお分かりいただけるだろう。

 

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 気がすむまで8 Mile Road を走った後は、8 Mile の向こう側もドライブしてみることにした。

映画に出てくるような廃墟トレーラーハウスをイメージ、そして期待して行ったのだが、どれだけぐるぐる走ってもそのような光景は現れない。

むしろ歩道や庭にリスが走り回るいい感じの住宅が立ち並ぶエリアがたくさんあった。

さらにそこでは少なくとも貧困層ではないであろう白人の姿をたくさん見た。

果たして私が期待していた貧困層エリアはどこにあったのだろうか。

 

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8 Mile 周辺を随分と走って日も暮れるかという頃、最後の目的地として私が向かったのは映画にも登場する『CHIN TIKIというクラブ。

グーグルマップで"CHIN TIKI"と検索して表示されたところへ行ってみるも、映画のものとなんか違う。

映画を見返してみると、これが全く別のCHIN であるということがわかった。

 

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ちなみに本物のCHIN TIKI はこれ。

いうまでもなく全く違う。

唯一ロゴデザインだけが類似していて紛らわしい。

昼のバス停の位置といいCHIN TIKIの場所といい、グーグルマップを100%信用してはいけないということだ。

2121 Cass Ave, Detroit, MI 48201

そして後で調べ直した本当の住所はこれ。

なんで事前にもっと調べておかなかったのだろう、と後悔。

 

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全く違う目的地到着という結果に落胆したが、すぐに気持ちを入れ替え次なる目的地へと照準を合わせる。

その目的地はシカゴ

NY、LAに次ぐアメリカ第3の都市と言われるシカゴまでは、デトロイトからだとおよそ270マイル(432㎞)。

ハイウェイをノンストップで飛ばせば4時間弱ほどで到達できる距離だ。

偽物のCHIN を出たのが18時30分頃だったので、到着は早くてもてっぺんを超えるということになる。

ま、急ぐ必要もないのでとりあえずシカゴ方面である西へ車を走らせ、21時30分頃マクドナルドに寄って夕食休憩をとった。

 

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私はソーセージエッグチーズビスケットを1つ3.49ドル(約359円)で購入した。

そう、これはどう見ても朝マック系のメニューなのだが、なんとアメリカでは"ALL DAY BREAKFAST" と題し、朝食メニューが24時間食べられるという意味のわからない状態になっていた。

昼でも夜でも食べられるのなら、それはもはや朝食ではない。

 

アメリカのマックはサイズがデカいと言われるが、実際はそんなことはない。(デカいのはドリンクコップだけ。)

ハンバーガーは日本のものと同じ大きさなのではないか。

その代わり、相方がチーズバーガーセットを頼んだらチーズバーガーがなんと2つ出てきたことにはビックリした。

最初は間違いかと思ったが、どうやらこれがアメリカ流のセットの出し方らしい。

 

余談になるが、相方はレジで支払いをする時間違えてカナダドルを少年店員に差し出していた。

さらに面白かったのは、その少年が一瞬考えた末、真面目に『ちょっと使えるか確認してくる。』と言ってその場を離れようとしたこと。

相方はその時やっと自分が間違えてお金を出していることに気が付いて慌ててその少年を引き止めカナダドルを回収していた。

そんなこんなでしばらくマック休憩をした後は、走れるところまで走る、というアバウトな目標を立ててしシカゴを目指し夜のハイウェイをぶっ飛ばしたのであった。

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