2人で地球を旅行中。(カップル世界一周ブログ)

カップル世界一周ブログ。初海外が世界一周のアラサー女子と海外経験まぁまぁの20半ば男子の旅の東西南北世界見聞録。そこへ行くかはお金と気分次第。海外の情報や日々の生活を書き留めます。

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ネパール13日目①〜古都パタン観光(日本食レストラン『だんらん』でラーメン)〜 世界一周314日目★前編

昨日、インドビザ申請の2回目を無事終了。

あとは今日の17時に三度インドビザ申請オフィスに訪れ、インドビザが貼られた自らのパスポートを受け取るのみ。

 

さらに昨日インドのバラナシ行きの直行バスチケットも購入したので、

ついにインド行きの準備がほぼ整ってしまった。

 

正直、インド行きにはあまり乗り気でない。。

 

2週間ほど滞在したネパールも今日で最終日。

最後の散策の舞台に選んだのは、ネパールの古都、パタン

 

(1ネパールルピー=約1.08円 2017年5月2日火曜日。)

 

▼前回の記事 

earthtravel.hatenablog.com

 

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朝8時30分起床。

昼近くまでダラダラテキトーに過ごす。

ネパール最終日だからといって特にソワソワしない。

 

11時20分頃、パタンに向けて外出した。

 

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何台かタクシーを捕まえ、まずはパタンまでの相場を探る。

600とか800とか言ってくる運転手もいたが、

結局450ネパールルピー(約486円)で交渉成立した運転手にパタンへ連れてってもらう。

 

400で結構粘ったが、運転手がなかなか折れなくて450に落ち着いた感じ。

450でもあまりいい顔はしていなかった。

 

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パタンにある『だんらん』という日本食レストランを目的地にしていたのだが、

どうやらタクシー運転手はその場所を知らないらしい。

 

結局だんらん付近までたどり着いてからは我々のiPhoneのGPSが頼りとなり、

最終的にはその辺に歩いていた人に運転手が道を聞く。

 

”こんなタクシーあるのか。。”

 

と思ってしまうが、

これは発展途上国のタクシーではよくあるパターン。

 

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12時ちょうど。

なんとか『だんらん』までたどり着いた。

 

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店の前では『だんらん』のペットであるワンちゃんが日向ぼっこをしていて、

案の定動物好きの相方はここで足を止める。

 

入り口前で犬と戯れていると店の人が出てきてくれた。

オーナーは日本人の方だった。

 

ちなみにこの犬、『マロ』というらしい。

 

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だんらんの店内。

カウンターのほかにもテーブル席もある。

 

木を基調としていて、ところどころ和風なものが見られて、すごくおしゃれで落ち着く空間だった。

 

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自家製手打ち豚骨ラーメン Big を690ネパールルピー(約745円)で注文。

 

久しぶりに味わうこのホッとした味。

私は特にチャーシューがうまいと感じた。

 

 

『だんらん』のオーナーと少し喋った。

パタンからタメルまでは観光客なら400ネパールルピーくらいで行ければ上等なのでは、と。

現地語が使えればメーターを使って250くらいで行けちゃうのらしい。

まぁ、観光客にメーターを使ってくれることはほとんどないと言っていたが。

 

さらに我々が明日からインドへ行くというと、

『インドは本当に気をつけてね。』と、アドバイスをくれた。

 

言葉がわかるネパール人ですら騙されてしまうことがあるらしい。

 

インドからネパールに入ってきた旅人たちは口を揃えて

『カトマンズは天国だ。』と言うらしいし、、

 

一体どんなカオスな世界なんだ、インドって。。

 

そんな感じで食後はオーナーと少し会話をし、『だんらん』を後にした。

 

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12時55分。

歩いて向かったのは『Saleways』という大きめのスーパー。

 

あわよくば綺麗めなデパートレベルのスーパーを期待して行ったのだが、

その期待はことごとく打ち砕かれる。

 

▼Salewaysの場所

 

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3階建の、超ローカルなスーパーだった。

食料、家電、衣類、おもちゃ、生活用品などいろいろなものが売っていたので、

地元民からすれば立派なデパートなのかもしれない。

 

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これは一体どういうことなのだろう。。?

 

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スーパーを後にして道を歩いていると、道のど真ん中に牛。

 

ポカラでは街中で牛をよく見かけたが、タメル地区の方ではこういう光景はあまり見ない。

 

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超邪魔な牛だが、皆御構い無しにそこをブンブンと通っていく。

いや、御構い無しなのはこの牛の方か。

 

牛を神聖な動物と崇めるヒンドゥー教が多数を占める国ならではの光景だ。

 

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町中でよく見かけたこの集団。

なんなのかは不明。

 

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古都パタンの旧王宮前広場(ダルバール広場)に近づいてくると、

なにやらでっかいクリスマスツリーみたいな木が2本そびえ立っていた。

 

はて、今はクリスマスの時期ではないし、そもそもここはキリスト教の国ではない。

 

となると、一体あれはなんなんだ?

 

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ツリーの麓には山車があった。

 

どうやらパタンではこの時期(雨季の前)、

ラト・マチェンドラナートという雨乞いと豊穣のお祭りが開催されるみたい。

 

人々は約1ヶ月間、この山車を引いてパタンの街を練り歩くらしい。

 

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ちなみに、マチェンドラナートとはシヴァ神の化身で雨と豊穣の神。

 

シヴァ神ということは、これは仏教徒の祭りか。

 

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山車から先に進んでダルバール広場(旧王宮前の広場)へ入っていこうとすると、このような看板が。

 

”またか。。”

 

カトマンズのダルバール広場がそうだったように、ここパタンのダルバール広場も入場料がかかる。

SAARC(南アジア地域協力連合)の国々以外の観光客は1人1000ネパールルピー(約1080円)。

 

▼カトマンズのダルバール広場観光

earthtravel.hatenablog.com

 

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予想外かつ予想以上の金額だったので、入場ギリギリのところで広場を見渡してよしとすることにした。

 

うん。なんとなく、古都って雰囲気が漂っている。

 

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それにしても、この山車の前を通る人たちは必ず山車の車輪を触っていく。

 

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このように山車に頭をつけてお祈りのようなことをする人もたくさんいる。

 

これはお祈りなのか、それとも縁起のいいものなのでパワーをもらっているのか。

 

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しばらくその様子を観察していたら、山車の真下でなにやら始まった。

これはお祈りをしているように見える。

 

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さらにその様子を観察していると、成金じみたふくよかなおじさんが大群を引き連れて行進してきた。

 

一体この人は誰なんだ。。?

 

異邦人である我々の方にも両手を合わせ挨拶をしてきた。

市議会議員の選挙運動か?

 

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しばらく山車の周りを観察し、その後はダルバール広場周辺を歩いて散策してみる。

でも、特に見どころとなりそうなところはなかったので雰囲気だけ味わって帰路につく。

やはり見どころは有料の広場内にかたまっているのかな。

 

それにしても、バイクの大群がすごい。

これは皆、ダルバール広場方向へ進んで行っている。

 

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テキトーなところでタクシーを拾ってタメルへ帰る。

 

行きは少々交渉に手こずり結局450でパタンまで来ていたが、

帰りは簡単に交渉はまとまり、しかも400ネパールルピー(約432円)でタメルまで帰れた。

行きの運転手は450でも渋々って感じだったのに。

 

シフトレバーの前方にメーターを発見したのでメーターでの交渉もしてみたが、

これはさすがにダメだった。

 

さぁ、タメルへ帰ったら念願のインドビザを持ちにオフィスまで行こうか。

 

〜▼後半へ続く〜

earthtravel.hatenablog.com

 

▼あわせて読みたい(インドビザ申請1回目)

earthtravel.hatenablog.com